2015/01/03 - 2015/01/04
15位(同エリア138件中)
dhzkekさん
- dhzkekさんTOP
- 旅行記245冊
- クチコミ9件
- Q&A回答1件
- 415,778アクセス
- フォロワー29人
2015年、年明け一発目の旅は、以前から注目していた人気の
世界遺産、平遥古城を訪ねます。
中国の旅では15省目、人生初の山西省訪問となります。
今回の旅にあたり調べたところ、平遥古城への高速鉄道はわずか
半年ほど前の2014年7月に開通したばかりで、これにより太原
からはたったの45分でアクセス可能となりました。
中国の高速鉄道の発展は目覚ましく、便利な時代になりました。
旅程
1/3(土) 深セン宝安空港 8:45発- 太原武宿空港 12:40着
太原市内散策(蒙山大仏)
太原南駅 18:59発 - 平遥古城駅 19:44着
1/4(日) 平遥古城散策
平遥駅 15:14 -太原南駅 16:45頃
太原武宿空港 20:50発 - 深セン宝安空港 23:45着
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
-
初の山西省上陸!!!太原空港到着後、市内へ移動。
そして同時にこれが最後の山西省になる可能性も大ですが・・・(震え声)
山西省の省都の中でも大通りらしく堂々とした街並み。 -
バスを降り五一広場付近より。
ここを起点に今回の旅が始まります。 -
五一広場を西に少しいったところからの柳巷南路へ入り、
太原随一の繁華街へとはいってきたようです。 -
賑やかな街並み!目の前の貴都世紀広場なるショッピングセンターで
遅めの昼食を楽しみます。 -
賑やかな街の様子。さすがは省都だけあり人出も多いようです。
中国の大都市の様相を見るのもまたこの旅の醍醐味!! -
市内からはタクシーで40分ほどでしょうか。最初の散策地
蒙山大佛景区へと到着しました。 -
どこの観光地にもあるしけた土産物屋さん。
夕方になり気温もかなり低くなってきました。 -
池も凍りついています。
-
お目当ての大仏までは700mほど歩いて向かいます。
-
焼香処を越えて、、、
-
でかい・・・!!!この規模感に圧倒!!!
洛陽の石窟よりだいぶでかい!!
写真を数枚とって、、はい次っ!!! -
蒙山大佛での散策を満喫した後は、今回唯一にして最大の目的地、
平遥古城へと向かうべく、太原南駅へ。 -
高速鉄道では45分ほど。この区間では時速240kmが最速だったようです。
-
おぉ。。ついに来たぜ。。。平遥古城駅!!
まずは凍てついた体を温めるべく、ホテルへと向かいます。 -
ぎゃす!!260元もするくせにこのクオリティ!!
なんか暗いし・・痛恨のチョイスや・・(震え声) -
奥に部屋があり、まぁ、なんとか夜露は凌げましたが、、
やはりホテル選びは重要と痛感。
中国の旅ではホテル選びに連戦連勝でしたが、、今回はちぃと
失敗した模様。 -
ホテル選びにげんなりした為、せめて夜ごはんくらいは楽しみます。
とはいえ、平遥はドローカルなので、衛生面というか見た目的に
入れる店はかなり限られます。。(察し)
消去法でお店を選び、えんとつ式火鍋で旅の初日を終えます。 -
2日目朝。今回は平遥駅前のホテルでした。
朝もやではなく、空気が最低に悪いです。 -
駅前の様子。中国のドローカルな町に来てると実感。
でも、これもまた悪くないです。
ここから古城までは歩いて10分弱です。 -
西側の城門から入り、さっそく散策を楽しみます
-
空気が悪く、見通しは悪いものの、この風情のある感じ!
なかなか良いです。 -
案内板があり、内部の様子をしっかりと頭に叩き込みます。
西大街をメインストリートとして東へ進んでいきます。 -
明の時代にタイムスリップしたような気分に襲われます。
-
明から清の時代にかけては一大金融都市として繁栄を極めたが、
中華民国動乱の中で発展から取り残され、貧困地に転落したと
旅のしおりには説明がありました。 -
県の財政が厳しく街の再開発ができず、結果として14世紀ころの
街並みや城壁の保存状態がよく、世界遺産に登録されたようです。 -
古城の散策チケット(90元)と案内マップ(3元)をゲット!!
行くでぇ〜〜 -
さてこちらは日昇昌と言うところに来ました。
平遥古城の見どころに一つとなっています。 -
中国初の「票号」と呼ばれる個人金融機関で、当時最大規模
だそうですが。 -
もともと顔料問屋の日昇昌が、そのネットワークや財力を活かして
金融業も始めたのだとか。 -
資料館には平遥を拠点に中国あちこちに支店網を巡らせていた
様子の説明もあり、当時の様子に思いを馳せます。 -
歴史のお勉強の後は、小腹がすいてきたため目の前にあった
こちらのお店で軽く朝食を取ることに! -
店内は清潔で気持ちよく、暖房も効いており凍てついた体を
暖めるのは最適です。 -
杏花村ビールという種類ですね〜。ムハッ!!
-
しばし休息を取ったのち、再び散策を開始します。
こちらも同様な票号の跡地のようですよ。 -
演舞場かな?
-
ふむふむ。こんな感じの票号の中身を見物します!
-
古城内の雰囲気。
-
南大街へとはいっていくと市楼!!堂々たる楼閣!
-
街並みも含めて、まるで明の時代にタイムスリップしたよう・・(適当)
-
そして、今度は聴雨楼という楼閣が見えてきましたよ?
-
お目当ての平遥県署と書いていますね。漢字的には「県衛」
みたいな字です。 -
ふむふむ!!聴雨楼の裏側からの写真!
-
県衛の参観!!中を見て回ると当時の裁判所とか司法関係の場所の
ようなイメージでしたが、旅のしおりでは当時の県の官庁とありました。 -
少し歩いて南側の城門から出てみました。
世界遺産の記念碑! -
城壁はもちろん登ってみます。
西安、南京などとりあえず城壁があれば登ります。 -
平遥古城の上からの眺め。。おぉ。。なんという街並み・・・
-
城門付近の南側の楼閣。
-
普通に一般の人々が城内でいまも生活を営んでいます。
-
城壁の上を歩いて散策してみます。とりあえず空気悪し!
-
おや?なにやらシャレオツな場所を発見!!行ってみることに。
-
両側のお店に人っ子一人いません。。さびれたのかな?
-
個の近くの平遥文廟。共通の入場券で入れます。
-
何かと思えば寺じゃねぇか。。。
寺の観光は毎回同じだから・・・ -
城内で昼食を楽しんだ後、最後にすこし参観して回ります。
こちらは馬家大院というところで、当時繁栄を極めた馬さんの
家の跡だそうです。 -
・・・。観光客がいないんですが・・・
とりあえずこれもまたよし!! -
北側の城門を抜けて、帰途につきます。
こちらは場外の様子。ただの中国ローカルな街並み。 -
城門を後にし、20分ほど歩いて駅へ向かいます。
-
平遥駅の様子。町の正面玄関的な場所ですが、、世界遺産を擁する
町としてはさびしげ。
駅の荷物検査員に切符とパスポートを見せると、日本人がよほど珍しい
ようでかなり喜んでました。
日本のコイン見せて!!って言ってきましたが、、仕事しろよ。。。 -
さてさて、今回は高速鉄道が売り切れだったため、快速で1時間半
ほどの道のり。
混沌とした車内の様子。 -
太原の双塔寺にて最後の一枚。
そしてこの静かな旅も間もなく終わろうとしています。
予定通りに太原をフライトし、無事にシンセンまで戻ってきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60