2014/12/05 - 2014/12/07
668位(同エリア3102件中)
reiさん
大阪に仕事で行ったが、近鉄で空いた中日を利用して伊勢に行った。おかげ横丁を見終わった時、まだ12時少し過ぎた時間だったので、伊勢と名古屋は、割に近いので前から見たかった、ノリタケの森に行った。もう初冬だったが、北海道の寒さに比較したら暖かいので、まだ紅葉が残っていた。夕方、新幹線の半額で戻れる近鉄で帰った。見たかったものが見れて充実した1日であった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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難波から近鉄特急で行く。偶然2階席に乗れた。結構混んでいたが予約でなくても乗れた。
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案内図が机の裏に書かれていた。解り易くて感心した。
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反対側の2階席が喫煙席、階段を挟んで分煙が確りできている。
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伊勢市で降りた。外宮に行かない人は宇治山田の方が合理的。宇治橋鳥居。
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五十鈴川に架かる新しい宇治橋
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五十鈴川。脇にある支えは何だろう?
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火除け橋を渡ると第一の鳥居である。
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第一の鳥居をくぐると、手水舎がある。手を清めて先に進む。
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五十鈴川御手洗場所。若者たちが健気に手を洗っていた。
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こんな風景を見ていると、「最近の若者は‥」と言う大人たちが、横を通り過ぎていく。しきたりを守り若者たち。
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御正殿前の鳥居。
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御正殿。ここからは写真不可。
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参拝後の出口の鳥居。
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第2鳥居。
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第2鳥居を曲がると御厩がある。
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御馬の内部
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警衛部の建物。傍に写真を撮りに行ったら注意された。
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饗膳所。今でもあるのだ。元をたどれば、江戸時代お蔭参りのとき、御師の家で講の代表者がもてなされた場所である。
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饗膳所。
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参集殿内部。休息所、伊勢土産などが売られている。無料のお茶など振る舞われている。
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お守りなど買い求めている人が多数。
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五十鈴川。
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宇治橋の鳥居
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参拝する人、参拝が終わった人。長閑な日差しが心地よい。
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観光ガイドの方が、大活躍。地元の有志の方と思うが、最近は観光地で、リタイヤした人が、良く趣味でされている。観光客は助かるし、孤独老人の防止といった面もあり、如何にも成熟社会だといった感じがある。
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戦後から少しの間は、生姜糖が名物だったが、求肥の誕生と普及ともに、赤福が伊勢名物になった。
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年配が多いが、赤福の人気はさすがだ。2個入りがあるのが、良心的だ。その場で食べる2個いりがあるのは、疲れた体に丁度良い。
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購入者も多い。お土産の定番か?
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赤福の看板。宝永4年(1707年)創業と書いてあるが、その頃はお茶屋さんである。
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松阪牛の二光堂。
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くうや観助餅本店。お面が時代を感じさせる。
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おかげ横丁に向かうおはらい街(参道)。
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参道も人が沢山になってきた。
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旧御師跡の家かと、入ってみたが碑もなかった。
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伊勢参官の**と書いてあったが、良く解らなかった。
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おはらい街(参道)はさらに混んできた。
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11時半を廻ったと頃。
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ここを回るとおかげ横丁。
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おかげ横丁。
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おかげ横丁は、おなかを減らして来るべきとこだ。またカップルとか友人と来るべきところ。確かに一人では、楽しさも半減。
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この賑わいは、整備の成功事例といっても過言ではない。見てるだけでも飽きない。
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江戸の下町風情をイメージしたのか?
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おかげ横丁
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遠くに太鼓櫓が見える。
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おかげ座神話の館。
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昔ながらの駄菓子屋の遊びもの。懐かしい。
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おかげ横丁の中心であり目印の太鼓櫓。
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約1時間おきに実演がある、太鼓の演武。いかにも伊勢らしい。
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多くの人がカメラを向ける。勇壮な和太鼓の調べ。
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国道23号線側の入り口の広告掲示板。
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絵馬をかたどった掲示板がかわいらしい。
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道路からおかげ横丁の風景。紅葉が鮮やかである。
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まだ14時前だったので、足を延ばして伊勢市から名古屋に向かった。
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ノリタケの森は、駅から15分程度だと言われたので歩いた。雨が降ったようだ。
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8年ぐらい前に来たが随分変わっていた。
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曲がる所が判らなくて人に聞いたが、それでも簡単についた。
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中に入ったが無料なのに驚いた。とても心地よい。
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モデル撮影をしていた。雑誌の表紙を飾るのか?イーストゲートからの路
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趣がある、アウトレットショップへの路
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イーストゲートを望む。
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噴水広場前の路。紅葉が終わっていた。
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古い赤レンガ工場の壁。
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噴水広場の銀杏並木
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ノリタケホール
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水路から見た噴水広場。初冬の趣である。
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アウトレットの前からイーストゲートの方向を見る。観光客がちらほら見える。
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旧工場の窓
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時代を感じさせる煉瓦。オナマと言って、現在の煉瓦より細長い。
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煙突広場から赤レンガ建築(産業遺産:旧工場)を見る。
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煙突広場のオリエンテーション。新緑のころは素晴らしいと思う。
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スクエア-カフェ。寒いからか誰もいない。それはそうだ。
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スクエアーカフェと旧工場の壁面。
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カフェの前の広場。せめて太陽があればいいのだが。
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アウトレットショップの入り口
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クラフトセンタ-への小路。クラフトセンターは写真厳禁。
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ノリタケのデザイナーのお誕生日会をしていた。スクエアーカフェで仲間がお祝いダンスをしていた。
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アウトレットショップの様子。カフェから撮った。
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カフェから見える範囲で撮影。店内での写真は無理かと思う。
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同じくカフェからの店内写真。
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帰りを急いだ。カフェでのんびり過ごした。
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ホールで、ノリタケの歴史ビデオをしていた。
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ビデオホール
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煙突広場への路。ここもレストラン・キルンがある。
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キルンの休息所
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煙突広場への小路
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トンネル窯の煙突
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陶磁器を試作したトンネル窯の煙突。
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窯壁の謂れが書いてある。古い煉瓦を活用して作られた擁壁だと解説があった。
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窯壁。窯壁に協力者の名前が刻まれている。
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6本の煙突の手前に並ぶ窯跡。半世紀以上残されていたことに歴史を感じる。
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煙突広場の端にある。トンネル窯の跡か?
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大坂に帰るために近鉄名古屋駅に向かった。フィンランドのアラビアの工場の解放とその施設によく似ていた。
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味噌カツを食べたかったが、遅くなるので急いで近鉄に乗った。充実した旅だった。北海道からは中々来ることが難しいのだが、満足した。
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