2014/11/25 - 2014/11/28
20位(同エリア347件中)
no-9さん
長期の休みを頂けたのでハワイからアメリカ本土を廻る旅程を計画しました。ハワイの後の目的地はユタ州アマンギリです。冬に行った旅行記は見つけれなかったので実際行ってみてどんなことが出来るか不安でしたが、、がっつり泳ぐ以外は出来ましたよ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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UA1225 Cクラス。レザーシートで、個人用ディスプレーもありました。
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ユナイテッド航空の機内食。国内線ですががっつりとしたご飯とアルコール。評判より美味しかったです。
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飛行機から見た夕暮れ。6時間ほどの飛行時間中しばし睡眠の時間。
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着いたのは0時前。宿泊はLAX近くのクラウンプラザホテル。空港目の前だけあって離発着音がうるさいのでがんばって寝ました。睡眠だけなら十分なホテルですね、巡回バスもすぐ回って来ました。
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翌朝、LAXでグレートレイクスエアラインにチェックイン。HPから早期割引を予約しLAX~PGAで130ドルでした。HPにはrecommfirm推奨と書いていたので一応電話でしましたよ。
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沖止めされている機材までバスで移動です。巨大なA380の横を通っていくと・・
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かなり小さい機材にたどり着きました。2-3機が並んでおりそれぞれ行き先が違います。バスには行き先ごとには乗らないので行き先を確認してから飛行機には乗り込んで下さい。危うく別の所に行く所でした。
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機内の様子。この日の乗客は6人でした。(みんなアマン行き)操縦席の様子が丸見え。シートは倒れませんし機内サービスもなし。暖房もないので上空ではかなり寒くなります。地上はあたたかでもコートなどを持っていくことをおすすめします。
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激しいプロペラ音と共に飛びたちます。地上は茶色、所々に緑が見えますがゴルフ場の様です。維持も大変でしょうによっぽど好きですね。
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kingmanという空港を経由します。乗降客はいません。ただ茶色の大地にたくさんの飛行機が置かれていたのが印象的な空港です。
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高低差のある大地が広がります。遊覧飛行も出来た感じでお得
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ページ空港に到着。小さな小さな空港です。着いたらアマンギリのスタッフが迎えに来てくれていました。
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送迎車はBMW7series。途中グレンキャニオンダムに寄り記念撮影しました。目がくらむ高さです。水量は減っているみたいですね
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アマンギリの入り口に辿り着きました。
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インターフォンで名前を伝えると・・ギーと扉が開きます。ちなみに出る時は道に敷かれたセンサーで反応して自動で開きます。
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門からもまだまだ距離があります。クネっとした道を行くと
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アマンギリのエントランスに到着。
待っていたスタッフに荷物を預け、スタッフを一人一人紹介された後、ホテル内の施設をスパも含めて一通り歩いて案内してくれます。これで一気にホテルが身近になった印象を受けました。 -
メサビュースイート
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ウエルカムフルーツはリンゴ。
アマンギリはフリッジ内の飲み物とスナックが無料で頂けます。 -
外を見れば、わずかに草が生えた乾燥した大地の向こうにメサが悠然と構えはるか遠方に目をやれば地平線まで自然のものしかありません。目を閉じると風が草草の間を通り抜ける音しか聞こえてきません。
ここはほんとにホテルの中ですか? -
アマンギリ遠景
アマンギリには敷地内でトレッキングがいくつかありレベルに合わせて自分もしくはガイド付きで行くことが出来ます。私たちは一つだけ初心者用のものを歩きました。砂が細かく靴の中が砂だらけ -
アマンギリの夕暮れ。うす〜い紫色
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帰ると先住民族のナハボ族がダンスを披露中でした。
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お楽しみの夕食。驚いたのはこんな内地なのにsasimiがメニューにあったことです。ゴマがかかったりしていましたがわさびも付いていて鮮度も良くおいしく頂きました。
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アマンギリの食事について。3食付きプランでした。ただ毎食食べ過ぎてしまい朝夜、昼夜の2食で十分な感じでした。アルコールのみ追加料金。アルコール料金も日本のホテルレストランと同じくらいでした。
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ある日の朝食。ベーコンコゲコゲ。アマンは食事の味はあんまりという評判がありましたが食事の種類によってはそうかもしれません。同じ朝でもパンケーキはおいしかったですし夜も全般的においしかったです。
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昼食のハンバーガー。おいしそうでしょ
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昼はプールサイドでのんびりしていた人もいました。プールに入ってみましたが、やっぱり11月の終わりでは寒かったです。部屋やレストラン内は暖炉もあり特に厚着の必要性は感じませんでした。
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アマンスパ
サウナや屋外風呂は誰でも入れます。 -
岩山に囲まれてガウンを着てデイベットに寝そべっていると、日本では味わえない不思議な感じがします。緑でもない青でもない茶色一色も心落ち着くことを知りました。
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4時間まで無料のレンタカーを借りることが出来ます。
車種はBMW6seriesのグランクーペとカブリオレでした。前日申し込みでも借りることが出来ました。 -
アンテローブキャニオンのツアーに参加します。現地まで車で20分くらい。30分毎にガイド付きのツアーが出ており事務所で申し込むと40分待ちでした。
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急な階段を降りて行きます。ちょっとスリルあります。
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降りると・・すばらしい景色が広がっています。太陽光に照らされた鉄砲水でけずられた砂岩の模様がきれいなこと
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あっちでもパシャパシャ、こっちでもパシャパシャ
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同じ団体の中で写真撮りまくっている方々がいて進まない進まない。1時間半の予定が2時間かかりました。ツアー参加までの時間やこういう時間も考えて少し余裕を持って行かれるのが良いと思います。
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出口はこんな狭い所から出てきます。なんかおもしろい
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別の日はホースシュベンドへ。コロラド川が180度回転しています。高さが300メートルあり柵もないので腹這いで写真を撮りました。自撮り棒とかあれば迫力ある画がとれたかもしれません。
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ホースシュベンドも車で25分くらいの距離でした。ただ駐車場からシーニックポイントまで徒歩で20分ほどあり日よけもないので日差し強い時期は結構しんどそうな感じです。
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メサを借景したロビーを抜けて食事を食べに行く
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夜には外の暖炉で暖を取りながら満点の星空を眺める
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初めてのアマンでは大自然の中につくられたホテルを満喫しました。周りに何もない場所で自分が食べたい時に食べる、運動したい時に運動する、寝たいと時に寝る、そんな最高の贅沢をかなえることが出来るホテルを作った労力とそれを維持している心意気がすごいと思いました。ただもっと有意義なものにするにはスタッフとのコミュニケーションが楽しくしたかったです。そのためには英語!問題は結局そこに戻ってきたのでした。
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そんな日々も終わりをむかえまたページ空港に向かいます。空港ではかわいいお犬ちゃんの見送りがありました。
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デンバー経由でジャクソンホール・アマンガニに向かいます。グレートレイクスエアラインが飛び立つと小さくなったパウエル湖のボートハウスが見えました。
長い旅行記を読んで頂いてありがとうございました。
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