2004/03/28 - 2004/03/28
13522位(同エリア27512件中)
ふろすとさん
これも古い写真を整理していて見つけました。10年前の春に初めて韓国を訪れたときの写真です。宗廟では伝統的な韓国文化を学ぶことが出来、その後劇場で民族舞踏を見たり、漢江のほとりを歩いたりしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
宗廟境内で出会ったチマチョゴリ姿の可愛い2人の少女(姉妹?)。お母さんらしき方にお願いすると、快く撮影を許してくれました。
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宗廟境内は、日本と変わらない風景で、訪れる観光客も多かったです。
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真ん中の最も高い道を「神香路」と言います。その名の通り、神の通る道だとか。東側の道は「御路」、西側の道は「世子路」です。
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中池塘。四角い池は大地を象徴し「陰」の意味。丸い池(植えられている樹木はイブキ)は天を象徴し、「陽」を意味しているらしいです。
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御楽室。国王が祭礼を行う前に、斎戒沐浴して衣服を清め、世子と共に祭祀を行う準備をした場所です。
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日本語ガイドさんは一生懸命説明してくれ、私達の質問にも的確によく答えてくださいました。
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正殿に上がる石段には雲の浮き彫り。雲の上の建物は「天」に相当し、祖先の位牌を祭るにふさわしい場所となりました。
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とても壮大な建物なので、全景がカメラに収まらなかった正殿。
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イチオシ
屋根の上にある人形は、格式を表しているとも言われます。
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宗廟市民広場はお年寄で一杯。お年寄りの社交場のようでした。
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屋台や青空カラオケ、歌手の公演など、楽しそうな催しがたくさんありました。何となく天王寺公園を思い出す光景もありましたが、老人施設に行くよりは余程楽しいでしょう。
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貞洞劇場で韓国の伝統芸能を鑑賞。公演終了後、出演者と観客が輪になって踊りました。
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イチオシ
劇場の女性係員。素敵なチマチョゴリでした。
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この日は暖かく、4月を思わせる陽気でした、ソウルの桜も満開に近づいています。
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昔の街並みと、近代的な超高層ビル。日本と同じような眺めです。
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貞洞劇場の近くで見た綿菓子の屋台。韓国にも綿菓子があるとは知らなかったので驚きました。お腹が空いていたので食べたかった。
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ソウルの地下鉄に乗ったら、『三国志』(しかも横山光輝さんの漫画?)のラッピングが車体に施されていたのでびっくり。どうやら韓国でも人気のようです。
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地下鉄の駅にあった『鉄腕アトム』が登場する広告。これも韓国で人気と知らなくて、びっくりしました。
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ソウルのコンビニ。コンビニの品揃えは日本と大体同じ。店内ではお湯をもらって、辛そうなカップ麺を作って入り口近くのテーブル(この店には椅子はなかった)で食べていたりしました。
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ヨイドにやって来ました。ここは近代的な地区。地上60階地下3階の韓国で最も高いビル、大韓生命63ビルが見えます。
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漢江上空を飛んでいた、日本では季節外れの凧。
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漢江の河川敷は、市民の憩いの場になっていました。
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漢江の対岸には、近代的な街並みが広がっています。
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漢江上空を舞う連凧。お正月の遊びではないのかな?なぜこの時期にたこ揚げなのか、よく解りませんでした。
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漢江の屋台(改造バス)で注文したうどん(カルククス)。辛くなくて美味しいです。これが今日の夕食でした。
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同行者が購入したべつのうどん。唐辛子がいっぱい入っていて、スープも赤くて辛そうでした。
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漢江の夜景。橋のライトアップは、日本よりも美しいと思いました。
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