2014/10/20 - 2014/10/30
202位(同エリア789件中)
のりどんさん
主人が今年取らないと定年まで無理であろうという3週間休みが取れることなり、私も仕事を退職して個人旅行にて9泊10日のイタリア&クロアチア旅行に行くことにしました。
英語はまったくできません。相手が話していることの単語を頼りになんとか会話を理解しながら過ごしました。ちょっとだけ、珍道中です。
10/20ローマ泊 成田発→アリタリア直行便→ローマフィウチミーノFCO到着
10/21 ローマ泊 遺跡を横目に見つつ、ローマ街歩き&バチカン美術館
10/22 ナポリ泊 珍道中、カプリ海観光
10/23 ドブロブニク泊 ローマを少し観光し、クロアチア航空でドブロブニクへ
10/24 ドブロブニク泊 旧市街を観光
10/25 ローマ泊 午後クロアチア航空でローマへ。夜は観光バス。
10/26 フィレンツェ泊 フィレンツェへ列車移動「ドゥオーモ」など鑑賞
10/27 ヴェネチア泊 フィレンツェ街歩きと観光、ヴェネチアへ列車移動
10/28 ヴェネチア泊 ヴェネツィア街歩き&観光、お買い物
10/29 機中泊 ローマフィウチミーノFCO発→成田へ
10/30 成田着
旅3日目
10/22 ローマ→ナポリへ移動。ナポリからカプリ島へ移動。ナポリに戻りナポリ泊。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝7時にテルミニからナポリへ出発です。
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イタリアに行く前日にトリニタリアHPにて移動列車を予約しました。プリントアウトしておけば、後はそれを点検しにくる乗務員に見せるだけ。2号車は治安が悪いという噂を聞いたので、列車の移動は全て1号車にしました。後から考えたら、2号車でもよかったかな。でもテーブルあるし、飲み物配られるし、お菓子くれるし、普段グリーン車なんか乗らないので、リッチな気分でした。日本の新幹線に比べたら安いけど、2号車の倍はするからなぁ。
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ナポリに9時半に到着。ホテルに行って荷物を預けようかとおもったら、ラッキーチェックインさせてくれました。うれしい!!
Starhotels Terminusは、駅のまん前で移動が楽でした。 -
ホテルから早速出発。トラムの1日券を買ってベヴェレッロ港に出発です。トラムの乗り場の近くの銅像。せっかくの銅像がペンキにやられています。ローマではこういう風景を見なかったので、ナポリはやっぱり少し治安が悪いのかなぁと思いました。でも、ナポリはあまり出歩いていないので、よくわかりません。
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ヌオーヴォ城が見えたら、トラムを降ります。事前にいろんなサイトで確認しておきました。
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豪華客船が止まっています。はしゃいで近づいていき、トレニタリアマリッティマ駅についてウロウロしましたが、水中翼船(Aliscafo)が見えません。親切な人に教えてもらったら、ありがたいですが、高速船ではなく、フェリー(Traghetto, Traghetto)を案内されてりで、また1時間のロス・・・
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地球の歩き方の地図に今見たら小さく、フェリー乗り場って書いてあったし、カプリ島への行き方を書いてくれているサイトにもトラムを下りたらヌォーヴォ城方面にまっすぐ歩いていくと高速船の乗り場があると書いてありました。
色々歩いて高速船発見。 -
2つの会社から出ているのですが、なぜか直近のカプリ行きの高速船は中止になっており、1時間後のカプリ行き高速船ならのれるよと近くの優しい人が指差しで教えてくれました。あー、迷わなければ、もっと早くのれたのに〜。とこの先の地獄を知らずにのんきに考えていました。
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船に乗り込みます。今写真を見るとなにやら怪しい波です。
船が高速で出発します。5分後くらいから、波が高く横揺れ、縦揺れで周りの乗客は皆吐き始めました。従業員がビニール袋を配っています。
私も段々青白くなり、両手がしびれてきました。我慢しきれずビニール袋へ嘔吐。吐いたら楽になりました。旦那さんは船酔いに強く元気でした。
旦那さん曰く、外国の皆さんは床にモロに嘔吐していたようです。
今考えると
そうです、もう一つの会社は波が高いから中止していたのです。 -
そんなこんなで、やっとこさカプリ島到着です。少し楽しみにしていた青の洞窟が中止の場合、港で「青の洞窟本日中止」(不確か)のような看板が立っていると聞いていましたが、看板が見られません。おや?青の洞窟いけるのか!!と思いましたが、旦那さんに「またボートに乗ったら気持ち悪くなるでしょ!!」と注意を受け、仮に青の洞窟に入れたとしても、行かないという選択になりました。しょぼん。
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海と空が青くてきれいです。
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ケーブルカー(イタリア語でフニコラーレ?)にのります。バスとケーブルカーの1日チケットは高速船チケット売り場の横で売ってました。お釣りを2ユーロほど、ごまかされました・・・。
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ケーブルカーを降りたところの景色がきれいです。
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街を散策。タイルの椅子がかわいかった。
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バスでアナカプリへ移動し、楽しみにしていた揺れるという噂のリフトでソラーロ山へ。思ったより怖くないが、後ろで見ていた旦那さんは、私が横揺れしているなぁと思ってみていたそう。10分くらいのります。上に行くほど寒い。
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あー天気がよかったら海がきれいなんだろうなぁ。
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少しもやってきました。
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頂上に到着。ねこは万国共通ですね。かわいい。
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全体的にくもり、海に雲の間から日が差していました。
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私は崖が大好きなので、この景色最高です。
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んー、もやっているなぁ。
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行きの高速船の波が高かったので、早めに帰ろうとマリーナグランデに帰ることにしました。
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マリーナグランデに到着。アンティークのフィアットが止まっている!!このタクシーに乗りたい。30ユーロくらいでこの辺周ってくださいと英語で言えず、乗車断念。のりたかったなぁ〜。
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なーんとナポリ行きの高速船が今日はもうでない!!! 私たちどうすればいいの〜。そう考えながら、荒れる海を見て途方に暮れる。パスポートはホテルにおいてきちゃったし。もしも他のホテルに泊まるのであれば、パスポートがたぶん必要だよね。「ソレント行きならあるよ」といわれるが、頭の悪い夫婦は「ソレントってどこ?帰れソレントって歌があったよね。ソ連じゃないの?」と泣きそうになりました。近くで「FREE WIFI」と書いてあるカフェ2件あり。お茶しながら、タブレットをつなげるが、つながらず・・。地球の歩き方を見ると、あれ?ソレントってナポリの近くじゃん。陸続きだから、なんとかナポリに帰れるんじゃない?ということで、ソレント行きのフェリーに乗りました。
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ナポリ行き欠航により、ソレント行きは我々含め、座れない人多数の混み混み状態でしたが、大きく揺れずにすんなりソレントに着きました。
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あとから調べたらソレントの街は、安全でちょっとリッチなリゾート地。ソレントに到着すると、可愛い町並みでびっくり。ここに一泊したかった。でも、我々はナポリに戻らねばならない。地球の歩き方によると、ソレントとナポリは「Circumvesuviana鉄道」でつながっているらしいが、ソレントからどうやってナポリに帰っていいかもわからない。軽装の韓国の青年がバスの運転手になにやら確認して乗り込んでいる。我々も、それに続き「We go to Napoli」と行ったら不思議そうに「Sorrento Station?」と聞かれたので、「いぇーす」と答えてバスに乗り込みました。ソレント駅があるのをそこで初めて確認できました。
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ソレント駅に到着。電光掲示板にNapoliの文字!! チケット売り場でナポリ行きを2枚購入。一枚4ユーロくらい。思ったより安い。指差しでこれに乗ればいいのかとジェスチャーで確認し、「Circumvesuviana鉄道」で1時間くらいかけてナポリに戻れました。 島へ日帰りで行くのであれば、船が欠航した場合を考えて行動しなければと反省。
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