2014/11/27 - 2014/11/29
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アイアムOKさん
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今回、ソウルを訪れた最大の目的は「DDP」を訪れることです。東大門にある、Dongdaemun Design Plazaのことです。
東大門の駅に直結しており、地下道を通り抜けると、いきなりこの偉容が飛び込んできます。
まるで、地上に舞い降りたUFOのような建物です。一眼に三脚の人たちがたくさんいて、写真を撮りまくっています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これは、「アンビルトの女王」ことザハ・ハディドが設計し、ちゃんとビルト(建立)された、新たなソウルのランドマークです。4000億ウォン(約400億円)の建築費と、4年半の建築期間を経て、今年(2014年)の3月にオープンしました。
ザハ・ハディドと言えば、2020年東京五輪の国立競技場の建築デザイン案コンペの勝者であり、そのプランの妥当性をめぐって反対意見が噴出しまくっている、まさに渦中の建築家。折しも、10月から12月までオペラシティでザハ・ハディド展が行われている最中でもあるのです。
「アンビルトの女王」ながら、こんなものをソウルでおっ立てていたなんて凄すぎです。
では、これは何なのか? どんだけデカいのか? コネストから引用してみましょう。
アートと憩いと観光が融合したDDP施設
敷地面積62,957平方メートル、建物面積25,008平方メートル、延面積85,320平方メートルに及ぶ広大なスペースは、大型イベントが開催できる「アートホール(アルリムト)」、韓国デザインと世界トレンドを発信する「ミュージアム(ペウムト)」、デザインビジネスの拠点となる「デザインラボ(サルリムト)」、文化体験やショッピングが楽しめる「デザインマーケット(ディジャインジャント)」の4施設からなります。
東京ドームは4万7655平米とのことなので、その倍近くあることになります。 -
建物の中に入ってみると、これがまたブッ飛びの景観があちこちに。
これは「デザインの小径」。まるで「2001年宇宙の旅」に出てくる宇宙ステーションのようです。 -
これはイベントホールですね。これも「2001年」してますね。
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火災報知器は、白い壁に塗り込められています。ディテールまでしっかりデザインされている。
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ショップ群のフロアの天井もイナズマ模様がいい感じ。
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階段もこんなデザイン。これは「インセプション」的ですね。フロアを移動するのに、エレベーターでなく階段で行こうという気分になります。
-
建物の外に出てみると、施設があまりにデカすぎて全貌がつかめません。どこか、上から眺められる場所は近くにないかとあたりを見回すと、通りを挟んだ向かい側のビルにシースルーのエレベーターがあったので、写真を撮るために上ってみました。
ナマコ的な物体が2つ寄り添ってます。なんと、屋上は切り取られ、緑化されています。ここにも立ち入ることができるのでしょうか。この日は雨だったので確かめに行くのは諦めました。
それにしても、アメイジングな建物です。ソウルにおけるお気に入りスポットの、ナンバーワンになりそうですよ。
これを間近で見てしまった今、東京の国立競技場も、当初のプラン通りにやればいいのにと思う次第です。それが競技場であれ何であれ、作っただけで人が集まってきますよ。
ちなみに、このDDPの外壁にはライトアップ用の照明も仕込まれていて、夜の景観もなかなかのものだそう。
今度は、夜に訪れてみよう。そして今週末は、オペラシティのザハ・ハディド展に行こう。
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