2015/01/18 - 2015/01/23
7602位(同エリア17323件中)
アーサーさん
2015年ホノルル旅行
1月15日。1月18日、ANA182便でホノルルに向かう。今日は、15日で3日前だ。滞在予定ホテルは、ヒルトンバケーションクラブのホクラニワイキキのホテルだ。ホテルも数ケ月前に予約した。
ESTAの更新(訪問地及び現地滞在予定住所の更新)は、すでに終わっている。ドルの値上がりが続いていたので、最悪のことを考え、ドルも購入すみだ。ただし、ドルが値下がり始めたので、このまま進むと、当てが外れることになる。為替の予想は難しい。少額でも損をしないようにとの思いが逆になる。
旅行には、いつもパソコン(非常に軽量のもの)、タブレット端末、そして携帯も持参する。メインに使うのはパソコンだ。現地での情報収集だけではなく、私の仕事の顧客との日常連絡にも使う。14日に3ケ国を結ぶ国際電話会議の機会があった顧客には、18日の週は、ハワイにいる、と伝えた。「居場所が変わっても、通常どおり、仕事はする」とも伝えた。
去年、携帯をソフトバンクからドコモに変更した。ドコモは、SIMフリーにできるのと、NTTグループさんの企業の1社が私の会社のお客様だからだ。SIMフリーの設定は、ドコモに切り替えたとき、同時にお願いした。ドコモがSIMフリーにできることは、東南アジアで良く知られていて、毎年、留学生がホームステイに来て、「行きたいところは?」と、聞くと、「秋葉原」という学生が多い。秋葉原に行く理由もさまざまあるが、「中古の携帯電話を売っている店」、そのあと「ドコモのお店」という、希望を言われるケースがある。
品質の良い、日本の中古の携帯を買って、ドコモの店に行き、SIMフリーにしてもらって、自分の国でSIMカードを買い、使うためだ。でも、ドコモの店に行って、「SIMフリーにする費用は、3,000円とちょっと」と言われると、「やめた」という反応も多い。
自分の国ではタダだからというのがその理由だ。ただ、良く分かっている人がやらないと、携帯本体をダメにしてしまう危険があるが、私は、アジアの人達の技術力は高く買っており、現地で対応することについては心配していない。
私の場合は、ドコモさんにSIMフリーにしてもらったので、SIMカード自体は、ビッグウェストインターナショナルでオンラインオーダーした。以前にも利用したことのある東京都内の会社だ。オーダーしたSIMカードが今日届いた。クロネコメンバーズに加入しているので、配達される前にメールが来、配達日や希望時間帯を1回だけ変更できるので、すごく便利だ。
SIMカードにはいろいろあって、すぐに使えるものと、自分で初期設定が必要なものとがある。私の場合は、後者を選んだ。初期設定は、インターネットが接続した端末でできるが、私の場合は、パソコンで行う。念のため、初期設定の手順を見、問題なくできることを確認したので、後は、旅行出発前に初期設定するだけだ。18日初期設定を行い、米国到着前にSIMカードを交換すれば、到着時のチャリーズタクシーの手配から使える。使う目的は、今回は、電話用だ。
外したドコモのSIMカードはなくさないように注意する。
SIMカードは、何が良いかというと、私の場合は、手間がかからず、空港で余分な時間がかからない、余分な機材を持つ必要がない、という3点になる。現地のパートナーがおり、現地で落ち合う日本のパートナーもおり、現地で会いたいお客様もいるので、今回は電話が必須なのだ。帰国後、機材を返却するという手間もいらない。30日が過ぎると、割り当てられた電話番号は自動的に消滅する。
ホテルの部屋ではWiFiが使えるので、仕事でパソコンを使うときは、このWiFiで通信する。お客様と国際電話会議を行う場合の電話代はお客様が負担してくれるので、電話は、ホテルの電話を使う。もちろん、国際電話会議は携帯でも問題ない。
1月18日―いよいよホノルル出発の日だ。出発は成田発21時30分だ。飛行機の座席は、飛行機を予約した時に指定した。また、航空会社に対しては、米国の滞在住所、米国内の連絡先(宿泊ホテルの電話番号)も連絡してあるので、オンラインチェックインをしないうちに全日空より、QRコードで搭乗券が来た。国内線と異なり、空港のチェックインカウンターに立ち寄り、印刷された搭乗券に変更する必要があり、面倒だ。搭乗券は、家で印刷し、持参した。こうすると、預託手荷物がない私の場合、航空会社のチェックインカウンターに立ち寄らなくても、そのまま、出国でき、搭乗できる。
次に、パソコンを使い、ウエストインターナショナルのサイトからKDDIのサイトにアクセスし、最初に、私の情報登録を行った。続いて、同じサイトで回線の開通を行い、滞在予定のハワイ州の局番で電話番号の指定をうけるため局番808を指定し、「回線の開通」を行った。この段階で滞在先のホノルルでの電話番号が確定する。ついで、「1度限りの利用」を選んで、クレジットカードで30ドルの支払いを行った。これで、滞在中の米国内での無制限の通話が確保できた。後は、携帯電話のSIMを変えるだけだ。
家は、18時に出た。約50分で成田空港につく。羽田空港でも同じ時間位で行ける。
機内では機内食が出るが、空港で、サバの棒寿司を買い、半分を搭乗前にたべ、残りをホノルル直前に食べることにした。機内では、食事時間に煩わされずに爆睡することにしている。
旅行傷害保険は、いつもAIUを利用している。名前も羽田と成田の1及び2のターミナルの窓口に登録してある。ワイフと話し合い、双方とも、連れ合いは保険金受取人から外すことにしているので、いつも、保険金受取人を指名している。法定相続人の範囲であれば指定できる。指定により、保険金は、遺産相続とは関係なくできる。
寝ているうちにホノルル到着1時間前となったので、残りの棒寿司を食べ、SIMカードの交換にとりかかった。裏蓋を外し、電池を外し、SDカードの下にあるSIMカードを引き出し爪を引いて取り出した。用意しておいた小さなポリ袋にドコモのSIMカードを入れ、バッグにしまった。なくしたら、日本に戻ったとき、ドコモの携帯として使えなくなる。
次に、購入したKDDIのSIMカードを切り取り、入れる方向を間違いないようにしてSIMカードスロットに挿入し、電池を戻し、裏蓋をした。準備完了だ。
飛行機は、予定より少し早く着いた。入国審査場に入国審査待ちの人がいない風景を始めてみた。入国目的は「仕事にしている」。だから、入国審査場では、いろいろな質問がある。こちらもいろいろ質問したから、この3月に退職すること、40年近く務めたこと、その間に長い期間軍役の期間があったこと、仕事が趣味であることなどがわかった。
預託手荷物はないので、入国審査のあとは、税関を何もなく出、個人出口を通って外にでた。電源をオンにすると、1~2分してSIMカードに指定された電話番号がダウンロードされ、通信可能という意味のアンテナマークが日本にいるときと同じように標示された。
回線の開通のとき、米国のキャリアとしてAT&Tを指定したので、アンテナマークの下にAT&Tのマークも出た。
自分の携帯をSIMフリーで使うと、画面の案内は、ドコモの案内そのものとなり、使用する電波と番号だけが変わるだけとなるので、普段と同じように使える。もちろん、番号帳とか、使えないものとかある。使う場合は、米国の電話番号を登録した通信先だけとかの制限がつく。
アンテナマークが出たので、すぐ、タクシーのチャリーズを呼び、アイランドのグリーンの識別版のあるところで待った。5分も待たずにチャーリーズが来た。
ホテルに着いたら、まだ、朝8時なので、準備できている部屋がないという。しかたがないので、バゲージをベルボーイに預け、コンシェルジェにハワイアンのハンバーガーの店を教えてと頼み、ワードセンターの中にある店を教えてもらい、出かけた、JCBのピンクバスにのり、アラモアナショッピングセンターまで行き、そこから20分ほど、ゆっくりと歩いた。
お店で最もポピュラーなバーガーをと言ったら、じゃあ、アボガドバーガーだねといわれたので、それを頼み、サイドオーダーでコールスローとピクルスを頼んだ。飲み物はコーラーにした。できたら、名前を呼ぶ、というので、アーサーでお願いしますと言った。
帰りは、寄り道するところがあり、あまり歩きたくなくなったので、ワードセンターの近くから19番のバスに乗った。
去年からトランスファーチケットの利用が2度までできるようになった。バスに乗ったとき、運賃を現金で支払うと運転手からトランスファーチケットがもらえる。写真は、トランスファーチケットだ。裏面にいろいろと書いてある。帰路には使えないとか、乗換は2度までとか不正を行うと罰金があるとか、最悪、1年は拘留されるとか英語で書いてある。
夜はいろいろ悩んだ結果、部屋で食べることにした。なんだかんだと用事があって、就寝したのが23時頃になった。
1月19日 仕事上のパートナーからメールがあり、少し早すぎると思ったけど、7時の朝食はどうかと、言ったら、7時でよいという。18日夜、深酔いしたけど、もう、4時過ぎに目覚めているという。彼は、17日にホノルル入りしており、ホテルは、ワイキキゲートウェイホテルだ。距離にして歩いて5分ほどか。彼が私のホテルまでくるというので、ホテルの人にお勧めの朝食の場所を聞いた。お勧めの場所は、Shore Birdだった。ただ、話に夢中になって行きついたレストランは、オーシャンハウスだった。
彼も私もホノルルには何度となく来ており、いろいろなお店にいっているので、行きついたところでよろしかろうということになり、オーシャンハウスで食事した。オーシャンハウスとShore Birdは、「すぐとなり」の感覚だ。
オーシャンハウスは、ローヤルハワイアンと同じように浜辺に面しており、料金はリーズナブルであり、お店の人のサービスも良く、そんなに混んでいなかったので、仕事の話とか、お互いの家族の話で時が進み、9時になって、彼に電話があり、アポイントがあるというので、2時間後にまた会うことにして別れた。
2時間後に会う場所は、ヒルトンハワイアンビレッジのタパタワーだ。今、ここで、世界の関係企業が集まる会議が開催されており、彼は、その人達との会議、私は、いくつかの企業のひとたちとの名詞交換が目的で来た。彼もこの業界で長く、私も18年、この業界にいる。一時は、毎年、会議と並行して開催されるエクスヒビションでブースを持ち、出店もしていた。
今回の旅行では、パソコン、携帯電話、タブレット端末それにデジタルカメラを持ってきた。それぞれ、電源アダプターも持ってきた。どの機材の電源アダプターは、どの国に持ち込んでも、其のまま使える。プラグの形状の違いに対応するプラグ用のアダプターは、米国旅行の場合、持参しない。日本のプラグにそのまま対応できるからだ。欧州やアジアに行くときは、これに加え、万能型の異形コンセント変換装置と受け口が4つ位あるエキステンションが必要だ。そうでないと、コンピュータを使いつつ、携帯も、デジガメも、タブレット端末も同時に充電する、という離れ業ができない。
ウェブメールは、どこの国にいっても、通信できるが、個別のメールシステム、例えば、OCNメールは、ときに日本の発信サーバーが受け付けられなくなる状態が発生する。今回もそれに遭遇した。原因と思われることがらの対象法をOCNのサイトを見ながら施したが、それでもうまくゆかない。ネットワーク上のどこかに問題があるからだ。それで、仕事上の通信は、バックアップのウェブメールで対応している。原則、仕事では、無料のメールは使わない、というのが、平常の場合の私のルールだが、異常時はしょうがない。あまり、メール設定をいじくってしまうと、もとに戻せなくなる危険があるので、ここでの対応はあきらめることにした。通信先もちゃんとウェブメールのアドレスに返信してくれているからだ。
パソコン以外では、携帯は、米国で使えるSIMを搭載、タブレット端末は、機内モードにしてWiFiのみでホテル内で稼働させている。タブレット端末でしたい事柄は、すべてWiFiが使えれば問題ないからだ。通信料を払う必要はない。デジカメは、カメラと動画で使用する。
次のアポイント6時まで時間があるので夕5時ちょっと前、近くのウルフギャングズステーキハウスを覗きに行った。店を覗くと、バーの席も食事のお客でいっぱいだ。受付で「明日か、明後日の予約できる?」って聞いたら、「できますよ」と答えがあった。「ハッピーアワーでも良い?」って聞いたら、「ハッピーアワーは、ダメ、予約はできない」という。直接来てもらうしかないとのこと、「席はバーカウンターになるの?」と聞いたら、どうもそうらしい。予約は、普通のメニューにし、20日の18時でとった。「何人か?」と聞いてきたので、「ひとりだよ」と答えた。実は、到着した18日に、昼にステーキを食べたいと言ったら、「ウルフギャングはどう?」と聞かれたので、そのときは「えぇ~、またー」と思った。何しろ、2014年の6月にも来ているのだ。20日の食事のとき、もう少し、いろいろと店の話を聞いてみよう。
18時のアポイントは、パーティの出席だ。別段、私は、招待されているわけではないがパートナーについてゆくことにした。18時から22時までのパーティだ。海外での就職活動や営業活動は、パーティへの出席は、顔のつながりを作るために必要なことの一つだ。
主催者は、グローバル企業の一つで、過去にニューヨークの会社に声をかけられて一緒に提案書を出したことがある。
各国企業の人、FACE BOOKの人、GOOGLEなどの人と名刺交換ができた。
パーティを引き上げたのは、21時過ぎだった。
コンシェルジェのお勧めで行ったお店。これまでの食のおさらい。
○ハワイらしいハンバーガーを食べる。ワードセンター内のクアアイナサンドイッチショップ、お店でのおすすめーアボガドバーガー
○ハワイでお勧めのビーフのお店―ウォルフギャングズステーキハウス。予約は、明日か明後日の空いている時間帯は?と聞いて、空いている時間を確認して予約。
○海の見えるお店で朝食をとりたい―勧められた場所;ショアーバード、実際に行った場所オーシャンハウス
1月20日 最近は、欧米のパーティでも寿司コーナー出されるようになった。昨晩のパーティで見ていたら、他のコーナーは、終始、並んでいる人がいないのに、寿司コーナーだけは、パーティの始めの頃より、ほとんど最後まで、列がつきなかった。寿司の人気はすごい。すごいとさらに思ったのは、もう、ネタがなくなるのでは、と思っても、次々とネタが補充されて、パーティの最後まで、寿司コーナーが続けられていたことだ。面白いと思ったのは、おおとろとか、いくらとか、ウニなどのネタは、さすがに、最後まで残っていたことだ。日本では、最初になくなるのに。私が「おおとろを」と板前さんにいったら、私の後ろに並んでいたご婦人が、「それ、何?」、と聞いてきたので、「マグロ、ただし、脂身が多い」と答えた。興味があると、聞いてくるのが良いね。私がブースを出していた頃、人寄せに金平糖をだしてしいたときも、多く人が金平糖に目をとめ、「これ、何?」と聞いてきたので、それが、私の会社を説明するきっかけになることが多かった。金平糖は外国伝来だけど、アメリカであまり見かけないし、日本の金平糖は、形がきれいで、色も美しい。舌の先にちょこんと載せるだけの大きさも良い。
今日の朝食は抜きだ。体重を10キロ減量させるための取組を実施中だからだ。すでに5キロ減量している。多分、ブランチを食べに行く。お勧めの場所は、また、コンセルジェルジェに聞く。日本の観光本は、一人旅のときは持ってこない。行きそびれたShore Birdにするかもしれない。コンシェルジェは、日本語のコンシェルジェでも、英語のコンシェルジェでも良い。英語は話せるからではなく、技量を維持したいからだ。今回も、空港からホテルまで利用したチャーリーズタクシーの中でも、運転手といろいろと話した。カウンセリングをしこたま勉強したので、見知らぬ人と自然な会話にすぐに入れる。
今日は、食事に外に出る時以外は、部屋にこもって仕事をする。観光は、なしだ。部屋の隣にランドリーがあるので、仕事しながら、洗濯をするかもしれない。このホテルで初めて洗濯する衣類を入れる大きなかごが備え付けてあるのに出会った。皆が観光に出かけている昼間に、仕事しながら洗濯すると、他の人とかち合わずにゆったりと洗濯ができる。
ランドリーはもちろん無料だ。1回分の洗剤(粉末、別の記録で「液剤」と書いたのは間違い)が台所のシンクの下に他の洗剤(皿洗い機など)と一緒においてある気配りがうれしい。箒も塵取りも置いてある。
結局、レンストランは、コンシェルジェに聞かなかった。2人いるコンシェルジェがどちらも不在だった。Shore Birdに行こうかと思ったけど、LEWERSの通りの突き当り、KALIAに沿って海辺のホテルのレストランに皆チャレンジしようと思い、今日は、Helekulani Hotelに入って、「House Without A Key」に行った。明日、Shore Birdに行けば、Outrigger Leaf HotelのOcean House, Shore BirdそしてHelekulani Hotelの「House Without A Key」に行くことになる。3つのレストランに入って、①どのくらい浜辺に近いか、②どのくらい視野があるか、③ダイアモンドヘッドが見えるか、④どのくらい開放的か、などを比べると面白いかも知れない。生演奏やフラにも興味があれば、House Without A Keyは挑戦に値する。私は、今のところ、3つの中では、House Without A Keyが気に入っている。
滞在中に上記の3つのレストランのどれかに行くのであれば、下見をお勧めする。3つ全部行けると良いけど、結構費用がかかる。少ない費用の場合は、朝食が良いね。その場合は、生演奏をする店でも、ランチタイムにならないと演奏しないと思う。すいすいとホテルの中を通り過ぎて、目指すレストランに来たら、素敵な場所かどうか確認した方が良い。ハワイ諸島では、雰囲気がレストランでおいしく食事する、結構重要な要素だと思う。
夕方、仕事で疲れたので、少し早めにウルフギャングズステーキハウスに行った。昨日の今日だからか、受付嬢が私を覚えていて、「アーサー、こちらへ」と時間前なのにすぐに席に案内してくれた。気持ちが良いね。仕事でも敬称を付けないから、突然、アーサーと呼び捨てにされても驚かない、それが普通なのだ。一人だからバーのカウンター席ということはない。回転ずし屋とは違うのだ。ボリュームが大きいことは、昨年来てわかっているので、メニューにない、オニオンスープとニューヨークサーロインステーキ、それにレモネードを注文した。緑がないのが残念だけど、サラダまではとても食べられない。飲み物は何にするか、ときかれたので、ソフトドリンクと言ったら、早口で5つ位の飲み物の名前を機関銃のように言った。そのお蔭で「ジンジャエール」と言うべきところを、3番目にいわれたレモネードにしてしまった。ジャガイモはベークドポテトが食べたかったが、ステーキだけでも食べきれない恐れがあったので、注文は3点のみとした。
やはりおいしいね。人が毎日並ぶだけのことはある。ゆっくり、良く噛んで食べた。オニオンスープは、少々甘すぎで、オニオンの甘さと違う感じがした。0歳児や2~3歳児も来ていたね。皆家族連れで旅行しているのだ。タブレット端末を持参して、テーブルに置き、子供が好きな映像を流して、子供が騒がないようにしていた。親の工夫だね。
チップを払って確認した。ハッピーアワーのメニューを頼んだら、席はカウンターになるのですか?って聞いたら、「そうだ、カウンターだ」と来たから、しつっこく、テーブルには座れないの、と確認した。もちろん、答えは「ノー」だった。変な質問だったけど、ちゃんと受け答えしてくれたね。ウエイターがプロというのもあるし、チップのおかげというのも少しあるかも。日本人は、チップを負の面だけで見るけど、結構、役に立つこともあるんだ。プラスの面も見えれば、気持ちよくチップも払えるかも。若い人はゲームが好可きだから、ゲーム感覚で会話を楽しむのも良いね、メニューにスープがなかったら、「スープはないの?」って聞いても良いし、「おすすめのメニューはどれ?」と聞いても良いし、食べ残しを「持って帰りたい」と言っても良い。会話をすれば、だんだん、言い方もわかるさ。それが大事なんだ。
また、明日も一日仕事だ。夕方は、人と会う予定なので、それまで、仕事する。
中国で春節が過ぎたら香港に行く。日数は2日か3日の予定だ。仕事がメインだけど、おいしい飲茶も食べる。ハワイには今年も、もう1度が2度くるつもりだ。オープンマーケットに行こうと思っていたけど、今回は見送りだ。
1月21日 もう、明日は帰国だ。洗濯をして帰国の準備をする。夜はお客様と会う。
旅先では、いつも、現地の何が変わって、何が変わっていないかを確認する。もちろん、自然に確認できた限りの確認だ。ザ・バスは、予告通り、トランスファーが1度から2度に変更されていた。良い方向の変更だ。多くの人はバス乗車券の裏側を見ないと思うけど、ときに見ておいた方が良い。「乗換ルール」が書いてある。その1、乗換券は、現金乗車の際に要求した時もらえる(まあ、いつも要求しなくてもくれているけど)。その2、乗換は、乗換券の上端に切り残った部分に表示されている最初の数字で表される時刻までの範囲で乗換できる。その3、帰りの経路及び往復は不可である。ちょっと疑問は、ノスショアーまで島の中央をとおり、ノースショアから海側を通って途中まで行くのは、良いのか悪いのか。
機会があったら聞いてみたい。その4、乗換は2度まで。乗車券の下側が切り離せるようになっているので、1回目の乗り換えのとき、運転手がこれを切り取り、2回目の乗り換えのとき、乗車券の全部を回収する仕組みのようだ。でも、ハワイの時と風に揺られてのんびりとどこまで行っても片道であれば2.5ドルで済むなんて、とても安い。まあ、バスは大きな町で終点となり、海辺とか非常にローカルなところに行くには乗り換えが必要だから2回も乗り換えできれば、行きたいとこにほとんど行ける。往復が5ドルというのは、日本じゃあ考えられない費用だよね。友人がマンスリーのアパートメントハウスを借りて、1ケ月の滞在をしてみたいと言っていたから、その時は、移動はバスだね。ビニールシート、バスタオルとパラソル、それに、お弁当とタブレット端末を持ってゆけば、ハワイのときの揺らめきのなかに深くしずみこめるね。まあ、街の中心部から辺部にいくのは、バスの本数が極めて少なくなる可能性があるから、辺部の中心に動き回るのであれば、バスの乗り換えより、レンタル自転車の方が便利だね。
次に変わっていたのは、トローリーバスの乗り場だね。ヒルトンのタパタワーに近い方のバス停が工事のため、ワイキキ方向に向けて乗れなくなった。バスが通過してしまうのだ。
ヒルトンがまた新しいタワーを2年後に完成させるための工事のためだ。まあイリカイ側のバス停から乗るしかないね。
その次は、ヒルトンのグランドワイキキアン1階の外側にあったコナコーヒーの店が、ヒルトンの中に移り、外側の店は閉鎖されていた。今回は、ウォルマートやドンキの方面には行かなかったので、そちらの方の変わりようはわからない。アラモアナショッピングセンターでも、ワードセンターでも拡張工事をしている状況は変わらないね。工事がちゃんと進んでいるのか、どうかもわからない。
ザ・バスは頻繁と変更事項があるから、バスを利用するときは、ザ・バスのサイトで確認が必須だね。
免税店の変わりようはわからない。大体、免税店は行かない。海外旅行の都度免税店に行ったら破産する。免税店は、基本は、税がやすくなるだけだから、ディスカウントにはかなわない。私の場合は、酒もタバコも飲まないしね、自分が飲まないものを、人にあげるのは気が進まないしね。
ディスカウントの大きな買い物をするのであれば、イースター後とか、クリスマス後がねらい目だね。コンシェルジェに聞いたら、ハワイでは、イースターの後はたいしたことなく、むしろ独立記念日の後と、クリスマスの後だって。大売出しの前日位に目星をつけておいて、当日、目星をつけたものだけを買うのが秘訣だね。
今回、SIMカードを利用するにあたり、調べたり、確認したりしたことがある。自分の携帯でのはじめてのSIMカード利用だから当然だ。まず、ドコモショップに行って、自分が持っている機種がハワイでどの会社のどの電波を利用できるか教えてもらった。実際は、ガイドブックがあるから、見ればわかる人は、そのガイドブックをもらえば良い。ついでにSIMカードを見たことがない人は、裏蓋をあけてもらって、どこにあり、どうやって取り出すのか教えてもらうと良いね。SIMカードが普通のサイズのカードなのか、マイクロサイズなのか、さらに小さいサイズなのかも教えてもらうことも必要だ。海外で使うSIMカードを注文するとき、サイズの指定が必要だから、この情報は絶対に必要だ。念のために言うけど、SIMカードの交換は、裏蓋を取る以前に電源をオフした方が良い。
自分の機種にあうSIMカードがあるかどうか心配な場合は、SIMのカードの販売会社(私の場合は、ウェストインターナショナル)にメールや電話で確認したらよい。絶対的なことは言わないと思うけど、少しは安心できると思う。照会するときは、使う場所、利用したい通信会社などもいうと、さらにいろいろと確認できると思う。
私は、カード会社のサイトを見、ホノルルで使えることを確認し、希望のカードをショッピングカートに入れて購入した。カードが届いた後、同じカード会社のサイトにアクセスし、そこからKDDIのサイトにリンクした。SIMカードの販売元はいろいろあるけど、過去にSIMカード会社から私のカード情報を盗まれるという事故に遭っているので、販売元は、セキュリティがしっかりしてそうな会社にした。この作業は一度すれば習熟できるので、以降、どの国に行く場合も、その国のSIMカード対応ができることになる。まあ、使って見てわかったけど、操作は、いつものドコモの操作通りだから、苦労なにもないね。これからずっとこのスタイルで行くね。
米国での通信会社にAT&Tを選んだのは、今回は、ハワイの外に出ないけど、この前の旅行のとおり、シアトルからベガスに行ったり、突然、カナダに行ったりすることがあったので、広範囲に使える通信会社が良いと思ったのが理由だ。これまで、一番お世話になった米国の通信会社はスプリントだけど、AT&Tの本社にも尋ねたこともあるし、他の会社とも接点があった。
ANAから搭乗手続き済みの案内があった。ただし、QRコードはなく、空港で、搭乗券を受け取ってほしいとも書いてあった。すぐ、ホテルのビジネスセンターに行って、グーグルでANAにアクセスし、私のページを開いて、航空券番号を入力し、搭乗券を印刷した。この間、シアトルからバンクーバに突然日帰り旅行をしたとときも、自分のパソコンで予約まではできたのだけれど、AMTRAK引換券が印刷できないため、やはり、ホテルのビジネスセンターで引換券を印刷した。AMTRAKの場合は、スマホへの取り込みでも問題ない。駅でAMTRAK券に引換ができる。
洗濯も終了した。搭乗券も印刷した。家族から来たお土産リクエストの品物も買った。あとは荷造りするだけ。準備完了だ。
1月22日 昨日は、19時過ぎにアウトリガーカヌークラブに行くのにタクシーが必要になり、コンシェルジェに行き先を言って、タクシーをお願いしたら、アウトリガーがあちこちにあって、行き先がわからないという。例のSIMが入った携帯で、すでに現地に先着している人に電話し、コンシェルジと話してもらってようやく行き先をわかってもらった。
ダイアモンドヘッドまでは行かないけど、ホノルル動物園よりちょっと先だ。歩くと、多分、ホテルから30分位か。昼間だとゆっくりと歩いても良いのだけど、目的地付近の夜は、人通りが途絶え、寂しくなるので、歩くのは私でもぞっとしない場所だ。
コンシェルジェがここで待っていても良いよ、タクシーが来たらベルボーイが連絡してくれるから、といってくれたけど、「ベルボーイのところで待つよ。」と言って、外へ出た。
ベルボーイのところに行ったら「タクシーか」と確認してきたから、「今, 呼んでもらった、」と話したら、「アウトリガーカヌークラブだよね。」と確認してきた。「そうだ」と言って待った。タクシーと思っていたら、真っ白な長胴型の、10人は乗れそうなリムジンが来た。
もちろん、メーターなどついていない。慌てず騒がず、運転手が下りてきてドアーを開けてくれるのを待ち、乗った。ベルボーイには、チップをあげた。広い社内の後方にちょこんと私ひとりだから、思わず笑いたくなる。現金は、20ドルちょっとしかもっていなかったので、一瞬、足りるかなと心配になった。
長堂型のリムジンにのるのは、久しぶりだ。ハワイで子供たちをつれて、義理の父母を招待して、遅まきの結婚式をあげたとき、ボーイング社に数十億円の国際入札の資料を提出に行ったとき、ロスで、ある峡谷にある会社を訪問したとき、テキサス州で隣の州にお客様と飲みに行ったとき位で、ほとんどない。海外では飲みに行くのに、隣の州、隣の国に行くことがある。
ロスの場合は、朝、タクシーを拾おうと思ってホテルを出たら、リムジンの運転手が近づいてきて、どこへゆくか?と聞くから訪問先名を言って、住所を言った。運転手も詳しくは知らないところだ。米国で市街を出るような距離をタクシーで行く場合は、必ず、おおよそのタクシー料金を調べてタクシーを拾う。交渉になる場合があるからだ。また、遠くの知らない場所に行くときは、タクシーに帰ってくるまで付き合ってもらう。タクシーも拠点のある街に戻らなければならないし、辺鄙なところでは、市街地に出る遠距離は、断られる危険があるからだ。彼らにもその権利がある行政区があるのだ。米国は、行政区で結構制度が違う。こちらに来る前にウェブサイトを見ていたら、米国では、行政区に入らない地域もあるようで、「へ~」っと感心した。このオアフ島でもあるようだ。その人達はむ無税なのかな。
リムジンの運転手に、「往復でいくらだ?」って聞いたら、結構、まともな数字を答えた。
私も現地を知らないから、「良いだろう」といって、そのリムジンに乗った。ところが、行き先の峡谷は深く、長く、行けども行けども、目的の住所につかない。一本道だから間違いようがない道だ。「運転手も峡谷の入り口だと思ったけど、こんなに奥とは」と、ボヤキ始めたけど、そこは契約の国、ボヤキは無視した。結局、想定した時間の5割位余分にかかって目的地につき、そこで待っててもらい、帰路も約束どおり付き合ってもらった。運転手には、約束の金額と、多めのチップで我慢してもらった。
今回の真っ白なリムジンもホテルが手配したせいか、請求された金額は、タクシー料金と同じような金額だった。もちろん、目的地に着いて、運転手が下りてきてドアを開けてくれるまで、しっかりと待ち、ゴージャスな気持ちでリムジンを降りた。自動ドアーの慣れを忘れる必要がある。
この間のシアトルでも、空港までのタクシーを頼んだら、明らかにタクシーとは違う豪華な車が来た。その場合も、空港までの定額料金のみの請求だった。生まれて初めて欧州に出張に行き、空港を降りたら、来ているタクシーが皆ベンツでとても感激したことを今でも覚えている。車にまつわる海外での思い出は沢山ある。
昨晩遅く、アウトリガーカヌークラブから戻り、部屋に入るとき、フロントで、朝9時の空港方面の渋滞の有無、所要時間を確認してあるから、まあ、9時頃、チェックアウトして、チャーリーズを呼べば、10時は空港に着くと思っている。
1月23日 16時半過ぎ、日本に到着した。機内でSIMをドコモに戻しておいたので、携帯の使用許可がアナウンスされた後、電源をオンして携帯がちゃんと動作することを確認した。税関を出たら、すぐにタニカワパーキングに電話し、迎えに来てもらう。そういえば、駐車場会社も、今は、別の会社の傘下に入り、冠ネームがついている。
ホクラニワイキキホテル、良かったね。観光客ではなかったので、使用するポイントを押さえたので、滞在した階は、低層階になった。そのせいで、窓からの外の景色は、隣のビルが見えるだけで、良くなかった。大体、飛行機も絶対に窓側には席を取らないし、通路側に席が取れない飛行機は予約しない。
ワイキキ通りのあるので、位置は抜群だね。昔は、シェラトンワイキキを良く使っていたんだけど、そのすぐ近くだ。免税店も近くだし、ウルフギャングズステーキハウスも近くだ。チーズファクトリーもそんなに離れていない。まあ、観光には限りなく便利だね。
海が見えないから、朝食はいつも、海沿いのホテルのレストランに行った。毎日、違ったレストランに行った。
私の足でいえば、東はホノルル動物園から、西はアラモアナショッピングセンターまで、南は、ワイキキの海岸はすぐ近くで、北は、運河を超えて、フリーウェイまで歩いて行ける距離だ。外国の人にも方向音痴な人がいて、飲み会で「東はどちらだ!」と皆に聞き始めたので、「テキサスは、こちら、日本はこちらだ」と教えてあげた。テキサスからきたのだ。自分がどちらから飛んできたのかわかれば、忘れないだろう。
私は、ホテルの良さは、従業員との距離でいうことがあるけど、その距離からすると、今回の距離は、30センチ位だね。非常に良かった。米国人は、フレンドリーだけど、その中でも、温かいサービスが受けられた。ホテルの従業員とは、口をきく手だね。会話があれば、より親しくなれるし、サービスも心地よく受けられる。コンシェルジェとは、毎日、会話したし、いろいろと教えてもらった。親身の親切があったよ。チェックアウトしてロビーをでるとき、手を振ってくれた。また、来たいね、と思った。
部屋は、大きいし、清潔だし、必要なものが洗濯洗剤から自動食器洗い機の洗剤まで、皆そろっていた。ただし、私は、食器洗い機は使わない。頭を使う仕事のメディテーションとして買い物から料理、後片付けまで行うので、洗い物も自分で洗う。
バスルームは大きくて、トイレは、バスルームの続きの個室になっていた。トイレは、TOTOのウォシュレットだった。でも、案内が英語だった。思わず笑ったね。日本人は、英語じゃ落ち着かないのではと思った。日本人は使い慣れているから英語がわからなくとも、気にしないかな。
洗濯機と乾燥機はランドリールームだったけど、無料だし、たまたま私の部屋は、その隣だったけど、防音がきいていたので、洗濯機や乾燥機の音が聞こえる、ということはなかった。
ヒルトンバケーションクラブに来た人は、皆、他のホテルの雰囲気と異なる雰囲気を感じるみたい。ロビーは、広いけど、人がいっぱいいるという景色ないし、大体、静かだ。
たぶん、団体客が来ないせいだ。皆、家族ずれか、仲間内で三々五々、ホテルに来、ホテルをチェックアウトする。ホテルまで来た私のパートナーは、ロビーの広さと、大きな藤のベンチにしきりと感心していた。うねったベンチで、長さが10メーター位かな。
日本人は、一般に、セキュリティの良さを好まないけど、ホクラニホテルのセキュリティは、ワイキキという位置のせいか、私流にいうと、良かったね。エレベータは、ルームキーがないと利用できなし、部屋のキーと併せると、キーを2度使わないと、部屋に入れない。また、当然だけど、部屋にはセイフティボックスがあり、ランドリールームもルームキーがないと入れない。プールやスポーツジムにはいかなかったけど、多分、そこにもルームキーがないと入れないのではないか、と思っている。現在、リフォームのために仮住まいしている都心のマンションでは、玄関から部屋に入るまで、3度鍵を使う。家では、ALSOKを使っており、セキュリティは万全だ。不在中の家の中は、スマホで見ることができる。海外からでもだ。セキュリティとか、安全対策とかは、普段は、不便なだけだ。ただ、いざというときはものをいう。東日本大震災では、私の家では、食器類が一つも欠けなかった。趣味で集めている、そう高くもないのりたけや九谷焼の食器類をケアするのは、私の気配りだ。割れない仕掛けがしてある。
お風呂は、バスとシャワーがある。バスは、天井からお湯が降ってくる。まるで滝に打たれるみたいだ。バス室内にシャワールームがあり、これも、普通のと比べると広さが広い。
キッチンもあり、食器の一応そろい、電子レンジ他もあるので、家族で、仲間でワイキキの夜を過ごすには、素晴らしい場所だ。ABCストアーもすぐ近くにあるしね。
仕事で、部屋にこもる私には、タオルとかシーツとか、交換サービスがないのが煩わしくなくてよい。いつ起きて、いつ仕事しても問題ないし、仕事に疲れたらベッドで休めるしね。もちろん、サービスは、要求すれば対応してくれる。
例の、メールが発信できないトラブルは、日本に戻ったら、何もなく使えた。いろいろ、設定変更したことを、注意深く、元に戻しておいたからだ。世界のあちこちでWiFiを使い、トラブルのつど、対応策を施してきているので、まず、どこの国、都市に行っても問題なく使えるけど、まだ、未知のトラブルがあるようだ。昔、職場の仲間と一緒に設計・構築したグローバルネットワークの障害対応で世界中を飛び回っていたので、トラブルには物怖じしない。
この項おわり
帰国後、発信記録を調べた。その結果、発信は、直接番号を入力して発信すべきことがわかった。電話帳から発信すると、国番号が挿入され、エラーとなる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
持参した携帯、タブレット端末、デジカメの電源アダプターと当地の電源コンセント。コンセントの口は、日本の寸法と変わらない。ただし、どこでも、どのホテルでもそうかというと、そうでない場合もある。
コンセントの口型に併せるアダプターは、私の場合、米国には持参しない。ブロワ―とかの消費電力が大きい電気機器は、トランスが必要。但し、多くのホテルで備付のブロワ―がある。
このホテルの特徴ー電源コンセントがあちこちにあり、同時に充電するのにこまらない。この写真に載っていないが、パソコンも日本で使っている電源アダプターがそのまま使える。ただし、空きコンセントを探すのに困るホテルもあるから、二股のコンセントとか、エキステンションとかも持てたら持って行ったほうが良い。 -
黒いプラグが私のパソコン用の電源ケーブル。日本で使用しているものをそのまま当地の電源コンセントに差し込んでいる。
電源コンセントの抜き差しは、機器側の電源を切って行う方がよい。電源が入ったまま抜き差しすると、思わぬノイズが発生し、機器に影響をもたらす危険がある。
日本の電源アダプターは、許容範囲が10%くらいある。停電が多い、電源事情の悪い国あるいは都市では、昼夜で電圧が大きく変動している。まあ、大丈夫と思うけど。
パソコンで、英語で英語式質問をすると、大抵、当地のサイトにつながり、当地の情報が得られる。 -
ホテル名:ホクラニワイキキホテル
位置:カラカウア通りをダイアモンドヘッドに向かって歩き、ロイヤルハワイアンセンター手前の交差点をルワーズ通りに(海に向かう法方向)曲がると、海に向かって右にある。交差点を曲がって、右側を歩くとベルボーイが立っているところにエスカレータがある。そのエスカレータを登って、すぐの入り口を入るとホテルのロビーにつく。
写真:ホテルを出てすぐ前の夜景写真(2015年1月20日夜撮影)
写真の向きは、海に向かう方向 -
前の写真とほぼ同じ位置で、昼間、海の方向に向かって取った写真(同日昼撮影)
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ハレクラニホテル内のレストラン「ハウス ウイズアウト ア キー」のレストランで海に向かって撮った写真(2015.8.20)、視野が180度近くあり、海に近い方のテーブルにつくとダイアモンドヘッドがみられる。雰囲気をおいしく、安く味わいたい場合は、朝食が良いね。
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デザートにココナッツシャーベットがあったので、それを注文した。メインは、「ジョイズ スペシャル」のサンドウィッチ、カニやツナのサンドウィッチだ。
今回、別のところでは、マカデミァンナッツのアイスクリームも食べた。 -
「ジョイズ スペシャル サンドイッチ」海鮮系のサンドイッチで私の口に合う。
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ウォルフギャングズステーキハウスで注文したニューヨークサーロインステーキ。これの2倍の量がまだある。2人でシェアーできる量だ。ポテトは注文しなかった。注文するとすれば、ベイクドポテトだ。フライドポテトやマッシュドポテトは好まない。ステーキはいつも胡椒と塩で食べる。
昔、アリゾナ州で食べたカウボーイステーキは、これよりさらに大きかった。 -
「スープはないの?」と聞いたらオニオンともう一つのスープの名前を言った。私の好みは、オニオンとクラムチャウダーだから、クラムチャウダーがないお店では、無条件にオニオンスープになる(2015.1.21)
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ハウスウイズアウト ア キーを海辺側から見た。お店は手前側だ。奥にオーキッド、その先、見えないが、アウトリガーリーフホテルのショアーバード、さらにショアーハウスが続く。レストランから見た外の景色は、この付近ではハウスウィズアウト ア キーが一番きれいなように思えた。
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ショアーバードは、バフェだ。軽い朝食にした。ショアーハウスとハウスウィズアウト ア キーは、メニューでの注文になる。
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アウトリガーリーフホテルのエントランスの花。きれいだったので撮った。ショアーバードを尋ねた帰り。
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ホテルにおいてある洗剤、右―洗濯洗剤、中ー食器洗剤、左ー食器洗い機の洗剤。洗濯籠や箒と塵取りもあったけど、写真はとっていない。
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準備するものー爪楊枝
1.裏蓋をとる。2.電池を外す.3 爪楊枝で黄色のSIMのすぐ上に見える「SIM取り出し爪」を引き出す。
写真は、米国で使うSIMを引き出した写真。私のドコモの場合、SIMは赤色である(別の写真を参照) -
米国用のSIM(黄色)とドコモのSIM(赤)を並べてみた。サイズは、同じマイクロサイズである。双方のSIMで変わるのは、利用する電波ドコモからAT&T,それに電話番号である。ドコモの日本語の操作案内は変わらない。私の場合、携帯は目覚ましにも使うが、その操作は元通りである。外国人がドコモを買った場合は、メール設定を半角英数字にすれば、英語の受発信できる。
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日本着陸前にドコモのSIMを装着し、最後の押し込みをする寸前の写真。この後、航空機が地上走行に入り、機内で携帯が使えるようになった時、電源をオンし、動作を確認した。私の携帯は、「SIMフリー」の設定がしてある。2週間後にワイフがハワイに行くので、その時も使える。
海外でほとんど携帯を使わない人は、日本の携帯を海外で必要な時だけ電源をオンにして対処する方法もある。ワイフの使い方は、その方法だ。万が一の事故などの対応に使えるから、携帯と充電器は旅の必須アイテムだね。緊急時の対応は、普段使っているものが良いよ。金銭には変えられないから。
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