2014/11/23 - 2014/11/23
81位(同エリア528件中)
PATIさん
超思いつき!最果て制覇&石垣牛を目指して 石垣・与那国・波照間 2泊3日 一人旅
2日目です。
この日は、
・石垣島から与那国島への移動
・与那国島 島内観光
・石垣牛(前日から2連荘!?)の夕食
です。
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そして二日目。
朝食はバイキング。
内容は普通。
この日は団体が入っていたらしく、ホテルレストランは大混雑。 -
朝食を終え、外に出てみると快晴!
やったー! -
さて、与那国島へ向けて出発です。
ホテルの玄関に咲いていた花。
空港までは、ホテルの無料送迎バスで向かいます。
与那国へのフライトは9:30発。(と、この時は思ってました。。。)
無料送迎バスの時間は、ホテル発7:35と9:20発。
9:20発じゃ間に合わないので、7:35発で空港へ向かいます。 -
今日のバスは、昨日のバスより一回り小さいマイクロバス。
ハイビスカス号。
無料送迎バスは、先着制で満席になったら乗れません。予約とかできません。
乗れなくても、バスターミナルまで行けば空港行きのバスが15分間隔くらいで運行されているので、大丈夫なんですが。
ホテル玄関で朝食会場にいた団体さんが、出発準備をして集まっていたので、乗れなかったらどうしようかとおもいましたが、その団体さんは別の貸切バスに乗って出発しました。
そりゃそうだ。
結局無料送迎バスに乗ってるのは、自分と他二人だけ。
やっぱり安全運転。 -
8時過ぎに空港に到着。
ありがとうハイビスカス号。 -
朝の石垣空港。
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柱に埋めてあった、シーサー?の顔。
この後、出発ロビーへ行くと、驚愕の事実が。。。
9:30と思っていた与那国島行のフライト、10:30でした。。。
昨夜、時間を確認したんですが。。。
予約の確認をすればよかったものの、ログインが面倒で、時刻表だけ見て逆方向と間違ったみたいです。
早い時間と間違ったからよかったものの、これが逆だったらと思うとゾっとします。
あわてて、時刻表を見直したら、たしかに与那国島発9:30という便がありました。。。
10:30ならホテル9:20発のバスで間に合ったのに〜。。。 -
ということで、フライトまで2時間。
どうしましょうか。
朝ご飯も食べちゃったし。。
とりあえず、デッキにでも行ってみます。
石垣空港には送迎デッキと展望デッキがあります。
右側(JAL側)の送迎デッキは廊下ががあるだけ。 -
左側(ANA側)のデッキは、展望台みたいなものがあります。
滑走路側の景色。 -
海側の景色。
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うちなーの翼。
両方のデッキに行っても30分も時間を潰せませんでした。。 -
空港内は早い時間も手伝って、人影もまばら。
特にお腹もすいていなかったので、「ミルミル」でアイスコーヒーを買って時間を潰します。 -
また夕方に戻ってくるよ〜!
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どうにか時間をつぶして、搭乗待合室に入ります。
しかし、自分の人生において、まさか与那国島に行く時がくるとは思ってもいませんでした。 -
搭乗案内のアナウンスがあったので、ゲートをくぐると。。。
あれ??飛行機いないし。。 -
と、思ったら、飛行機まで歩いて搭乗でした。
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50人乗りくらいのプロペラ機。
満席でした。
与那国島までの所要時間は時刻表上では35分。実際に飛んでる時間は25分くらいです。
水平飛行時間は10分くらい。
本当にあっという間。
120キロくらいしか距離がないですからね〜。 -
一応オーディオサービスもあります。
オールうちなーソングス。 -
無事、着陸しました。
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うわっ!
絶景です。
ロタ空港みたい。 -
滑走路側からみたターミナルビル。
予約していたレンタカーの手続きをします。
予約した時に名前しか聞かれなかったので若干不安でしたが、予約はちゃんと通ってました。
軽だったら1日3000円なんですが、予約したのが遅かったので、軽は空いてませんでした。
それでも、1日4000円。
保険はついてますが、自損は保障されないそうです。。。 -
「クリーム色のマーチが、駐車場のどこかに止まってるから探してね。返す時もテキトーに停めておいていいさ〜」と受け付けのおばちゃん。
そもそも空港の駐車場を商売につかっていいんでしょうか。
ま、いいか。
それにしても抜けるような青空。
指示に従い、レンタカーを探します。 -
ありました、レンタカー。
クリーム色のマーチは2台ありましたが、1台目は鍵が合わなかったので、コッチです(笑)
島で使ってる割にはキレイなほうなのかもしれませんが、古いです。
車内は古い車独特の匂いがします。 -
14万キロって。。。
稚内から波照間島まで約2800キロなので、約25往復。。。
地球1周も約4万キロなので約3.5週。。。
お疲れ様でした。。。
って、いやいやそうじゃなくて、今日一日ちゃんと走ってよ〜。 -
ナビもついてました。
一応。。。
タッチパネルじゃないから!液晶押しまくったらダメだってば!(笑)
多分、みんな押しまくってるんでしょうね。みんな押すと思われる部分の液晶が飛んじゃってます(笑)
特に真ん中、見づらくてしょうがないです。
しかも、リモコンでの操作に時間がかかりすぎて、使い物にならないです。 -
とりあえず、主目的の最西端を目指します。
途中にあった漁港。
漁港なのに、めっちゃ海がキレイ!
海人?のオジイ二人が競り場みたいなところで談笑していましたが、何をしゃべってるのか全く分かりませんでした。。。
今まで聞いたことない言語。。。 -
最西端の碑がある公園につきました。
空港から15分くらいかな?
与那国はカジキまぐろが有名。
あれ?ムナビレは?? -
こんな坂を登って最西端を目指します。
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灯台もあります。
左下に見える石が、最西端の碑。 -
ついに到着。
最西端。
おめでとう。自分(笑) -
条件が良ければ台湾が見えるらしいですが。。。
台湾やーい!!(笑) -
碑の裏のほうの、最西端限界まで挑みました。
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碑の裏。
石垣より台湾のほうが近いし。。
台湾が親日でよかったですね(笑) -
こんな展望台もあります。
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展望台から見たさっきの漁港。
港の海が、ホテルのプールばりにキレイです。 -
台湾側。
台湾やーいってばよ!!
見えません。 -
展望台の中。
与那国島周辺の地図が書いてあります。 -
最西端を後にして、島内ドライブに出発です。
ガイドブックを見ると、さっきの漁港の隣に「ナーマ浜」というビーチがあるみたいなので行ってみました。。
めっちゃキレイ!
泳ぐ用意してくればよかった〜。。。
気温的にもちょっと頑張れば泳げる気温でした。。
残念。 -
寄ってみました。
スゴイです。 -
ホントにキレイなビーチです。
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さて、反時計回りで島内1週ドライブに出かけます。
軽快に走っていたら、遠くの方の道路上で何か動いでいるものが。。。
ウマです。与那国馬。
ここはサファリパークでしょうか(笑) -
フツーに歩いてます。
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呼んでもこっち向いてくれません。。
「ウマー!!」と呼ぶ自分もどうかと思いますが(笑) -
「ウシー!!」
やっぱり無反応。。 -
左側にも。
後ろの大造成工事は何かと思ったら、何かと話題の自衛隊配備へむけての工事みたいです。 -
ウマやウシが自由に闊歩しているので、やっぱりウ○コも自由です。
道路に転がってる土みたいなのは、全部ウン○です。
「ウ○コロード」と名付けました。 -
何のバケツでしょうか。
野菜か何かの無人販売所?
でも、特に売り物もなさそうだし。。。
島内何か所かで見ました。
あとで、何かわかりました。 -
昼食は特に何も考えていなかったんですが、ドクターコトーのセットに向かう途中にそば屋さんを発見したので、突撃しました。
わかなそばさん。
この看板に営業中の札がかかっていればやってるみたいです。 -
店内はこんな感じ。
外観から想像するより全然キレイです。 -
奥には座敷もあります。
-
メニューはそばの大・中・小とライス、ビールだけだったような。。
中を注文。700円。
本島とはちょっと違うタイプの八重山そばです。
肉はソーキでもてびちでもなく、焼いた三枚肉が載ってます。
スープは豚骨系でしょうか。
とってもおいしかったです。 -
ごちそうさまでした。
間違って、右側の肉店には入らないようにしましょう。
テラス席?もあって、人懐っこい可愛いワンコもいました。 -
わかなそばさんの隣の家に咲き誇っていたブーゲンビリア。
さて、ドクターコトー診療所に行きましょう。 -
着きました。
ドクターコトー診療所。
メイン道路に、案内看板があるんですが、朽ちていて注意深くみていないと見落とします。 -
ここから先は300円。
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はいはい。払いますよ300円。。
って、開いてないし、誰もいないし。。。 -
ペットボトルの風車がカラカラと寂しく回ってました。。。
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診療所をぐるっと回ってみます。
屋上に通じる階段発見!
相当急ですが、登っていいみたいです。 -
気をつけないと転げ落ちます。
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屋上はこんな感じ。
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旗うつしたいんだけど。。。
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風、止まれ!!
-
もう、あきらめました。
これでヨシとしましょう。。
中に入れそうもないので、診療所を後にします。 -
立神岩なるもの。
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行ってみましたが、岩っぽいものは見当たりません。
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下をのぞきこんだらありました。
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てか、海が透き通ってます。
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向こうのほうに、展望台みたいなものが見えます。
行ってみましょう。 -
展望台に着きました。
町蝶、ヨナグニサン。
ヨナグニサンって、蝶じゃなくて蛾じゃなかったっけ?
まあ、いいか。 -
横からみた、立神岩。
なんか、アレですね(笑) -
遠くに灯台が見えます。
東崎。
行ってみましょう。 -
着きました。
結構手前に駐車場があって、そこから岬まで歩いていきます。 -
やっぱりウン○ロード。。。
足元に注意して歩きましょう。 -
右上の灯台方面には与那国馬。
左下の方には、ウシ。
きちんとすみ分けられてるんですね。 -
下の方に見えた海。
マジ、泳ぎたい。。。 -
与那国馬の説明。
昔は農耕馬として役立っていましたが、昨今の機械化で最近はあまり出番が無いようです。
今は草刈要員でしょうか。。
遠くに馬が見えます。
普通に近くまで行けそうなので、行ってみましょう。
馬糞原に相当注意しても、結局やられるので、あまり気にならなくなってきました。
それになぜかあんまり匂わないような気がします。 -
ターゲットをこいつに定めましたが、強烈に睨まれたので、ターゲットを変更します。
-
後ろには絶対にまわらないように注意しながら。。。
ウマは後ろ足で蹴り上げるらしいですからね。。 -
接近成功!!
調子にのって、頭をなでたら、「フブ〜ン!!!」って鼻を鳴らされました。。 -
灯台と馬。
足元は一面馬糞原。。 -
せっかくなので、下のほうにも行ってみました。
帰るときに登れるのかと不安になるような、物凄い急な坂を下って行きます。
こちらはウシが放し飼い。
こいつは呼んだら反応してくれました。 -
のどかです。
風が猛烈ですが。
物凄い急な坂をアクセルベタ踏みで何とか登り切り、東崎を後にします。 -
島内4か所にある、テキサスゲート。
車で通ってもかなり衝撃がきます。
バイクだと、気づかずに突っ込むと、多分無傷ではいられないでしょう。
牛や馬が人間界に入ってこれないようにするための結界です。 -
たしかに、これじゃあ牛や馬は足が嵌って突破できなさそうですね。
器用なヤツだと突破するかも。。。 -
島、3/4周終了。
さて、このまま行ったら、15:00には空港についてしまいそうです。
車の返却時間は最終17:30、帰りのフライトは18:30。。。
逆回りで島をもう1周してみようかと思いましたが、離島のガソリンは恐ろしく高いので、その恐怖に打ち勝てずに浪費もできず。。。
与那国町激推しのヨナグニサンの博物館、「アヤミハビル館」にでも行きましょうか。 -
入館料500円。
入ったとたん、館長とおぼしきオッサン、「あ、今ビデオ入れたばっかりだから見てって!」と半ば強引にビデオ上映室へ。
ヨナグニサンの概要がわかります。
もう忘れましたが(笑)
館内はこんな感じ。
標本がいっぱい展示してあって、昆虫マニアは泣いて喜びそうな内容です。 -
初代?iMacがありました。
電源は入ってませんでしたが、何に使うんでしょうか。
当時は斬新でしたね。
なつかしい。。。 -
ヨナグニサンの幼虫。
飼ってました。
キモイ。。。 -
アミヤハビル館の庭に咲いていました。
何ていう花でしょうか。
30分くらいは時間をつぶせました。。。
まだ16時前ですが、もう行く所もないし、ガソリンももったいないので、空港に向かいます。 -
指定のスタンドでガソリンを入れます。
リッター200円オーバーを覚悟していましたが、リッター171円。
意外に良心的!?
でもないか。。。
6リッター弱。約1,000円。
空港に到着したものの、到着便や出発便が無い時間は、お土産屋さんも食堂もクローズしてます。もちろんレンタカー屋さんも。
17:00再オープンとのこと。
ロビーにあるテレビを見ながらまったりします。
しばらく見てなかったですが、最近のゴルフ中継ってすごいですね。
ボールの弾道とかリアルタイムで表示されます。 -
空港トイレにあった警告表示。
厳重な処置ってどれだけ厳重なんでしょう。。
空港出禁とか?(笑)
誰か試してみてください -
道中であった、ナゾのカゴ。
説明がありました。
「虫を放して虫を滅ぼす」
なるほど。。。 -
でも、ウリミバエって、生涯で1回しか交尾しないんですかね。
そうだったらまあ効果はあるような気がしますが。。。
ナゾです。 -
なんとか時間をつぶし、やっと売店等が空いたので、レンタカーの返却手続をしたり、お土産を買いました。。
お土産は、基本的に本島でも買えそうなものが多かったですが、カジキマグロの
燻製を購入。本島でも買えるかもしれませんが、間違いなくMade in YONAGUNIです。
出発の30分くらい前に搭乗待合室に入れます。 -
夕暮れの与那国島と飛行機。
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よく見たら、尾翼にシーサー。
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間もなく離陸。
乗客が搭乗するのが早かったのか、5分以上早く動き出しました。
夕焼けフライトを期待していたのですが、ちょっと遅かったです。残念。 -
この便は席に余裕がありました。
-
帰路も速攻で着陸態勢。
石垣市街が見えてきました。 -
石垣空港へ無事帰還。
やっぱり歩いて搭乗ゲートへ向かいます。 -
空港からは、ホテルの無料送迎バスもありましたが、ホテルまで帰ってしまうと、街へ食事に出るのが面倒なので、街中のバスターミナルまで行く路線バスにのります。
540円。 -
バスターミナルにつきました。
-
さて、今日の石垣牛は、バスターミナルの近くにある、「太陽」さん。
昨日、ウロウロしていて発見した店です。
昨日見たときは、遠巻きにしか見なかったので、何の店かわからなかったんですが、調べると焼肉屋さんだったので突撃。
今回の旅の食費予算は既にオーバーしているので、今日は特上肉は見送りです。 -
上盛り合わせをオーダー。4,180円
-
肉はちょっと薄めですが、まあ、値段と内容のバランスはいいんじゃないんでしょうか。
-
お約束通り、タンから焼きます。
やっぱり肉はおいしいですね。 -
盛り合わせは、当然のようにペロっと平らげて、追加注文。
並カルビ。1080円。
脂が多いですが、この脂が全然脂っぽくなくて、かつ、すごく甘くておいしかったです。砂糖でも入ってるんじゃないかと思うくらい。
昨夜と違って、ちゃんとカルビです。量も多いし。 -
しま腸。610円。
これもおいしかったし、量も多い。 -
野菜も食べましたよ。チョレギサラダ。
これにハイボール1杯を注文して、仕上がりで6,000円ちょっと。
特上肉を頼んでいない分、昨夜より安いのは当たり前ですが、全体的な満足度は高いです。 -
お店の外観。
営業中はもっと煌々と照明がついているんですが、自分が帰るときにはもうお客さんもいなかったせいか、早々と閉店準備。
まだ21:00なんですけど。
食べログでは24:00まで営業となっています。。。 -
ホテルへは徒歩で帰還。
部屋について、やっぱり枕元に電源が無いのはスマホを充電するのに不便だなと思ってたら、ふとベッドサイドのテーブルに目が行って。。。 -
動かしてみると、案の定、コンセントありました。
スタンドライトは使わないので、そのコードをブチぬいて、スマホ充電器を突っ込みます。
昨夜から気づいていれば。。。
さて、明日は波照間島。波予報を見る限りでは穏やかなようですが、運行されるかどうかは、明日にならないとわかりません。
無事、船が動くことを祈念しながら就寝。
3日目へ続く。
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