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 亡くなった妻と、いつか旭岳に登ってみようと話していましたが、これまではケーブルカーを降りて姿見の池までの散策をすることで終わっていました。<br />今回は、その約束を果たすため、私としては学生時代以来50年ぶりとなる山頂を目指すことになりました。天気予報を見ながら、晴れの日を選んで車で札幌を出発しました。<br /><br />第1日目 平成26年8月25日(月)<br /> 朝札幌を出発し、高速道路を一路旭川方面に向かいました。<br /> 砂川、深川と神社巡りをしながら、最後の東川神社に行くと、お祭りの真っ最中で大勢の人たちで賑わい、ここでは御朱印をもらうことが出来ませんでした。<br /> 本日の御朱印は7か所でした。<br /> 本日のルートは、札幌南IC⇒奈井江砂川IC⇒国道12号線⇒国道38号線⇒国道12号線⇒旭川⇒道道<br /> 森のゆホテル花神楽の温泉に入り、宿泊は道の駅ひがしかわ「道草館」で車中泊。<br /><br />第2日目 平成26年8月26日(火)<br /> 朝コンビニでおにぎりを買い、旭岳ロープウエイ駅まで行ってロープウエイで姿見駅まで登りました。<br /> 姿見の池で一休みしてから、いよいよ旭岳山頂を目指して登山を開始しました。家族連れや女性の登山者も大勢いて、声をかけながらゆっくりと登りました。途中までは雲が多く、見通しが悪かったのですが、山頂に近付くと雲を抜けて青空になりました。これほどの山に登ったのは、妻と樽前山、駒ケ岳に登って以来です。<br /> 山頂にはつぎつぎと登山者が登って来て、弁当を食べる人、記念写真を撮る人で賑わいました。縦走を目指す人もいましたが、山頂からの雄大な眺めを満喫し、ほとんどの人は元来た道を下山して行きました。<br /> 途中には紫色のエゾオヤマリンドウの花があちこちに群生していて、大雪山に来ているという実感が沸いてきました。これでエゾリスでも見ることができたら最高だったことでしょう。<br /> 夕方には今夜の宿泊地となる道の駅サンフラワー北竜に到着。温泉付き夕食プランでは生チラシセットが出ました。<br /> 本日のルートは、東川町⇒道道⇒旭岳温泉⇒旭岳⇒道道⇒旭川⇒国道12号線⇒国道233号線⇒北竜町<br /> 宿泊は道の駅サンフラワー北竜で車中泊。<br /><br />第3日目 平成26年8月27日(水)<br /> 国道を走り、美唄、岩見沢方面の神社巡りをしました。途中、栗沢町の夕日ケ丘レストラン善生で昼食。ここは町はずれの小高い丘の上にあって、ひまわり畑の見晴らしがとてもよいところでした。<br /> このあと札幌市内に入ったところで夕暮れとなり、ステーキレストランがんねんで夕食を食べました。国道沿いのこのような場所にレストランがあることに全く気が付きませんでした。<br /> 本日の御朱印は6か所でした。<br /> 本日のルートは、国道275号線⇒国道12号線⇒国道234号線⇒国道337⇒国道275号線⇒札幌市<br /> これで道内の旅行先巡りもほぼ終了し、次なる挑戦に取り掛かることになりました。<br />

北海道の最高峰旭岳への挑戦

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2014/08/25 - 2014/08/27

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インコのキーちゃん

インコのキーちゃんさん

 亡くなった妻と、いつか旭岳に登ってみようと話していましたが、これまではケーブルカーを降りて姿見の池までの散策をすることで終わっていました。
今回は、その約束を果たすため、私としては学生時代以来50年ぶりとなる山頂を目指すことになりました。天気予報を見ながら、晴れの日を選んで車で札幌を出発しました。

第1日目 平成26年8月25日(月)
 朝札幌を出発し、高速道路を一路旭川方面に向かいました。
 砂川、深川と神社巡りをしながら、最後の東川神社に行くと、お祭りの真っ最中で大勢の人たちで賑わい、ここでは御朱印をもらうことが出来ませんでした。
 本日の御朱印は7か所でした。
 本日のルートは、札幌南IC⇒奈井江砂川IC⇒国道12号線⇒国道38号線⇒国道12号線⇒旭川⇒道道
 森のゆホテル花神楽の温泉に入り、宿泊は道の駅ひがしかわ「道草館」で車中泊。

第2日目 平成26年8月26日(火)
 朝コンビニでおにぎりを買い、旭岳ロープウエイ駅まで行ってロープウエイで姿見駅まで登りました。
 姿見の池で一休みしてから、いよいよ旭岳山頂を目指して登山を開始しました。家族連れや女性の登山者も大勢いて、声をかけながらゆっくりと登りました。途中までは雲が多く、見通しが悪かったのですが、山頂に近付くと雲を抜けて青空になりました。これほどの山に登ったのは、妻と樽前山、駒ケ岳に登って以来です。
 山頂にはつぎつぎと登山者が登って来て、弁当を食べる人、記念写真を撮る人で賑わいました。縦走を目指す人もいましたが、山頂からの雄大な眺めを満喫し、ほとんどの人は元来た道を下山して行きました。
 途中には紫色のエゾオヤマリンドウの花があちこちに群生していて、大雪山に来ているという実感が沸いてきました。これでエゾリスでも見ることができたら最高だったことでしょう。
 夕方には今夜の宿泊地となる道の駅サンフラワー北竜に到着。温泉付き夕食プランでは生チラシセットが出ました。
 本日のルートは、東川町⇒道道⇒旭岳温泉⇒旭岳⇒道道⇒旭川⇒国道12号線⇒国道233号線⇒北竜町
 宿泊は道の駅サンフラワー北竜で車中泊。

第3日目 平成26年8月27日(水)
 国道を走り、美唄、岩見沢方面の神社巡りをしました。途中、栗沢町の夕日ケ丘レストラン善生で昼食。ここは町はずれの小高い丘の上にあって、ひまわり畑の見晴らしがとてもよいところでした。
 このあと札幌市内に入ったところで夕暮れとなり、ステーキレストランがんねんで夕食を食べました。国道沿いのこのような場所にレストランがあることに全く気が付きませんでした。
 本日の御朱印は6か所でした。
 本日のルートは、国道275号線⇒国道12号線⇒国道234号線⇒国道337⇒国道275号線⇒札幌市
 これで道内の旅行先巡りもほぼ終了し、次なる挑戦に取り掛かることになりました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 旭岳ロープウェイ駅

    旭岳ロープウェイ駅

  • 姿見の池から見た噴気孔

    姿見の池から見た噴気孔

  • 登山道から見た噴気孔。ゴーゴーという音がすぐ傍に聞こえる。

    登山道から見た噴気孔。ゴーゴーという音がすぐ傍に聞こえる。

  • 旭岳山頂からの眺め。雲の上は快晴の別天地。

    旭岳山頂からの眺め。雲の上は快晴の別天地。

  • 山頂駅から姿見の駅までの間には、エゾオヤマリンドウの群落がたくさん咲き誇っていた。

    山頂駅から姿見の駅までの間には、エゾオヤマリンドウの群落がたくさん咲き誇っていた。

  • 岩見沢市栗沢町の夕日ヶ丘レストラン善生から見えるひまわり畑の風景。

    岩見沢市栗沢町の夕日ヶ丘レストラン善生から見えるひまわり畑の風景。

  • 夕日ヶ丘レストラン善生のオリジナルランチ。牛肉と地元でとれる野菜の付け合せメニューはボリュームたっぷり。

    夕日ヶ丘レストラン善生のオリジナルランチ。牛肉と地元でとれる野菜の付け合せメニューはボリュームたっぷり。

  • 札幌市内のステーキレストランがんねん。

    札幌市内のステーキレストランがんねん。

  • ステーキレストランがんねんの夕食メニュー。

    ステーキレストランがんねんの夕食メニュー。

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