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今年は年末年始の休日が9日とれるのでなんとなくゆとりがあるお正月をすごせそう。ここ2年連続で健康状態が悪かったので、とりあえず健やかに休日を過ごすというのが今回の目標だ。<br />兵庫の実家へは基本的に青春18きっぷを利用して移動。ただ、直接実家に戻ってしまうと年賀状のあて名書きをいつまでもせずにダラダラしてしまいそうなので、滋賀県草津のホテルで一泊してワンクッション置くことにする。<br /><br />05:15 藤沢−熱海 721M<br />藤沢発の始発列車に乗車。とりあえず熱海まではグリーン車を利用して朝食をいただきながら移動。今回はVIEWカードのポイントを利用した自由車グリーン券を利用する。行き先を手書き(!)してグリーンアテンダントに見せるというすごいアナログな使い方をする。なんかちょっとドキドキ。<br /><br />06:20 熱海−静岡 423M<br />熱海駅で当駅始発の列車に乗り換え。着席確保しようとして多くの乗客がホーム間をダッシュする。なんなく座席確保。わりと駅間が短いのでひっきりなしに冷たい風が吹き込んで寒い。乗り込んだ列車が島田どまりなので、みなさん思い思いに途中下車して思ったより乗車率は高くない。我々は静岡駅で下車。なんか妻の調子がおかしい。朝食食べてから車酔いしてしまったらしい。あわわ、おろおろ。<br /><br />07:57 静岡−浜松 631A (こだま631号)<br />仕事納めの次の日の土曜日とはいうものの、朝早いこともあって、まだ帰省ラッシュというほどでもない。余裕で2人席に着席。あっというまに浜松に到着。新幹線の客室は暖かいので、多少妻の体調も楽になってきたみたいだ。<br /><br />08:32 浜松−豊橋 919M<br />浜松からの列車も特急車両の普通利用なので、リクライニングが効く座席でゆったり移動。妻はあっという間に寝てしまった。<br /><br />09:20 豊橋−大垣 5113F<br />豊橋では対面乗り換え。車庫から出てきたばかりだったのか、3ドアのうち真ん中を除く2つは閉まっていたのだが車内は結構寒い。とはいえ、けっこう豊橋から乗車率が高いので扉が閉まるとすぐに暖かくなる。刈谷駅到着までは意識がしっかりしていたのだが、気が付いたらいつの間にか金山駅。日差しもポカポカしててウトウトしてしまう。名古屋で妻も目を覚ます。ウトウトしたらすっかり体調も良くなったらしい。目が覚めたらお腹がすいたらしく、思いっきりお菓子をガッついてました。<br />終点大垣では、次の列車がやってくるまでの時間を利用して、ドトールで一服しようとするが、店員の技量があまりにも低いのか、汚ったないカップに入ったモカジャバが出てくる。よっぽど突き返してやろうかと思ったが、そこはぐっと我慢。<br /><br />11:12 大垣−米原 3211F<br />大垣から米原への普通列車は30分に一本しかなく、豊橋からの新快速2本分の乗客を一本の列車に乗せていくので、かなりの乗車率が予想される。豊橋発11時2分着の列車が到着する前に4番ホームに整列する。案の定、米原ゆきの列車が入線するころにはホームに人が溢れかける。しかし、大垣の駅員さんは客さばきに慣れているというか、けっこう怒鳴ってるなあ。。。 米原までのみちすがらは、いいお天気で井吹山が美しく車窓から眺めることができた。<br /><br />11:50 米原−石山 3455M<br />米原でも対面乗り換えで席取りのためにダッシュ。まあ、今回は結構楽勝。さっきまでいい天気だったのに、安土を過ぎたあたりから急に天気が悪くなってくる。うーん、雨は降らないだろうけど、寒くなりそうだなあ。。。宿泊予定の草津を通過、石山駅で下車する。12時半でちょうどランチタイムだから、石山駅近辺で良いレストランを見繕っていたのだ。<br />ということで、京阪線の線路をまたいですぐのところにある「IMAMURA Kitchen IL CUORE(イル クォーレ)」に入店。おしゃれな感じのイタリア料理屋さんです。ランチメニューもかなり充実しているが、「IL CUOREプレートランチ」を注文する。ちなみに「IL CUORE」とは「まごころ」という意味だそうです。その名に違わない、もりだくさんのワンプレートでした(というか、素焼きのバケツみたいなでっかいプレートに盛りつけられて出てきたのにはものすごいびっくりした!)。<br /><br />13:43 石山−草津 3460M(約2分遅れ)<br />石山駅から草津に戻る。妻はうまい具合に着席できたけど、草津に到着してもすぐには気づかずにボンヤリしてたので、慌てて降ろす。車掌さんの「次は守山」のイントネーションが気になって気がつかなかったそうな(標準語だと、もり(↑)やま、って感じのイントネーションだが、大阪の人っぽく、もり(↓)やま、って言ってたからかな?)。<br /><br />ホテルのチェックインが15時からなので、いくらなんでも早すぎるため、草津駅東口にある阪急系列のビルで時間をつぶす。2階の100円ショップで少々買い物、地下1階のジュンク堂で少し立ち読みしてたらそろそろいい時間になったので、草津駅改札前を通って西口にある、ボストンプラザホテル草津に伺う。ちょっと早めだがチェックインできた。分厚いコートを脱いでうがいして、早速本日のメインイベント、年賀状のあて名書きに取り掛かる。実家に帰るといろいろ用事をしなければならないので、ホテルで集中的に作業に取り掛かれてかなり効率が上がる。よく作家さんが「ホテルで缶詰め」という表現で執筆することがあるが、確かにほかにやることが無ければかなり仕事を進めるのに向いているかも。<br /><br />ということで、なんとか5時過ぎにはあて名書き終了、草津の本局に直接投函してくる。郵便局にはひっきりなしに人が出入りして大賑わいだった。一年で一番忙しいんだろうなぁ。<br /><br />6時過ぎには妻のあて名書きもひとまず終了したので、夕飯をいただきに出かけることにする。草津駅東口にある近鉄百貨店5階の「農場レストラン モクモク風の葡萄」に入店する。伊賀産、滋賀県産の野菜や肉を使ったバイキング形式のお店。おいしくてパクパクいただけるのだが、私も妻も胃が弱っているのか、すぐにお腹いっぱいになってしまう。おとな一人あたり2000円強という事を考えるとややコストパフォーマンスが悪かったかもしれんが、まあ、おいしかったし、これはこれで。<br /><br />ホテルの客室に戻り、苦しいお腹をさすりながらフィギュアスケートの番組を視聴。結局最後までみたら寝るのが11時過ぎになってしまった。いい加減疲れたなぁ。。。<br /><br /><br />翌日。朝食はちょっと軽めにしようということで、草津駅前にあるモスバーガーでモーニングメニューをテイクアウトして客室でのんびり頂いた。胃が弱ってるなあ。。。<br /><br />09:06 草津−加古川 3229M<br />野洲駅始発の新快速に乗車。野洲、守山、草津の順に停車するので、まだ並んで着席できる程度に空席があった。京都でいったん混雑がひどくなるが、大阪駅でかなりの人が降車したので比較的ゆとりある空間で過ごすことができた。昨日の午後に引き続いてけっこう天気が悪い。加古川に到着したら駅前の気温計は5℃を指していた。さむ。<br />ヤマトヤシキ加古川店の書店で来年の手帳と卓上カレンダーを購入、加古川駅ビルのドトールでコーヒー飲んでたらけっこういい時間になってしまった。<br /><br />11:42 加古川−厄神 1333S<br />西脇市駅ゆきの2両編成の列車に乗車、10分ほどで厄神駅に到着。母に出迎えてもらい実家に到着。玄関のインターフォンが壊れていたので、早速修理(というか、新品への交換)をする。この夏法事で帰省した時にたまたま出会った知人からいまさらながらの結婚祝いをいただいたりする。<br /><br />と、いうことで、帰省するにしてはけっこうのんびりとした道程で実家まで帰ってきました。ここ2年は連続して体調不良だったのですが、この正月はなんとか健康を維持して新しいとしを迎えられそうです。<br /><br />ちなみに後半(復路編)は、1月2日のハーフマラソン(第43回いなみ新春万葉マラソン)と、サンライズ出雲92号関連の旅行記をお届けする予定ですよー

2014−2015年末年始の帰省旅行(往路・草津のホテルで年賀状のあて名書き)

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2014/12/27 - 2014/12/28

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まいこさん

今年は年末年始の休日が9日とれるのでなんとなくゆとりがあるお正月をすごせそう。ここ2年連続で健康状態が悪かったので、とりあえず健やかに休日を過ごすというのが今回の目標だ。
兵庫の実家へは基本的に青春18きっぷを利用して移動。ただ、直接実家に戻ってしまうと年賀状のあて名書きをいつまでもせずにダラダラしてしまいそうなので、滋賀県草津のホテルで一泊してワンクッション置くことにする。

05:15 藤沢−熱海 721M
藤沢発の始発列車に乗車。とりあえず熱海まではグリーン車を利用して朝食をいただきながら移動。今回はVIEWカードのポイントを利用した自由車グリーン券を利用する。行き先を手書き(!)してグリーンアテンダントに見せるというすごいアナログな使い方をする。なんかちょっとドキドキ。

06:20 熱海−静岡 423M
熱海駅で当駅始発の列車に乗り換え。着席確保しようとして多くの乗客がホーム間をダッシュする。なんなく座席確保。わりと駅間が短いのでひっきりなしに冷たい風が吹き込んで寒い。乗り込んだ列車が島田どまりなので、みなさん思い思いに途中下車して思ったより乗車率は高くない。我々は静岡駅で下車。なんか妻の調子がおかしい。朝食食べてから車酔いしてしまったらしい。あわわ、おろおろ。

07:57 静岡−浜松 631A (こだま631号)
仕事納めの次の日の土曜日とはいうものの、朝早いこともあって、まだ帰省ラッシュというほどでもない。余裕で2人席に着席。あっというまに浜松に到着。新幹線の客室は暖かいので、多少妻の体調も楽になってきたみたいだ。

08:32 浜松−豊橋 919M
浜松からの列車も特急車両の普通利用なので、リクライニングが効く座席でゆったり移動。妻はあっという間に寝てしまった。

09:20 豊橋−大垣 5113F
豊橋では対面乗り換え。車庫から出てきたばかりだったのか、3ドアのうち真ん中を除く2つは閉まっていたのだが車内は結構寒い。とはいえ、けっこう豊橋から乗車率が高いので扉が閉まるとすぐに暖かくなる。刈谷駅到着までは意識がしっかりしていたのだが、気が付いたらいつの間にか金山駅。日差しもポカポカしててウトウトしてしまう。名古屋で妻も目を覚ます。ウトウトしたらすっかり体調も良くなったらしい。目が覚めたらお腹がすいたらしく、思いっきりお菓子をガッついてました。
終点大垣では、次の列車がやってくるまでの時間を利用して、ドトールで一服しようとするが、店員の技量があまりにも低いのか、汚ったないカップに入ったモカジャバが出てくる。よっぽど突き返してやろうかと思ったが、そこはぐっと我慢。

11:12 大垣−米原 3211F
大垣から米原への普通列車は30分に一本しかなく、豊橋からの新快速2本分の乗客を一本の列車に乗せていくので、かなりの乗車率が予想される。豊橋発11時2分着の列車が到着する前に4番ホームに整列する。案の定、米原ゆきの列車が入線するころにはホームに人が溢れかける。しかし、大垣の駅員さんは客さばきに慣れているというか、けっこう怒鳴ってるなあ。。。 米原までのみちすがらは、いいお天気で井吹山が美しく車窓から眺めることができた。

11:50 米原−石山 3455M
米原でも対面乗り換えで席取りのためにダッシュ。まあ、今回は結構楽勝。さっきまでいい天気だったのに、安土を過ぎたあたりから急に天気が悪くなってくる。うーん、雨は降らないだろうけど、寒くなりそうだなあ。。。宿泊予定の草津を通過、石山駅で下車する。12時半でちょうどランチタイムだから、石山駅近辺で良いレストランを見繕っていたのだ。
ということで、京阪線の線路をまたいですぐのところにある「IMAMURA Kitchen IL CUORE(イル クォーレ)」に入店。おしゃれな感じのイタリア料理屋さんです。ランチメニューもかなり充実しているが、「IL CUOREプレートランチ」を注文する。ちなみに「IL CUORE」とは「まごころ」という意味だそうです。その名に違わない、もりだくさんのワンプレートでした(というか、素焼きのバケツみたいなでっかいプレートに盛りつけられて出てきたのにはものすごいびっくりした!)。

13:43 石山−草津 3460M(約2分遅れ)
石山駅から草津に戻る。妻はうまい具合に着席できたけど、草津に到着してもすぐには気づかずにボンヤリしてたので、慌てて降ろす。車掌さんの「次は守山」のイントネーションが気になって気がつかなかったそうな(標準語だと、もり(↑)やま、って感じのイントネーションだが、大阪の人っぽく、もり(↓)やま、って言ってたからかな?)。

ホテルのチェックインが15時からなので、いくらなんでも早すぎるため、草津駅東口にある阪急系列のビルで時間をつぶす。2階の100円ショップで少々買い物、地下1階のジュンク堂で少し立ち読みしてたらそろそろいい時間になったので、草津駅改札前を通って西口にある、ボストンプラザホテル草津に伺う。ちょっと早めだがチェックインできた。分厚いコートを脱いでうがいして、早速本日のメインイベント、年賀状のあて名書きに取り掛かる。実家に帰るといろいろ用事をしなければならないので、ホテルで集中的に作業に取り掛かれてかなり効率が上がる。よく作家さんが「ホテルで缶詰め」という表現で執筆することがあるが、確かにほかにやることが無ければかなり仕事を進めるのに向いているかも。

ということで、なんとか5時過ぎにはあて名書き終了、草津の本局に直接投函してくる。郵便局にはひっきりなしに人が出入りして大賑わいだった。一年で一番忙しいんだろうなぁ。

6時過ぎには妻のあて名書きもひとまず終了したので、夕飯をいただきに出かけることにする。草津駅東口にある近鉄百貨店5階の「農場レストラン モクモク風の葡萄」に入店する。伊賀産、滋賀県産の野菜や肉を使ったバイキング形式のお店。おいしくてパクパクいただけるのだが、私も妻も胃が弱っているのか、すぐにお腹いっぱいになってしまう。おとな一人あたり2000円強という事を考えるとややコストパフォーマンスが悪かったかもしれんが、まあ、おいしかったし、これはこれで。

ホテルの客室に戻り、苦しいお腹をさすりながらフィギュアスケートの番組を視聴。結局最後までみたら寝るのが11時過ぎになってしまった。いい加減疲れたなぁ。。。


翌日。朝食はちょっと軽めにしようということで、草津駅前にあるモスバーガーでモーニングメニューをテイクアウトして客室でのんびり頂いた。胃が弱ってるなあ。。。

09:06 草津−加古川 3229M
野洲駅始発の新快速に乗車。野洲、守山、草津の順に停車するので、まだ並んで着席できる程度に空席があった。京都でいったん混雑がひどくなるが、大阪駅でかなりの人が降車したので比較的ゆとりある空間で過ごすことができた。昨日の午後に引き続いてけっこう天気が悪い。加古川に到着したら駅前の気温計は5℃を指していた。さむ。
ヤマトヤシキ加古川店の書店で来年の手帳と卓上カレンダーを購入、加古川駅ビルのドトールでコーヒー飲んでたらけっこういい時間になってしまった。

11:42 加古川−厄神 1333S
西脇市駅ゆきの2両編成の列車に乗車、10分ほどで厄神駅に到着。母に出迎えてもらい実家に到着。玄関のインターフォンが壊れていたので、早速修理(というか、新品への交換)をする。この夏法事で帰省した時にたまたま出会った知人からいまさらながらの結婚祝いをいただいたりする。

と、いうことで、帰省するにしてはけっこうのんびりとした道程で実家まで帰ってきました。ここ2年は連続して体調不良だったのですが、この正月はなんとか健康を維持して新しいとしを迎えられそうです。

ちなみに後半(復路編)は、1月2日のハーフマラソン(第43回いなみ新春万葉マラソン)と、サンライズ出雲92号関連の旅行記をお届けする予定ですよー

旅行の満足度
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配

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