2014/12/13 - 2014/12/13
175位(同エリア419件中)
teraさん
以前から街角のアート作品が気になっていました。そんな中、偶然NPO法人「炎舞」が出版した、「パブリックアートマップ」を名古屋市美術館で発見しました。
冊子ではすべての作品が写真で紹介されておらず、ネットにもアップされていないようなので、私が全部回ってみることにしました。
名古屋市を中心に18エリアが紹介されていますが、今回はP「半田市」を回りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
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今回挑戦するのは半田市です。地図が大きく、作品の位置が明示されていないものも多々あり、大変苦労しました。全行程車で回りました。
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自宅から車で約1時間。本を借りるわけでもないのに半田市図書館へ来ました。
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①小田襄「月も祭り」
入り口横にあるので、まずはちょろいかなと。 -
②桑山賀行「母子・夏」
館内に入ると正面にお出迎え。 -
ロビーには大きな帆船が展示されていました。
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③雨宮敦子「憶」
壁面のレリーフ。多分これだと思うのですが、題名が見当たりませんでした。 -
ちなみに図書室に入ると他にも作品があります(本当は室内は撮影禁止、ゴメンナサイ)。
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博物館へとつながっていたので、ついでにそちらも見学しました(無料)。
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そこそこ見ごたえのある展示なのですが、館内は無人でした。
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豪華な山車も展示されています。
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半田市といえば酢の街ですよね。
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酢の製作現場が再現されていました。
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④小田襄「太陽の柱」
図書館&博物館のお隣が科学館&体育館。文化施設が大集合。
作品は入り口の前にありました。 -
せっかく来たので中ものぞいてみました。
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科学館もただ。けれどもお客さんは私以外は1組のみ。
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「宇宙探検」の部屋はただ暗いだけだった。
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「地球探検アスレチック」とはこれいかに?
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頭が混乱してきたところで、裏山(任坊山公園)へ向かいます。
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子供の像は階段途中にもあり…
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登り切ってもまたあります。
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⑤新ヶ原良和「宙」
そこから少し歩くと発見。 -
⑥末田栞「雲のトルソ」
ここまでは舗装された道路沿いにあり。 -
⑦小室正光「都市空間UL-0016」
山中に迷い込む。地図も何もなく、どこに作品があるのか見当がつかない。道も分岐しまくり。 -
⑧金子秀禎「子供の詩」
実際は⑦の近くなのだが、他のルートを選んでしまい苦労しました。 -
でたらめに歩いていると展望台に到着。
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展望台からの見晴らし。高い建物が何もありません。
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⑨都興禄「私の知っている日本ストーリー」
展望台の横にありました。 -
反対側からいったん山を降りたらそこが広い公園でした。こちらから来れば迷うことはなかったのかも。
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⑩天野裕夫「象山」
このエリアで最も私が気に入ったのがこの作品です。なんともユーモラス。 -
⑪八木麟太郎「始まりの中で」
公園の周囲にぐるりと作品があります。 -
⑫梶野啓介「器」
まんまのタイトルです。 -
⑬前田屋外美術「なかよし」
なんとも公園の入り口にありがちな作品です。 -
⑭道北英治「懴」
タイトルが見つからなかったのですが、周囲にはこれしかありませんでした。 -
⑮石田武至「四季の譜」
手の伸ばし方が微妙。 -
⑯圓鍔元規「うららか」
台座が樹木で埋まっています。 -
車で少し離れた雁宿公園へ移動。
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園内の設備はどこか珍妙。
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その上ミニ動物園もある。
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展望台はなぜか2つもある。
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上からの景色はやはり平坦。
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地元の英雄「新見南吉文学碑」。ごんぎつね、読みましたとも。
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⑰掛井五郎「犬も歩けば足の上Ⅱ」
でもって、作品はこれひとつだけ。随分時間を食いました。 -
もっとも、他にも見どころはあります。お試しあれ。
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次の目的地は福祉会館です。予想していたものよりずっと立派でした。
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⑱清水九兵衛「耀帆」
くずれかけた看板かと思った(すみません)。 -
⑲圓鍔勝三「うららか」
会館前の広場の中央にありました。 -
会館内にもいくつか作品がありましたが、なぜかカウントされていませんでした。
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あちこちで目にする石黒作品もあり。
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これもそうですね。
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そう言いはじめると、これも仲間に入れてあげてもよいのでは。
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これもいかがなものか。
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併設の文化会館のロビーには冊子でも紹介されている加藤卓夫(人間国宝)の陶壁画があります。
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⑳花井芳五郎「ちから」
福祉会館の裏手の駐車場という辺鄙な場所に展示。 -
名鉄知多半田駅からJR半田駅へ続く道の途中の公園です。ところで、両駅はなぜ中途半端に離れているのだ?
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㉑速水史郎「山と水のかたち」
これはこれでいいとして、その後ろの… -
これはなんだ?アナと雪の女王のキャラのようだが、なぜここに?
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半田運河沿いに車を停め、しばらく散策しました。
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小栗家住宅。観光案内所を兼ねています。
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酒の文化館。それにしても、改装中や閉館のところばかりだ。
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㉒内田春之「静止する形97-1」
半田運河からさらに車で10分。何もない道路沿いの空き地にぽつんと展示。風にゆらゆら揺れるのが哀愁を誘う。 -
近くの中央分離帯にもへんてこな像が5体ある。
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さて、最終目的地の名鉄住吉駅前に到着。
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㉓本郷重彦「PONKO80-風の華-」
下ばかり見ていたので、しばらく作品に気がつきませんでした。
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