2011/10/08 - 2011/10/10
1081位(同エリア2193件中)
ビビさん
突発的に社員旅行へ行くことになり、
行き先はスタッフで決めてと言われました。
〈以下私以外のスタッフたちの会話〉
A「南の島がいいよねー」
B「じゃあ沖縄」
A「せっかくやから離島がいい」
B「西表島行ったことないからいきたい」
ってことで西表島に決定。
大阪から社員旅行で行く所かい?というツッコミはさておき、
西表島はおろか沖縄自体行ったことが無いので、ワクワク。
とはいえ、移動に半日かかる西表に2泊3日は結果かなりの弾丸でした。
10/8 関空(JAL2573)→那覇( JTA611)→石垣島→西表島
10/9 西表島観光
10/10 西表島(JTA620)→石垣島→竹富島→那覇(JAL2582)→関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- JTB
-
日程が決まったのが半年前でしたが、
3連休に十数名の航空券の予約をとるには遅すぎると
旅行代理店の人に言われました。
代理店の努力の甲斐あって無事取れましたが、
いろいろあってJクラスに。
普段ANA派の私は久々のJAL、
おまけに初のJクラスにヒャッハー!
いやぁ快適快適。
社長奢りのオリオンビールで初の沖縄上陸に思いを馳せます。 -
那覇空港到着!
1時間ほどの乗り継ぎですが、
お昼時なので、他のスタッフは
「沖縄そば〜〜♪」と言いながら飲食店の方へ。
私はお土産屋で泡盛試飲しすぎていい気分になったり、
DFSで頼まれ物を買ったりしてお昼を食べなかったので、
「グルクン(という魚)寿司」という物を買って、
石垣に向かう機内でいただきました。
甘辛い味付けで魚感は薄かったけどおいしかった。
ちなみに那覇から石垣に向かう機内から
見える海がサイコーと聞いてたのですが、
どしゃぶりで真っ暗だったので、写真はなし。 -
石垣空港に到着!
曇り空ですが、雨が上がって嬉しい。
ここからタクシーでフェリーターミナルへ向かいます。 -
フェリーターミナルに到着。
幹事の私が西表島行きのキップをまとめて購入。
ここは八重山諸島への玄関口なので、各離島の案内があります。
大阪にいる時は果ての果てだと思ってた島々も
「ここから船で行ったら着くのか〜〜」と
想像するとすっごく楽しい気分に。
駅の遠方への案内を見てハアハアするアレと同じ(笑) -
西表島までは船で1時間40分ほどですが、ここで大失敗。
前方の座席に乗りこんだものの、悪天候なので激しく揺れる、
しかも外海なので、もう半端無く揺れる。
前方の席は船の下の方なので、
窓から見える風景は激しく揺れるスレスレの水面。
ええ、当然船酔いしますよね。
混んでたので後方の外に面したデッキに移動することもできず、
しかも悪天候で30分ほど遅れる始末。
まさに地獄。
西表島に到着した時は真っ青でした。
久々に死ぬかと思った。
上記の理由で船の写真はありません。
ここから送迎車に乗ってホテルに移動します。 -
2泊するお宿は
「西表サンクチュアリーリゾート ニラカナイ」
今は星野リゾートになっています。
高級リゾートホテルに泊まる機会なんてそうないので、
スタッフ全員テンションMAXに。 -
ホテルにチェックインし、目の前のプライベートビーチへ。
天気も思ったより悪くなくてよかった。
沖縄と言えば、青い海のイメージですが、
今回それを拝むことができるんでしょうか。 -
何かの石像。
-
そうこうしてるうちに日が暮れたので夕飯をいただきます。
ホテル内のレストランバイキングにて。
この後は部屋ですごろくをしたりしてひとしきり盛り上がって就寝。 -
2日目の朝。
本日は完全自由行動なので、
ホテルのバイキングで朝食をとり、
その後おのおのクルーズをしたり、シュノーケリング予定。
私はできるだけ歩き回りたかったので、
ホテル主催の
「浦内川クルーズとガイド付きジャングルトレッキング」にしました。
ホテルのロビーでガイドさんと合流。
私と同僚1人、別グループの2人、
今日石垣島から到着する方合わせて5人です。
まずはホテルの車でクルーズの乗り場へ。
途中で「天然記念物のカンムリワシがいますよ」とガイドさん。
おおっ!と思ったけど、
写真が暗くてよくわからん。 -
ほどなくクルーズ船乗り場に到着。
-
マングローブ
天気がよければ川底の珊瑚礁が見えるらしいんだけど、
今日はムリだね -
熱帯だなー
-
どんより
窓なしのオープンな船だったのですが、
なまあたたかい風に吹かれて、南国を感じておりました。 -
西表国立公園の入口に到着。
船を降りてトレッキングスタートです。
雨のため地面はグズグズですが、
ホテルで借りた長靴のおかげで快適です。 -
シダ科の植物
でっか!
回りはうっそうとして、まさにジャングル。
曇天で湿気が増していて、日本とは思えません。 -
すごいでかい木の根っこ
-
-
イモリ!
-
-
これも木の根
-
-
何かのツルが巻き付いています
-
シダの木から伸びる芽がすごい。
サイズ感が分かりにくと思いますが、
人間の顔くらいあるですよ。
まるで白亜紀を思わせる異世界感。 -
1時間ほど歩いてマリユドゥの滝に到着。
展望台の上から眺めます。
昔は近くまで行けたらしいけど、
事故があって遠くから眺めるだけになってしまったそうな -
ここで撮影するとジャングルっぽいですよー
とガイドさんが取ってくれた一枚。
探検してるっぽい(?)
とにかく湿気がすごくて、蒸し暑い。
あとで自分の写真を見たら、風呂上がりみたいになってた。 -
「琉球政府」と書かれた
まだアメリカ領だった時代の名残。 -
マリユドュの滝から30分ほどでカンピレーの滝到着!
ここでお昼ご飯です。 -
お昼はホテルが用意してくれたお弁当
しばらく休憩し、来た道を戻って船着き場へ
同じ船で、ホテルに戻りました。
あいにくの天気だったけど、
それがかえってジャングル感が増してよかった。
3時間という時間も短すぎず、ちょうどよかった。
さて、まだ時間が早いので、由布島へ行こう。
ホテルからバスに乗って対岸まで、
そこからは水牛車で島へ渡ります。 -
案内所で由布島行きの水牛車の料金を払い、
乗り場へ行くと、水牛車が何台も止まっています。
特に時間は決まってなく、
ある程度人が集まったところで出発するようです。
私たちが乗り込んでほどなく、隣の牛さんが何かに驚いて、
誰も乗せず走り出してしまい、それにつられて
私たちの牛さんも全速力で走り出してしまいました。
慌てて停めたりスピードを落とそうとする
御者さんの努力もむなしく、
本来ならのんびりゆっくり三線の演奏を聴きながら行く所を、
わずか5分で到着(笑)
御者さんに謝られましたが、車内は大爆笑(^▽^) -
ってことで由布島到着。
牛さんが沢山休憩中 -
南国ですなぁ
由布島は島全体が植物園になっていて、
あちこちに見事な花が咲いています。
のんびり回りたいところだけど、
閉園まで1時間しかないので、
とりあえず早足で! -
-
-
温室に行くと
金色のさなぎがいるよというので
見てみたら思ったより金色だった。
「オオガマダラ」という日本最大の蝶のさなぎだそうで。 -
-
-
-
駆け足で見てるので
写真を見返してもなにがなんだかよくわからない(笑) -
閉園時間が近づいてきたので、
ふたたび水牛車に乗って帰ります。 -
海の向こうを見ると
歩いて対岸へ行く人たちが。
「あれはオッケーなんですか?」
「大丈夫だけど、底は糞だらけだと思うよ」
ちょっとやってみたいと思ったけど、糞はなー(--) -
帰りはのんびりと(笑)
おじさんの三線の演奏と歌も聴くことができました。 -
閉園時間なので、牛さんもいません。
ここからまたバスでホテルに戻ります。 -
ホテルに戻り、しばし部屋で休憩した後
夕飯のためレストランに集合。
オリオンビールで乾杯! -
今日はテラスでバーベキュー
-
石垣牛!
みんなで飲んで食べて騒いで
楽しい時間をすごしました。 -
食事後はめいめい部屋でまったりしてると
社長がバーで飲んでるというので呼び出されて、
泡盛のカクテルを奢ってもらった。
おいしかったけどかなりキツくてベロンベロンに。
そのまま部屋に戻ってバタンキュー
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