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2014年8月19日〜26日までのアイスランド滞在記の2日目です。<br /><br />8月21日 ヴィークを出発、観光しながらホプンまで行き宿泊 Dynjandi Guesthouse<br /><br />

2014 夏のアイスランド一周(リングロードトリップ)その2

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2014/08/19 - 2014/08/26

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gingko

gingkoさん

2014年8月19日〜26日までのアイスランド滞在記の2日目です。

8月21日 ヴィークを出発、観光しながらホプンまで行き宿泊 Dynjandi Guesthouse

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
レンタカー
航空会社
スカンジナビア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 2日目の朝も快晴!田園な風景が広がっています。藁俵?が転がっていてカワイイ。

    2日目の朝も快晴!田園な風景が広がっています。藁俵?が転がっていてカワイイ。

  • リングロードはほぼ海岸に沿っているので、少し走るとすぐに海が見えてきます。気分がアガる!

    リングロードはほぼ海岸に沿っているので、少し走るとすぐに海が見えてきます。気分がアガる!

  • 少し走っていると、道路の両側にフカフカの苔の大地が現れました。右も左も、苔だらけ!!

    少し走っていると、道路の両側にフカフカの苔の大地が現れました。右も左も、苔だらけ!!

  • フカフカの苔じゅうたん!

    フカフカの苔じゅうたん!

  • ちょっと車をとめて、じゅうたんの上に降りてみることにしました。

    ちょっと車をとめて、じゅうたんの上に降りてみることにしました。

  • 歩いてみると、見た目どおりふんわり。そして少し弾力があります。

    歩いてみると、見た目どおりふんわり。そして少し弾力があります。

  • 苔の間から、小さなきのこが生えていました。みんなこの場所を気に入りましたが、きりがないのでこの場所を去ることに(笑)。

    苔の間から、小さなきのこが生えていました。みんなこの場所を気に入りましたが、きりがないのでこの場所を去ることに(笑)。

  • 次にやって来たのは、リングロードからほど近い渓谷です。この矢印に沿って、歩いて行くと…

    次にやって来たのは、リングロードからほど近い渓谷です。この矢印に沿って、歩いて行くと…

  • こんな風景に出合えました。

    こんな風景に出合えました。

  • 100mの深さ、2kmにも渡る渓谷沿いを歩くことができます。

    100mの深さ、2kmにも渡る渓谷沿いを歩くことができます。

  • 渓谷を散歩した後、ドライブを再開しました。雪の積もる山々が見えて来ました。今から訪れるのは今日のハイライト、ここぞアイスランドという場所です。

    渓谷を散歩した後、ドライブを再開しました。雪の積もる山々が見えて来ました。今から訪れるのは今日のハイライト、ここぞアイスランドという場所です。

  • 半時計周りでリングロードドライブ中、左側に見えるヴァトナヨークトル氷河。写真中央あたりに見える高い山がアイスランド最高峰(2,190m)だそうです。

    半時計周りでリングロードドライブ中、左側に見えるヴァトナヨークトル氷河。写真中央あたりに見える高い山がアイスランド最高峰(2,190m)だそうです。

  • さっき車から見たヴァトナヨークトル氷河の麓にある、スカフタフェットル国立公園。ここにはビジターセンターがあります。ここを拠点として氷河のトレッキングなど楽しめるのですが、今日はここではランチだけ。

    さっき車から見たヴァトナヨークトル氷河の麓にある、スカフタフェットル国立公園。ここにはビジターセンターがあります。ここを拠点として氷河のトレッキングなど楽しめるのですが、今日はここではランチだけ。

  • 今日のランチはラムのスープ。美味!。

    今日のランチはラムのスープ。美味!。

  • さて。今日の旅のハイライトである場所、ヨークルスアゥルロンに着きました。これだけでは何をするか、分かりませんね?

    さて。今日の旅のハイライトである場所、ヨークルスアゥルロンに着きました。これだけでは何をするか、分かりませんね?

  • わ。水陸両用車がお客さんを乗せて走ってきました。今から私たちもコレに乗ります!

    わ。水陸両用車がお客さんを乗せて走ってきました。今から私たちもコレに乗ります!

  • そう、今日のハイライトは氷山を間近に見るクルーズツアー。次のツアーまでに少し時間があったので、氷河湖を眺めて気分を高めておくことに(笑)。クルーズのツアー料金は大人ひとり4,000 ISK。旅行時のレートで約3,600円といったところでしょうか。45分くらいのツアーだったと思います。

    そう、今日のハイライトは氷山を間近に見るクルーズツアー。次のツアーまでに少し時間があったので、氷河湖を眺めて気分を高めておくことに(笑)。クルーズのツアー料金は大人ひとり4,000 ISK。旅行時のレートで約3,600円といったところでしょうか。45分くらいのツアーだったと思います。

  • まだ陸地、航海前です。ガイドのお兄さんが、座った観光客全員に「どこから来たの?」と尋問中(笑)。アジアから来たのは私ひとりだけでした。「日本から」と言うとお兄さんが「アリガト〜!」と大喜びで歓迎してくれて、何だかその場が大盛り上がりに。この船にはロシア,ヨーロッパからの観光客が多かったです。

    まだ陸地、航海前です。ガイドのお兄さんが、座った観光客全員に「どこから来たの?」と尋問中(笑)。アジアから来たのは私ひとりだけでした。「日本から」と言うとお兄さんが「アリガト〜!」と大喜びで歓迎してくれて、何だかその場が大盛り上がりに。この船にはロシア,ヨーロッパからの観光客が多かったです。

  • さて、氷河湖に入りました。陸から水に入る時は少し揺れます。みんな歓声をあげながら船の「揺れ」に耐えていました。

    さて、氷河湖に入りました。陸から水に入る時は少し揺れます。みんな歓声をあげながら船の「揺れ」に耐えていました。

  • 私はもちろん、他の観光客も大ハシャギ…。遠くには陸地が見えるのに、この豊かな水と氷の景色は珍しい光景ですものね。

    私はもちろん、他の観光客も大ハシャギ…。遠くには陸地が見えるのに、この豊かな水と氷の景色は珍しい光景ですものね。

  • 氷のかたまりが目の前に現れる度に歓声が。おおきな氷河の前に来ると、写真撮影のために少し停まってくれます。

    氷のかたまりが目の前に現れる度に歓声が。おおきな氷河の前に来ると、写真撮影のために少し停まってくれます。

  • 恒例イベントらしいですが、このボートマンが氷河の氷を削って来て、ガイドさんがみんなに少しずつ分けてくれます。

    恒例イベントらしいですが、このボートマンが氷河の氷を削って来て、ガイドさんがみんなに少しずつ分けてくれます。

  • 遠くから来たことを歓迎してくれた(ような)、ガイドのお兄さん。ナイスガイでした。ボートマンが取って来てくれた氷を今からみんなに分けるところです。

    遠くから来たことを歓迎してくれた(ような)、ガイドのお兄さん。ナイスガイでした。ボートマンが取って来てくれた氷を今からみんなに分けるところです。

  • 希望者には、氷の塊を持たせてくれます。もちろん私も持たせてもらいました。結構重いし冷たい!って当たりまえですがね…。みんな喜んで氷と写真を撮っていました。

    希望者には、氷の塊を持たせてくれます。もちろん私も持たせてもらいました。結構重いし冷たい!って当たりまえですがね…。みんな喜んで氷と写真を撮っていました。

  • 氷のかけら。キラキラ光ってます。ここに日本のかき氷機を持って来て、イチゴミルクシロップをかけてみんなに振る舞ったら人気者になれそうだな、なんて不埒なことをボンヤリ考えてました(笑)。

    氷のかけら。キラキラ光ってます。ここに日本のかき氷機を持って来て、イチゴミルクシロップをかけてみんなに振る舞ったら人気者になれそうだな、なんて不埒なことをボンヤリ考えてました(笑)。

  • 操縦席も撮影。

    操縦席も撮影。

  • わー!目の前に迫り来る氷河。光に透けてきれいなブルーでした。

    わー!目の前に迫り来る氷河。光に透けてきれいなブルーでした。

  • ツアーが終わって、ビジターセンターにあったポストを撮ってみる。すみません、ただのポスト好きです(笑)。

    ツアーが終わって、ビジターセンターにあったポストを撮ってみる。すみません、ただのポスト好きです(笑)。

  • 氷河を離れたあとはホプンまで北上します。雪をかぶった山々も見慣れてきました。何だか鳥居に似た電柱が見えて、少しだけ日本を思い出す瞬間も。

    氷河を離れたあとはホプンまで北上します。雪をかぶった山々も見慣れてきました。何だか鳥居に似た電柱が見えて、少しだけ日本を思い出す瞬間も。

  • ホプンに着いて、今日泊まるゲストハウスDynjandiへまずチェックイン 。背後には「いかにも!」な感じの山がそびえ立っています。この山はもう噴火しないのでしょうかね。こんなに近いと、ちょっと心配になってしまいます。

    ホプンに着いて、今日泊まるゲストハウスDynjandiへまずチェックイン 。背後には「いかにも!」な感じの山がそびえ立っています。この山はもう噴火しないのでしょうかね。こんなに近いと、ちょっと心配になってしまいます。

  • こちらがゲストハウスの入口。

    こちらがゲストハウスの入口。

  • 窓際に火山から生まれ出た(らしい)石が飾ってありました。

    窓際に火山から生まれ出た(らしい)石が飾ってありました。

  • この日は3人部屋です。部屋の壁に古代文字が書いてありました。宿のオーナーが説明してくれたのですが、オーナーはアイスランド人ではなくて、オーストリアから移住してきた方でした。アイスランドに魅せられて越してきちゃったんだそうです。とても親切で話し好きのオーナーで、ここにたった1泊しかできないのがちょっともったいないくらいでした。

    この日は3人部屋です。部屋の壁に古代文字が書いてありました。宿のオーナーが説明してくれたのですが、オーナーはアイスランド人ではなくて、オーストリアから移住してきた方でした。アイスランドに魅せられて越してきちゃったんだそうです。とても親切で話し好きのオーナーで、ここにたった1泊しかできないのがちょっともったいないくらいでした。

  • ホプンの港へ食事に出かけることに。ホプンの名物は手長エビ(ラングスティン)、ディナーはもちろん手長エビ料理で。こちらは港のシンボルのオブジェ。

    ホプンの港へ食事に出かけることに。ホプンの名物は手長エビ(ラングスティン)、ディナーはもちろん手長エビ料理で。こちらは港のシンボルのオブジェ。

  • 車をとめて、少し歩きました。天気が良い8月でも、夕方からはぐっと冷えます。

    車をとめて、少し歩きました。天気が良い8月でも、夕方からはぐっと冷えます。

  • 夕日がきれいでした。2日目にして、アイスランド南半分をほぼ駆け抜けました。明日からは東海岸のフィヨルドをドライブしながら北上し、東海岸からアイスランドの北半分のエリアに入って行きます。

    夕日がきれいでした。2日目にして、アイスランド南半分をほぼ駆け抜けました。明日からは東海岸のフィヨルドをドライブしながら北上し、東海岸からアイスランドの北半分のエリアに入って行きます。

  • 手長エビ名物のこの町で入ったレストラン、Kaffi Hornid。外観の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、山小屋みたいでかわいい建物でした。私が頼んだのは、手長エビパスタ。パンはついていますが、この一皿のみで3,590 ISK。当時のレートで約3,300円…。やはり高いか。ただボリュームは満点です。大食いを自負する私でも、パスタを少し残してしまいました。食事中エビの香りが漂い、フジッリの茹で加減もよく、ソースも美味しかったです。

    手長エビ名物のこの町で入ったレストラン、Kaffi Hornid。外観の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、山小屋みたいでかわいい建物でした。私が頼んだのは、手長エビパスタ。パンはついていますが、この一皿のみで3,590 ISK。当時のレートで約3,300円…。やはり高いか。ただボリュームは満点です。大食いを自負する私でも、パスタを少し残してしまいました。食事中エビの香りが漂い、フジッリの茹で加減もよく、ソースも美味しかったです。

  • 友人が頼んだ手長エビプレート。こちらは私の頼んだものより、お値段が張っていました(笑)。

    友人が頼んだ手長エビプレート。こちらは私の頼んだものより、お値段が張っていました(笑)。

  • 友人のだんなさんがオーダーした別のプレート。こちらも美味しそうですね。たっぷり食べて今日の疲れをとって、明日へのエネルギーをチャージ。ずっと運転してくれる友人のだんなさんに感謝!

    友人のだんなさんがオーダーした別のプレート。こちらも美味しそうですね。たっぷり食べて今日の疲れをとって、明日へのエネルギーをチャージ。ずっと運転してくれる友人のだんなさんに感謝!

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