2014/12/20 - 2014/12/21
385位(同エリア793件中)
m-aさん
都会を逃れたい逃れたい。。。でも仕事あるし。。。というわけで、東京で一番高い山に登ってきました。計画を先送りにしてたら、積雪量がどんどん増えて、雪山に行くつもりはなかったのに、初めてアイゼンを使うことに。
登りは後悔しきりだったけど、帰りは最高!また行きたい!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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奥多摩駅8:00。バスで登山口まで向かいます。
今日は天気が崩れるかも、という予報だったので、途中で引き返すことも視野に入れつつ、行ってきまーす! -
バスから見た奥多摩湖。結構大自然な感じの風景です。
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鴨沢の登山口に着きました。
悲しいかな、ここで一度会社にTEL。今日のお休みを取るために、引き継いでおいた仕事の様子を確かめに。ここを過ぎたらdocomo以外の電話の電波は入りません。
その解放感たるや、筆舌に尽くしがたい。 -
さて、登ります。積雪がどうこう書いてあったから、気合を入れてアイゼンを購入しましたが、普通に歩きやすい道です。
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霜柱は見事なのができてました。
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落ち葉の絨毯。歩くとサクサク良い音がして、良い香りがして、緩やかな登りで楽しく歩けます。
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ボッカさん。今日泊まる予定の雲取山荘へクリスマスパーティー用の荷物を届けるそうです。ありがたや。
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雪が残って凍ってる道になってきました。買ったばかりのアイゼンの出番があるかも!
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山の上の方には雪が残っているのが見えます。でもこの程度なら、全然平気でしょと思ってしまった雪山初心者……。
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七ツ石小屋に着きました。ここまでで3時間以上かかりました。
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寒いし、風もけっこう強い。
とりあえずランチのカップ麺です。お湯の沸かし方が足りない上にすぐ冷めちゃって、全然おいしくない(涙) -
けっこう疲れてて、ここで引き返そうか迷ったけど、登っても下っても同じ3時間。
なら登ろう!というわけで、アイゼンを初装着♪ -
初アイゼンに浮かれてます。
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歩くこと2時間、足元は悪いし、雪と風で顔は冷たいし、15:00くらいなのに暗く感じるし、辛くなってきました。
4人くらい入れるテントが道の脇に。すごく楽しげに盛り上がってる声がしました。 -
奥多摩小屋。本当にここで断念しようかと思って中の人に声をかけたものの、電話はDocomoしか通じないから山荘へキャンセル連絡を入れる手段がないし、あと1時間半くらいくらいだから一般的にはいまから頑張ってもたどり着けるとのこと。
無断キャンセルはさすがにまずいと思い、あと1時間半頑張ることに・・・。 -
雪はどんどん降ってくるわ、空は暗いわ、風は強くて冷たいわ、道行が不安になってきました。でも常連さんが数名追い越して行ってくれて、時間的にはそんなに問題ありなペースじゃないことを教えてくれ、雪道にトレースをつけてくれました。
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こんな写真を撮ってるから、歩くペースが遅くなるんだよなあ。
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ようやくたどり着いた頂上。この暗さと雪。もうこんな非常識な山行きにならないように、ほんと気をつけます。
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雲取山荘にたどり着きました。皇室が来たこともあるとかで、かなりきれいな山小屋です。
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中もウッディーできれいで、味があります。すぐに夕食の時間になりました。
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私は自炊です。寒いからお肉を安心して持ってこれるのが冬山の良いところ。
キムチ鍋にしました。 -
雲取山荘では、クリスマスパーティーイベントの日でした。
ケーキ・クラッカー・スパークリングワインなど、ちょっとしたものが振る舞われ、けっこう盛り上がってました。これを目的に毎年来てる人もいるらしいです。 -
こたつのある相部屋です。寝るときに足を温めながらでないと寒いから、こたつの周りに布団を敷いて、みんなで足を突っ込んで寝るそうです。
相部屋のベテランさんに教えてもらわなければ、全然わからないルールでした。 -
明け方5:30くらい。東京の夜景が見えます。すごい光の溜まり方。
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夜明けです。今日はいい天気になりそう。
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朝7:00頃の雲取山頂。
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朝焼けの中に富士山が見えました。
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こんなに素晴らしい稜線だったとは、昨日は気づきませんでした。
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富士山も八ヶ岳も見えます。初めて登った山で、時間が読めなかったから急ぎめに歩いたけど、下るのが惜しくなる風景です。
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あの山に登ってたんだ。随分歩いたなあ。
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七ツ石小屋から山頂まで、登りはあんなに長く感じたのに、あっという間に着きました。お昼ごはんも用意してきたけど、まだ10:30なのでここはコーヒーブレイク。
2時間ほどで下山しました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 銭形幸一さん 2015/02/13 19:07:00
- お疲れさまでした
- 明日私も雲取山行きます。
初日寒そうでしたね。
ご苦労なさった分、二日目は晴れたうえに下りでしたから気分爽快だったのでは?
山小屋暗くなってからの到着ですか…。
私も昨年の谷川岳、日帰りだったのですが、道迷いで下山前にどっぷり日が暮れてしまった経験があります。
失敗を糧にお互い安全な登山を心掛けましょう。
参考にさせて頂きありがとうございました。
- m-aさん からの返信 2015/02/15 11:53:50
- RE: お疲れさまでした
- 銭形幸一さん
メッセージ、ありがとうございました。
今週末の雲取山ですか。
お天気がよくて、眺望は最高だったのではないでしょうか?
私の雲取山は、本当に反省しきりです。
銭形幸一さんの谷川岳の記事、拝見しました。
素晴らしい写真の連続でしたが、大変な思いをされましたね。
上級者コースの何たるかがよく理解でき、大変参考になりました。
おっしゃるとおり、安全な登山を心がけてまいります。
- 銭形幸一さん からの返信 2015/02/15 22:06:23
- 稜線からの眺めが爽快でした
- こんばんは。
運動不足以外のなにものでもありませんが疲労困憊です。
冬山、林道凍ると脚への負担もバカになりませんね。
富士山や南アルプスの眺めが素晴らしかったです。
登山シーズン到来する前に何回か体力づくりで登ろうと思います。
返信ありがとうございました。
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