2014/11/15 - 2014/11/15
14位(同エリア132件中)
ポジーさん
JR東日本が主催する毎年恒例のイベントの季節がやってきました。まあ私は一度も行ったことがなかったのですが、幸い開催場所の尾久車両センターはうちの近所なので子供を連れてぶらりと行ってきました。
私自身、鉄道に詳しいわけではありませんが、嫌いではない(むしろ好きかも)こともあってとても楽しめました。子供向けのイベントも数多く開かれているのでお子様がいる方にもおすすめのイベントです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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このイベントは東北本線の尾久駅が最寄。当日の混雑を予想して開場時間に合わせてやってきたら外まで伸びる行列。鉄道ファンの多さに改めてびっくり。
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行列を20分ほどしてから会場に到着。
入口には駅長さん?らしき人たちが素敵な笑顔でお出迎え。 -
尾久駅の目の前に広がる線路の大海原に初めて潜入!
おおっぴらに線路の上を歩くなんて新鮮な気分。 -
イベントでは各所に鉄道が展示されていました。
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これは線路の架線検査に使用するマジックボーイ。子供に限り体験乗車することができます。うちの子は小さすぎるのでダメですが。
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これは線路の砂利を踏み固めるための車両、マルチプルタイタンパー。
保線作業の車両を見るのは初めてです。なんだか社会科見学に来た気分。 -
こちらは旅行好きのみなさんなら一度はお世話になったであろう、成田エキスプレス。
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カメラマンが大挙しているコーナーがありました。往年の列車たちが一堂に展示されています。
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数少ない現役の夜行列車「北斗星」と既に引退した「出雲」
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そのお隣にはこれも数年前に引退した「富士」。一番左は見にくいのですが「さくら」。夜行列車としては引退済みですが、同名で九州新幹線に引き継がれていますよね。
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各車両のアップ。まずは「富士」。大分まで引っ張ってくれました。
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「出雲」。その名の通り出雲市まで行きます。赤い車両がカッコいい。
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そして現役ですが、来年度に廃止されると言われている「北斗星」。上野から札幌まで運んでくれます。一回は乗ってみたいなぁ。
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屋内には鉄道模型コーナーがありました。JRはこのイベントのために大量のNゲージを倉庫かどこかに保管しているのか、と思うと少しほほえましくなりました。
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今度は車庫内です。こちらには上野-青森間を結んだ寝台列車「あけぼの」が展示されていました。
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扉の開閉体験ができるようになっていたので息子と一緒に楽しんじゃいました♪
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先頭車両では整備士の方が連結器の説明をしていました。なかなか近くで見ることができない代物なので面白かったです。
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これが連結器。何トンもある車両をつなぐものだけあってごつい。
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いろんなトレインマークなどを集めています。今はほとんどがデジタル表示なのでこんなアナログの時代が懐かしく感じるのは年を取ったせい?
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寝台特急「出羽」
てっきり山形行きかと思ったら秋田行きだったんですね。今じゃ新幹線であっという間だから夜行で行くメリットってないですもんね・・。 -
そしてこの見慣れぬ車両は?
これは皇室などのお召列車となるハイグレード車両、E655系だそうです。磨き上げられたボディに特別車両の風格を感じますね。
ちなみに団体専用車両として一般の方も乗ることができるそうですよ。 -
うってかわって旧車両展示へ。ごつごつしたスチール感がレトロな旅情を感じさせます。
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車内に掲示されていた国鉄の路線図。細かすぎて分からない(笑)
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車掌室。
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こちらも旧車両展示。というよりも来場者の休憩スペース。広い車両基地にはベンチなどありませんから車内の座席で休んでいただくって寸法ですね。
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再びマジックボーイ。一般道と線路どちらでも走れるんだ!
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上に乗る子供たちも楽しそう♪
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本日のお土産。イベント限定の鯵の押し寿司です。中身は大船で売られている鯵の押し寿司と変わりませんでしたが(笑)
ということで今回はここまで。お付き合いくださりありがとうございました。
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