2014/12/20 - 2014/12/20
633位(同エリア1886件中)
フラワーさん
今日はモンサンミッシェル観光です。
トゥールをバスで8時出発する。日の出は8時40分ぐらいなので8時はまだ真っ暗、そしてひんやり寒い。
行ったことのある友人・知人は、「不思議な島よ」「江の島みたいなもんよ」「オムレツ食べなきゃね」「観光地化されてね」等々さまざまなご意見ご感想を頂戴しましたが、ジジババの体験は如何に?
そしてこの日はモンサンミッシェル地区に宿泊です。
写真は修道院内の回廊。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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立ち寄ったサービスエリア。いま午前8時18分。
日の出は8時40分ごろ。 -
24時間でどれだけの距離を走れるかを競う耐久レースで有名なル・マンを通過。
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しかし我々のバスが早くもリタイア。エンジンから出た水蒸気(?)がもうもうと後部座席にたちこめ、みんなビックリ。早く外に出ましょう。
水が漏れているからラジエター故障のようだ。
安全のため皆さんガードレールをまたいで高速道から外へ出た。
9時10分。 -
ドライバーと高速道路パトロールが相談。
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“救世主”現る。
レッカー車でバスを牽引するのか? ハイウェイを! 我われを乗せて!
よけい危ない、やめてください。 -
今度はスクールバスだ。これがいい。
土曜日で学校がお休みだから緊急出動してくれたのか。 -
「日本のおじさん・おばさんよかったね。では楽しい旅を」
「メルシー」 -
約1時間半の時間ロス、とにかくケガがなくて良かった。
それよりも早くトイレトイレ、早く。 -
そしてのどかな車窓。
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小さい村を通って。
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モンサンミッシェル遠望。
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対岸から島を眺める展望用のテラスから。
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階段の先にテラスがある。
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島の対岸にある観光地のホテルandレストラン。
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修道院のある島までのシャトルバス車内。定員表示か。
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バスを降りて歩いて行く。
昔から海の干潮時だけ歩いて島に渡ったいたが、危険なため土手を築いて島に渡れるようにした。しかし今度は海水の流れがなくなって生態系に悪影響を及ぼすという理由で、この橋をかけて自然を復活させようとしている。
橋の周囲はまだ工事中。 -
もう少し。
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「モンサンミッシェル修道院入場観光とランチ」なるオプショナルツアーには参加せず気ままに散策する。ランチは名物オムレツらしい。
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ゾロゾロ、ぞろぞろ。
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2時を回るとオムレツは終わってしまうらしく、がっかりして下りてきた我が同胞。しかも友人の最新情報による3800円が、円安で4000円ということだ。
ジジババの頭にはそもそもオムレツはない。 -
ジジババは目の前のカフェへ。2種のホットドッグとコーヒーで手早く済ませ、観光時間の創出。バスの故障がここでも影響。
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店のお兄さんにからかわれて楽しいひと時。ランチはこれで充分。
美味しかったよ。「メルシー」 -
無コメント。
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こんな名前のカフェ。
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坂を上って振り返る。
右はジャンヌダルクが迎えてくれるサン・ピエール教会。
あとで寄ることに。 -
このあたりがチケット売場。
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小休止。
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海。
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どんどん登っていく。
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修道院を見上げる。
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こんなところに水道が。
雨水タンクが上にあるのか。 -
最終到達点、西のテラス。
良い眺めだ。 -
さっき歩いてきた橋。
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この中には入れない。
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石工のサインの一つ。
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かなたの半島の裏に、第二次世界大戦の勝敗を決したノルマンディ上陸作戦の舞台があるとのこと。
太陽の光がわずかに注いだのは、この旅行中一度だけだった。 -
イチオシ
戦争と平和は人類が作り出すもの。平和をどうやって作れるのか、いま人類に課せられた大命題だと思う。宗教、国家、民族、経済、人のエゴ、食糧・生活すべてが絡んでいる複雑な地球。地球ももう耐えきれなくなってきているのでは。
それとは関係なく自然は営みを続ける。 -
以下修道院内部。
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イチオシ
中庭と回廊。
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木張りの天井。
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らせん階段を注意深く下る。
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太い柱。
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物資を上げる木製ホイール。この車輪は牢獄時代の19世紀に設置され、6人の囚人の人力で日用品を持ち上げた。
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この鎖で。
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各階に迎賓の間、聖マルタン礼拝堂、太柱の礼拝堂、列柱廊、食堂などが配置されている。
しかし修道されてる方々には一切会いませんが、どこにいるのかな? -
階段を下り出口へ進む。
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一方通行の下りる道を上ってきた我が同胞、「売店まで戻ってお塩を買います。一番安いらしいですよ」
ジジババ 「こりゃ大変だ、一緒に行きます」
ということでショップまで逆戻り。名物のお塩をゲット。 -
お塩ゲット後ジャンヌダルクが立つサン・ピエール教会へ。
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教会の中。
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ノエルの飾りつけ。
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教会の裏手からプラールさん一族のお墓へ。
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お墓。
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イチオシ
右側にはホテル。
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昔からの町と鳩。
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岩に建つ修道院。
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細い路地を下ってメインストリートに出る。
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郵便局。
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大通り門を出る。
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コンビニ兼スーベニアショップ。
ここでも品定め。 -
ここノルマンディ地方は酪農が主産業。
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橋からライトアップされたモンサンミッシェル修道院。
ジジのカメラではこれが精いっぱい。
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この旅行記へのコメント (3)
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- エムさん 2015/01/05 10:46:24
- モンサンミッシェルのアクシデント
- フラワーさん、初めまして!
「3日目 モンサンミッシェル修道院」にお邪魔しました。
バスの故障とは、飛んだ災難でしたね。
レッカー移動やスクールバスの乗車は滅多に体験できるものではないので、これも旅の思い出と楽しむしかありませんね。
モンサンミッシェルのオムレツは食べないで正解だと思います。
その昔、一番人気のレストランで食べたことがありますが、
私の口に合わないフワフワした食感で、しかも味が甘めで気持ちが悪くなったことがあります。
半分以上残してしまい、もったいない事をしました。
再訪することがあったら絶対にカフェでサンドイッチにしよう。
そう思いながら、旅行記を楽しませて頂きました。
エム
- フラワーさん からの返信 2015/01/16 22:35:08
- RE: モンサンミッシェルのアクシデント
- モンサンミッシェル修道院にご訪問ありがとうございました。
海外旅行は国内では経験できない事象や刺激が多くて楽しいです。
エムさんの旅行記を覗かせていただきました。どの写真も美しすぎます。
>
そもそもジジババはグルメ派ではなく、歩き回るのに必要なカロリーさえ
補給できれば満足してしまいます。
個人旅行もなかなかできないので、自由時間が組み込まれているツアーに
参加して羽をのばしている次第です。
フラワー
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- sakuranohanaさん 2015/01/05 10:44:14
- 神々しい光が射す一押しの写真
- 写真もいいけれどコメントも最高!
この旅行で唯一光が射したようですが、すばらしい。
でもバスのくだりはびっくり。思いで深い旅になりましたね。
無事で良かった!
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