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10/17~18の2日間で平泉、仙台、松島を訪れました。

平泉・仙台・松島・塩釜の2日間の旅②

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2014/10/18 - 2014/10/18

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ne-rechtさん

10/17~18の2日間で平泉、仙台、松島を訪れました。

旅行の満足度
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝食バイキングを終えて、ホテルに荷物を預け松島散策へ フロントで散策マップをいただきました。<br />徒歩5分ほどの五大堂へ<br />

    朝食バイキングを終えて、ホテルに荷物を預け松島散策へ フロントで散策マップをいただきました。
    徒歩5分ほどの五大堂へ

  • お堂の前にすかし橋をわたります。

    お堂の前にすかし橋をわたります。

  • 高さはそれほどではないのですが 海が見えるというのが結構怖く、高所恐怖症気味の私は足が震えてしまいました。<br />五大堂へ時に足元を見て気を引き締めるために造られたそうなのですが、効果は抜群です。

    高さはそれほどではないのですが 海が見えるというのが結構怖く、高所恐怖症気味の私は足が震えてしまいました。
    五大堂へ時に足元を見て気を引き締めるために造られたそうなのですが、効果は抜群です。

  • こちら五大堂です。ちょうどお坊さんの団体さん(研修旅行?)がいて僧衣姿でスマホやiPadで撮影してて和みました。

    こちら五大堂です。ちょうどお坊さんの団体さん(研修旅行?)がいて僧衣姿でスマホやiPadで撮影してて和みました。

  • 五大堂前からの景色

    五大堂前からの景色

  • 続いて瑞巌寺へ<br />拝観料がSUICAで支払い可能でちょっとびっくり

    続いて瑞巌寺へ
    拝観料がSUICAで支払い可能でちょっとびっくり

  • 参道の杉並木です。とても立派なものですが東日本大震災の際に津波の被害にあり塩害のため300本も伐採することになってしまったそうです。

    参道の杉並木です。とても立派なものですが東日本大震災の際に津波の被害にあり塩害のため300本も伐採することになってしまったそうです。

  • 残念ながら本堂は修復中ですので、庫裏と寶華殿のみ公開しています。

    残念ながら本堂は修復中ですので、庫裏と寶華殿のみ公開しています。

  • 瑞巌寺庫裏、裏手に仮本堂があります。

    瑞巌寺庫裏、裏手に仮本堂があります。

  • 伊達政宗公の正室、陽徳院愛姫の霊廟である寶華殿。<br />庫裏を出て少し裏手にあります。

    伊達政宗公の正室、陽徳院愛姫の霊廟である寶華殿。
    庫裏を出て少し裏手にあります。

  • 瑞巌寺を出てすぐ隣の円通院へ

    瑞巌寺を出てすぐ隣の円通院へ

  • こちらもSUICAで支払いをしたのですが、拝観券がもらえなくて残念。 レシートじゃちょっと旅の思い出にならないな〜。<br />

    こちらもSUICAで支払いをしたのですが、拝観券がもらえなくて残念。 レシートじゃちょっと旅の思い出にならないな〜。

  • 入り口を入ってすぐの庭園がきれいです。

    入り口を入ってすぐの庭園がきれいです。

  • 「天の庭」と「地の庭」というそうです

    「天の庭」と「地の庭」というそうです

  • 何枚も写真を撮ってしまいます

    何枚も写真を撮ってしまいます

  • こちら本堂 数珠づくり体験ができるよう<br />前庭は小堀遠州作の庭を移設したといわれています。

    こちら本堂 数珠づくり体験ができるよう
    前庭は小堀遠州作の庭を移設したといわれています。

  • こちらは「白華峰西洋の庭」なんとバラ園です。正宗の孫の霊廟にバラが描かれているのに合わせて作られたそう。

    こちらは「白華峰西洋の庭」なんとバラ園です。正宗の孫の霊廟にバラが描かれているのに合わせて作られたそう。

  • こちらは「禅林瞑想の庭」

    こちらは「禅林瞑想の庭」

  • 夜のライトアップの準備がされていました。

    夜のライトアップの準備がされていました。

  • こちらは三慧殿

    こちらは三慧殿

  • 伊達政宗の孫の光宗君の死を悼んで建立されたものです。

    伊達政宗の孫の光宗君の死を悼んで建立されたものです。

  • 厨子には西洋の図案が用いられています。

    厨子には西洋の図案が用いられています。

  • こちらも紅葉はまだまだ

    こちらも紅葉はまだまだ

  • ちょっと歩いて海沿いにある観瀾亭へ。伏見桃山城の茶室を移築したそう。見学するというよりは海を見渡せる有料の休憩所みたいになってました。

    ちょっと歩いて海沿いにある観瀾亭へ。伏見桃山城の茶室を移築したそう。見学するというよりは海を見渡せる有料の休憩所みたいになってました。

  • 観瀾亭からの景色

    観瀾亭からの景色

  • 海岸通りを食べ歩きする予定でしたがホテルの朝食バイキングで欲張りすぎておなかがすかない…<br />予定を変更して遊覧線に乗る時間を1時間早め塩竈へ (11:00松島発12:00塩竈マリンゲート着)<br /><br />

    海岸通りを食べ歩きする予定でしたがホテルの朝食バイキングで欲張りすぎておなかがすかない…
    予定を変更して遊覧線に乗る時間を1時間早め塩竈へ (11:00松島発12:00塩竈マリンゲート着)

  • 遊覧船内部

    遊覧船内部

  • 舟から見た五大堂

    舟から見た五大堂

  • どうせ塩竈に行くなら遊覧船に乗ろうかな、という軽い気持ちだったのですが、とても良かったです。景色がいいのもあるのですが船内売店業務兼ガイドのかたの話がすごくおもしろかったー。<br />

    どうせ塩竈に行くなら遊覧船に乗ろうかな、という軽い気持ちだったのですが、とても良かったです。景色がいいのもあるのですが船内売店業務兼ガイドのかたの話がすごくおもしろかったー。

  • 船内は録音された音声ガイドも流れているのですが、それと合わせてユーモアを交えながら島の説明をしつつ、震災の時の被害状況も詳しく説明してくれました。他のお客さんもおばさまがたの団体客だったのもあって大盛り上がり。<br />もちろん本業の売店の品の宣伝も忘れず、降船時は大賑わい。

    船内は録音された音声ガイドも流れているのですが、それと合わせてユーモアを交えながら島の説明をしつつ、震災の時の被害状況も詳しく説明してくれました。他のお客さんもおばさまがたの団体客だったのもあって大盛り上がり。
    もちろん本業の売店の品の宣伝も忘れず、降船時は大賑わい。

  • さて塩竈につきました。こちらも津波の被害があり津波の高さを表すモニュメントが建てられています。

    さて塩竈につきました。こちらも津波の被害があり津波の高さを表すモニュメントが建てられています。

  • まだおなかがすかないので、まずは塩竈神社方面へ

    まだおなかがすかないので、まずは塩竈神社方面へ

  • 緩やかな東参道を登ってゆくと左手側に旧亀井邸という邸宅があり、参拝前にちょっと立ち寄りました。こちらは総合商社カメイの初代社長の住居で日本建築と洋館をあわせたちょっと変わった建物です。

    緩やかな東参道を登ってゆくと左手側に旧亀井邸という邸宅があり、参拝前にちょっと立ち寄りました。こちらは総合商社カメイの初代社長の住居で日本建築と洋館をあわせたちょっと変わった建物です。

  • 昔の金庫

    昔の金庫

  • ふすまの取手

    ふすまの取手

  • ガラス窓

    ガラス窓

  • 洋館にある和風の窓

    洋館にある和風の窓

  • 和洋折衷という感じ

    和洋折衷という感じ

  • わかりづらいですけど4つの階段が交差点みたいになっています。<br />お客さんが多かったので鉢合わせしないようにとの配慮だそう。

    わかりづらいですけど4つの階段が交差点みたいになっています。
    お客さんが多かったので鉢合わせしないようにとの配慮だそう。

  • ふすまの取っ手がこうもり

    ふすまの取っ手がこうもり

  • 2階からの景色

    2階からの景色

  • 凝ったデザインの障子

    凝ったデザインの障子

  • 天気が良くてよかった

    天気が良くてよかった

  • 玄関のタイル<br /><br />

    玄関のタイル

  • 旧亀井邸をあとにして塩釜神社へ<br />

    旧亀井邸をあとにして塩釜神社へ

  • 「塩釜桜」という桜が有名な神社ですので、社紋も桜です。

    「塩釜桜」という桜が有名な神社ですので、社紋も桜です。

  • こちらは全国にある塩竈神社の総本社です。1200年以上の歴史をもつ由緒ある神社です。

    こちらは全国にある塩竈神社の総本社です。1200年以上の歴史をもつ由緒ある神社です。

  • 10月ということで七五三のお参りのかたが多いですね。

    10月ということで七五三のお参りのかたが多いですね。

  • 同じ敷地にある志波彦神社

    同じ敷地にある志波彦神社

  • こちらも七五三で賑わっていました。

    こちらも七五三で賑わっていました。

  • 来るときは登った緩やかな東参道は裏参道でして、表参道は202段の石段を登らなければなりません

    来るときは登った緩やかな東参道は裏参道でして、表参道は202段の石段を登らなければなりません

  • 表参道階段上からの写真<br />

    表参道階段上からの写真

  • 階段下から<br />帰りはこちらを降りてきましたが結構急な勾配なうえ、ちょっと石段もでこぼこしててずっと手すりにつかまりながらゆっくり降りてきました。

    階段下から
    帰りはこちらを降りてきましたが結構急な勾配なうえ、ちょっと石段もでこぼこしててずっと手すりにつかまりながらゆっくり降りてきました。

  • 塩釜神社を後にして駅前のすし哲さんで昼食<br />こちらは人気のお店で行列必至ですが、幸いお昼のピークもすぎ、カウンターに座ることができました。<br />カウンターで職人さんがきびきびと鮨を握る姿に見とれてしまいました。<br />

    塩釜神社を後にして駅前のすし哲さんで昼食
    こちらは人気のお店で行列必至ですが、幸いお昼のピークもすぎ、カウンターに座ることができました。
    カウンターで職人さんがきびきびと鮨を握る姿に見とれてしまいました。

  • さて、今度は電車で松島に戻ります。<br />ほんとは笹かまとか牡蠣入りカレーパンとか食べる予定でしたが、さすがにおなかいっぱいなので300円の焼きガキだけにしておきました。<br />海沿いの公園でガイドブックを見ながら、帰りの新幹線の時間までどうするか計画を立てます。

    さて、今度は電車で松島に戻ります。
    ほんとは笹かまとか牡蠣入りカレーパンとか食べる予定でしたが、さすがにおなかいっぱいなので300円の焼きガキだけにしておきました。
    海沿いの公園でガイドブックを見ながら、帰りの新幹線の時間までどうするか計画を立てます。

  • ウミネコがいっぱいいて、食べ歩きをしている人の食べ物を狙っていました。

    ウミネコがいっぱいいて、食べ歩きをしている人の食べ物を狙っていました。

  • 結局、仙台駅周辺をぶらぶらすることにして仙台へ向かいました。<br />市営南北線で仙台駅から2駅の勾当台公園駅へ<br />光のペーシェントで有名な定禅寺通りを散策し、アーケード街をぶらぶらしながら仙台駅へ 結局2駅歩いてしまいました。<br />駅のお土産屋でお土産を購入し帰路につきました。

    結局、仙台駅周辺をぶらぶらすることにして仙台へ向かいました。
    市営南北線で仙台駅から2駅の勾当台公園駅へ
    光のペーシェントで有名な定禅寺通りを散策し、アーケード街をぶらぶらしながら仙台駅へ 結局2駅歩いてしまいました。
    駅のお土産屋でお土産を購入し帰路につきました。

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