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伊藤伝右衛門の屋敷を見学しました。予想を大幅に上回るすばらしさです。和風建築に興味のある人にとって,これほどすばらしい建築はちょっと見られないでしょう。親切なボランティアの方が丁寧に教えてくれました。

伊藤伝右衛門の屋敷を見学。大正・昭和初期の和風建築の精華。

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2014/12/12 - 2014/12/12

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nomonomo

nomonomoさん

伊藤伝右衛門の屋敷を見学しました。予想を大幅に上回るすばらしさです。和風建築に興味のある人にとって,これほどすばらしい建築はちょっと見られないでしょう。親切なボランティアの方が丁寧に教えてくれました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
3.5
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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この旅行記へのコメント (2)

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  • belleduneさん 2014/12/25 09:35:20
    筑豊一の炭鉱王だったのですね...
    nomonomoさん、おはようございます。福岡の伊藤伝右衛門をちょっと調べてみましたが、凄い人生だったのですね。明治、大正、昭和を生き抜いた人生、社会情勢も激動の中、幾多の戦争を駆け抜けて、先を見通す眼力のある経営者だったのだと思います。
    福岡に行く折には、是非訪ねてみたいところですね。朝から良いものを見せて頂きました。ありがとうございます。またお邪魔します。

    nomonomo

    nomonomoさん からの返信 2014/12/26 08:41:03
    RE: 筑豊一の炭鉱王だったのですね...
    belledune さま,
    ご訪問ありがとうございます。
    少し堅いことを書きます。
    事業に成功してその利益を個人的に独占することと,利益を従業員に還元するのとどちらがいいのでしょうか。明治期の成功者(後の財閥。三井三菱)は,利益を自分の屋敷につぎ込みました。おかげで,レベルの高い文化遺産が残りました。
    逆に,利益を従業員に還元していたら(高い給料をはらうとか,地元の文化向上に充当したり)どうなっていたのでしょうか。全体のレベルアップにはなっていたかもしれませんが,一点豪華主義の文化遺産は残らなかったのではないでしょうか。
    桂離宮,修学院離宮等も国家権力の威力で膨大な金をつぎ込んだ結果が,世界に誇れる文化遺産になりました。
    正直,とても複雑な心情です。
    堅いこと言いました。失礼します。
    nomonomo

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