2014/12/31 - 2015/01/01
523位(同エリア940件中)
はまなすさん
今年も昨年同様、お正月を奥湯河原温泉で迎えることにしました。
湯河原温泉には多くの旅館がありますが、個人的には加満田が一番のお気に入りです。日本家屋で設えがしっかりしていて小奇麗な点がいいですね。また、自家源泉の温泉に力があり、素晴らしいのです。
私にとって一年を締めくくるのに最高の旅館です。
今回宿泊するお部屋は、「丹頂の間」という特別室です。
多くの作家が滞在したお部屋を改装した和洋室です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大晦日の東京駅。
今年は、特急リゾート踊り子号で湯河原に行きます。 -
車両は、伊豆急行のアルファリゾート21。
普段は主に普通列車として運用されているようですが、土日祝日に限り東京発の特急電車として運転されています。 -
今回は、グリーン車を予約しました。
リゾート踊り子号の普通車指定席は、展望席や海側席、ボックスシートと個性が強い座席が多いのですが、いずれもリクライニングシートでないため長時間の乗車になると腰が痛くなってしまいます。 -
グリーン車は、リクライニングシートです。
人気があり発売と同時に売り切れてしまったようです。 -
湯河原駅から路線バスで約20分程度で奥湯河原温泉に到着。
いつもながら混み合っていました。 -
奥湯河原温泉バス停から歩いて旅館へ。
一年ぶりの奥湯河原温泉です。
途中、男衆が駆け寄ってくれて荷物を運んでくださいました。 -
加満田の門構えです。
お正月飾りもしっかり整っています。 -
玄関で靴を脱ぎ、正面階段を上がり西館へ向かいます。
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2階は、以前は二部屋あったようですが、現在は丹頂の間、1部屋のみとなっています。
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丹頂の間は、平成22年の改装で誕生したそうです。
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こちらは、入口です。
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正面に「4.5畳の和室」
右側に「白木床の書斎室」と「8畳和室」
左側に「洗面、トイレ」と「温泉内風呂」と「ベッドルーム8畳、広縁」 -
こちらは、書斎。
床暖房でないのが残念です。 -
4.5畳の和室です。
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8畳の和室。こちらが主和室ですね。
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冷蔵庫にお茶類が置かれています。
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こちらは洋室。
ベッドルームになっており、広さは8畳。 -
洋室に小さな広縁が付いています。
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二方向から光が入るため、とても明るいです。
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トイレは、少し前のタイプのものでした。
小奇麗なため安心できます。 -
こちらは、シンク。
シンクも旧式ですが綺麗な状態に保たれており快適です。 -
温泉の内風呂です。
恐らく加満田のなかでは一番良い内風呂だと思います。 -
内風呂は、全面的に改修されています。
広くて快適です。 -
冷蔵庫は、全て有料の飲み物になっています。
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煎茶、ほうじ茶、冷水はありました。
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窓から自家源泉の管理室がありました。
先日、新しく改築したようです。 -
内風呂入り口にあった札です。
ありがたくたくさんの温泉を使わせていただきます。 -
早速、内風呂の温泉に入りました。
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窓を全開にすることができるため、露天風呂のように楽しめます。
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昨年宿泊した1階の孔雀の間の庭を眺めることができます。
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こういった造りの内風呂が自宅にも欲しいな。
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各部屋に必ず温泉の内風呂があるのですが、大浴場と貸切露天風呂もあります。
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大浴場に行くことにしました。
1階におりて、 -
西館を出て本館に向かいます。
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正面玄関を横切り、
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ロビー前を通って、
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本館1階のお部屋も通って、
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2階に上がり、
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男性用大浴場に到着。
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脱衣場には、みかんが置いてありました。
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大浴場、とっても割と小さ目ですね。
女性用大浴場の方が数倍広いです。 -
続いて、露天風呂に行きます。
昭和の風情のある廊下を直進し、 -
階段を下りて上がって、
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露天風呂の入口に到着。
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露天風呂は、二か所あり、どちらも貸切で時間無制限です。
空いていればいつでも利用できます。 -
左側の「ほたる」を利用しました。
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一人で貸切で利用でき贅沢な気持ちになります。
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6月ごろ、露天風呂からホタルを見ることができるそうです。
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温泉に力があり、出てからも体がポカポカです。
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お部屋に戻ってから、湯上りに特製ドリンクをいただきました。
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ゆずレモネードをいただきました。
体に染み渡ります。 -
さて、夕食の時間になりました。
お食事は、夜朝ともお部屋でいただきます。
夕食と朝食の献立表が配られます。 -
飲み物は、グーグクリコのイエローラベル。
食前酒:自家製梅酒
先 附:野菜胡麻和え
前 菜:伊勢海老テール塩焼き、鰻寿司笹巻、茗荷黄身寿司、焼姫リンゴ、塩トマト、黄身大根、焼カラスミ、アスパラ牛肉巻、小川サーモン
酢の物:白子豆腐、鱈白菜巻き、三色ピーマン
酒の肴:鮟肝チリポン酢 -
ここで、女将さんが大根浅漬けを持ってきてくださいました。
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祝 肴:伊勢海老オーロラソース焼 金箔
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椀 :焼霜ヤガラ、絹豆腐、結び蓮根、紅白亀甲、竹紙昆布、木の芽
造 り:鰤平造り、イシダイ、イサキ、アオリイカ -
中 皿:鰤照り焼き
煮 物:海老芋、鮎煮、大徳寺麩、竹の子、人参、春菊 -
食 事:年越しそば
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白ご飯
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デザート(りんごゼリー)
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食後、布団を敷いてもらいました。
大晦日特番を見ながら寛ぎました。 -
そして、就寝前に内風呂で今年最後の温泉に入り、就寝。
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2015年(平成27年)元旦。
あけましておめでとうございます。
初日の出を見ることができました。 -
玄関の正月飾り。
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朝食前に初湯。
露天風呂を堪能しました。
今年も平穏無事でありますように。 -
露天風呂を出てから、外を少し散歩しました。
敷地内に源泉の手湯があります。 -
少し散策して、お部屋に戻ります。
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朝食は、おせち料理になります。
昨年同様のおせちですが、今年は数の子が松前風・鯛の付け合わせが百合根から梅煮に変更されていました。千代路木も味わいながらいただきました。
そして、女将さんが新年のご挨拶とお屠蘇をいただきました。
ありがとうございます。 -
お雑煮とお漬物。
お雑煮は関東風。お肉は鴨でした。 -
メロンとイチゴ。
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朝食をゆっくりいただいているとチェックアウト時刻になってきました。
名残惜しいですが、帰宅の準備を。
午後から親戚一同が揃うため忙しくなります。 -
帰りは、熱海駅から新幹線ひかり号で東京に向かいます。
所要時間は、わずか37分。
本当に早くて便利です。
こうして、我が家の年越しが終わりました。
毎年、都合により連泊できないのが残念ですが、今年一年も健康に留意しながら頑張っていきたいですね。
2015年も皆様にとって、より良い年になりますよう、そして楽しい旅を満喫できますよう願っております。
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