2014/12/31 - 2014/12/31
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picotabiさん
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前日、ジープサファリから宿に帰ると、部屋の下で音楽が大音量でかけられていて、窓の外を見ると紫や青の照明が下の階から外に漏れていた。
何事なのかと階下に降りると、結構な大きな部屋で派手な照明をつけていて、スタッフにこれはなんなのかと聞くと、ナイトクラブを今日やるから後で来てね!と言う…。
こちらとしては疲れてるし早めに寝たいのに、これには困った。
何時までやってるのかと聞くと、12時までやるという。
しばらくして人も集まりはじめ、外も話し声で賑わっていて、寝られるどころではなくなってしまった。隣室の年配の外人夫婦はどう思っているのだろう。近隣の人たちから苦情とかこないのだろうか。隣は寺院。日本では苦情がでてもおかしくないレベル。そのうちバルコニーで一人飲んでいた彼のところに宿のオーナーがやってきて、二人で盛り上がりはじめた。これでは私も酒でも飲まないとやってられない。
バルコニーに出ると酔っぱらいの野郎2人に歓迎される。
苦笑いしながらオーナーに、これいつもやってるのかと聞くと、時々ねと言う。
あからさまに五月蝿いからやめてとは言えないので、疲れてないの? いつも何時に寝てるの? 休みはあるの?? とかこんなのやらないで自分を労ったらみたいな風に持って行こうとしたが、オーナーの身の上話になってしまい、みんながハッピーなら僕はそれでよいのさ!とか言い出した。家族は妹一人の30歳のオーナー。従業員もその家族も友達も大切にするオーナー。苦労人なのはとても共感持てる。しかしこのナイトクラブは私はいただけない…。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日も朝の散歩。
前夜のナイトクラブは、12時が近づけば近づくほど盛り上がり、休むにはもう終るのを待つしかなかった。
結局12時半ごろに音楽がやんだが、そのあと外でのおしゃべりが続く。しまいには喧嘩のようにもなっていた。 -
この日はキャンディ発の列車に間に合わせるために早めにここをでなければならず、朝食を食べたらすぐ出発するつもりでいた。それを前日オーナーにうるさく言っていた。だってここのオーナーすぐ忘れるんだもの…。
ただ前日があの騒ぎだっただけに、私はあまりオーナーに期待はしていなかった。朝食が7時にでてこなければ、出掛けてしまおうと思っていた。 -
しかしこの日の朝はオーナーはちゃんと起きてくれた。
前日の朝は7時過ぎに起きて来たのを知っていたので、朝の散歩に6時半に出掛けたいからよろしくねとお願いしていた。
昨晩寝たのすごく遅かったと思う。睡眠時間がなくても、頑張るオーナー。 -
散歩から宿に戻ると朝食の準備をしてくれていた。
7時になるとスタッフが宿の制服を来てやってくる。
朝の掃除、食事の準備。30歳でこの街に雇用を生み、大変素晴らしいと思う。
さよならする時がきて、オーナーに、帰国したら宿のレビューを書いてねと頼まれた。
おーーまかしといてね!! 私が宿のためにナイトクラブはよくないよと書いてあげるからね!! -
キャンディまで行くには、カドゥルウェラのバスターミナルまで行ってキャンディ行きのバスに乗るのがよいと教えてもらっていました。カドゥルウェラまでは、バスで行くのがいいとのことだったのでバス停まで歩くと、すぐにバスが来ました。ほんとバス便利。
ポロンナルワの時計塔近くのバス停から、カドゥルウェラのバスターミナルまで3キロほどで到着。 -
キャンディ行きのバスはまだ発車しなそうだったので
少しウロウロ。
写真はヌワラエリアまで行くバス。 -
キャンディ行きのバスは奥の方にいました。
ノーマルバスです。今回の旅では一番の移動距離。
距離が長いからなのか、運転手の他にスタッフは若い男の子たちが3人。
運賃徴収担当と、呼び込みと、あとは何担当なのだろう。。。人件費がかかってるように見えるが、これも雇用を産むためにこの国には必要なことなのだと思う。
キャンディまでは199ルピー。明日からコロンボで買い物するため、スリーウィラーに乗るための細かいお金を作るために1000ルピー札を渡したのですが、なかなかおつりが返ってこなくてイライラしました。おつりはまだかと3回くらい催促しても首を振るばかりでしたが、やっとキャンディが近くなっておつりが返ってきた。たぶん乗客が多いので、大きいおつりの人たちは後回しになるっぽかった。 -
キャンディに着いたは13時頃。
ピザハットがあったのでそこでお昼を食べ、列車は15時発だが仏歯寺を見て回る時間あるだろうかと彼と相談。
やはり…時間ないよねということで仏歯寺は諦めることに。。。
ピザハットでは中学生と思われる女の子たちが15人くらい集まって英語でキャーキャーおしゃべりしていました。鞄や服もかわいらしく、田舎の若い子たちとは違い都会っぽさを感じた。 -
あーー見たかったなぁ。仏歯寺。
ちなみにゲートまで行ったら、あなたの格好はよくないと言われました。
ノースリーブのTシャツを来ていたので呼び止められたのでした。この寺に入るには露出を控えなくてはいけません。 -
キャンディ湖。
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駅に向かいます。この道すがらがすごい賑わっていました。
洋服や小物、鞄を売る露店が沢山。人がとにかくすごい! -
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キャンディ駅。
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予約した列車はエクスポレイル。
http://www.exporail.lk/
料金はキャンディからコロンボまで大人一人1450ルピー。
ちなみに2等車両は190ルピーとかそんなものです。激安ですね。
1番窓口でEチケットのプリントを見せて発券してもらいます。 -
時刻表。15:15分発の2等列車でもよかったな。。
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この左側の赤い列車の先頭にエクスポレイルの1等車両があります。
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こちらは後発の列車。こっちの方が現地の人たちと乗れて楽しそうだった。
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エクスポレイル車両と接続する列車のほうが古い。
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この車両に乗ります。
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これに車掌が乗り込み運転するっぽい。
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発車まで時間があるので構内をウロウロ。
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TOKYO CEMENT の文字。
調べたら、れっきとしたスリランカのセメント事業のローカルブランドのようですが、立ち上げ時には日本の炭鉱で知られる財閥系企業の協力があったようです。 -
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この鉢、セメントでできてるから相当重いよね。
台風が来ても倒れなそう。 -
発車時間が近いので戻ります。
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車両の中。この1輛のみ近代的な造りになっています。
なんかつまらない…。窓も開かないし。
地球の歩き方には予約ができないくらいの人気だとか書いてたけど
ガラスキでした。 -
全面にモニターが2つ。
電車が動いたら2等車両まで行こうと思いましたが、行けないようになっていました。ますますつまらないーーー
となりの後発の列車を横目に出発。 -
おしぼりが渡されます。
ガラスが青いので撮る写真全てが青くなる。 -
窓が開かないのでデッキにでて外を見ます。
このデッキが狭い。外の景色を見るのは4-5人でいっぱいだった。 -
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食事を出すから車両に戻ってと言われました。はいはい。
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ドーナツ2個入っていました。おいしかった。
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窓の外を見ると、標高の高いところにきている。
見晴らしがよいので再びデッキに移動。 -
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しかしデッキはヨーロッパ系の家族が陣取ってて写真とりたくても撮れず。
この後中と外を行ったり来たり。 -
車内で出された紅茶。コーヒーも選べます。
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雲が面白いので再びデッキへでることに。
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踏切。
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なんと通行証を手渡し。
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受け取ってます。
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一応この列車は特急なので、この駅は通過してしまうようです。
ただし特急とはいえゆっくりです。 -
線路には人がよくいました。
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歩いてたり。
途中、顔が見られないように傘をさしてる男女がいて、通り過ぎたら傘の中でキスしてました。キュンとしました。 -
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大雨降ったらくずれそう。
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後ろを振り返ると、立ち乗りしてる人もいます。
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夕暮れ。そろそろコロンボ駅に着きます。
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スリランカ鉄道、なかなか面白かったですが、やはりインターエクスプレスの1等車よりも現地の人たちとふれあえる2等、3等車がおもしろそうです。
次は茶畑が見えるところまで行きたいなぁ。
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