2014/12/30 - 2014/12/30
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mondoさん
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年末年始の9連休+1日でキューバと中米3ヶ国(ベリーズ、エルサルバドル、コスタリカ)に行ってきました。
夜行バス2連泊の強行日程で訪れたキューバ第2の都市サンティアゴ・デ・クーバ。
1898年に米西戦争の舞台となり、1953年にキューバ革命が始まった地でもあります。
約12時間の滞在でしたが、モロ要塞などの見所は概ね巡ることができました。
<旅程>
【1日目(12/27)】
羽田0:05→ロサンゼルス17:00(NH=全日空)
ロサンゼルス22:28→ニューアーク6:42(UA=ユナイテッド航空)
ニューアーク9:15→ベリーズシティ13:15(UA)
キーカーカー泊
【2日目(12/28)】
ベリーズシティ17:20→サンサルバドル18:25(TA=タカ航空)
サンサルバドル泊
【3日目(12/29)】
サンサルバドル9:05→ハバナ12:10(TA)
ハバナ18:00→
【4日目(12/30)】
→サンティアゴ・デ・クーバ7:15(バス)
サンティアゴ・デ・クーバ19:30→
【5日目(12/31)】
→トリニダー6:55(バス)
トリニダー泊
【6日目(1/1)】
トリニダー9:00→バラデロ14:20(バス)
バラデロ18:00→ハバナ21:10(バス)
ハバナ泊
【7日目(1/2)】
ハバナ17:23→パナマシティ20:00(CM=コパ航空)
パナマシティ21:20→サンホセ21:43(CM)
アラフエラ泊
【8日目(1/3)】
アラフエラ泊
【9日目(1/4)】
サンホセ13:36→ヒューストン17:28(UA)
ヒューストン19:07→ロサンゼルス20:50(UA)
【10日目(1/5)】
ロサンゼルス0:05→
【11日目(1/6)】
→羽田5:05(NH)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜行バスで朝7時過ぎにサンティアゴ・デ・クーバのバスターミナルに到着。
宿やタクシーの客引きが群がってきました。
1日ツアーを100CUC(高い!)で勧誘してくる人もいました。 -
バスターミナルの目の前に「革命広場」
オブジェの右側は独立戦争の英雄「アントニオ・マセオ」の騎馬像です。 -
広場に面した建物の壁にはキューバ革命の指導者「フアン・アルメイダ・ボスケ」(元国家評議会副議長)の肖像
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革命広場から歩いて旧市街へ。
道路を馬車が走っていました。 -
トラックを改造したバスもあちこちで見かけました。
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「アベル・サンタマリア歴史公園」の噴水。
水が噴き出ていたのは最初に見た時だけでした。 -
壁に描かれたアート?
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建物の壁にカストロの肖像
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旧市街のマルテ広場
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ドローレス広場に面したドローレス教会
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「バカルディ博物館」
ラム酒の工場を経営していたバカルディ一族が住んでいた邸宅(1899年築)です。バカルディ博物館 史跡・遺跡
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バカルディ博物館の向かい側の州庁舎
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旧市街の中心「セスペデス広場」とカテドラル。
「セスペデス」は独立運動の英雄の名だそうです。 -
カテドラルの反対側には市庁舎。
1959年の革命直後にカストロがテラスから最初の勝利演説を行ったそうです。 -
同じくセスペデス広場に面した「キューバ歴史博物館」
街の創設者「ベラスケス」の住まいだった建物です。ベラスケスの家(キューバ歴史博物館) 建造物
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坂道の向こうにサンティアゴ湾が見えました。
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道路の所々に、かつて走っていた鉄道の線路跡
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メインストリートの歩行者天国「ホセ・アントニオ・サコ通り」
昼間はとても賑わっていますが、早朝は開いている店もまばらでした。 -
数少ない開いている店を発見
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エンパナーダ(1CUP=約5円)とサンドイッチ(5CUP=約26円)を購入。
エンパナーダには肉ではなくジャムが入っていました。
サンドイッチは美味しくなかったですが、値段を考えれば仕方ないかなと、、、 -
展望スポット。最初に通りがかった時は閉まっていましたが、9時過ぎには開いていました。
入場だけなら無料ですが、写真撮影は1CUC(約125円)。 -
展望台からはサンティアゴ湾が見渡せました。
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バス停マークの付近でバスを待っていたら、通りがかった乗り合いタクシーに声を掛けられました。
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モロ要塞に行くというので、乗せてもらうことに。
料金は50CUP(約261円)でしたが、結構ぼられた気がします。
旧市街からモロ要塞まで乗っていたのは私だけでしたが、途中区間で乗降した人たちは10CUP程度を支払っているようでした。 -
走るとあちこちの部位がガタガタと音を立て、今にもバラバラに分解してしまいそうな古い車でした。
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途中で多くの乗客を降ろした住宅街
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途中で見かけたカストロらの壁画
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20分ほどでモロ要塞に到着。
この乗り合いタクシーには市街で再び遭遇し、ドライバーが手を振ってくれました。 -
灯台
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「モロ要塞」(サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城)
海賊の襲撃を防ぐために断崖に築かれた要塞です(1643年完成)。サンティアゴ・デ・クーバのサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城 史跡・遺跡
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橋を渡ってモロ要塞に入場。
入場料4CUC+写真撮影5CUCの合計9CUC(約1129円) -
要塞に設置された砲台
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要塞の最上部に上ると
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カリブ海の眺めが絶景でした。
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北側にはサンティアゴ湾
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要塞内の武器庫から大砲の弾丸を送り出す装置
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要塞の下部には洞窟がいくつも
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かなり広い洞窟もありました。
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下から見上げた要塞
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1898年の米西戦争でサンティアゴ港閉塞作戦(日露戦争で旅順港閉塞作戦の参考とされた作戦)の舞台となったサンティアゴ港口
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要塞の下部に、海沿いに続く細い道があったので、進んでみました。
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向こう側の断崖にも城壁が築かれていました。
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しばらく歩くと小さなビーチ。
いつの間にか要塞の敷地外に出ていたので、こちら側から入ればタダで要塞に入場できてしまいそうです。 -
なかなか綺麗なビーチで、海水浴客もいました。
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岬の先にあるのがモロ要塞です。
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更に歩くと海沿いに建物がありました。
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サンティアゴ湾に浮かぶグランマ島。
渡し船で行くこともできます。 -
船着場付近からトラックバスで市街へ。
料金は2CUP(約10円)でした。 -
トラックバスの車内(荷台)
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旧市街のドローレス広場の近くで下車。
所要時間は17分程度でした。 -
ドローレス広場
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広場のミュージシャンたち
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再びホセ・アントニオ・サコ通りに行ってみると、多くの人で賑わっていました。
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カウンター内に商品が陳列されている共産主義的?な店も結構ありました。
品物の種類も数も不足している感じでした。 -
何故だか店が一時的に閉まっていて客が外で待っている光景をよく見かけました。
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行列ができていたお店でピザをテイクアウト
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具材はチーズだけで味も大したことありませんでした(3CUP)。
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「パドレ・ピコ」という階段
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「ルチャ・クランデスティナ博物館」
1950年代に建てられた警察署の建物です。ルチャ クランデスティナ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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趣のある旧市街の街並み
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ラ・プラサ市場。
この辺りで、勝手にガイドしてチップを要求してくる人につきまとわれました。 -
市場では、野菜・果物や
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肉が販売されていました。
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サンフランシスコ教会
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ホセ・アントニオ・サコ通りの一本北側の細い道もかなりの賑わい
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アクセサリーや
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衣類などの露店が軒を連ねていました。
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少し進むとお洒落な雰囲気の道になりました。
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セラーノ公園に設置されていたボレロ歌手「マタモロス」の像
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旧市街中心部から少し歩いて「モンカダ兵営博物館」へ
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「7月26日モンカダ兵営博物館」
1953年7月26日にカストロ率いる革命軍がこの兵営を襲撃し、キューバ革命の火蓋が切られました。襲撃は失敗に終わり、121人のうち61人が犠牲となったそうです。7月26日モンガタヘ兵営博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の入口となっている3番ゲートには当時の弾痕が残っています。
入場料は2CUC(約250円)。写真撮影は5CUCのため、内部の写真は撮りませんでした。 -
レストランの入口に設置された像
エル・バラコン 地元の料理
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Victoriano Garzon通りを東へ
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動物園の入口
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公園に設置された米西戦争時の大砲
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サン・フアンの丘公園
サン フアンの丘公園 史跡・遺跡
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米西戦争の際に、かつてここにあった要塞で激戦が繰り広げられたそうです。
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景色を期待して来てみたのですが、眺めはそれほどでもありませんでした。
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旧市街への帰りはバスに乗ってみました(1CUP=約5円)。
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しかし、当てが外れてすぐに終点となってしまいました。
歩いて旧市街に戻る途中、商店で水1.5リットルを購入したら0.7CUC(約88円)でした。 -
高層の建物は集合住宅でしょうか。
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旧市街でチュロスを購入(5CUP=約26円)。
甘くてそこそこ美味しかったです。 -
屋台でcroquetaというのも買ってみましたが(1CUP=約5円)
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こちらは不味かったです。
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立ち寄った野菜・果物の市場の人たちが愉快でした。
野菜の日本語名などを話していたら、キューバ人は「キャ」行音が発音できず「チャ」行音になっていました(キャベツ→チャベツ、キューリ→チューリなど)。
勧められてオレンジジュース?(写真左)を飲んでみたら(10CUP=約52円)、レモンジュースを更に酸っぱくしたような味でした。後日飲んだオレンジジュースは不通だったので、キューバのオレンジが酸っぱいというわけでもなさそうですが、、、 -
バスの時間が近づいたので革命広場に戻ると、アントニオ・マセオ像がライトアップされていました。
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フアン・アルメイダ・ボスケの肖像もライトアップ
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バスターミナル付近の露店でサンドイッチを購入しましたが(10CUP=約52円)、不味くて残しました、、、
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Viazul社のバスターミナルの待合室。
トイレはチップが必要でしたが、1CUP(約5円)でOKでした。 -
19:30発の夜行バスでトリニダーへ(ウェブサイトで事前予約し、33USD)。
このバスは混んでおらず、隣は空席でした。
前夜のバスよりも座り心地はイマイチ。
トイレは真ん中の出入口付近に付いていました。 -
3:55頃、シエゴ・デ・アビラのバスターミナルで下車させられ、一旦バスがどこかに行ってしまいました。40分ほどして戻ってきたのは同じバスでしたが、故障でもしたのでしょうか。
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7時過ぎにトリニダーに到着
(トリニダー編に続く)
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