2014/12/24 - 2014/12/25
155位(同エリア691件中)
エスペラさん
24日、朝起きると両膝がかなり痛い。気温は予報より低そうで、雪でも降りそうな雲行きだ。
さいわい今日は短いコースなので、ゆっくり走ることにする。
国道192号を通り、三次市池田を目指すが、かなりきつめの坂が6キロ以上続く。境目峠の頂上はトンネルになっていて、それを抜けると雪が積もっていた。下りだがあまりスピードは出せないし、かといって足を止めていると寒くて震えが来る。くるくるとペダルを空回ししながら下っていくが、膝の痛みが気になる。
池田からは吉野川に沿って高知へと向かう。傾斜は非常に緩やかだが、結局今日の宿のある大杉までずっと上り。距離にして40キロ以上。翌日もまだ上りだった。吉野川は四国の真ん中ぐらいから流れ出していると勝手にイメージしていたが、実は高知市から10キロほどのところが源流のようだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊予三島駅前のアーケードはすっかり寂れている。
-
こちらは昼は営業しているらしい。入ってみたかった。
-
池田で早めの昼食。「あめご亭」というお店であめごそばを食べた。祖谷そばにあめごの甘露煮が乗ったもので、つゆが甘めで疲れた体にはちょうど良かった。
写真はあめご亭の窓から眺めた吉野川。あめご亭 グルメ・レストラン
-
祖谷口駅のすぐ近くにあった吊り橋
-
吉野川にはたくさんの吊り橋が架かっていた。
-
小歩危のかなり手前だが、とにかく川が美しい。
-
吊り橋の上からおそるおそる。
-
水の色も美しい緑で、白い河岸と見事なコントラストになっている。
-
写真を撮っていたらきりがない感じ。
-
少し渡ってみたが、やはり怖かった。
-
サンリバー大歩危という温泉施設があり、こちらで体を温めたおかげで少し脚も楽になった。ここは鉄道写真のスポットでもあるらしい。
大歩危温泉 サンリバー大歩危 宿・ホテル
-
道の駅大歩危には妖怪屋敷と石の博物館があって面白かった。
ここ山城町には多数の妖怪がいることからこうした施設を作ったという。一方、途中には無数の野仏があり、かつての生活が偲ばれた。 -
大歩危駅。子泣きじじいは山城町出身とのこと。
この近くに歩危マートというお店があり、ここでも祖谷そばを食べてみた。
こちらは関西風の出汁で、油揚げがおいしかった。
本来はこの後かずら橋に向かう予定だったが膝の痛みのせいであきらめた。大歩危駅 駅
-
宿泊は大杉駅近くの日和佐屋旅館。
おばあちゃんが一人でやっている旅館で、いかにも田舎の料理がおいしかった。
ただ、衝撃的だったのが、アルコールがまったくないこと。合宿のようだった。
食後部屋に戻ると布団が敷いてあり、中には湯たんぽが入っていた。
酒を控え暖かくして寝ることができたおかげで、翌朝は脚の痛みもなくなっていた。
ただし、翌日もやはり天気が悪く気温も上がらなかった。 -
結局、南国市との県境の根曳峠まで上りだった。
そこからは一気に下るのだが、若宮温泉というのがあるということが分かっていたのでそちらに向かったら、このざま。ニューわかみや温泉 温泉
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15