2014/11/16 - 2014/11/16
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しんちゃんさん
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栃木市の「秋まつり」を見学しました。明治7年(1874)*県庁構内でおこなわれた神武祭典が秋まつりのはじまりです。その後各町内が参加して現在に至りました。
*“県庁構内”について。明治時代初期、栃木県庁は栃木市にありました。県庁構内とはその時のものです。栃木県について大雑把ですが参考として「栃木県」名前の由来探索記「http://4travel.jp/travelogue/10421124」を見て下さい。
今更、栃木県も公表出来ない“栃木県”の名前の由来です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
無料駐車場から祭り会場へ向かっていると…
雄獅子・雌獅子が飾られていた。(倭町一丁目) -
「写真撮らせて下さい」
ハイどうぞでなく!
「自由に御使用下さい」でした!!
写真でなく、本人のお持ち帰りは… -
雄獅子_獅子は江戸から栃木市内の三人の商人が買ったものです。後ほど記してあります。
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ポスター
栃木市の山車は12台、鹿沼市は30数台ありますが、町の中の見学できる場所等PRが上手なのか?どうも観光するお客様は栃木市の方が多い様な気がします。飲食店も栃木市が多いと思う。 -
シール等販売員
「写真撮らせて下さい!」
女性には顔を隠されてしまった。 -
悔しいから後姿を。
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栃木市観光協会
手打そば 太郎庵 グルメ・レストラン
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美容室前で記念撮影。
「お祭りを盛り上げようと和服を着ました」
とのことです。 -
劉備玄徳(万町一丁目)
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万町一丁目の皆さん
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万町一丁目の皆さん
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万町一丁目の皆さん
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万町一丁目の皆さん
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吉原の花、喜多川歌麿作【喜多川歌麿(江戸時代の浮世絵師)は栃木市と関係があります。吉原の花、品川の月、深川の雪は栃木の豪商、善野家の依頼で制作されたと伝えられています。】説明版より
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品川の月、喜多川歌麿作
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喜多川歌麿の吉原の花、品川の月を高精度細複製画展示を無料で開放していた蔵
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倭町三丁目の皆さん
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静御前(倭町三丁目)
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静御前(しずかごぜん)
栃木市観光協会の説明です。
山車の概要
作者:松雲斎徳山
制作:嘉永元年(1848)
山車:高さ7.01m、長さ3.81m、幅2.18m -
表紙にも載せました。笑顔の素敵な女性。
「鉄棒引き」(かなぼうびき)色鮮やかな旅支度に、錫杖(しゃくじょう)を持ち、手ぬぐいの“道中かむり”をして山車の先頭を歩きます。 -
倭町三丁目の皆さん
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倭町三丁目の皆さん
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山車の裏側にひょっとこが愛想を振りまいていた。
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山車の様子
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「とちぎ蔵の街観光館」を見学
「物産店 オリジナル たま」の店内の額
色彩豊かにカラフルな布をお手玉風・巾着結びに仕上げ額に収めました。 -
「物産店 オリジナル たま」の店内の額
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「物産店 オリジナル たま」の店内の額
帯締めのミニパレード -
写真のはじめにあった「獅子」を東京より購入。
その時の証書が残っていました。
商人3人が買いました。
一対55円!
とあるサイトでは
“明治前半の1円は現在の2万円くらい”
だそうです。
「http://homepage3.nifty.com/~sirakawa/Coin/J050.htm」雑木林より -
三枡屋と隣りの2軒のお店の合計3軒、3人の方で購入したそうです。
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七五三のお嬢様。
何時もの「写真撮らせて下さい!」 -
お昼の時間です。
「とちぎ蔵の街観光館」内の
「太郎庵」です。 -
みそおでん_一本100円
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小柱と小えびのかきあげ天_500円
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大盛りざるそば_600円+100円(だったような気がする)
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かけそば_580円
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神武天皇(倭町二丁目)
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街角の花_ダリアの様ですが高さ2m以上であった。
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吉屋信子 生誕110年記念碑
「湊町ポケットパーク」 -
とある商店に「吉屋信子」コーナーがあった。
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「吉屋信子」コーナー
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「湊町ポケットパーク」
に栃木瓦の展示 -
栃木瓦の展示説明
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「蔵の街」栃木のPRで見る“蔵”
「木材回漕問屋 (財)塚田歴史伝説館」
入館料_700円
今回もパスしてしまった!
次回見学しよう。 -
江戸時代の商人、お武家様が出てきそうな雰囲気でした。
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「塚田歴史伝説館」南側
遊覧船乗り場 -
乗船料 : 大人(中学生以上)_700円
載り放題!何回乗ってもOK
とは言うものの何度も乗っているお客様は見なかった! -
船頭紹介
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箱詰めならぬ、船詰め!
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七五三のお嬢さん
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「とちぎ蔵の街美術館」前にて
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「とちぎ蔵の街美術館」
江戸時代庶民の困窮を救った善野家の「おたすけ蔵」
【およそ200年前に建てられた土蔵3棟を改修して美術館として現代に甦らせ、
栃木市ゆかりの作家の作品を中心に収蔵しています。】栃木市観光協会の説明です。 -
アンティーク家具屋さん
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「県庁掘」探索
栃木市観光協会よりです。
【旧県庁跡地唯一の遺構:明治4年(1871)の廃藩置県により、その11月に下野国は栃木県と宇都宮県にわかれ、さらに、明治6年(1873)には栃木県に統合され、栃木町は下野国を一つの県とする栃木県庁の所在地となった。… -
…当時、その敷地の周囲に、約1キロメートルに及ぶ堀を巡らしたが、その堀が今も残り、県庁堀と呼ばれて多くの鯉が群れ泳ぐ姿を見せている。明治16年(1883)第三代県令となった三島通庸(みしまみちつね)はその翌年、県庁を宇都宮に移転したため、わずか13年で県都の幕を閉じている。…
-
…この移転の事情には諸説あるが、当時、栃木町が自由民権運動の拠点であったこともその一因といわれている。以下略】
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栃木市観光協会の県庁堀説明は
「http://www.kuranomachi.jp/spot/kuranomachi/kenchobori/」
です。 -
県庁堀
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お昼を食べた後ですが
やっぱり名物
「ジャガイモ入り焼きそば」です。 -
「大豆生田商店(おおまみゅうだしょうてん)」
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メニュー
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箸が一杯
食べる前に写真を… -
ジャガイモ入り焼きそば!
大盛り_530円 -
いもフライ_80円
いもフライのソースは2種類あります。
・ 甘い(フルーツソース)
・ 甘酸っぱい(蔵の街ソース)
見学よりやっぱり食べ物でした!
―とちぎ秋祭り見学記 完―
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