2014/12/14 - 2014/12/15
55位(同エリア237件中)
ごん太2さん
メインは石鎚山に登れるか、面河渓や四国カルストに行けるかの一点だけで計画した。ところが少し前の寒波で四国一の標高をもつ石鎚も久万高原も四国カルストも雪におおわれているという。
冬山登山の経験もないし、借りたレンタカーがノーマルタイヤとあって、計画は変更を与儀なくされる。1日目は何とか石鎚の途中までの山登り。といっても雪の中をひたすら歩く。天気は晴天。寒さもさほどでない。スカイラインは通行止めだからロープウエーの方から。スキー場はまだオープンしていなくて、リフトも動いていない。ロープウエー終点から成就社を経て神門をくぐり、せめて鎖場や山頂の神社までと思ったが、だんだん雪は深くなるし、本格的な登山スタイルでもないので、やむなく途中で引き返す。歩いた距離は3?ほどくらいしかないものの、好天の雪歩きは爽快だった。
夏にまた挑戦したい。
2日目に予定していた久万高原や四国カルストも断念。休暇村東予に泊まったので、近くのしまなみ海道へむかう。
来島海峡大橋の入口にレンタサイクルがある。ならばこれに乗って、しまなみ海道を行けるところまで行こうと思いつく。しかし何ともこの橋が長い。海上から100m以上の高さに橋がかかっていて、見晴らしは素晴らしいが、微妙な高低差があって、はじめの大島まで1時間近くかかる始末。夫婦とも70歳をこえているので、これまたスローペースにならざるを得ない。大島の道の駅で休んで、喜老山展望台あたりまでがせいいっぱい。
どちらも中途半端で終わったが、しまなみ海道を自転車で走れたことだけでよしとするか。
そして帰りは計画になかった道後温泉本館の日帰り湯に久しぶりに入って、坊っちゃん列車やからくり時計を楽しんで、旅の終わりにしたのだった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
これは石鎚山連峰でなくその反対側の山々。
-
まだまだ雪が少ないのだろう。しかしきょう(12/17)の寒波で、あたりの様子は一変しているにちがいない。
-
山頂駅から800mほど歩いたら成就社に着く。石鎚山は名だたる霊山なので、山頂にも神社があるという。
-
スキー場にあらず、こうした広場もあるのが不思議だった。
-
途中の登山道をよく見ると、こんなつららや霜柱に出会うことができる。
-
一転して来島海峡大橋。ここからしまなみ海道がはじまる。ここをレンタサイクルで通り抜けようという魂胆だ。
-
自転車はスポーツタイプ。変速をきかしても上りはきつい。
-
橋の上から海や島を見下ろす。あいにく月曜日で「村上水軍記念館」は休館。せっかく「村上海賊の娘」を読んで、楽しみにしていたのだが。
-
おなじみ道後温泉本館。前よりお湯がずいぶんぬるくなっているような気がした。歴史の風格は以前と変わらず。
-
これもおなじみからくり時計。今は1時間に1回開くのがふつうのようだ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10