2014/10/29 - 2014/11/04
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グリーンノートさん
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沖縄海域…島の上昇気流で雲が発生!
帆走ヨットで珊瑚礁の海域を通るとき、水平線上の雲の存在に注意を払う。
突然現れるかもしれない小さな島の周囲の暗礁を避けるためだ。
飛行機が翼で飛ぶ原理は、帆走ヨットが帆にかかる揚力で風上にも進む原理に同じく、それ即ち 鳥が羽根で空を飛ぶ仕組みを真似たにすぎない。
遥か彼方からの波長の大きなうねりと方向…
最近出来た波の形状や動き…
今の風で出来た表層の水紋…
常に変化して止まない大自然の息吹き♪
凡そ人間が数式等でそれらの法則性を表現出来るのは、ほんの一部にすぎない。
ヒトの生理の恒常性までも不自然な化学合成薬や機器等で統制できると錯覚するのは重大な過ち…
ぼーっと飛行機の窓から風景を眺めるのもよいし、
さらに大自然の掌の上で游いでいるヒト社会をもうひとつの眼で観る貴重なチャンスとするなら、きっと充実感は大きくなるだろう♪
私たちは情報に踊らされず、機会あるごとに原点を求め、持ちたる己の眼をもっと信じたい♪
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龍潭の
カモも観入るや
首里城灯火
万国津梁の灯火(七千本のキャンドル)に囲まれた 龍潭と呼ばれる池に住み着いたカモまでが、多くの来場者と共に首里城を仰いでいる(首里城祭、弁財天堂側にて) 2014.11.1
※龍潭(りゅうたん):魚が多くいたことから魚小堀(いゆぐむい)とも呼ばれた。琉球王朝時代、冊封使(さっぽうし)一行を接待するため 1427年に造られた。 -
識名の御殿(しちなぬうどぅん)のヌシネコ?
11月2日には“わらべうたフェスタ2014”が催された。
来年2月には改装オープン予定とか。
※識名園(しきなえん)は、琉球王家(りゅうきゅうおうけ)の別荘として1799年につくられた。2000年12月「琉球王国のグスク及び関連群遺産」として世界遺産に登録された9カ所の中のひとつ。 -
「げんまい」200ml ¥114
げんまい(玄米飲料)は、沖縄の山仕事で弁当を持っていけない時など(暑さもあるだろう)重宝したと、マーケットの買い物客が教えてくれる♪
バックパッカーの(食+飲料)としても災害非常食としても申し分ない(^_^)v
※古式製造の酵素発酵飲料(甘酒)「ミキ」(熱処理缶入でないモノ)とは異なる。 -
万国津梁の灯火 に浮かぶ首里城
万国津梁(ばんこくしんりょう)の意味は、世界を結ぶ架け橋であると云う。
供屋に掛かっている万国津梁の鐘はレプリカだが、1458年に首里城正殿に掛けられていたとされる。
「いつまでも仲良くいられますよ〜に!」と、鐘をコンと叩きながら願いをかける子どもたちに胸が熱くなる♪
鐘銘文には(現代語訳)「‥船を操って世界の架け橋となり、めずらしい宝は国内に充ち満ちている」という意味も含み、琉球の交易立国を高らかに宣言しているという。
この灯火(祈り)を通して世界平和の架け橋となることを願ってやまない。
●芭蕉布♪‥首里城祭で Ocarina in 4C: http://youtu.be/GHMYhF_vXsM 2014.11.1
●島唄♪‥(同): http://youtu.be/RVZnVIiF7kQ -
琉球ガラスに映る“てぃーら”の輝き!
濱田庄司(民藝運動家、陶芸家)が沖縄のガラス工房を訪れた際、再生ガラスの良さを知って広く伝えたこともあり琉球ガラスが知れ渡ったという。
今となれば再生ガラスで製品を作る工房は貴重な存在であり、琉球ガラスに映る“てぃーら”の輝きがなおさら眩い!
その歴史から、かつて流刑地となった佐渡ヶ島で見たことのある「裂織(さきおり)」を連想したが、これは古い布を細かく裂いて麻糸などと共に織り上げる、江戸時代からの日常的リサイクル文化でもあった。
割れるモノから必然的に大切に扱う心も育つ!
過去の使い捨て文明から地球環境時代の先進文化として発信し続ける人たちにエールを送りたい♪
「宇宙から見れば、地球は美しくも壊れやすい貴重なガラスのよう…」(1969年 ニール・アームストロング、アポロ11号船長)
45年前、莫大な予算とエネルギーを費やした結果、月面に降り立った人間が発したメッセージだ。
※ “てぃーら”(ティーラ、ティーダ):太陽
“あがいてぃーら”(アガイティーラ、アガイティーダ)?:朝日、昇る太陽 -
沖縄から 玄米 三発信!
‥土地ばかりでなく、心身の健康の占領作戦から自らを守ろうと、精白食や欧米の血肉乳食の害を防ぐ伝統的叡智‥
ふぁみりー食堂“きちんと”で「玄米雑穀ごはん」
古くからのスタミナドリンク「げんまい」
那覇空港第2ターミナルの玄米おにぎり「玄こつ」
…黄門様の印籠ならぬ 琉球大学医学部名誉教授の学問的裏付けは国際的に評価される! -
那覇で見つけた食べ物にお得感!
那覇のマーケットで、一見 大きめのサーターアンダギーのようで、まるで異なる食べ物を見つけた♪
油の摂りすぎはやたら酵素を浪費、体内の酸化が進み老化を促進する。
が、試しにと手に取ると中身はたっぷりの「紫いも」‥お得感 d(⌒ー⌒)!
皮が薄く油はさほどでもなく ちょっと安心♪
皮が厚くて中身が薄い天ぷらにはゆめゆめご注意!
※「紫いも」!見るからにアントシアニンが濃厚!深い甘味と香りが口腔にホワンと拡がる♪
熱帯植物の色が鮮やかなのは、紫外線から身を守るポリフェノールが多いことにも由来。
紫いもは、ビタミンCやビタミンE、β-カロテン、食物繊維などに加え、青紫色のアントシアニンと呼ぶポリフェノールの一種が、目の疲れの解消に働きかけることでも知られる。 -
沖縄・土の音( Clay tone by Ocarina)行脚♪
常備の Piccolo Ocarina B♭管 (意図しない調に焼き上がったが重宝)と Piccolo 1C〜 Bass 7C までの12本の土笛(オカリナ‥体験貸出用含)と、絵本「つちのおと」(今西祐之 作)をリュックに詰め、金沢を旅立った♪
ご縁が次々と繋がり、保育所〜ケアホーム〜キリスト教会〜日野原重明先生(日本音楽療法学会理事長)関連グループ〜障がい児通所支援事業所〜食事道 実践仲間の施設(ヤンバル地域)…など
狭く急坂の多い地形の沖縄を歩いて丘を登り下りし、夜のヤンバル山中へはレンタカーで…と、短期日程で巡り回った♪
「登山ですか?」と、軽登山靴の出で立ちを見て尋ねられたことも(^-^;
保育所の子どもたちの目の輝きから、かつて自転車で奄美大島の山を越え廻った時の子どもたちを思い出した。この輝きを失わず健やかな成長を願ってやまない♪
ケアホームでは、しっかりした104才や100才の女性をはじめ、皆さんの言葉が思い遣りと人生観にあふれて素敵だった♪
老人、という語は、敬意を込めた敬称「労人」とすべきでは…
2014.10.29〜11.4 -
竪琴(ライアー)がご縁‥沖縄・お手玉講演会へ♪
障がいのある子どもの支援活動に ライアーの癒しの力も応用される先生のところで誘われ、直感的に忘れかけていた大切な秘密の扉を開けてみたい想いが募った♪
沖縄でお手玉…? と思うかもしれない!
ところが、つい最近まで(今なお‥)たくさんの地域言語が活きる沖縄には、各地域独特の わらべ歌があり、講師の中原和彦先生によれば お手玉普及率は全国一とも云われる。
携帯ゲーム等に費やす時間が多いほど記憶力低下をもたらし学校の成績に影響するといわれる現在、伝統的な文化の伝承としても、次代を担う子どもの心と体を守る身近な手法としても、お手玉と わらべ歌がセットにできて魅力は尽きない!
沖縄にはその土壌が根強く残っていると、この地からの発信に暖かくも強い希望を感じる。
ライアーの先生のところでは、ライアーのレッスンを終えた子どもたちにオカリナの音を…と提案され、その場で先生が 絵本「つちのふえ」を朗読し要所に オカリナの音を入れてみた。食い入るように聞き入る子どもたちの眼差しが忘れられない♪
写真:2014.11.3 沖縄県総合福祉センター・ゆいホール
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