2012/09/11 - 2012/09/18
5664位(同エリア29307件中)
ひがしさん
1回目はツアーに参加して、ドイツ南部を訪問。
今回は個人手配による鉄道利用の旅。
5泊に制限した日数の中、ドレスデン、ニュールンベルグ、ミュンヘン、ヴュルツブルグの4都市に絞って訪問。
宮殿、教会、街並みなどの歴史的建造物や、しっかり保存され絵画、彫刻、宝物類など、見所一杯の4都市でした。脚には自信があり、教会・宮殿のタワーの登頂や、疲れる博物館・美術館の鑑賞にも多く足を運びました。
鉄道は正確に運行、ホテルは清潔に保たれ、又交通費・食事代・入場料などは、外国為替レートが1?=102円の超円高の恩恵を受け、”ドイツは良かった!”という印象が強く残ります。
私は英語も満足に喋れないものの、同行者は英語に加え、仏語もOK、そして独語も少々できるというスーパー・バイリンガル、頼もしい助っ人と共に、楽しく・満足のゆく旅行となりました。
何せ2年以上前のことで、やや記憶が薄れ、固有名詞表現やコメントなどで、不十分になっていることは、ご容赦ください。
行程は
第1日 セントレア空港ー上海空港ー
第2日 ーフランクフルト空港ードレスデン(泊)
第3日 ドレスデンーニュールンベルグ(泊)
第4日 ニュールンベルグーミュンヘン(泊)
第5日 ミュンヘン(泊)
第6日 ミュンヘンーヴュルツブルグ(泊)
第7日 ヴュルツブルグーフランクフルト空港ー
第8日 −上海空港ーセントレア空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「ドレスデン・ツヴィンガー宮殿」
宮殿の建物に囲まれた、楕円形の大きな中庭。
宮殿内の建物の一部に、アルテ・マイスター美術館があり、ラファエロ、フェルメール、レンブラント、デューラーなどの名作が見られる。(写真はありません) -
「ドレスデン・ブラウエン教会」
戦災で破壊されたものが2005年に復旧されたばかり。
ふっくら,どっしりとした、貫録ある教会。
ベルリン大聖堂に似ている。
戦争の無残さを伝え、平和のシンボルとなった教会。 -
イチオシ
「ドレスデン・宮廷教会とドレスデン城」
左・宮廷教会、右ドレスデン城、。
ザクセン王国の首都として栄えたドレスデンの、昔の面影をよく残すアングル。 -
「ドレスデン・センパーオペラ」
正式名;ザクセン州立歌劇場。
世界有数のオペラ座で、外観がすばらしくよく目立つが、内部も大理石を多く使って豪華。 -
「ドレスデン・劇場広場」
センバーオペラの前にある広場。各歴史的建造物の真ん中、旧市街地の真ん中に位置する広場で、大通りが交差している。
馬車が往来し、街灯はクラッシック、いかにも古都という感じ。バスの向こうは、ツヴィンガー宮殿。 -
「ドレスデン・ブルーリュテラス」
エルベ川に面した、展望が良いバルコニー形式の散策路。
造った人の名前から、命名された。
対岸からは、このあたりが最も美しい景観として眺められるとのこと。。 -
「ドレスデン・ストリートミュージシアン」
こののち、あちこちで、演奏者に出会う。
さすが、ベートーベンやバッハを輩出した音楽国家、音楽は盛ん。
ここは少人数。 -
「ドレスデン・ドレスデン城前通りの夜景」
夜間外出は、この日のみ。通りには、屋台が出ている。 -
「ドレスデン・ノイマルクト広場」
広場は、石畳み。イベント期間中なのか、テントや屋台が出ている。 -
「ドレスデン・市内」
一番高い聖十字架教会の鐘楼にのぼり、旧市内を展望。 -
「同上」
直下には、現ドレスデン市庁舎が見られた。 -
「同上」
鐘楼と市庁舎との間にあるアルトマルクト広場。
毎年11月末から、有名なクリスマス・マーケットの会場となる。ニュールンベルグと並んで、ドイツ1、いや世界1盛大と言われる。
そのときに使用される屋台の建屋が、既にずらり並んでいる。 -
「ドレスデン・市街地模型」
市庁舎内に展示されていたもの。 -
「ドレスデン・ホテル朝食」
ごく普通のブレークファースト。
背後の窓からは、ノイマルクト広場を挟み、宮廷教会の尖塔が見られる。 -
「ニュールンベルグ」
カイザーブルグ城より旧市街地を臨む。景観は、素晴らしい。 -
「同上」
赤オレンジ色の、急傾斜の屋根が特徴。 -
「同上」
城内展望台にある市街地俯瞰案内プレート。 -
「ニュールンベルグ・ベンカーシュテーク付近」
城から下りて、デューラー・ハウスを経て、さらに下ると景色の良い川に出る。 -
「同上」
この橋の上流・下流の景観が良い。背後の橋が木製のベンカー・シュテーク。 -
「同上」
東洋的な景観。 -
「ニュールンベルグ・朝市」
赤白模様の幕が垂れさがり、華やか。商品(野菜中心)も、豊富。 -
「ミュンヘン・旧市街」
ペーター教会の鐘楼の登頂に挑戦。302段の階段を上がれば、絶景。
頂上は、狭いうえに観光客一杯で、大混雑。 -
「ミュンヘン・ブラウエン教会」
塔が2本あり、玉ねぎ型屋根が特徴。そして、屋根が赤い。
西ヨーロッパでは、珍しい外観の教会。 -
「ミュンヘン・市庁舎とマリエン広場」
新市庁舎。中央のタワーには、有名な等身大のからくり人形があり、1日数回演じられる。 -
「ミュンヘン・ストリートミュージシアン」
結構本格的アンサンブル、教会前に陣取って聴衆も多い。
各国を回ってきたが、ドイツがこれらミュージシアンのパーフォーマンスが、一番多い。 -
「ミュンヘン・ホーフブロイ」
HBマークでおなじみ、酒飲みならご存知、言わずと知れたホーフ・ブロイ。
何百人も入れるマンモス酒場ですが、入り口は、意外と小さい。
ドイツの飲ンベイさん達が集う大衆酒場、しかし料金は安くはない。 -
「ミュンヘン・ニンフェンブルグ城・前庭」
トラム停留場から歩5分ほどで、お城の手前の運河に出る。写真ではここに白鳥がいっぱい居る、のはずが居たのはカモ? -
「同上」
さらに歩くと、芝生の上に居た、居た、白鳥が、、、。
花が綺麗です。 -
「ニンフェンブルグ城・裏側庭園」
尖塔・タワーも無く、お城というより、宮殿です。
左右対称の、均整がとれたたたずまい。 -
「同上」
ベルサイユに似た、左右対称のフランス式庭園。 -
「同上」
早朝で、我々以外誰もいません。 -
「同上」
早朝は係員がいないため、庭園の出入りはフリー。時々、ジョギングの人が居るくらい。
花も、彫像も見事です。 -
「ミュンヘン・ニンフェンブルグ宮殿・大広間」
ロココ様式で作られ、特に天井が美しい。 -
「ミュンヘン・ドイツ博物館」
自然科学と工業技術の総合展示。
展示内容が、凄い。1日中居ても、恐らく見飽きない。
ドイツ語は分からなくても、実物を見ているだけで楽しい。 -
「同上」
特に面白かったのは、乗り物と軍事兵器・機器。
航空機、潜水艦、ロケットなど、さまざまなものが揃う。
ドイツの科学・技術レベルの高さを、再認識。
飛行船とメッサーシュミット戦闘機に、興味深々。 -
「ミュンヘン・ストリートミューシアン」
マリエン広場にて。なかなかの腕前で、聴衆もいっぱい。
9月半ばなのに、朝夕は寒いのか、もうマフラーしてる、、、。 -
「ミュンヘン・ホテルの早朝」
中央駅前のホテルに宿泊。どこへ行くにも、交通の便は抜群。
9Fの部屋、大都会にありがちなモヤがかかって、眺望イマイチ。 -
「ドイツ国鉄ICE車内」
レールパスは思い切って、車両1等車を選択。
これは、車両中央部にあるコンパートメント・ボックス。1室が6人用、二人だけで独占。
乗り心地、満点。 -
「ヴュルツブルグ・レジデンツ裏庭」
ホーフ庭園という。素晴らしい。
この庭園から眺める、レジデンツの建物も、美しい。
ドイツでは大司教とは凄い権力を保持していた、、、。英国、仏国の国王が造った宮殿に劣らず立派、豪華。 -
「同上」
レジデンツは、広大な面積、建物も大きい。庭も立派。
表側からの外観は壮大であるが、裏側は優美に造られている。 -
「ヴュルツブルグ・アルテマイン橋」
市の守護聖人・聖キリアン像。 -
「ヴュルツブルグ・アルテマイン橋とマリエンベルク要塞」
要塞をバックにして橋を写すのが、絶好の撮影ポイント。 -
「ヴュルツブルグ・マリエンベルグ要塞」
要塞内の領主の庭園から眺めた、マイン川と旧市街。
素晴らしい景観で、数多くの教会の尖塔がそびえ、赤い屋根瓦で家並みは統一され、街の背後は名酒・フランケンワインを生み出す広大なぶどう畑が連なる、、、。 -
「ヴュルツブルグ・マリエンヌ要塞」
要塞から麓に向かう途中の庭園。
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