アフロディスィアス旅行記(ブログ) 一覧に戻る
パムッカレ3泊中、ミニバスツアーを利用し、アフロディスィアス遺跡を訪問。スタジアム、円形劇場は保存がよく、博物館内にある彫像は見ごたえがありました。<br /><br /><br />*******************交通機関、ホテル、主な日程<br /><br />   ハットゥーシャシュ、ヤズルカヤ、アラジャホユック、チヤタルホユック、クサントス、カラキョユ、アフロディスィアス、サルデス,ヒエラポリスなどの古代遺跡を訪ね、コンヤとイスタンブールの夜を歩く。<br /><br />【2014年10月20日(月)】<br /><br /> 仙台発7.45→成田Ⅰ着8.50    NH3232便<br /> JL413便10.30→ヘルシンキⅡ着14.55  <br /><br /> ヘルシンキⅡ発SK3409便 18.25→ISTⅠ着21.50 (TKのコードシェア便) <br /> IST発TK2190便23.50→アンカラ着0.55   <br />      ラディソンブルホテル・アンカラまでタクシー70TL 1泊(12,087円)<br /><br />【10月21日(火)】<br /> 午前 アナトリア文明考古学博物館(15TL) アンカラ城散歩<br /><br /> 午後 アンカラ・オトガル(までホテル前からドルムシュ)→(バス 3H 25TL)→スングルル・オトガル→タクシー(100TL)→ボアズカレのアーシクオウルホテル 2泊(1泊朝食つき 30EUR)<br />    <br /> 夕方 ボアズキョイ考古学博物館<br /><br /><br />【10月22日(水)】<br />    徒歩で八ットーシャ、タクシーでヤジリカヤ、アラジャホユックを巡る(タクシー150TL)<br /><br /><br />【10月23日(木)】<br />  午前   ボアズカレ→(タクシー50TL)スングルル・オトガル(以下「O」)→(バス25TL 3H)アンカラ・O<br /><br />  午後  アンカラ・O(ランチ後)→(3H バス27TL)→コンヤ・O→(ドルムシュ2.75TL)→メブラーナ近く→(徒歩)→ヒルトン・ガーデン・イン コンヤ2泊(1泊朝食付き7,690円)<br /><br />  夜 コンヤの夜を歩く<br /><br />        <br />【10月24日(金)】<br />     チヤタル・ホユック日帰り(タクシー150TL)<br />     コンヤ考古学博物館 メブラーナ博物館<br />     コンヤの夜を歩く<br />    <br /><br /> 【10月25日(土)】<br />    コンヤ→(TK2037 )→IST <br />    IST→(TK2558 )→ダラマン空港   <br />    ダラマン空港からハワシュ(15TL)でフェティエまで<br />    ホテルまでタクシー<br />    オルカ ブティックホテル2泊(朝食付き1泊 45EUR)  <br /><br /><br /> 【10月26日(日)】<br />    フェティエ博物館→(ドルムシュ 2TL)→フェティエ・O→(バス 9TL)クサントス遺跡 <br />    クサントス郊外のチャイハナ で大休憩(チャイ 0.5TL)<br /><br /> 【10月27日(月)】 <br />   ホテル→(ドルムシュ)→フェティエ・O→(バス)→カラキョイ遺跡<br />   <br />   フェティエ・O→(32TL バス3H)→デニズリ・O→ パムッカレの<br />   ヴィーナスホテル3泊(1泊朝食付き35EUR 夕食1回合計現金120EUR)<br /><br />★ 【10月28日(火)】<br />  午前9.30 アフロディシアス遺跡日帰り(ツアーバス往復3H 遺跡内3H 30TL ホテル送迎付き)  ホテル着PM3.30<br /><br />夕方 ヒエラポリス散策<br />      <br />【10月29日(水)】 サルディス遺跡(8TL)日帰り<br /><br />    ホテル前からドルムシュで(3.50TL)デニズリ・O→(バス 25TL 3H)→サルト村 にあるサルディス遺跡(8TL) <br />    <br />    遺跡前からドルムシュでサリフリ・O→(バス2H 20TL)デニズリ・O→(ドルムシュ 3.50TL)→ホテル前通り<br /><br /> 【10月30日(木)】<br />  午前 ヒエラポリス散策 <br />  午後4.30  ホテルピックアップデニズリ空港までバス(1H 30TL パムッカレ社扱い )<br />   TK259便 デニズリ発19.40→イスタンブールIST着20.45 <br />    ホテリーノ3泊(11,158円 8,781円 11,416円 1,615円)<br /><br />    ISTからシルケジ近くのホテリーノまでメトロ、トラムバイ(イスタンブールカード10TL分購入)を利用。<br /><br /> 【10月31日(金)】<br />     考古学博物館(15TL)地下宮殿(20TL)<br />     夜街歩き  タクスィム広場からガラタ橋まで歩く <br />     <br />     <br /><br /> 【11月 1日(土)】<br />     街歩き<br />   午前 カドキョイ地区からハイダラバシャ駅、<br />   午後 ウシュクダラ地区を歩く<br />   夜  ガラタ橋の北岸を歩く     <br /><br /> 【11月 2日(日)】<br />   午前6.00 シルケジ駅前からタクシー(40TL)でISTまで。<br />   ISTⅠ発8.40→ヘルシンキⅡ着12.10 SK3409便<br />   ヘルシンキⅡ発17.25    JL414便 <br /><br /> 【11月 3日(月)】<br />      成田Ⅱ着9.50<br />      成田ⅠからANA便10.55発仙台空港まで<br /><br />***********************<br />費用<br /><br />仙台→成田 ANAから株主優待割引で10,150円  ANApp665<br /><br />成田←→IST JALから 270,770円プラス35,000マイル<br />          NRT→ヘルシンキ  JALFOP4060<br />(アップグレードはダイナミックパッケージと同じくJALFOPは70%)<br /><br />          ヘルシンキ→IST  ANApp675<br /> <br />IST→アンカラ   TK2190便 194.00TL ANApp107<br /><br />TK2027便 コンヤ→IST   ANApp 678<br />TK2558便  IST→ダラマン ANApp 694<br />    2便で    TL<br /><br />デニズリ→IST   TK2579便  79.00TL<br /><br /><br />*********<br />JAL修行 FOP<br />6月 ダイナミックパッケージ 成田-FRA   4,550×2<br />8月 ビジネスセーバー 成田-FRA      15,220×2<br />10月 アップグレード  成田-HEL     4,060×2<br />JALカード初回搭乗FLYONポイント     5,000<br />                       計52,660<br /> (6月に最初にビジネスセーバーでFRA便に乗れば1回でクリスタルになったはずで、その後2回グレードアップ便を探す楽しみがあったかも。)<br /><br />******<br />JTB マネーTグローバルカードで引き出し<br /> 2014年10月21日 アンカラのPTT<br />  400TL 20,119円(@50.2975円/TL)<br /><br />  10月23日 コンヤ市内のPTTで<br />  400TL 20.124円(@50,31円/TL)<br /><br /><br />成田空港内千葉銀行で2014年10月20日両替<br /> TL  9,974円 160TL   @62,34/TL<br /> EUR 29,328円 210EUR  @139,66/EUR<br /><br />三井VISAカード払い<br /> 10月17日予約 23日換算日<br /> TL航空 447TL 21,758円(@48.676円/1TL)<br /><br /><br />::::::::<br /><br />表紙は スタジアム <br /><br />以下写真は全てソニーのスマホ・エクスペリア SO-01F<br /><br /><br />

アフロディスィアス(西アナトリアの遺跡を巡る②アフロディスィアス遺跡をパムッカレからミニバスで日帰り。夕方ヒエラポリス散歩。)

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2014/10/28 - 2014/10/28

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地中海人

地中海人さん

パムッカレ3泊中、ミニバスツアーを利用し、アフロディスィアス遺跡を訪問。スタジアム、円形劇場は保存がよく、博物館内にある彫像は見ごたえがありました。


*******************交通機関、ホテル、主な日程

   ハットゥーシャシュ、ヤズルカヤ、アラジャホユック、チヤタルホユック、クサントス、カラキョユ、アフロディスィアス、サルデス,ヒエラポリスなどの古代遺跡を訪ね、コンヤとイスタンブールの夜を歩く。

【2014年10月20日(月)】

 仙台発7.45→成田Ⅰ着8.50    NH3232便
 JL413便10.30→ヘルシンキⅡ着14.55  

 ヘルシンキⅡ発SK3409便 18.25→ISTⅠ着21.50 (TKのコードシェア便) 
 IST発TK2190便23.50→アンカラ着0.55   
      ラディソンブルホテル・アンカラまでタクシー70TL 1泊(12,087円)

【10月21日(火)】
 午前 アナトリア文明考古学博物館(15TL) アンカラ城散歩

 午後 アンカラ・オトガル(までホテル前からドルムシュ)→(バス 3H 25TL)→スングルル・オトガル→タクシー(100TL)→ボアズカレのアーシクオウルホテル 2泊(1泊朝食つき 30EUR)
    
 夕方 ボアズキョイ考古学博物館


【10月22日(水)】
    徒歩で八ットーシャ、タクシーでヤジリカヤ、アラジャホユックを巡る(タクシー150TL)


【10月23日(木)】
  午前   ボアズカレ→(タクシー50TL)スングルル・オトガル(以下「O」)→(バス25TL 3H)アンカラ・O

  午後  アンカラ・O(ランチ後)→(3H バス27TL)→コンヤ・O→(ドルムシュ2.75TL)→メブラーナ近く→(徒歩)→ヒルトン・ガーデン・イン コンヤ2泊(1泊朝食付き7,690円)

  夜 コンヤの夜を歩く

        
【10月24日(金)】
     チヤタル・ホユック日帰り(タクシー150TL)
     コンヤ考古学博物館 メブラーナ博物館
     コンヤの夜を歩く
    

 【10月25日(土)】
    コンヤ→(TK2037 )→IST 
    IST→(TK2558 )→ダラマン空港   
    ダラマン空港からハワシュ(15TL)でフェティエまで
    ホテルまでタクシー
    オルカ ブティックホテル2泊(朝食付き1泊 45EUR)  


 【10月26日(日)】
    フェティエ博物館→(ドルムシュ 2TL)→フェティエ・O→(バス 9TL)クサントス遺跡 
    クサントス郊外のチャイハナ で大休憩(チャイ 0.5TL)

 【10月27日(月)】 
   ホテル→(ドルムシュ)→フェティエ・O→(バス)→カラキョイ遺跡
   
   フェティエ・O→(32TL バス3H)→デニズリ・O→ パムッカレの
   ヴィーナスホテル3泊(1泊朝食付き35EUR 夕食1回合計現金120EUR)

★ 【10月28日(火)】
  午前9.30 アフロディシアス遺跡日帰り(ツアーバス往復3H 遺跡内3H 30TL ホテル送迎付き)  ホテル着PM3.30

夕方 ヒエラポリス散策
      
【10月29日(水)】 サルディス遺跡(8TL)日帰り

    ホテル前からドルムシュで(3.50TL)デニズリ・O→(バス 25TL 3H)→サルト村 にあるサルディス遺跡(8TL) 
    
    遺跡前からドルムシュでサリフリ・O→(バス2H 20TL)デニズリ・O→(ドルムシュ 3.50TL)→ホテル前通り

 【10月30日(木)】
  午前 ヒエラポリス散策 
  午後4.30  ホテルピックアップデニズリ空港までバス(1H 30TL パムッカレ社扱い )
   TK259便 デニズリ発19.40→イスタンブールIST着20.45 
    ホテリーノ3泊(11,158円 8,781円 11,416円 1,615円)

    ISTからシルケジ近くのホテリーノまでメトロ、トラムバイ(イスタンブールカード10TL分購入)を利用。

 【10月31日(金)】
     考古学博物館(15TL)地下宮殿(20TL)
     夜街歩き  タクスィム広場からガラタ橋まで歩く 
     
     

 【11月 1日(土)】
     街歩き
   午前 カドキョイ地区からハイダラバシャ駅、
   午後 ウシュクダラ地区を歩く
   夜  ガラタ橋の北岸を歩く     

 【11月 2日(日)】
   午前6.00 シルケジ駅前からタクシー(40TL)でISTまで。
   ISTⅠ発8.40→ヘルシンキⅡ着12.10 SK3409便
   ヘルシンキⅡ発17.25    JL414便 

 【11月 3日(月)】
      成田Ⅱ着9.50
      成田ⅠからANA便10.55発仙台空港まで

***********************
費用

仙台→成田 ANAから株主優待割引で10,150円  ANApp665

成田←→IST JALから 270,770円プラス35,000マイル
          NRT→ヘルシンキ  JALFOP4060
(アップグレードはダイナミックパッケージと同じくJALFOPは70%)

          ヘルシンキ→IST  ANApp675
 
IST→アンカラ   TK2190便 194.00TL ANApp107

TK2027便 コンヤ→IST   ANApp 678
TK2558便  IST→ダラマン ANApp 694
    2便で    TL

デニズリ→IST   TK2579便  79.00TL


*********
JAL修行 FOP
6月 ダイナミックパッケージ 成田-FRA   4,550×2
8月 ビジネスセーバー 成田-FRA      15,220×2
10月 アップグレード  成田-HEL     4,060×2
JALカード初回搭乗FLYONポイント     5,000
                       計52,660
 (6月に最初にビジネスセーバーでFRA便に乗れば1回でクリスタルになったはずで、その後2回グレードアップ便を探す楽しみがあったかも。)

******
JTB マネーTグローバルカードで引き出し
 2014年10月21日 アンカラのPTT
  400TL 20,119円(@50.2975円/TL)

  10月23日 コンヤ市内のPTTで
  400TL 20.124円(@50,31円/TL)


成田空港内千葉銀行で2014年10月20日両替
 TL  9,974円 160TL   @62,34/TL
 EUR 29,328円 210EUR  @139,66/EUR

三井VISAカード払い
 10月17日予約 23日換算日
 TL航空 447TL 21,758円(@48.676円/1TL)


::::::::

表紙は スタジアム 

以下写真は全てソニーのスマホ・エクスペリア SO-01F


旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
JAL ANA ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 2014年10月28日(火)<br /><br />パムッカレ村にあるヴィーナスホテル。<br /><br />★無し。改築増築を重ね、小さなプール、広いテラスがある。3泊としたためかブティックホテル風の部屋(真四角の天井にはブルーのライト)だった。<br />ミニバー、セーフティボックス,机、椅子は無いがポットがあった。シャワーのみ。<br /><br /> 前夜アフロディスィアスミニバス往復ツアー(30TL)をフロントで申し込むが、朝8時半ごろ判明する、タクシーだと150TLと言う。<br /><br />(村中心部にあるメトロやカーミルコチなどのバス会社事務所にもこのツアーの看板があった。料金は全て30TL)

    2014年10月28日(火)

    パムッカレ村にあるヴィーナスホテル。

    ★無し。改築増築を重ね、小さなプール、広いテラスがある。3泊としたためかブティックホテル風の部屋(真四角の天井にはブルーのライト)だった。
    ミニバー、セーフティボックス,机、椅子は無いがポットがあった。シャワーのみ。

     前夜アフロディスィアスミニバス往復ツアー(30TL)をフロントで申し込むが、朝8時半ごろ判明する、タクシーだと150TLと言う。

    (村中心部にあるメトロやカーミルコチなどのバス会社事務所にもこのツアーの看板があった。料金は全て30TL)

  • 9時半ホテルに迎えが来て、村中心部のパムッカレバス会社事務所まで連れてこられ待っていたら、ワゴン車が来た。あとでわかったことだがこの事務所の所長が隣の「ラム子の食堂」の日本人オーナーのご主人で、ヴィーナスホテルオーナーの親戚だった。<br /><br /> ヴィーナスホテルや近くのホテルを巡回し、乗客10人となった。でドライバーが往復半額プラン1名を募り、一番若いこの写真の右側のアメリカ人男性(20歳台の奥様が日系で私の隣に座り何かと話し相手となってくれた。恐らく私と同世代の祖母が広島出身と言う。)が応じて、緑の椅子に座ることとなった。<br /> 客はアメリカ人夫婦3組(このうち一番年嵩のいったアメリカ人男性は「夫婦は一緒に座るのがリールだ!」と、言外に一人旅の私かフランス人が座るべきだと言い張る。)、フランス人男性と一人旅のアメリカ人女性二人。<br /><br /> 帰りは、もちろんフランス人男性が集合時刻に遅れたため緑の席に座った。

    9時半ホテルに迎えが来て、村中心部のパムッカレバス会社事務所まで連れてこられ待っていたら、ワゴン車が来た。あとでわかったことだがこの事務所の所長が隣の「ラム子の食堂」の日本人オーナーのご主人で、ヴィーナスホテルオーナーの親戚だった。

     ヴィーナスホテルや近くのホテルを巡回し、乗客10人となった。でドライバーが往復半額プラン1名を募り、一番若いこの写真の右側のアメリカ人男性(20歳台の奥様が日系で私の隣に座り何かと話し相手となってくれた。恐らく私と同世代の祖母が広島出身と言う。)が応じて、緑の椅子に座ることとなった。
     客はアメリカ人夫婦3組(このうち一番年嵩のいったアメリカ人男性は「夫婦は一緒に座るのがリールだ!」と、言外に一人旅の私かフランス人が座るべきだと言い張る。)、フランス人男性と一人旅のアメリカ人女性二人。

     帰りは、もちろんフランス人男性が集合時刻に遅れたため緑の席に座った。

  • アフロディスィアス遺跡近くの幹線道路沿いの大駐車場<br /><br />11時頃到着。<br /><br />ここと遺跡入り口の間をトラクターを牽引車とするトロッコバスが往復しています。(無料)

    アフロディスィアス遺跡近くの幹線道路沿いの大駐車場

    11時頃到着。

    ここと遺跡入り口の間をトラクターを牽引車とするトロッコバスが往復しています。(無料)

  • 遺跡入り口

    遺跡入り口

  • 入り口売店で。人懐っこいですね。<br /><br /><br />

    入り口売店で。人懐っこいですね。


  • 入場料15TL。<br /><br />遺跡全体にゲイレ村があったが、そっくり1キロ先に移住させ、1961年発掘開始され、いまも続く。

    入場料15TL。

    遺跡全体にゲイレ村があったが、そっくり1キロ先に移住させ、1961年発掘開始され、いまも続く。

  • テトラピロン<br /><br />アフロディテ神殿の東側入り口。

    テトラピロン

    アフロディテ神殿の東側入り口。

  • AD1世紀か2世紀に作られたローマ式(掘り下げでない)、3万人収容のスタジアム。ということは、往時家族や同数の奴隷も含めたらどれだけの人口だったんでしょうね。<br /><br /> 内陸にあるので、水が豊富で交易路が交差し、栄えたのでしょうか。それともただただアフロディテ神殿の御威光により惹きつけたものか? <br />エフェスとヒエラポリスとの街道から逸れているのだが。

    AD1世紀か2世紀に作られたローマ式(掘り下げでない)、3万人収容のスタジアム。ということは、往時家族や同数の奴隷も含めたらどれだけの人口だったんでしょうね。

     内陸にあるので、水が豊富で交易路が交差し、栄えたのでしょうか。それともただただアフロディテ神殿の御威光により惹きつけたものか? 
    エフェスとヒエラポリスとの街道から逸れているのだが。

  • 広大ですね。262メートル×59メートル。<br /><br />近くに大都市がないので石材を持ち去られることもなく保存がよいのでしょう。

    広大ですね。262メートル×59メートル。

    近くに大都市がないので石材を持ち去られることもなく保存がよいのでしょう。

  • この辺で動物の闘いが行われた。

    この辺で動物の闘いが行われた。

  • スタンド下通路

    スタンド下通路

  • アフロディテ神殿   西側から<br /><br />ローマ時代となってから、アウグストス帝時代に作られ、ここでもハドリアヌス帝時代に境内など付け加え完成させたと言う。<br /><br /><br />ヘロドトスによると、婦人は一生に一度はアフロディーテ神殿に行き、見知らぬ男が金を投げ与えて一緒に寝るよう誘いがかかるまで待っていなければならないという。<br /><br /> 古代シュメールのイアンナ女神の神殿における愛の奉仕に起源を持つ風習とされています。もっともシュメールの神殿娼婦は高貴な婦人であり、彼女達との性行為は宗教的行為と見做されたという。<br /><br /> どちらにしても、紀元前3000年シュメール人からミノア時代、アルカイック時代、ローマ時代にかけアフロディーテ神殿が大いに栄えたということは、性の自由を大いに謳歌した時代が続いたということでしょうね。<br /><br /><br /> <br /><br /> <br /> <br /><br />

    アフロディテ神殿   西側から

    ローマ時代となってから、アウグストス帝時代に作られ、ここでもハドリアヌス帝時代に境内など付け加え完成させたと言う。


    ヘロドトスによると、婦人は一生に一度はアフロディーテ神殿に行き、見知らぬ男が金を投げ与えて一緒に寝るよう誘いがかかるまで待っていなければならないという。

     古代シュメールのイアンナ女神の神殿における愛の奉仕に起源を持つ風習とされています。もっともシュメールの神殿娼婦は高貴な婦人であり、彼女達との性行為は宗教的行為と見做されたという。

     どちらにしても、紀元前3000年シュメール人からミノア時代、アルカイック時代、ローマ時代にかけアフロディーテ神殿が大いに栄えたということは、性の自由を大いに謳歌した時代が続いたということでしょうね。


     

     
     

  • アフロディテ神殿<br /><br />ここは内陸にありますが、地中海沿岸にあるアフロディテ神殿において行われた祭儀や男女の出会いがあったのでしょう。この祭儀はアナトリア中からアフロディテ信者を集めるほど人気があったに違いありません。<br /><br />  <br /><br />(私の妄想<br /> アリストテレスの注釈者として有名なアレクサンドロスは、2世紀末にこの街からアテネに出たという。「人間の未発達な理性は物質的(nous hulikos)であり肉体と不可分だと強く主張した」のは、この神殿での饗宴を見て育ったからなのでしょうか。)<br /><br />

    アフロディテ神殿

    ここは内陸にありますが、地中海沿岸にあるアフロディテ神殿において行われた祭儀や男女の出会いがあったのでしょう。この祭儀はアナトリア中からアフロディテ信者を集めるほど人気があったに違いありません。

      

    (私の妄想
     アリストテレスの注釈者として有名なアレクサンドロスは、2世紀末にこの街からアテネに出たという。「人間の未発達な理性は物質的(nous hulikos)であり肉体と不可分だと強く主張した」のは、この神殿での饗宴を見て育ったからなのでしょうか。)

  • アフロディテ神殿<br /><br />5世紀に教会として利用され、後陣が残っています。<br /><br /><br />(アフロディテ神殿について「http://4travel.jp/travelogue/10781938」)

    アフロディテ神殿

    5世紀に教会として利用され、後陣が残っています。


    (アフロディテ神殿について「http://4travel.jp/travelogue/10781938」)

  • 議事堂

    議事堂

  • ハドリアヌスの浴場<br /><br />ハドリアヌスの名前は、地中海沿岸のギリシャ系都市ではかならずと言ってもよいほどに出てきますね。あの美少年と一緒に? 混浴ではなかったようです。<br /><br /> 

    ハドリアヌスの浴場

    ハドリアヌスの名前は、地中海沿岸のギリシャ系都市ではかならずと言ってもよいほどに出てきますね。あの美少年と一緒に? 混浴ではなかったようです。

     

  • ハドリアヌスの浴場<br /><br />ここはイアニア出身のギリシャ系の子孫がこの時代も多数を占めたことでしょうから、ホモセクシャルの場とはなったのでしょう。   <br /><br />(映画「テルマエ・ロマエ」の時代です。ローマには国営11、民営900か所もあったとか。)

    ハドリアヌスの浴場

    ここはイアニア出身のギリシャ系の子孫がこの時代も多数を占めたことでしょうから、ホモセクシャルの場とはなったのでしょう。   

    (映画「テルマエ・ロマエ」の時代です。ローマには国営11、民営900か所もあったとか。)

  • アゴラ

    アゴラ

  • 南のアゴラ

    南のアゴラ

  • BC1世紀に斜面を利用した(ギリシャ式)円形劇場。<br /><br />1万人収容。ローマ時代の最盛期である2世紀には闘技場としても使われたと言う。

    BC1世紀に斜面を利用した(ギリシャ式)円形劇場。

    1万人収容。ローマ時代の最盛期である2世紀には闘技場としても使われたと言う。

  • アフロディスィアス博物館

    アフロディスィアス博物館

  • アフロディテ像<br /><br />

    アフロディテ像

  • これだけまとまって保存され公開されている博物館は類を見ない。

    これだけまとまって保存され公開されている博物館は類を見ない。

  • 三女神像<br /><br />黄金の林檎をめぐってヘラ、アテネ、アプロディテの三女神が争い、三女神はそれぞれが最も美しい装いを凝らしてパリスの前に立ったはずですが、パリスはこの裸身を見て、最も美しい美女を与えると約束したアフロディテを選び、誘いによってスパルタ王メネラーオスの妃ヘレネを奪い去り、トロイア戦争が勃発したのでしたね。<br /><br />このモチーフによる彫刻はあちらこちらにありますね。<br />アンタルヤ博物館「http://4travel.jp/travelogue/10832535」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    三女神像

    黄金の林檎をめぐってヘラ、アテネ、アプロディテの三女神が争い、三女神はそれぞれが最も美しい装いを凝らしてパリスの前に立ったはずですが、パリスはこの裸身を見て、最も美しい美女を与えると約束したアフロディテを選び、誘いによってスパルタ王メネラーオスの妃ヘレネを奪い去り、トロイア戦争が勃発したのでしたね。

    このモチーフによる彫刻はあちらこちらにありますね。
    アンタルヤ博物館「http://4travel.jp/travelogue/10832535







  • ローマ市民権を有するイオニア出身の自由民は、これらの彫刻の前で子弟にどんなふうに物語ったのでしょうね。

    ローマ市民権を有するイオニア出身の自由民は、これらの彫刻の前で子弟にどんなふうに物語ったのでしょうね。

  • 皆ギリシャ神話から題材をとっており、すばらしく、全てを写真に収めました。<br /><br />ローマ時代の最盛期は2世紀といわれていますが、これだけのすばらしい彫刻が、ローマから遠く離れたアナトリアの内陸部の都市にも存在し、それに囲まれて人々が生活していたとは、やはりパクスロマーナの賜物なのでしょうか。

    皆ギリシャ神話から題材をとっており、すばらしく、全てを写真に収めました。

    ローマ時代の最盛期は2世紀といわれていますが、これだけのすばらしい彫刻が、ローマから遠く離れたアナトリアの内陸部の都市にも存在し、それに囲まれて人々が生活していたとは、やはりパクスロマーナの賜物なのでしょうか。

  • アフロディスィアス遺跡に3時間浸り、1時間半かかってパムッカレのホテルに帰る。 ホテル送迎つきガイド無しミニバスツアーは便利ですね。<br /><br />四時半ごろヒエラポリスに散歩に出かけました。<br /><br />ここはパムッカレ村入り口。<br /><br />靴を脱がないと行けません。

    アフロディスィアス遺跡に3時間浸り、1時間半かかってパムッカレのホテルに帰る。 ホテル送迎つきガイド無しミニバスツアーは便利ですね。

    四時半ごろヒエラポリスに散歩に出かけました。

    ここはパムッカレ村入り口。

    靴を脱がないと行けません。

  • 10月末の夕方なので誰も入っていません。<br /><br />翌日午前中また訪れましたが水着でたくさんの人が。

    10月末の夕方なので誰も入っていません。

    翌日午前中また訪れましたが水着でたくさんの人が。

  • パムッカレ温泉は閉館時刻5時。入ってみました。

    パムッカレ温泉は閉館時刻5時。入ってみました。

  • パムッカレは?度か来ているのですが、この温泉施設の中を見たのは初めてでした。

    パムッカレは?度か来ているのですが、この温泉施設の中を見たのは初めてでした。

  • ヒエラポリス博物館を通り過ぎ、

    ヒエラポリス博物館を通り過ぎ、

  • アポロン神殿跡を一周、

    アポロン神殿跡を一周、

  • 少し上り、ギリシャ式で作られた

    少し上り、ギリシャ式で作られた

  • 真西を向いています。

    真西を向いています。

  • 暗くなったので南門に出て、タクシーで戻ってきました。

    暗くなったので南門に出て、タクシーで戻ってきました。

  • パムッカレ村の中心部はバス会社、レストラン、土産物屋さん、個人旅行客用の小さなホテルが並んでいます。<br /><br />最近は日本人より韓国人が多いとのことで、ハングル文字が日本語の上にありますね。

    パムッカレ村の中心部はバス会社、レストラン、土産物屋さん、個人旅行客用の小さなホテルが並んでいます。

    最近は日本人より韓国人が多いとのことで、ハングル文字が日本語の上にありますね。

  • パムッカレ社の看板

    パムッカレ社の看板

  • パムッカレ社の隣にある「ラム子の食堂」<br /><br />在住12年という茨城県出身の日本人女性が切り盛りしていますので、不在の時も完全に日本の味で出てきます。<br /><br />日本人客は少なく、三日目、丁度居合わせた韓国人や中国人の客が皆日本語を話すのには驚きました。<br /><br />隣のパムッカレバス会社の所長さんがご主人。<br />ホテルからデニズリ空港までのミニバス(1H 30TL)をお願いした。<br /><br /> 色々と話し相手になっていただき、三日通いました。<br />牛すきやき丼とビール 26TL<br />野菜炒めご飯とチャイ 15TL<br /><br />三日目ヒエラポリスをくまなく散歩し、帰りに炒飯とビールを頂き、別れを告げました。<br /> いずれもみかんサービス。

    パムッカレ社の隣にある「ラム子の食堂」

    在住12年という茨城県出身の日本人女性が切り盛りしていますので、不在の時も完全に日本の味で出てきます。

    日本人客は少なく、三日目、丁度居合わせた韓国人や中国人の客が皆日本語を話すのには驚きました。

    隣のパムッカレバス会社の所長さんがご主人。
    ホテルからデニズリ空港までのミニバス(1H 30TL)をお願いした。

     色々と話し相手になっていただき、三日通いました。
    牛すきやき丼とビール 26TL
    野菜炒めご飯とチャイ 15TL

    三日目ヒエラポリスをくまなく散歩し、帰りに炒飯とビールを頂き、別れを告げました。
     いずれもみかんサービス。

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