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かねてより、サンドアートに興味があり、鳥取砂丘にある「砂の美術館」に行ってみたいと思っておりました。<br /><br />好天に恵まれたGWのある日、意を決し、何十年ぶりかの砂丘&美術館へ!! <br /><br />お天気は良かったけど、やっぱ、GW、観光客が多くて…。

鳥取どうでしょ! 砂丘編

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2012/05/05 - 2012/05/05

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さるお

さるおさん

かねてより、サンドアートに興味があり、鳥取砂丘にある「砂の美術館」に行ってみたいと思っておりました。

好天に恵まれたGWのある日、意を決し、何十年ぶりかの砂丘&美術館へ!! 

お天気は良かったけど、やっぱ、GW、観光客が多くて…。

  • 富浦海岸にも行きます。遊覧船にも乗って、かなりの行楽気分です。<br />天気が良いので、海風が心地よい。

    富浦海岸にも行きます。遊覧船にも乗って、かなりの行楽気分です。
    天気が良いので、海風が心地よい。

  • イカの一夜干し発見。クルクル、回ってまぁす。

    イカの一夜干し発見。クルクル、回ってまぁす。

  • お昼は、ウニ・イクラ丼&モサ海老フルコース。<br /><br />モサ海老とは、日本海でとれる海老なのですが、鮮度が落ちるのが早いため、遠隔地に運ぶことができず、幻の海老と言われているようです。<br />「甘エビより甘い」という触れ込みですが、甘エビより大きいので、食べやすいです。<br /><br />海老好きの私は、海老なら何でも、おいしくいただきます。お鍋のモサ海老が、一番、おいしく感じました。茹でているので、甘味が増すのでしょうね。<br /><br /><br />

    お昼は、ウニ・イクラ丼&モサ海老フルコース。

    モサ海老とは、日本海でとれる海老なのですが、鮮度が落ちるのが早いため、遠隔地に運ぶことができず、幻の海老と言われているようです。
    「甘エビより甘い」という触れ込みですが、甘エビより大きいので、食べやすいです。

    海老好きの私は、海老なら何でも、おいしくいただきます。お鍋のモサ海老が、一番、おいしく感じました。茹でているので、甘味が増すのでしょうね。


  • 鳥取砂丘かぁ・・・、もう、何十年ぶりでしょうか。<br />そういえば、子供の頃、家族と行ったり、小学校のバス旅行で行ったりしました。思い起こせば、あれは、小学五年生のバス旅行と思われます。鳥取砂丘の海でハシャぎ過ぎ、転倒してスブ濡れになったことがあります。今となれば、いい思い出ですが・・・。<br /><br />なんて、感傷にひたっている場合ではありません。今日はGW、鳥取砂丘は人で一杯なのです。<br /><br />一応、お約束です。「馬の背」と呼ばれる砂丘の小山を登り、日本海を見渡します。砂丘は登りにくいけれど、見渡す日本海は綺麗です。ハイ、今日は晴天です。<br /><br /><br />

    鳥取砂丘かぁ・・・、もう、何十年ぶりでしょうか。
    そういえば、子供の頃、家族と行ったり、小学校のバス旅行で行ったりしました。思い起こせば、あれは、小学五年生のバス旅行と思われます。鳥取砂丘の海でハシャぎ過ぎ、転倒してスブ濡れになったことがあります。今となれば、いい思い出ですが・・・。

    なんて、感傷にひたっている場合ではありません。今日はGW、鳥取砂丘は人で一杯なのです。

    一応、お約束です。「馬の背」と呼ばれる砂丘の小山を登り、日本海を見渡します。砂丘は登りにくいけれど、見渡す日本海は綺麗です。ハイ、今日は晴天です。


  • ウチのワンコと同犬種のワンコ、発見。

    ウチのワンコと同犬種のワンコ、発見。

  • いよいよ、お目当ての「砂の美術館」です。

    いよいよ、お目当ての「砂の美術館」です。

  • 「砂の美術館」とは、砂像彫刻の美術館です。砂像彫刻とは、平たく言えば、「砂のお城」です。ほら、皆、子供の頃、海水浴に行って創ったでしょ、砂でお城を・・・。アレの凄いのです。<br />

    「砂の美術館」とは、砂像彫刻の美術館です。砂像彫刻とは、平たく言えば、「砂のお城」です。ほら、皆、子供の頃、海水浴に行って創ったでしょ、砂でお城を・・・。アレの凄いのです。

  • 今年のテーマは、「砂で世界旅行・東南アジア編」ということで、<br />アンコールワットだったり、ボロブドゥール遺跡だったりが、<br />それは精巧に、砂で再現されています。この砂、水だけで、固めてあるんですねぇ。<br />ちなみに鳥取砂丘の砂は、キメが細かいので、砂像作りに向いているそう。<br />いやぁ、細かいわぁ。<br />

    今年のテーマは、「砂で世界旅行・東南アジア編」ということで、
    アンコールワットだったり、ボロブドゥール遺跡だったりが、
    それは精巧に、砂で再現されています。この砂、水だけで、固めてあるんですねぇ。
    ちなみに鳥取砂丘の砂は、キメが細かいので、砂像作りに向いているそう。
    いやぁ、細かいわぁ。

  • もっと、ゆっくり見たかったけど、ここも、人で一杯だぁ。<br />私、人ごみを見ただけで、ヤル気が失せちゃう人なので、会場を一周するのが精一杯でした。あー、人の多さに耐えられない。撤収だぁ。<br /><br />ここから後は、お土産購入タイム。<br />刺身用のモサ海老(2500円)に、砂丘名物・ラッキョでしょ、長いも(商品名「ねばりっこ」)でしょ、イカの一夜干しでしょ。<br /><br />これを、また、家で食べるのも、旅の楽しみなんですよね。<br /><br />

    もっと、ゆっくり見たかったけど、ここも、人で一杯だぁ。
    私、人ごみを見ただけで、ヤル気が失せちゃう人なので、会場を一周するのが精一杯でした。あー、人の多さに耐えられない。撤収だぁ。

    ここから後は、お土産購入タイム。
    刺身用のモサ海老(2500円)に、砂丘名物・ラッキョでしょ、長いも(商品名「ねばりっこ」)でしょ、イカの一夜干しでしょ。

    これを、また、家で食べるのも、旅の楽しみなんですよね。

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