2014/12/26 - 2015/01/03
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ラビニアさん
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中国国際航空機でロンドンに行ってきました。
北京でトランジットで1泊した後、ヒースロー空港でレンタカーを借り、次のようなコースを回りました。
・12/27 ヒースロー空港→ウィンチェスター <ウィンチェスター泊>
・12/28 ウィンチェスター→ストーンヘンジ→ソールズベリー→サウサンプトン <サウサンプトン泊>
・12/29 サウサンプトン→ジュラシックコースト→レイコック→スルハムステッド <スルハムステッド泊>
・12/30 スルハムステッド→オックスフォード→ロンドン郊外(パーリ―)→CATS観劇 <パーリー泊>
・12/31 ロンドン市内観光 <パーリ―泊>
・1/1 パーリ―→ロンドン郊外(エッヂウエア)移動→プレミアリーグ観戦・ロンドン市内観光 <エッヂウエア泊>
・1/2 ワーナーブラザーズスタジオ(ハリーポッター)見学→ヒースロー空港→北京経由で帰国へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、トランジットで泊まった北京で夕食。
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食べたのは、ホテルの隣にあったファーストフードの中華料理店で。
料理数皿とビールを頼んで、4人で1000円ちょっと。
味もファーストフードにしてはまぁまぁ。 -
これは宿泊した、北京空港近くのシェンガンホテル。
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ホテルの前の道。
空港の近くでも、中国の普通の町と言った感じ。
町には石炭のにおいが立ち込めんていて、冬の中国に来た、という感じがする。 -
さて、イギリスに到着。
ロンドンの空港でレンタカーを借りて、ウィンチェスターという町に来た。
イングランドの1泊目は、こちらのB&B。
http://www.bedandbreakfast-directory.co.uk/uploads/estate/hotels/hotels49164.htm -
ウィンチェスターの中心地から近い閑静な住宅街にある。
夕食は、近くの "brilliant local pub"とオーナーが予約時のメールで推奨してくれた店に行って食べた。 -
これは翌朝の朝食。
勿論イングリッシュブレックファースト。
これが食べたくて、B&Bに泊まったのだ。
それにしても、卵の量が多い。4つくらい入っているのではないか? -
美しい庭を臨むダイニング。
自家製のパンが美味しくて、つい食べ過ぎてしまう。
結局夜まであまり腹が空かず、大人はほぼ毎日2食だった。 -
チェックアウト後、ウィンチェスターの町を見学。
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水の流れと古い家並みのハーモニーが美しい街。
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市内を流れるイッチン川沿いには遊歩道が整備されている。
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ベンチにはウグイスに似た小鳥が。
近寄ってもなかなか逃げない。 -
遊歩道はバードウォッチングにも良い場所らしい。
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市内を囲む城壁が、川沿いにところどころ残されていた。
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城壁の中にある、名もない?家。
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町の中心部にあるウィンチェスター大聖堂。
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大聖堂に向かう城壁の門。
門の上の窓の部分は、教会になっている。 -
ウィンチェスターの中心街。
こじんまりとした居心地の良さそうな街。 -
この寒いのに外で朝食?・・・と思ったら、喫煙者だった。
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町の中心にあるアルフレッド大王の象。
この下の駐車スペースに駐車した。
日曜日なので駐車は自由。 -
英国はカーナビのレンタル料が非常に高いので、スマホ用のカーナビ(Sygic UK & Ireland: GPS Navigation)を買って行った。
これが大変役に立った。
http://iwire.jp/appch/apps/321339860/Sygic%20UK%20%26%20Ireland%3A%20GPS%20Navigation/
購入価格は2500円。1日分のカーナビレンタル料より安い。 -
どこまでも続く牧草地と羊の放牧。イングランドの典型的な風景。
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世界遺産・ストーンヘンジにやってきた。
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見学は完全予約制なので、一度にたくさんの人が押し掛けることはない。
ゆったりと見学できる。 -
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ストーンヘンジの起点となるソールズベリーの街。
こちらは、町の中心部にあるソールズベリー大聖堂。 -
イギリスは、どこの町へ行っても必ずある大聖堂が、町のどこからでも見える。
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大聖堂の中。
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その晩の宿泊地は海辺の港町・サウサンプトン。
これは、翌朝。旧市街にあるテューダー朝の家。
この町で泊まったホテルはこちら。
http://www.agoda.com/ja-jp/jurys-inn-southampton/hotel/southampton-gb.html?asq=v0rS0a1OqoRQ7bXy1Mh94p2kCzVRB2sXBxqcn4ezepFaP9M9T%2frAxaBlLLR5mUNdO4X7LM%2fhMJowx7ZPqPly3A%3d%3d
Agodaの割引料金で、ツイン1泊9000円(朝食なし)は、物価の高い英国では破格値と言える。 -
この町も旧市街は城壁に囲まれている。
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城壁の合間には、おしゃれなホテルも。
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路地裏から教会を臨む。
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サウサンプトンからジュラシックコーストに向かう海岸の道をドライブ。
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途中の公園で散歩中の犬と遊ぶ。
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コッツウォルズの町・レイコックへ。
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街の中心地にある、聖シリアク教会。
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コッツウォルズは、前回じっくり見ているので、今回は、前回行かなかったレイコックだけ。
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古い家々の並ぶ街並み。
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町はずれにある、レイコックアビー。
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ハリーポッターのロケ地のひとつ。
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レイコックアビーの入り口の門。
向こうに見えるのは町の家々。 -
時計塔の下は公衆トイレになっていた。
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3日目はスルハムステッドという農村に泊まる。
村で唯一のパブで夕食。
我々もそうだが、みんな車で飲みに来ている。 -
これは子どもメニューのフィッシュアンドチップス。
子ども用なので小さ目。 -
私が頼んだのは、この鱒サラダとエールビールが1パイントだけ。
朝食がヘビーなので、夜はこの程度で十分。 -
翌朝。
泊まったB&Bの部屋の窓からの眺め。
すっかり霜で覆われたB&Bの庭。 -
こちらはB&Bの外観。
フィールドファームコテージ、という名前にぴったりのB&B。
http://www.tripadvisor.co.uk/Hotel_Review-g3672370-d1200426-Reviews-Field_Farm_Cottage-Sulhamstead_Berkshire_England.html -
イングリッシュブレックファースト。
この日も、これで夜まで十分持ちそう。 -
イギリスでは、私たちにとって、朝食がディナーという感じ。
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宿で飼われている人懐っこい犬。
このほか、写真にはないが、寝てばかりいる老猫もいた。 -
朝食後、オックスフォードの町へ。
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英国は建物がすべて歴史的建造物なのがすごい。
しかもここは、町全体がオックスフォード大学の校舎と言っても良い。 -
目を惹く建物は、たいてい大学の施設である。
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グロスター大聖堂。
ハリーポッターのロケに使われた場所。 -
残念ながら、大食堂のシーンに使われた講堂は、この日は改修中で閲覧できなかった。
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こちらは聖堂の中の教会部分。
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ロンドン郊外のB&Bに到着。
ここに2泊した。
チェックイン後、車でロンドンへCATSを観に行った。
(車は、CATS劇場と提携しているQ-Parkで半額で駐車できた)
このB&Bの情報はこちら。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g2536732-d3370360-Reviews-The_Maple_House-Purley_Greater_London_England.html -
翌日は最寄りの駅から電車でロンドンへ市内観光。
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ハリーポッターのロケ地、キングスクロス駅の9と3/4番線ホーム。
作品中では、9番線と10番線の間の壁に入るとホグワーツ急行が発車する9と3/4番線にワープするという設定。
実際には、キングスクロス駅では9番線と10番線は隣接しておらず、この表示も観光用に作られたもの。
写真には写っていないが、この場で記念写真を撮るために長蛇の列ができていた。
(写真は、列を囲む柵の外から撮ったもの) -
ロンドンタワーブリッジに向かう道。
ここでも、地撮り棒が・・・。 -
これがタワーブリッジ。
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タワーブリッジの横にあるロンドン搭。
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搭と言うよりお城。
ここは監獄としても使われていた。 -
ビッグベン(国会議事堂)。
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ビッグベンの隣にあるウェストミンスター寺院。
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町中どこに行っても、最低でも東京駅クラスの建物ばかり。
日本とは観光地としての格が違いすぎる。
そんな日本に外国からお客さんを呼ぼうなんて、ぼったくりも良い所だろう。 -
ロンドン最後の日に泊まった、ロンドン北側にあるエッジウエアという町。
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泊まったB&Bはこちら。
http://www.tripadvisor.co.uk/Hotel_Review-g186338-d1725583-Reviews-Edgware_Bed_and_Breakfast-London_England.html
チェックインした後、電車で市内へ。 -
私と息子はプレミアリーグ観戦へ(女性軍はショッピングへ)。
地下鉄で、QPRの本拠地、ロフタスロードスタジアムへ。 -
日本では国立競技場に年に1〜2回観に行く程度のライトなサッカーファンである私だが、この競技場は1万5千人収容と小さく、選手との距離間も短いので、特に応援するチームがなくても、何度でも足を運びたくなってしまう。
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プレミアリーグのチケットは、チェルシーやマンUなどの有名クラブの場合、買うのは非常に難しいが、QPRのような弱小チームの場合、ネットでメンバー登録すれば簡単に買える。
https://www.eticketing.co.uk/qpr/login.aspx?returnUrl=%2fqpr%2flegacy%2fconfirmation.aspx
席を指定して、クレジットカードで決済してプリントアウトした紙のバーコードを入り口でかざせば入場できる。
私が買った時には、ゴールネット裏の端の前から4列目しか、2人並びの席が空いていなかった。
料金は、大人30ポンド、子ども15ポンド。 -
ロンドンのTubeの駅。
同じ地下鉄でも都営地下鉄と違って格調高い。 -
シャーロックホームズで有名な、ベイカーストリートの地下鉄駅。
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ロンドン最後の朝は、ワーナーブラザーズスタジオのメイキングオブハリーポッターへ。
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館内の入場口。
こちらも完全予約制なので、見学に長時間待たされることはない。 -
ハリーポッターの撮影を行ったセットや小道具、大道具類、などが展示してあり、ハリーポッターファンなら必見の場所。
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ハリーポッターファンの方なら、それぞれ、どこで出てくる場面が分かりますね?
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館内のカフェではバタービールも飲める。
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見た目はビールとそっくりだが、味は・・・・。
この不味さ(?)も旅の土産話のひとつ。 -
バスや家屋などの大道具。
みんなどこかで見覚えがあるのでは? -
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セットの精巧な設計図。
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これは美術部が監督やプロデューサーへのプレゼン用に作った模型。
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そして、こちらが圧巻。
実際に空撮で使われたホグワーツ城のセット。 -
大きさは、手前の人物から想像できると思う。
このミニチュアの城で、合成画面を使って、空を飛ばせたり、俯瞰映像を撮ったり、フクロウを飛ばせたりして撮影を行ったのだ。 -
ここでクレーンを使って撮った俯瞰移動ショットに、クロマキーで使って、飛んでいる人や梟の映像と合成して、あたかも城の周りの飛んでいるような映像に仕上げたのだ。
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ちなみに、写真では撮っていなかったが、ボグワーツ城の周辺を飛ぶクロマキー体験のコーナーもあって、自分が実際に箒の乗って飛んでいるような錯覚を体験することができる。
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さまざまな杖。
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