2014/08/19 - 2014/08/26
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gingkoさん
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2014年8月19日〜26日までのアイスランド滞在記の4日目です。
8月23日 エイイルススタジルを出発、観光しながらアークレイリまで行き宿泊 Guesthouse AkurInn
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エイイルススタジルで1泊した朝。出発の前に、ゲストハウス周辺を散歩していると、キノコが敷地内の森や庭にワラワラと生えているのを発見。出かけた国のキノコ図鑑収集が趣味なくらい好きでして…。若干寒い朝でしたが、次にいつ来れるかわからないので、勇んで撮影。図鑑を調べたのですが、なんという名前かは分かりませんでした。
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お庭に生えていた立派なキノコ。
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菌輪(フェアリーリング)と呼ばれるキノコの輪っかを初めて見ました。感動!
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さて、エイイルススタジルを出発して、またゴツゴツの大地を左右に見ながら西へ進みます。
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まず向かったのは、デティフォス。ヨーロッパ最大と言われる滝です。ごつごつの上を歩いて行きます。
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滝はまだ先のようですが、その気配は感じられます。
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ひゃー(嬉しい悲鳴)。滝が近くなって、きれいな虹がかかっているのを見ることができました。
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大地からいくつもの滝がいっぺんに落ちる様子。この景色も圧巻ですが、ここの「目玉」は実はこれではありません。
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ダブルで虹がかかりました。アイスランドに来てからの短期間にいくつか滝は見たけど、こんなのは初めて!
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ここが目玉の目的地です。高さはそんなにないのに、幅が広い滝で、氷河から流れ出た水に火山灰が混じっているため、こんなに黒い水なんだそうです。迫力あるし、流れのすぐ側まで行けるのがこの滝の魅力なのですが、本気でコワいです、ここは。吸い込まれそうに感じます。
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きれいな虹を撮影しようと、みんなが狙いを定めていました。
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次なる目的地は、ナゥマフィヤットル。アイスランドの地獄谷のような場所です。強い硫黄の臭いが鼻をつきます。
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黄色くなった大地のあちこちから、煙が立ちこめています。箱根を思い出して、ムショウにゆで卵が食べたくなりました!(笑)
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少し歩くと、温泉が湧いています。ブクブク煮え立っていて、かなり熱そうです。
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硫黄で色が変わってしまっている地面。リトアニア人の友人から、ここと日本の地獄谷との違いや、日本とアイスランドの滝の違いなどよく聞かれました。通訳案内士の資格を取得して4年、そろそろ本業にしたいのに、こんなことを反射的かつ的確に答えられないようではダメですよ!としばしば自分にカツを入れたりして。毎日勉強です。
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地熱。
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匂いは箱根そのものですが(笑)、大地の様子はだいぶ箱根とは違いますね。
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熱風が吹き出す小さな山に人が集まっています。煙の部分はそんなに熱くなかったので、みんな煙の中に入ったりして遊んでいましたが、やはり硫黄はあまり吸わない方がいいみたい…。
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ブルーの温泉が湧き出ています。
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入口にずらりと並んだ四駆たち。みんなこのようなゴツい車でアイスランド中を旅してきたのでしょうね。
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アイスランドの地獄谷を離れて、移動。途中で地熱センター?の建物を見ました。
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アイスランドはどこにいても火山国だということを実感させられます。日本も同じ火山国だけど、国土面積がだいぶ違うこともあってか、日常ではあまり「日本って火山国!」と感じることはありませんものねぇ。
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私がアイスランド中で、おそらく一番好きだった場所、レイルニュークル。ここも先ほどと同じ地熱地帯ですが、溶岩だらけ一面真っ黒な風景は、これぞアイスランドと思えるものでした。
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野外溶岩博物館!とでも言いましょうか。火星ってこんな感じ…?と思わざるを得ないです。実際にもう少し南に位置するアスキャ山の溶岩台地では,アポロ宇宙飛行士が歩行訓練したそうです。本当に地球だとは思えない風景です。
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溶岩が流れ出て、そのまま固まった様子がはっきりと分かります。
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火星〜!(行ったことないけど)
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イチオシ
白い噴煙が遠くに見えます。
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溶岩を拾って光にかざしてみました。何かキラキラ光る物質が含まれているようでした。
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煙、煙、煙。
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またドライブを再開。遠くにぽっかり穴が開いた場所が見えます。
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地熱発電所でしょうか。
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これも地熱設備らしい。
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旅人にもオープンなシャワーが設置されていました。もちろん地熱で温められたお湯ですが、このシャワーずーっと出っぱなしなんです。思わずもったいない…と思いましたが、これはここでは無駄にはならないのでしょう。
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ミーヴァトン湖に来ました。この湖の周辺で、色々なタイプの火口を見ることができます。
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火山で流れ出た溶岩で川がせき止められて出来た湖だそうです。確かに湖の周りは溶岩。
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ここで悪名高いのは蚊のような「ブラックフライ」と呼ばれる小バエ。温泉が流れ込む湖なので水温が高く冬でも凍らないので、ハエが繁殖しやすいみたいです。本格的なネットを頭すっぽりかぶっている方もいました。私は寒さ対策で持っていたストールで間に合わせました。良い場所なんですが、かなりブンブンうるさいので、あまり長居したくない人が多いかも…。
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湖の中に浮かぶクレーター。あ、あとミーヴァトン湖で有名なのがマリモです。ロンリープラネットにも「マリモボール」として阿寒湖とともに紹介されています。それから、ハエをエサにするため多くの野鳥が集まるので「野鳥の宝庫」だとも紹介されていました。鳥好きな方にはいいですね。
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ちょっと富士山みたいな山がありました。だいぶ小さいですけどね。
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大草原の小さな家。ぽつねん。
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ゴーザフォスという名の滝に来ました。
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アイスランドが、古代の宗教からキリスト教に改宗した際に、バイキング時代の神の彫像を投げ入れたのがその名の由来だそうです。
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神仏習合が可能だった日本のことを考えると、文化と宗教の違いを考えさせられてしまいますね。その名の印象から「神々しい滝だ」と思う人も多いようですが、私には何だか悲しい滝のように思えます。
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今夜の宿泊先、アークレイリに向かいます。ちょっと天気も悪くなってきました。
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アークレイリに到着。東京から来た私にはこぢんまりした町に見えますが、アイスランド第二の都市だそうですよ。
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町の中心、ランドマークのアークレイリ大聖堂。堂々たる大聖堂はステキなのですが…天気悪っ!
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友人が泊まったホテルの中のカフェ。溶岩から作ったキャンドルホルダーがステキでした。お土産屋さんにも売っています。買ってこなかったけど、今こうして見てみると大変魅力的です…。買ってくればよかった。リングロードトリップも明日で終わり。明日はレイキャビクへ一気に戻ります。
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