2014/12/16 - 2014/12/16
7841位(同エリア30363件中)
プレガイさん
台北市内から数時間あれば行ける気軽な温泉の紹介
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台北市内からMRTで北投駅に行って下さい。
ここで乗り換え新北投駅へ。
北投駅の乗り換えホームは、通常の駅とは違い少しだけレジャー気分を盛り上げてくれます。 -
不動明王が温泉の守護神だとは知りませんでした。
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北投駅から新北投駅の1駅間だけを走る電車は、車内も温泉をイメージした物となっています。
壁は木目調で、桶の様な物もあります。 -
桶の様な物には、北投温泉の簡単なガイドが映し出されています。
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新北投駅に到着しました。
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新北投駅の出口は1つです。
出口を出て真っ直ぐ進むと、この交差点に出ます。 -
この中山路方向に進んで下さい。
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なだらかな上り坂が続きます。
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途中、北投温泉博物館の前を通ります。
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博物館は、なかなか趣のある建物です。
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博物館から、もう少し進むと露天温泉浴池に到着です。
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入浴料金は40元です。
横にある時間帯の表は入れ替え時間です。
入れ替え時間が来ると出なくていけないのでご注意ください。 -
ここの温泉の泉質は青湯と呼ばれるラジウム泉です。
酸性度が高く、強い湯です。
日本では秋田の玉川温泉がこの泉質だとの事です。
世界的にも珍しい泉質で効能が高いと言われています。
この施設は、水着で入浴します。
あまり便利とは言えない更衣室兼シャワールームがあり、そこで着替えます。
水着とタオル、そして水分の持参を忘れずに。
ビーチサンダルがあると便利です。
石鹸やシャンプーなども備え付けの物はありません。
シャワーは水しか出ません。(一部温水シャワー有り、有料)
温泉は湯船により湯温が違い、上から高温・中温・低温となっています。
高温はかなり熱いので注意してください。 -
1時間以上長居をしてしまいました。
この日は、寒い日だったので気分は最高です。
現地の方の利用が多いですが、アメリカ人や韓国人などの観光客もけっこういました。
ここは、更衣室などの問題もありますが、貴重な青湯に格安で入れます。
ただ湯に浸かるだけですが、個人的には必ず再訪したいと思います。
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