2014/11/07 - 2014/11/10
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kanatanさん
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三度目の波照間島訪問。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 船 自転車 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて
与那国の余韻に浸りながらまずは石垣島へ。 -
新しい石垣空港。
綺麗すぎて都会に感じる。 -
バスに乗ってとりあえずA&Wへ。
、、、て、ファミマっ!!!
ファミマがあることに衝撃過ぎてハンバーガー撮影するの忘れた。 -
石垣島って本来ならテンションがあがる場所なのに、
離島にはまってからは経由地でしかない。
だから全く写真がないwww
結局このあと大荷物抱えてたので、フェリーターミナルで二時間位ぼーっとしてた。 -
酔いどめ飲んで乗船。
喫煙所にて与那国の飛行機で隣の席だった方に話しかけられる。
東北の人で与那国1泊+波照間1泊+石垣or竹富1泊とのこと。
なんつー弾丸!
でも自分も初八重山旅は6泊で6島まわってた(笑) -
乗船して1時間少々で波照間到着♪
よいどめのお陰かわからないけど、
記憶にないのでおそらく寝てた。。 -
ただいまー♪
2年ぶりー♪♪♪
オーナーか変わった事以外←割と大きな変化
居心地の良さも、
穏やかに流れる空気も、
ストレスのない時間も変わらない。 -
とりあえずチャリ借りて、、、
-
はい。
ニシ浜からみる夕日。 -
どうせ毎日来るから早々に帰宅。
-
初日のゆんたくは楽しくて写真とるの忘れたー(。>д<)
-
2日目は自転車で島一周♪
-
はい、
この坂道を下ってるときが一番テンション上がります。 -
はい、
ニシハマ。 -
ほい。
ニシハマ。 -
へい!
ニシハマ。 -
波の音を聴きながらヤドカリと戯れる。
-
いつもあくせく働いてる時間が
こんなにも緩やかに穏やかに過ぎゆく。 -
バスクリンみたい。
-
お腹が空いてきたから集落へ。
-
食堂についたら12時半だった。
腹時計の正確さおそるべし(笑) -
このきゅうりの切り方くらいおそるべし(笑)
-
そういえば島の北東って今まで行ったことない。
-
活用されてない波照間空港でも行ってみようと
何もない道をひたすら進む。 -
寄り道しようかまよいながら、、、
-
汗だっくだく。
-
kた!
-
、、、と思ったら既に取り壊されてて何もない。
-
あるのは気象庁。
てか、気象庁観測台なんてあるのね。
全然天気当たらないけど(笑) -
しゃーないから島一周。
-
星空観測タワー。
今日は星空は見えそうだけどほぼ満月。 -
最南端寄れる元気もなくスルーして、
-
ペムチ浜??
-
『最南端は綺麗ねー』という老夫婦。
『いえ、違います。もっと手前です。
あなたがたがいま来たのぼったりくだったりの道を戻るとたどり着きますよw』
お節介なんで教えて差し上げましたよ。 -
かなたんは疲れたので宿に戻りました。
-
うたた寝してしもうた。
夕日見に行かなきゃ!とダッシュ! -
夕日に向かってダッシュ!
でもニシハマまでダッシュしても帰りの登り坂は頑張れなさそうだったので、ここで断念(笑) -
この日は新たに姉妹&定年過ぎたおっさんが加わります。
おっさんはサーファーらしく、
60過ぎのおっさんに誘われて明日は二人でシュノーケルにいくことに(笑) -
私『水着ないねん!』
お『Tシャツに短パンで入ればええねん!』
と、いうわけで、
60代のおっさんとアラフォー女子が翌日ニシハマで戯れます(爆) -
というわけで3日目の午前中、
私とおっさんはシュノーケルしました。
20年位泳いでいない私を、
おっさんはリーフエッジまで連れてってくれました。
水中カメラなんて勿論持ってないし、
携帯もなくしちゃいそうだったので、
写真はとれなかったけど
それはもうヤバイ位綺麗でした。
珊瑚もいっぱい。
ニモもいっぱい。
私の泳ぎもいっぱいいっぱい(汗)
※映像は想像にお任せいたします。 -
一時間ちょっとシュノーケル楽しんで、
宿でシャワー浴びて、
お昼御飯。
既に14時。
この時間にやってる食堂を必死で探して、
kukuru cafeに。
ラストオーダー1430。
ギリギリ。 -
確か
島豆腐のカレー -
アイスコーヒー。
お花がシャレオツ -
ごちそうさま。
宿の猫もパチリ。 -
満腹になったので、
昨日行かなかった最南端までカロリー消費。 -
平和の碑ね。
-
てか、一体何個あんのよ?
最南端の碑。 -
最南端の碑より
さらに南へ。
この瞬間、日本で一番南にいるのはこの私。 -
青い海だけど、
ニシハマとは全然違う海。
果てのうるま。 -
最果ての地でも一生懸命生きてます。
-
なーんもない島。
今回も満喫しました。 -
んで、波照間ラストナイト。
3晩共に過ごした名古屋のにいにと、
二人きりでニシハマデート(!?)したおっさんと、
岡山から来たかわいこちゃんと、
途中宿のおじい(オーナーの父)も交えて
ゆんたく楽しみました。
またまた写真とりわすれた(爆) -
3晩とも今年カジマヤー(97歳のお祝い)を迎えたおばぁ(オーナーのおばあちゃん)に
ゆんたく強制終了を告げられました。
いつもはかわいいおばあですが、
夜になると豹変します(笑)
ちなみにこのおばあ、ファンタグレープ大好物です。 -
4日目の朝。
とうとう波照間ともお別れです。 -
14時の飛行機で宮古に渡らなければならなかったのに、
船が出るか否かギリギリまでよめませんでした。
この日も私が乗った船以外は欠航。
波照間は11月になると3割が欠航になるらしいです。
3度波照間に行ってますが、
私が乗る予定の船は一度も欠航になったことはありません。
これも何かの縁なのかもしれません。
現在波照間は石垣からの船以外渡航方法はありません。
船の欠航があるからと波照間行きを断念する人も多いようです。
果てのうるま。
行くのが困難だけど、
だからこそ人を魅了するものがこの島には沢山詰まっています。
八重山の中で
鳩間以外すべての島をまわりました。
今は与那国と波照間に行ければ他の島は行かなくてもいいなと思います。
(他の島も素敵なところは沢山あるんですけどね。)
この拙い旅行記を読んで頂き八重山にご興味を持っていただけたのなら
ぜひご自身かビビッとくる離島をピックアップしてお泊まりしていただけたらなと思います。
日帰りでは感じることの出来ない何かで、
みんなの旅が心に突き刺さる感動で満たされることと思います。 -
追伸
すれっすれの運航だったので、
ジェットコースターみたいに揺れました。
幸い同じ宿の子に強烈な酔いどめを分けて頂き、
船酔いは避けられました。
石垣のフェリーターミナルでみんなとお別れして
これから宮古に渡る私にさらなる試練が待ち受けてることをまだ知らぬまま、
石垣空港へ向かう私でありました。
(続)
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