2014/11/23 - 2014/11/23
26位(同エリア395件中)
墨水さん
清澄庭園での伝統技能見学会「松の雪吊り。」を見てきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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清澄庭園入り口。
古くて新しい庭園。 by 墨水さん清澄庭園 公園・植物園
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庭園入園口。
団体さんが並んでいた。 -
チケットを購入後、先ずは一服。(笑)
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入り口の蹲い。
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庭園を逍遙開始。
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今日は来園者が多く、若干渋滞気味。
磯渡りを渡ります。 -
池には、鴨が北の国からやって来てます。
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桜の紅葉は、終りかけ。
(デジカメで見ると、色合いがまずまずか。笑) -
モミジは、所々紅葉し始めです。
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南側から望。
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所々、雪吊りが為されて有ります。
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こちらにも。
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河伯さん、こんにちは。
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中之島へ。
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中之島から。
ここで、「伝統技能見学会」の放送が聞こえてきました。 -
見学会の場所へ急ぎつつ、一枚。
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人が、集まってました。
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伝統技能見学会、雪吊り作業の開始です。
庭師の親方の解説と、庭師さん達の作業の見学です。 -
すでに柱が建てて有り、先端からの縄も掛けてあります。
清澄庭園は「南部式」という雪吊りの張り方らしい。
柱の先端が「ばれん」構造と言うらしい。 -
柱の先端。
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此の竹を「かんざし」と言うらし。
竹の間をバチ縄を廻らす。(黒い縄)
此のバチ縄に、雪吊りの縄を掛けていく作業です。 -
作業が始まりました。
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借り止めが終わり、本締めの前に縄を水で濡らしていきます。
濡らしておかないと、本締めの後で「切れる」事が有るそうです。 -
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本締めの作業開始です。
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本締めの後、縄の始末作業。
縄の長さを一定にする為、長さを測りながら結び目を造って行きます。 -
最後に切りそろえて、終了。
完成直後。 -
完成之図。
東京の雪吊りは、雪国の雪吊りと違い、実用性より見た目に重点が置かれているが、雪が降ると、雪吊りが有ると無いとでは、枝に掛かる雪の量に違いが有り、(東京地域の雪の量では)十分に効果が期待出来るそうです。 -
おまけの一枚。(笑)
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