2014/12/06 - 2014/12/06
61位(同エリア243件中)
kazさん
三重県・赤目四十八滝でハイキングをしてきました。
紅葉は散り、雪が舞う日となりましたが迫力のある滝の数々に圧倒されました。
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大阪市内から近鉄電車で揺られること約1時間、赤目口駅へ到着しました。
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バスを使い、赤目滝へ向かいます。
バスの本数は多くはないので注意が必要です。 -
登山の前にまずは腹ごしらえ。入り口前にあったお店でへこきまんじょうをいただきました。様々な味があり、こしあん、つぶあん、抹茶、さつまいもなどの味を楽しむことができます。
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赤目四十八滝入り口へとやってきました。
入り口は日本サンショウウオセンターとなっており、オオサンショウウオをはじめ、イモリやウーパールーパーが見られます。 -
今となっては貴重なオオサンショウウオです。赤目滝にも生息しているようです。
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登り始めようと思ったら突然の吹雪に見舞われました。寒い風が身にしみますが、先へと進み、片道約90分のハイキングを楽しみます。
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「行者滝」
岩を挟んでふたつに別れて流れ落ちる滝で修験者の祖と言われる役の行者が修行したという滝だそうです。 -
「霊蛇滝」
碧く澄んだ滝壺が美しい滝の一つです。霊蛇滝の名は白蛇が岩をよじ登る趣があり、滝の流れの中に顔を出す岩が竜の爪痕を思わせるということで付けられたそうです。 -
「不動滝」
不動明王にちなんで名付けられたそうです。高さ15mを誇る不動滝は見ごたえがあります。 -
名水百水にも選ばれており、高い透明度を誇ります。
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「千手滝」
ここで約20分の道のりです。千手滝は複雑な形の岩を滑り落ちる美しい姿から名付けられたそうです。 -
「布曳滝」
赤目滝の中でも大きな落差を誇り、圧倒されます。
滝壺の深さは約30mあるそうです。 -
「陰陽滝」
陽とは滝の流れを指していて、陰は滝壺はをあらわしています。 -
山道には険しい道もあり、足元に注意しながら慎重に進む必要があります。
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岩に生息する苔もより一層美しく映えます。
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「荷担滝」
赤目四十八滝の象徴的存在で、ふたつに分かれて流れ落ちるその様子から名付けられました。 -
山奥へと進むと、雪の量が多くなってきました。ゴールまでもう少しです。
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滝だけでなく、ゴツゴツとした岩も様々な形があり見ごたえがあります。
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最終地点の巌窟滝へとやってきました。写真を撮りながらだったため約90分の道のりでした。ここでお昼をいただいて、引き返します。
「巌窟滝」
中腹に深い石穴があるので岩窟滝と呼ばれているそうです。 -
水は透き通っていて、とても美しいエメラルドグリーンに輝き、見る人を感動させます。
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帰りに対泉閣へと立ち寄り温泉へと浸りました。温かい温泉に疲れ切った体も癒されます。
運がいいと、雪見風呂を体験することができます。 -
赤目口駅へのバスを待ちます。最終バスが16時前なので訪れる際はお気を付け下さい。
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約10分ほどバスに揺られ、赤目口駅へと到着しました。
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ときには吹雪くこともありましたが、晴れ間も見え比較的登りやすい天気ではありました。赤目四十八滝では冬は滝が凍る「瀑布」というのも見られるそうです。
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