2014/12/05 - 2014/12/05
2037位(同エリア4525件中)
オオイさん
「音」による表現の新たな可能性を探求
〈人・アート・音・鉄道・情報〉が交錯する
「音のステーション」
知人が関わっているイベントを体験してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
京阪電車・なにわ橋駅で降り
-
エスカレーターを上り
-
改札前の おしゃれな空間を通り過ぎ
-
さらにエスカレーターを上り
-
地下1階 コンコース内
アートエリアB1 (ビーワン)で開催しているのが -
「音のステーション」
-
不思議な空間に展示してあるのは
-
音に合わせて動く
「服をまとった ワイパー」 -
ドリルの先端についたブラシが回転し 弦を弾く
「エレキギター」 -
ミキサーが回転し音を出す
「エレキギター」
などなど 「不思議な楽器」 たち -
壊れたドラム・セットが入った 鉄パイプの球体
「ドラムボール」 は -
ゴロゴロ転がして ドシャン! ガシャン! と
音を出しますが 上手く転がりません -
ブラウン管テレビと 筒状の箱が連結している
「TV - Train」 -
箱に頭を突っ込み 中を見ると
先頭車両から見える 「車窓」 だったり -
お客さんが乗った 「車内」 が映し出されています
なるほど 「TV - Train」 (テレビ電車) ですな -
このアルミ製のバケツは
1963年に 実際に行われた芸術イベント
《「なげかけ」 と 「たどり」》
これを再現・体験できるというもの -
バケツの中には
空き缶やら ピンポン玉が入っており -
思い切って ぶちまけると
-
いろんな 「音」 をたてて散らばっていくという
それだけの 【芸術作品】 なんですが…
結論は 片づけるのが面倒臭いですね -
イチオシ
で ぜひ間近で見てもらいたいのが
この 「CD視聴コーナー」 -
棚に飾られた CDジャケット
-
実は すべて 「手描き」 なんです
-
・文字 ・人物 ・背景
遠目で見る限り 市販のジャケットにしか見えません -
細かいところまで きっちり 手描きされていて
これは お見事
ちなみに 視聴できる 「音源」 を再現すると
♪ あぁーー
うぅえぇぇーーいぃあぁーー
上手く表現できませんが 普通の曲ではありません
実際に聞いてみてください -
12月23日までの 期間限定イベント
12:00〜19:00
特別企画で トークショーなども行っていますので
京阪 ご利用の際は ふらっと寄ってみてください
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