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会議のために、イタリアのパルマを訪れた。<br /><br />イタリアの街はすべてが絵になるし、食事は美味しい。<br />カードが使いにくい事と、少しだけ置き引きやスリが多い事以外、<br />訪問するには文句なしの国だと思っている。<br />ベネチアなどに比べると、訪れる旅行者の少ないパルマだが、食事はとても美味だ。<br /><br />―――この当時ドイツに滞在していて、<br /> イタリアはミラノ・リナーテ空港経由で、パルマのみの訪問だったので、<br /> 旅程は省略する―――<br /><br />

さすがはイタリア、さすがはパルマ

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2009/08/31 - 2009/09/06

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4

22

Zebra

Zebraさん

会議のために、イタリアのパルマを訪れた。

イタリアの街はすべてが絵になるし、食事は美味しい。
カードが使いにくい事と、少しだけ置き引きやスリが多い事以外、
訪問するには文句なしの国だと思っている。
ベネチアなどに比べると、訪れる旅行者の少ないパルマだが、食事はとても美味だ。

―――この当時ドイツに滞在していて、
 イタリアはミラノ・リナーテ空港経由で、パルマのみの訪問だったので、
 旅程は省略する―――

旅行の満足度
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
同行者
その他
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • そういうわけで、起点は鉄道のミラノ駅にしておく。<br /><br />ミラノ駅はいつも工事中みたいで、いつもカッコよくて、東京駅みたいなポジションだと思う。<br />モノクロ処理をしてみた♪

    そういうわけで、起点は鉄道のミラノ駅にしておく。

    ミラノ駅はいつも工事中みたいで、いつもカッコよくて、東京駅みたいなポジションだと思う。
    モノクロ処理をしてみた♪

  • ミラノからパルマまではICで1時間と少し。<br />電車はえらく高速で、牧場&酪農場ばかりの中を走る。 <br /><br />到着したパルマ駅はとてもとても小さな駅だ……

    ミラノからパルマまではICで1時間と少し。
    電車はえらく高速で、牧場&酪農場ばかりの中を走る。 

    到着したパルマ駅はとてもとても小さな駅だ……

  • パルメザンチーズと、ハムなどで有名な地名だが、街もあまり大きくはない。<br /><br />日差しが南だなあ、と、思う。

    パルメザンチーズと、ハムなどで有名な地名だが、街もあまり大きくはない。

    日差しが南だなあ、と、思う。

  • 当初は初日に遊びに行こうかとも考えていたが、<br />昨日の疲れ(飲み会&仕事で徹夜)がまだ残っているので、大人しくホテルへ。<br />スターホテル・ドゥ・パルク・パルマ:http://www.starhotels.com/en/our-hotels/du-parc-parma<br /><br />

    当初は初日に遊びに行こうかとも考えていたが、
    昨日の疲れ(飲み会&仕事で徹夜)がまだ残っているので、大人しくホテルへ。
    スターホテル・ドゥ・パルク・パルマ:http://www.starhotels.com/en/our-hotels/du-parc-parma

    スターホテルズ ドゥ パルク ホテル

    外観はアメリカ風だけれど、重厚なホテル by Zebraさん
  • 一見、アメリカ風の作りだが、内装はとても重厚で、歴史と4つ星の重さを感じさせる。<br />学会割引だから税込みで100ユーロもしない。<br /><br />お部屋も隅々までクラシックで素敵だが、鍵は重厚というより…… 重い(涙)

    一見、アメリカ風の作りだが、内装はとても重厚で、歴史と4つ星の重さを感じさせる。
    学会割引だから税込みで100ユーロもしない。

    お部屋も隅々までクラシックで素敵だが、鍵は重厚というより…… 重い(涙)

  • 翌朝は、パルマ駅から、パラッツォ・デッラ・ピロッタ(ピロッタ宮)を通り抜けて<br />大聖堂、鐘楼の間を歩いて、会議場に向かう。<br /><br />ピロッタ宮は通り抜けるだけだったが、高いアーチやそのカーブが美しくて<br />毎朝いい気分になれた。<br />

    翌朝は、パルマ駅から、パラッツォ・デッラ・ピロッタ(ピロッタ宮)を通り抜けて
    大聖堂、鐘楼の間を歩いて、会議場に向かう。

    ピロッタ宮は通り抜けるだけだったが、高いアーチやそのカーブが美しくて
    毎朝いい気分になれた。

  • パルマの大聖堂(ドゥオモ)。<br />ステンドグラスはなく、ルネッサンス期のフレスコ画がたくさん。<br /><br />イタリアの教会は、ひとくくりにヨーロッパの教会とは言い切れない、<br />独特の美しさがあるように思う。<br /><br />大聖堂: http://www.cattedrale.parma.it/

    パルマの大聖堂(ドゥオモ)。
    ステンドグラスはなく、ルネッサンス期のフレスコ画がたくさん。

    イタリアの教会は、ひとくくりにヨーロッパの教会とは言い切れない、
    独特の美しさがあるように思う。

    大聖堂: http://www.cattedrale.parma.it/

    ドゥオーモ (パルマ) 寺院・教会

  • こちらはドゥオモのすぐ隣にある17世紀にたてられたという聖ジョバンニ。<br />こちらは見るからに古く、華美ではない。 <br /><br />ただ雰囲気はいい。<br />人が少ないこともあるが、静謐で、美しい。<br /><br />聖ジョバンニ: http://www.monasterosangiovanni.com

    こちらはドゥオモのすぐ隣にある17世紀にたてられたという聖ジョバンニ。
    こちらは見るからに古く、華美ではない。 

    ただ雰囲気はいい。
    人が少ないこともあるが、静謐で、美しい。

    聖ジョバンニ: http://www.monasterosangiovanni.com

  • 回廊の感じが、マインツの大聖堂(ドム)に似ているから、<br />ここが落ち着くのかもしれないが。<br /><br /><br />マインツの旅行記:http://4travel.jp/travelogue/10930296

    回廊の感じが、マインツの大聖堂(ドム)に似ているから、
    ここが落ち着くのかもしれないが。


    マインツの旅行記:http://4travel.jp/travelogue/10930296

  • パルマ大聖堂の周りは、食事をするところも多い。<br /><br />ジュゼッペ・ガリバルディ広場には多くのレストランが屋内、屋外の座席を作っていて、<br />どこからどこまでがどっちの店かわからないくらいだ。<br /><br />たぶんどこの店に入ってもある程度美味しいのだろうと思うが、<br />リストランテ&ピッツェリア ラ・デュチェッサンの<br />生ハムとチーズのクレープもベジタリアンのピザもとてもおいしかった。<br /><br />Ristorante Pizzeria La Duchessa:http://www.laduchessaparma.com/

    パルマ大聖堂の周りは、食事をするところも多い。

    ジュゼッペ・ガリバルディ広場には多くのレストランが屋内、屋外の座席を作っていて、
    どこからどこまでがどっちの店かわからないくらいだ。

    たぶんどこの店に入ってもある程度美味しいのだろうと思うが、
    リストランテ&ピッツェリア ラ・デュチェッサンの
    生ハムとチーズのクレープもベジタリアンのピザもとてもおいしかった。

    Ristorante Pizzeria La Duchessa:http://www.laduchessaparma.com/

    ラ ドゥケッツァ ピザ

    ピザも、ピザ以外も美味しいです by Zebraさん
  • 会議のエクスカーションとバンケットで、<br />Antica Corte Pallavicina というハム農場の見学と、レストランに訪問した。 <br /><br />農場名だけで住所がないので、当初、外国人は目的地を誰もわからず(苦笑)<br />スタッフカードを首から下げた学生と思しきイタリア人に、<br />地図の上でどこに行くのか聞いてみたのだが、<br /> 「サイエンティストになりたいけど、地図の読み方はわからない」と。<br />嗚呼、イタリア人(涙)<br /><br />

    会議のエクスカーションとバンケットで、
    Antica Corte Pallavicina というハム農場の見学と、レストランに訪問した。

    農場名だけで住所がないので、当初、外国人は目的地を誰もわからず(苦笑)
    スタッフカードを首から下げた学生と思しきイタリア人に、
    地図の上でどこに行くのか聞いてみたのだが、
     「サイエンティストになりたいけど、地図の読み方はわからない」と。
    嗚呼、イタリア人(涙)

  • それでも、こんな大ぜい(400人)で押しかけていいのかな、と思うような農場についた。<br /><br />あとで調べたら、パルマからクレモナ方向に、30〜40キロくらい進んだ<br />ポレージネ・パルメンセという街(地域)らしい。<br /><br />アンティカ コルテ パラヴィチーナ: http://www.anticacortepallavicinarelais.it/<br />ちなみにこのHP, 以前は日本語をクリックすると、<br />この農場の取材で描かれた『美味しんぼ』の漫画がリンクされていたのだが、<br />今は外国語はリンクしていないようだ。

    それでも、こんな大ぜい(400人)で押しかけていいのかな、と思うような農場についた。

    あとで調べたら、パルマからクレモナ方向に、30〜40キロくらい進んだ
    ポレージネ・パルメンセという街(地域)らしい。

    アンティカ コルテ パラヴィチーナ: http://www.anticacortepallavicinarelais.it/
    ちなみにこのHP, 以前は日本語をクリックすると、
    この農場の取材で描かれた『美味しんぼ』の漫画がリンクされていたのだが、
    今は外国語はリンクしていないようだ。

  • 屋外の立食で、この地域のワインと、この農場で作られた生ハムやチーズを試食する。<br />顔には暈しを入れておくが、学会参加者誰もがワインもチーズも楽しませてもらう。<br /><br />

    屋外の立食で、この地域のワインと、この農場で作られた生ハムやチーズを試食する。
    顔には暈しを入れておくが、学会参加者誰もがワインもチーズも楽しませてもらう。

  • 出来立ての生ハムも、ベーコンも、めっちゃくちゃ美味しかった♪<br />(ドイツのハムの方が美味しい、と思ってたのだが、ここのはとても美味)<br />7,8種類試食できるようになっていたのを、チーズ、ワインともども全制覇した。<br /><br />なお、生ハムの熟成蔵には、自由に出入りしてね、という感じなのは、<br />団体での訪問のいいところかもしれない。

    出来立ての生ハムも、ベーコンも、めっちゃくちゃ美味しかった♪
    (ドイツのハムの方が美味しい、と思ってたのだが、ここのはとても美味)
    7,8種類試食できるようになっていたのを、チーズ、ワインともども全制覇した。

    なお、生ハムの熟成蔵には、自由に出入りしてね、という感じなのは、
    団体での訪問のいいところかもしれない。

  • この農場の2代目(かつ次男)だという早口で小柄なイタリア人が、<br />パルメジャーノ(チーズ)とクラテッロ(生ハム)の作りかたの話をしてくれた。<br /><br />骨付きのまままず1年間熟成して、8キロでカットした重さが半分くらいになったら、<br />骨を抜いて、塩とスパイスと塗りこんで最低1年、長ければ2年くらい熟成。 <br />(←聞きとった内容なので、自信なし)<br />特にクラテッロは豚のお尻の肉だけ使い、内臓に詰めて、じっくり熟成させるのが独特らしい。<br /><br />地下のハム置場も見せて貰らったが、エレクトリックな空調はかけていないというものの、ひんやり涼しい。<br />しかし...... 肉の豊潤な匂いはするものの、びっしりと吊るされたハムの間に<br />黴と蜘蛛の巣などもはっていたりして、見学コース以外照明はないし、<br />あまり長い時間入っていたいところではない (^^;

    この農場の2代目(かつ次男)だという早口で小柄なイタリア人が、
    パルメジャーノ(チーズ)とクラテッロ(生ハム)の作りかたの話をしてくれた。

    骨付きのまままず1年間熟成して、8キロでカットした重さが半分くらいになったら、
    骨を抜いて、塩とスパイスと塗りこんで最低1年、長ければ2年くらい熟成。 
    (←聞きとった内容なので、自信なし)
    特にクラテッロは豚のお尻の肉だけ使い、内臓に詰めて、じっくり熟成させるのが独特らしい。

    地下のハム置場も見せて貰らったが、エレクトリックな空調はかけていないというものの、ひんやり涼しい。
    しかし...... 肉の豊潤な匂いはするものの、びっしりと吊るされたハムの間に
    黴と蜘蛛の巣などもはっていたりして、見学コース以外照明はないし、
    あまり長い時間入っていたいところではない (^^;

  • この農場の周辺は、川の氾濫が多く、<br />せっかく熟成しかけていたハムが全滅になってしまうので、<br />農場を移動することを考えた時代もあったのだそうだ。<br /><br />が、農場を川から離れたところに移動すると味が変わってしまう。<br />深みが無くなってしまう。<br />建物を新しくしてもダメみたいだ。<br /><br />そういうわけで、相変わらず古い建物で、古くからの製法で<br />じっくりと生ハムを作っている。

    この農場の周辺は、川の氾濫が多く、
    せっかく熟成しかけていたハムが全滅になってしまうので、
    農場を移動することを考えた時代もあったのだそうだ。

    が、農場を川から離れたところに移動すると味が変わってしまう。
    深みが無くなってしまう。
    建物を新しくしてもダメみたいだ。

    そういうわけで、相変わらず古い建物で、古くからの製法で
    じっくりと生ハムを作っている。

  • この農場でやっているレストランに移動し、着席でコース料理をいただく。<br />スターターはチーズのリゾット・トリュフ載せ、<br />次に生トマトで和えた、ニョッキ。<br /><br />ニョッキがモチモチでとてもおいしかった。

    この農場でやっているレストランに移動し、着席でコース料理をいただく。
    スターターはチーズのリゾット・トリュフ載せ、
    次に生トマトで和えた、ニョッキ。

    ニョッキがモチモチでとてもおいしかった。

  • 続いて、カモ肉のグリルと、牛のステーキ、付け合せにはラタトゥーユ。<br /><br />牛ステーキはミディアムレアだったので、ウェルダンの方がいいんだけど、<br />と伝えたら、さっと下げられてしまった。<br />さすがに大勢だから難しいのかな、全部食べるには多いし、いいや、と、思っていたら、<br />明らかに私がリクエストした肉がウェルダンまで焼き加えられて戻ってきた。<br /><br />400人参加なんだけど………偉いもんだ、とこのレストランの素晴らしさを思う。<br />

    続いて、カモ肉のグリルと、牛のステーキ、付け合せにはラタトゥーユ。

    牛ステーキはミディアムレアだったので、ウェルダンの方がいいんだけど、
    と伝えたら、さっと下げられてしまった。
    さすがに大勢だから難しいのかな、全部食べるには多いし、いいや、と、思っていたら、
    明らかに私がリクエストした肉がウェルダンまで焼き加えられて戻ってきた。

    400人参加なんだけど………偉いもんだ、とこのレストランの素晴らしさを思う。

  • イタリアのジェラードって、こんなにダイナミックなのに、<br />どうしてこんなにおいしいんだろう?<br /><br />…………イタリア人が太るのがわかるような気がする ←え??

    イタリアのジェラードって、こんなにダイナミックなのに、
    どうしてこんなにおいしいんだろう?

    …………イタリア人が太るのがわかるような気がする ←え??

  • 最後はグラッパという強いお酒を、珈琲と一緒にいただく。<br />まあ、それに限らず、酒は山ほどあったな。<br /><br />イタリアらしく11時過ぎまで宴会で、<br />明日、朝から仕事ができるのだろうか、と、不安になった。

    最後はグラッパという強いお酒を、珈琲と一緒にいただく。
    まあ、それに限らず、酒は山ほどあったな。

    イタリアらしく11時過ぎまで宴会で、
    明日、朝から仕事ができるのだろうか、と、不安になった。

  • 翌朝の、エリダニア公園内の会議場 Auditorium Paganini。<br />大した遅刻者もなく、国際会議が進む。<br /><br />連中、だてにデカイ身体はしていないんだな、と<br />異国の同業者の体力をうらやましく思う……いや、あんなに太りたいわけじゃないんだけど。

    翌朝の、エリダニア公園内の会議場 Auditorium Paganini。
    大した遅刻者もなく、国際会議が進む。

    連中、だてにデカイ身体はしていないんだな、と
    異国の同業者の体力をうらやましく思う……いや、あんなに太りたいわけじゃないんだけど。

  • 会議場のすぐそばの、ショッピングモールのようなところで食べたパスタ。<br />リガトーニ(直径3センチ長さ5センチのマカロニ形状)を食べたのはこれが初めてだ。<br />気に入ったので、街中で購入。<br /><br />アンティチョークやオリーブ、バジル、トマトの大胆なピザも、美味しかったなあ。<br /><br />つまりは、イタリア料理って、ハズレがないんだろうな。

    会議場のすぐそばの、ショッピングモールのようなところで食べたパスタ。
    リガトーニ(直径3センチ長さ5センチのマカロニ形状)を食べたのはこれが初めてだ。
    気に入ったので、街中で購入。

    アンティチョークやオリーブ、バジル、トマトの大胆なピザも、美味しかったなあ。

    つまりは、イタリア料理って、ハズレがないんだろうな。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • キャッツアイさん 2015/03/08 23:41:36
    「さすがはイタリア、さすがはパルマ 」編
    Zebraさん、こんばんは

    いつもありがとうございます。

    ホテルのキー・・あの重厚なキー、たまにありますよね〜
    あれを渡された瞬間、気分がちょっとだけ下がります。
    重いですものね〜・・・
    落とすと、ドスっと無駄に重い音がしますもの。
    足の上に落としたら・・痛そう。

    カードならそのまま外出しちゃうことも出来るのに
    あんなの絶対、預けなくっちゃ出かけられない・・
    受付が混んでいたりすると面倒くさかったりして。
    そんないくつかのホテル、思い出しちゃいました。

    Zebraさん、学会割引で税込みで100ユーロしない・・
    羨ましい。。
    いいですね〜。
    長く旅行しているとホテル代が一番嵩みますから・・

    ホテルでおしえていただいたレストランで
    パルマの生ハムを楽しみにいただいたのですが・・
    ただしょっぱいだけ・・
    美味しいというより塩気が気になって味わえなくて
    パルマ=生ハム の期待は以来くずれたままでした

    北イタリアのボルツァーノやメラーノで食べた生ハムが
    塩気も薄くてとってもおいしかったので
    私の中ではそちらが一番でしたが

    パルマ再発見のために
    Zebraさんが行かれたというお店で、
    もう一度リベンジを誓いま〜す♪

    また、モデナの市場で地元の人に聞いて勧めていただいたお店の
    パルミジャーノの、うなるほど美味しかったこと!忘れられません。
    真空パックにしていただいて、日本に持ち帰るつもりだったのですが
    忘れもしません、ジェノバのホテルの冷蔵庫に入れたまま
    忘れて帰路についてしまったんですよね〜。
    これも、リベンジしなくっちゃです♪

    Zebraさんのおかげで
    忘れていた課題を思い出しました!
    パルマ、モデナ、また行かなくっちゃ!!

    首からスタッフカードを下げたイタリア人・・
    サイエンティストになりたいけれど、地図の読み方はわからない
    ・・・ですってぇ〜〜・・マンマミーア!!!

    Zebraさんの「ああ・・イタリア人」の言葉に
    Zebraさんのイタリアという国や人やもろもろに対して持っていらっしゃる
    愛情や理解の深さを感じてしまいました。
    「このイタリア人、幸せね〜」と思い
    顔が緩んでしまいました。

    しかし400人もの人を1つの農場で受け入れている様子は
    アンビリーバボーでした。
    しかも、ウェルダンのリクエストにもしっかり応えてくれたりと・・
    イタリア、食に対する思いいれの深さは並大抵ではないと圧倒されるものがありました。
    イタリアが
    どんな状況でも人々が平和でお喋りを楽しみ笑顔が絶えないのは
    美味しい食べ物が人々をいつも幸せな気持ちにさせちゃうからなのかな?っとZebraさんの旅行記を読ませていただきながら、感じました。

    『アンティチョークやオリーブ、バジル、トマトの大胆なピザも、美味しかったなあ。
    つまりは、イタリア料理って、ハズレがないんだろうな。』

    うわ〜美味しそう・・
    ・・ああ、またイタリアに行きたいです!!!

    ではまた寄らせてもらいますね
    ちゃおちゃお〜ヾ(o・∀・o)ノ
    キャッツアイ

    Zebra

    Zebraさん からの返信 2015/03/15 23:31:27
    RE: 「さすがはイタリア、さすがはパルマ 」編
    いつも丁寧なコメントをありがとうございます。

    イタリア人は、おいおい、って思うことも多いけれど、
    悪意がなくて、つい、許してしまいます。
    いえ、理学部の学生さんなら、どこの国の子でも
    もう少し広い知識を持っていてほしいですけど(笑)

    > Zebraさん、学会割引で税込みで100ユーロしない・・
    > 羨ましい。。

    国によるんですが、最近傾向がわかってきました。
    欧米の国なら学会経由の方が(Booking com などより)安くて、
    中国・韓国だと学会経由の方がずっと高くなります。
    日本でも、国際会議の前にある旅行代理店がホテルを仮予約してしまって、
    代理店経由でないとホテル予約ができない、
    しかもその金額は通常よりもずっと高い、ということがありました。
    色々あって、今はそういうことはしなくなりましたが……
    中国などは、まだその状態なのだと思います。

    > ホテルでおしえていただいたレストランで
    > パルマの生ハムを楽しみにいただいたのですが・・
    > ただしょっぱいだけ・・

    それは残念でしたね。
    パリはともかく、イタリアは(店の)名前よりも味優先なので、
    値段の高い生ハムは美味しいけれど、安いものはそれなり、
    レストランも味が落ちればすぐに人が遠のく、と聞きました。
    「老舗」、というのがあまりないのはそのせいだそうです。
    それに提携している農場の、その時の出来不出来もあるみたいなので、
    その時はアンラッキーだったのかも。

    > また、モデナの市場で地元の人に聞いて勧めていただいたお店の
    > パルミジャーノの、うなるほど美味しかったこと!忘れられません。

    パルミジャーノレッジャーノって言ってたかな、
    件のお店でやっぱりおいしいのをいただきました。

    うん、やっぱりイタリアは食の国ですね♪
    キャッツアイさんのリベンジが成功しますよう……

    Zebra
  • Honeyさん 2015/01/19 10:09:14
    パルマ=生ハム!(笑)
    Zebraさん

    おはようございます^^

    私はイタリアに詳しくないので、パルマ=生ハム!と
    単純な想像しか浮かばないのですが、ホテルや街並みもとても
    素敵ですね。

    先日テレビでパルマの生ハムの作り方を取材した番組を
    ちらっと見たのですが、お肉に網をかける作業がとても
    美しくて。。1つの文化ですよね。
    行ってみたいな〜。(というより現地で食べてみたい…笑)

    Zebraさんのお写真みていたらよだれが出そうになりました。
    まだ10時なのにお腹空いてきちゃいました^^;

    また美味しいお写真楽しみにしています♪

    Honey

    Zebra

    Zebraさん からの返信 2015/01/19 12:19:31
    RE: パルマ=生ハム!(笑)
    Honeyさん、

    コメントをありがとうございます。

    私は訪問前は、パルマはパルミジャーノ(チーズ)しか連想しなかったのですが、
    生ハムも有名なだけあって、とても美味しかったです。

    日本人の口に合わせて(日本の会社で)作られた穏やかな味の生ハムは、
    そのまま食べるのは良くても、メロンやパインには合わないと思っていたのですが、
    昔(この時でなく学生時代に)訪問した時にヨーロッパの生ハムに出会って、
    脂っこくて塩の強い生ハムは、メロンの甘さとバランスが取れるんだなあ、
    と、感激したものです。
    今はイタリアの生ハムも手に入りやすくなりましたが、
    やっぱりパルマ現地で好きなだけ切ってもらうのは最高でした。

    それはそうと、昔の旅行記を書こうとすると、なんだか料理写真が多くなるのは、
    私の旅が、食い気メインだからなのかな、と、ちょっと苦笑しています。

    Honeyさんのような、優雅で上品な旅をしてみたい……

    Zebra



    > Zebraさん
    >
    > おはようございます^^
    >
    > 私はイタリアに詳しくないので、パルマ=生ハム!と
    > 単純な想像しか浮かばないのですが、ホテルや街並みもとても
    > 素敵ですね。
    >
    > 先日テレビでパルマの生ハムの作り方を取材した番組を
    > ちらっと見たのですが、お肉に網をかける作業がとても
    > 美しくて。。1つの文化ですよね。
    > 行ってみたいな〜。(というより現地で食べてみたい…笑)
    >
    > Zebraさんのお写真みていたらよだれが出そうになりました。
    > まだ10時なのにお腹空いてきちゃいました^^;
    >
    > また美味しいお写真楽しみにしています♪
    >
    > Honey

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