2014/12/10 - 2014/12/10
368位(同エリア800件中)
うーきさん
約1ヶ月ぶりの山行となりました。今回は鍋割山で名物鍋焼うどんを食おうぜということで鍋割山荘を目指します。
車で圏央道、東名を乗り継ぎ秦野中井IC下車、大倉バス停まで約1時間半かかりました。大倉には平日無料の駐車場が完備されています(8時半~18時まで。本来はバス停隣の公園使用者のためのものですが・・・・)
8時40分スタート!はじめはコンクリで住宅街の脇道を登ります。鹿防止柵をぬけて緩い林道をたんたんと登り、休憩を挟みしばらく行くと沢を渡りました。その後ペットボトルに水が入ったものが無造作に置かれている場所にたどり着きました。
どうやら山頂の山小屋用の生活用水のようです。体力がある人はお願いしますという標識がありましたが、わたくし達は体力不足もあり1リットルづつ運ぶことにしました。
その後一気に急勾配となり登りが続きます(泣)。千メートルを越えると霜柱が目立ち始め頂上付近は五センチぐらいの厚さになってました。前回よりかヒーヒーゆうことなく鍋割山の頂上に到着!
すぐさま鍋焼うどんを注文しに鍋割山荘へ。厨房の頑固おやじに注文をしようとしたら注文の仕方があるからよく文を読めとのこと。
同様のことをその後の登山者にも注意していました。またザックを規定通りの所に置かない登山者にはカツをいれていました。ですが、そんな頑固おやじの作る鍋焼うどんは最高のお味でした!玉子、南瓜天、油揚げなどの具とうどんは昆布を基調とした汁でしっかりと煮えられており、寒くて疲れた体が一気に癒えました。こたつは電器入ってませんでしたがしっかりと体が暖まりました。
頂上は富士山も見渡すことができ、南側は江ノ島も。一服しながらコーヒーを沸かしのんびりとして12時40分に下山開始。
小丸尾根は急でズリズリのとこでしたが一歩一歩着実に下りました。登山地図の目安時間よりも早めのペースで順調に下山し行きに通った沢まで戻ると沢で顔を洗い一服(-.-)y-~
15時40分に大倉バス停着となりました。
今回は前回よりかはあまり疲れることなく天気にも恵まれ、林道は杉とブナが生い茂り、足場は砂岩が多く見られ、尾根は見晴らしが良く自然をおおいに感じることができました。
鍋割山という山の由来は分かりませんが山頂の頑固おやじが作る鍋焼うどんが鍋割山の存在価値を高めているのは間違いないと思います。休日にはうどん待ち2時間もあるっていう話です(*_*)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5