2014/12/27 - 2014/12/27
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ouiouiさん
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好きな空港は高雄(コンパクトでアクセスしやすいから)。
まだ訪れたことのない台湾東部に行きたい。
台北の友達にも会いたい・・・。
ということで、高雄→台東→花蓮→台北と北上し、最後は台北から高雄に一気に南下するルートになりました。
ルートは台湾一周だけど、今回は西部を訪れていないので台湾縦断ってことでいいのでしょうか。。
12/25 高雄
12/26 高雄→台東→玉里→花蓮
12/27 太魯閣
12/28 花蓮→台北
12/29 台北→高雄
12/30 高雄
- 旅行の満足度
- 4.5
-
花蓮で宿泊したゲストハウス(Corner House/角舍背包客客棧-街角二館)で太魯閣へのツアーを申し込みました。(700元)
最初は日本からネットで現地ツアーを申込もうと思ったのですが、申し込み期限(1週間前)を過ぎていて、申し込めず。
仕方なく自力で行こうかと、太魯閣国立公園のホームページでバスの時間を調べていました。
バスはかなり本数が少なく(土日は特に少ない)、かなり限られた見どころしか行けないと予想されたので、ツアーに参加できて良かったです。
前日の20時頃のチェックインだったにもかかわらず、翌日のツアーに申し込めました。 -
8:30ピックアップ。
ツアー参加者は、中国、香港からの人と、上海在住のイタリア人女性。合計8名。
中国語が話せないのは私だけ・・・。
ドライバーがずっと説明してくださっているのに、全然わからない状態。
「何時までにバスに戻って」というような、重要な内容だけイタリア人女性に英語で通訳してもらってました。
まず訪れたのは清水断崖。
波による激しい浸食でできた断崖。
高さ1000mを越す、ほぼ垂直の断崖は世界でも珍しい地形だそうです。 -
この日は曇りのち雨の残念なお天気。
天気がよければもっと海の色がきれいなんでしょうね。 -
次に訪れたのは長春祠。
以下は太魯閣国立公園のホームページより。
長春祠は中部東西横貫公路建設工事中に亡くなった212名の人たちの霊を慰めるために1958年に建てられましたが、ここは大理石と石英片岩の交じり合った地層にあたり崩落しやすいところで、1980年と1987年の二度にわたって落石が祠を直撃し、一代目の長春祠は全壊してしまいました。現在の長春祠は1997年に再建されたものです。 -
写真右下の水の色が面白い。
長春祠 建造物
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本来の色はこのブルーで、雨のせいでグレーの水が流れてきているのでしょうか?
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巨大な岩がたくさん。
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地殻が急速に隆起したことによって形成された高山が、侵食されてこのような地形となったそうです。
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落石の恐れがある場所ではヘルメット着用が義務付けられています。
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慈母橋。
中央の大きな岩が、王冠を載せたカエルに見えると言われる場所です。 -
天祥で昼食。
店内はすごく混んでいました。
注文を紙に書いてレジで先にお金を払うシステム。
同じツアーの3人と一緒のテーブルだったのですが、
「私たちが注文してくるから、あなたは席をキープしてて」と言ってくれました。
牛肉麺を食べました。雨で冷えた体が温まりました。 -
昼食後、白楊遊歩道へ。
ドライバーの説明もわからない、ガイドブックも持っていない私はここがどんなところか分からず歩き始めたのですが。。。
バスに戻って来たときには、約2時間も経っていました!
いくつものトンネルを歩くのですが、そのほとんどが完全に真っ暗!
通り過ぎる人たちの懐中電灯と、手すりが頼り。
たまたまスマホに入ってた「toach」というアプリで足元をなんとか照らして進むという状態でした。
白楊遊歩道へ行く予定のある方は、懐中電灯を持参することをおすすめします! -
岩で狭くなったところを水が流れ、すごく大きな音がしていました。
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犬の散歩?
雨のせいで足元がぬかるんでいたのですが、普通の土と違って粘土質なので、かなり滑りやすかったです。 -
以下は太魯閣国立公園のホームページより。
白楊遊歩道は台湾電力会社が1984年に立霧渓の上流に計画した水力発電用の白楊ダム建設に必要な機材の運搬用に造った道です。
ダム建設はその後、太魯閣峡谷の景観と自然を保護するために白紙に戻され、白楊の滝に続く道は遊歩道として使用されることになりました。
「トンネルが多い」のと「水量が豊富」なのがこの遊歩道の特徴です。
入り口の380mのトンネルを含め、全長2.1kmのコースは大小七つのトンネルを通ります。 -
白楊遊歩道のハイライト、水簾洞へ。
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香港人女性に通訳してもらったのですが、ガイドが「靴を脱いで水の中を歩くか、脱がずに歩道を歩くか選んで」と言っていたようです。
歩道を歩きましたがどっちみち濡れます(笑) -
天井から水が落ちてくるのは雨のせいなのかいつもこうなのか?
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この滝に打たれて出たところがゴールです!
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歩道が狭くてすれ違えないので、全員が到着してから戻ります。
時間がかかるため、白楊遊歩道へ行かないツアーも多いようですね。
歩く距離が長くて大変でしたが、ちょっとした冒険気分を味わえて楽しかったです。
白楊遊歩道へ行かれる方は、懐中電灯とレインコート(または傘)を持参して、楽しんでください! -
ツアー最後の目的地、七星潭へ。
雨なのが残念です・・・。
ここでは1時間過ごせたので、カフェでコーヒーを飲んで温まったあと、散歩しました。七星潭風景区 ビーチ
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楽しそうな若者たち。
この七星潭は漁場でもあるそうで、網が置いてあったり、焼いたイカを売ってたりしました。 -
砂浜ではなく、石のビーチ。
こんな模様の石がたくさんありました。 -
ビーチのそばにはサイクリングロードがあり、雨に濡れた植物が綺麗でした。
17:30ホテルに到着。
お土産店などには一切寄らず、いいツアーでした。
花蓮のホテルならおそらくどこでも太魯閣ツアーを斡旋していると思うので、現地で申し込むのもおすすめです!
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