2014/11/24 - 2014/11/24
113位(同エリア413件中)
イロコさん
宇部市の「うべまるごと博」で宗隣寺で「座禅で心安らぐひとときを」と言うイベントがあったので
参加してみました。
宗隣寺は、777年(宝亀8年)唐より来朝した為光和尚によって松江山普済寺が創建されたと伝えられています。
その後1670年(寛文10年)長州藩永代家老で宇部領主であった福原広俊(15代)が菩提寺として「宗隣寺」を
再興した禅宗(臨済)の名刹です。
庭園は、本堂の北側にあり築山泉水庭で「龍心庭」と呼ばれ県下一の古庭園です。
池の浅瀬は干潟様、池中の8個の立石は夜泊石とされ、「東の毛越寺(平泉)と西の宗隣寺」のみに現存する
鎌倉(南北朝)時代の遺構をのこす貴重な書院庭園です。
平成10年に本堂(本尊無量寿佛)を再建、また中国観音霊場の18番(本尊如意輪観音)札所であり、観音信仰の
せいちとして参詣をあつめているそうです。
私は初めてこのお寺に行きました。
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お寺の入り口。駐車場は右側の道を上った所にあります。
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駐車場の側にある鐘楼
紅葉がきれいです。 -
鐘楼ちょっとアップ
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鐘楼に上がる階段
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門の横にある碑など
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門
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門と本堂
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額
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門から本堂を見る。
少し紅葉が見えます。 -
手洗舎
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あれ・・瓦に毛利の家紋に似た紋があります。
こちらのお寺の紋でしょうか。 -
禁門の変で責任をとって切腹された福原越後氏の生誕200年、
没後150年を記念して、今年の11月にマキノキが3本植樹されていました。 -
門の方を振り返る。奥に門が見えます。
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こちらは中国観音霊場の第18番(本尊如意輪観音)札所
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アップ
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本堂
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左が本堂、右が庫裡
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庭園の拝観料は300円です。
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受付から鐘楼を見る。
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鐘楼のアップ
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座禅は13時からですが時間があるので、秋にお庭を見ましょう。
本堂と庫裡の間に入り口があります。
写真は本堂 -
下駄箱でスリッパに履き替え庭の方を見る。
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本堂の裏側が龍心庭です。
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廻廊の柱が素敵です。
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本堂と庫裡の間にある坪庭
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波模様が描かれています。
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本堂の廊下から庫裡方面を見る。
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庫裡の裏の紅葉
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本堂横から庫裡の裏を眺める。
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龍心庭の真ん中に大きめのモミジがあります。
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陽が当たるところの苔はとてもきれいな色です。
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説明の放送が流れ、池は心の字を表現しているとのこと。
また学術調査をしたら、1メートル以上底に昔の池らしきものが
見つかったとのことでした。
正面には蘇鉄の木と佛を現した石があるとの説明だったと思いますが、うすら
覚えなので違っているかもしれません。 -
一部葉っぱが枯れたモミジもあります。
池の水は綺麗でそこの玉砂利も見えました。 -
池の中に立つ石が夜泊石と言われている石ですが、
8個がよく分からなかったです。
横になった石もあるのでそれを数えたせいもあるかもしれませんが・・・。 -
廊下に座ってしばらく紅葉を楽しみました。
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一部葉っぱが枯れて縮んでいるところがありました。
今年は夏は割と涼しかったから、気温の差がなかったのかしら。 -
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池の左側にちょっと古い建物がありました。
この側にきれいな水が湧くところがあるそうです。 -
あんまり大きな庭ではありませんが、紅葉を楽しめました。
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池の向こうに階段があり、奥に何かあることに気が付きました。
後で放送でこの奥に福原越後公の墓所があり、毎年11月の第2日曜日のみ公開されるとのことでした。
その日は庭の苔の上を歩いて行くのかしら??? -
そろそろ座禅が始まるかしら?
ちょっとhン道の前の方に行ってみましょう。
本堂前から門の方向を眺める。
土の上から見るよりも見晴らしが良いです。
まだ時間があったので、廊下を歩いてみましょう。 -
池の左手、古い建物の側にある小さな庭
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先ほど見た左側の池にある古い建物
本堂からそちらの建物に行くには竹の廊下になっています。
なんだかおもしろいです。 -
本堂横から庫裡方向を見る。
右側の部屋が本堂の前側、真ん中が廊下。
左側の部屋には何があるのでしょうね。
実際はもっと明るいのですが、写真に撮ると真っ暗です。 -
また本堂の裏の廊下に行きました。
しつこく庭を見ています。 -
本堂裏の庭
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今度は庫裡の方に行ってみました。
庫裡の裏側の廊下から庭を眺める -
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飛び石がありますがお庭は歩けないのでしょうね、下駄などの履物が置いて
ありません。
ちょっと残念。 -
模様を楽しむ。
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庭の奥に南洋の木があります。
その側には南天らしき木が見えます。 -
南天のアップ
この生垣は何か名前が付いているのかしら? -
また本堂に戻りました。
障子が開いていたので天井を見ると籠がありました。 -
こちらが籠の前かしら??
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本堂の障子が開けてありました。
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ここで座禅を組みます。
座布団を敷いて足を組みますが、足先がなかなか太ももの上に置けないです。
両手を組んでおへその下、丹田の場所に当て、姿勢をまっすぐにします。
鼻でゆっくり息をお腹を膨らましたり、へこましたりします。
目は開いたまま1メートル先の下を見ます。
1つ・・2つ・・・と数えながら10まで数えたら1から始めますが、
そのまま11・・・12・・・と進んでいて、いけないと思ってまた
1から始めました。
時に眠気が襲ってきて・・いけない・・と思って姿勢を正しました。
20分ぐらい座禅を組んで10分休むを3回繰り返しました。 -
座禅が終わってお茶を飲みました。
それから解散。
時間があるので、少し裏の庭の近くまで行ってみましょう。
本尊如意輪観音ののある建物の側を歩きました。 -
座禅のお知らせがあります。
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本堂の横から古い建物の方に行きました。
庭に向かうために飛び石を伝って行くと廊下の間が開いていて通れるようになっています。
よく見るとスライド式の板があったので、これを引き出せば廊下がくっつき歩いて古い建物に行けます。 -
落葉
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本堂と古い建物をつなぐ竹の廊下
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本堂横
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本堂裏の廊下と庭
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大きなモミジの木
これ以上は飛び石もなかったので歩いてはいけないでしょうから
我慢。
苔を痛めてもいけませんしね。 -
じっくり楽しんだのでそろそろ帰りましょう。
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駐車場の側にある枝垂れ桜かな。
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ちょっとアップ。
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駐車場の側の鐘楼
陽がかげり、モミジの色は赤く見えなくなりました。 -
再度鐘楼アップ。
紅葉がきれいな頃に庭を見られて、座禅も出来て
貴重な体験になりました。
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