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ネットの調子が悪く時間が空いてしまいました…;<br />ナルヴィークの続きです。<br /><br />駅からペンションまでは10分かからず到着。169NOK。<br />オールドハウスという感じだけど、壊れそうですごく気を遣う;<br />部屋は三階で、屋根裏へ行くような階段を登る…荷物は持っていただけたけど、<br />下に置いといてくれていいです;と言いたくなってしまうくらい。<br /><br />荷物を置いて、待ち合わせをした街のシンボルのように建つリカホテルへ。<br />私の泊まるペンションはバスターミナルを挟んで反対側。<br />ぐるりと回らなければいけないけど、雪も少なく夜道も大丈夫そうなことを<br />タクシーの中から確認していたので徒歩で行ってみることに。<br /><br />途中ATMを探すも見つからず。リカホテルのそばの銀行っぽいところもカードは利用不可;<br /><br />リカホテルでビューポイントなどが書いてあるMAPをもらい、<br />とりあえず夕飯を!ということになるが、元旦のせいかあまりお店が開いていない。<br />駅からの道沿いにピザレストランのようなのがあり、開いているのを見たということでそこで食事をすることに。<br /><br />ビールを頼み、ピザを選んでいるところで一人がたばこを吸いに外へ…<br /><br />と、出てる!!と知らせが!<br />店員さんそっちのけで三人で外へ!<br />街の明かりや外灯があるのに出てる~!!<br /><br />両手で左右の外灯を隠しながら、怪しいポーズのアジア人三人が出てる出てると大興奮(笑)<br /><br />とりあえず、祝オーロラということで乾杯し、夕食を済ませ、呼んでもらったタクシーで近くのビュースポットへ。<br /><br />高台の住宅街に入って、到着。<br />運転手さんが、ここより向こうの道を登ってった方が見えるよと教えてくれたので行ってみる。<br />外灯もない山道の車道…明かりと言えばケータイくらいしか持っていない私たち。<br />途中、降りてきたリカホテルの車の運転手さんが、後でまたくるから帰りに<br />ピックアップしてあげるよと言ってくれた。<br />ツアー客でも連れてくるのかな?と思いつつ進むと、展望台というか、<br />駐車場というか開けたところに到着。<br />真っ暗で廻りの地形もわからない。<br />白いのは雲なのか、山なのか…<br />気温は東京と変わらない感じ。たいして寒くはない。<br />街の温度表示はマイナス-1℃くらいだったかな。<br /><br />空を眺めてオーロラ待ちをしていると、ふわっと緑の光が!<br />出た!!<br />少しして消えるも少しするとまた光。どんどん集まって大きくなってくる!<br />見えた!!テレビでよくみるやつ!!!<br />緑一色だけど、かなり大きい!!<br />写真に撮ろうとするも、暗闇で設定だなんだとしている間にもめまぐるしく形が変わる。<br />首も痛いし寝っ転がったほうがよく見える。<br />これは肉眼で見ないともったいない!と、地べたに寝っ転がったまま胸にカメラを持ち、<br />適当にシャッターを切る。<br /><br />オーロラの明るさで廻りの地形がはっきりわかったらしい。<br />私は一瞬起き上がって確認しただけで、また寝ころんでしまったので、あまり見ていないが、<br />このあたりの独特な山の雰囲気は見て取れた。<br /><br />巨大?オーロラが納まってからも興奮と余韻とまた出るかもという期待で寝転んでいると、<br />リカホテルの車が。今から上に行くのかな?と思って寝ころんでたら、<br />じゃぁねと言って帰ってしまった…。<br />二人できて置いてある車を取りにきただけだったみたい;<br /><br />23時半くらいだったかな、もう出ないかと諦めて記憶をたどりながら山を降りる。<br />少し迷ったけど無事リカホテルに到着。<br />部屋で一杯とお誘いを受け、ビールを飲みながら二人がキールナまで帰る方法を調べる。<br />キールナのホテルで帰りのバスがあると教えてもらったらしいのだが、<br />こっちへ来てそのバスがないことが判明。<br />明日(今日)の飛行機で日本に帰るため下手したら間に合わない;<br />間に合わなかった時の飛行機の値段を調べたらとんでもない金額…;<br />結局ホテル近くにあったタクシー会社で値段交渉(5500NOK)し、そのままチェックアウト。<br />キールナへ戻って行きました…。<br />近いとはいえもう2時近かったので私もタクシーでペンションへ。<br />外灯が消えていたので正解。<br /><br />にしても、1月1日に見えてしまった!♪<br /><br /><br />1/2(木)<br />10時チェックアウトなのでゆっくりも寝ていられず8:20起床。<br />シャワーをさっと浴び、パッキングして9時過ぎに朝食。一つのテーブルで他のお客さんと一緒。<br />帰りは荷物降ろしてもらえなかったので、狭くて急な階段を一苦労;<br /><br />歩いてリカホテルとの間にあるショッピングセンターの地下にあるバスターミナルへ。<br />スヴォルヴァーへ行く12時半のバスとスヴォルヴァーからボードーへ行く早朝のフェリーを調たいが、<br />聞けそうなところがない。<br />現地ツアー会社らしいところがあったので声をかけてみると、バスも、フェリーもなし!<br />15:30のバスと20:00のフェリーはあるというが…<br />それで果たして予定通り日本に帰れるか…<br /><br />チェックアウトしてしまったため、ペンションの無料WI-FIは使えないし…と、<br />リカホテルに行ってみる。<br />昨日二人の帰り道を調べるのにログインパスワードを入れていたので使えた!<br />しばし経路を算段;<br />なんとか間に合いそうだけど、フュッテルーテン(船)が1/3はクローズ。<br />昨日の飛行機の値段に怖じ気づき、危険は避け、スヴォルヴァー断念(泣)<br />‘山の頂が海に並ぶ景色とオーロラ’ を見たかったのに!!!<br />当日なので全額負担だけどホテルをキャンセルし、ボードーのユースホステルを予約。<br />到着が夜になってしまうし、ここを出るとネットは使えない;<br />不安が残るが、メールでお願いをしてバスターミナルへ。<br />バスの時間まで結構あるが、ショッピングセンターはイマイチ。<br />街のお店もやってないようなので、ランチをして時間を潰す。<br /><br />16:14出発。176NOK(国際学生証での割引額)運転手さんの後ろを確保♪<br />暗闇の中延々と走る。オーロラは…見えない;<br />17:45バスごとボート?に乗る。30分ほどで陸へ。<br />20:00頃、寝ていたら巨大な音がして起きる。周りの乗客もざわついているけどなんだかわからないみたい。<br />すごい長いトンネルの中。何!? とりあえず無事トンネル通過。<br /><br />途中のバス停でなぜか隣にボードー行のバス。運転手交代?<br />フクスケ(Fausukeファウスケ)なんたらのアナウンス…嫌な予感;<br />次のバス停で、チケットを確認してもらう。問題ないみたいだけど…<br />最初に向こうのに乗れって言わなかった!?<br /><br />21時頃Fausuke到着。トイレタイムと言われ降りる。<br />みんなが行くほうに着いていくとドライブインみたいなレストラン。と思ったら駅。<br />のん気に売店を除いて、トイレ行って戻ったら、運転手さんが私の荷物を担いで降りてきた。<br />乗り換えだって;<br />22:40少し遅れてボードー到着。<br />ユースホステルまでは大きい道をまっすぐ。こんな時間でもお店がちょこちょこ開いている。雪もない。<br />10分くらい歩いてホステル到着。ガラスに私宛の張り紙(笑)<br />入ったらフロントの方は起きていてくれました♪<br />荷物を置いて外に出てみる。オーロラは…出なそう。<br />今日も出現可能性高い日だったのに!!ボードーでもたまに見られる時があるみたいだったからほんの少し期待してたのに;<br />次回は絶対スヴォルヴァーに行く!!<br /><br /><br /><br /><br />

初めて海外一人旅 ~クリスマスの北欧、バルト~ その14

10いいね!

2013/12/15 - 2014/01/06

21位(同エリア43件中)

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14

naoko.さん

ネットの調子が悪く時間が空いてしまいました…;
ナルヴィークの続きです。

駅からペンションまでは10分かからず到着。169NOK。
オールドハウスという感じだけど、壊れそうですごく気を遣う;
部屋は三階で、屋根裏へ行くような階段を登る…荷物は持っていただけたけど、
下に置いといてくれていいです;と言いたくなってしまうくらい。

荷物を置いて、待ち合わせをした街のシンボルのように建つリカホテルへ。
私の泊まるペンションはバスターミナルを挟んで反対側。
ぐるりと回らなければいけないけど、雪も少なく夜道も大丈夫そうなことを
タクシーの中から確認していたので徒歩で行ってみることに。

途中ATMを探すも見つからず。リカホテルのそばの銀行っぽいところもカードは利用不可;

リカホテルでビューポイントなどが書いてあるMAPをもらい、
とりあえず夕飯を!ということになるが、元旦のせいかあまりお店が開いていない。
駅からの道沿いにピザレストランのようなのがあり、開いているのを見たということでそこで食事をすることに。

ビールを頼み、ピザを選んでいるところで一人がたばこを吸いに外へ…

と、出てる!!と知らせが!
店員さんそっちのけで三人で外へ!
街の明かりや外灯があるのに出てる~!!

両手で左右の外灯を隠しながら、怪しいポーズのアジア人三人が出てる出てると大興奮(笑)

とりあえず、祝オーロラということで乾杯し、夕食を済ませ、呼んでもらったタクシーで近くのビュースポットへ。

高台の住宅街に入って、到着。
運転手さんが、ここより向こうの道を登ってった方が見えるよと教えてくれたので行ってみる。
外灯もない山道の車道…明かりと言えばケータイくらいしか持っていない私たち。
途中、降りてきたリカホテルの車の運転手さんが、後でまたくるから帰りに
ピックアップしてあげるよと言ってくれた。
ツアー客でも連れてくるのかな?と思いつつ進むと、展望台というか、
駐車場というか開けたところに到着。
真っ暗で廻りの地形もわからない。
白いのは雲なのか、山なのか…
気温は東京と変わらない感じ。たいして寒くはない。
街の温度表示はマイナス-1℃くらいだったかな。

空を眺めてオーロラ待ちをしていると、ふわっと緑の光が!
出た!!
少しして消えるも少しするとまた光。どんどん集まって大きくなってくる!
見えた!!テレビでよくみるやつ!!!
緑一色だけど、かなり大きい!!
写真に撮ろうとするも、暗闇で設定だなんだとしている間にもめまぐるしく形が変わる。
首も痛いし寝っ転がったほうがよく見える。
これは肉眼で見ないともったいない!と、地べたに寝っ転がったまま胸にカメラを持ち、
適当にシャッターを切る。

オーロラの明るさで廻りの地形がはっきりわかったらしい。
私は一瞬起き上がって確認しただけで、また寝ころんでしまったので、あまり見ていないが、
このあたりの独特な山の雰囲気は見て取れた。

巨大?オーロラが納まってからも興奮と余韻とまた出るかもという期待で寝転んでいると、
リカホテルの車が。今から上に行くのかな?と思って寝ころんでたら、
じゃぁねと言って帰ってしまった…。
二人できて置いてある車を取りにきただけだったみたい;

23時半くらいだったかな、もう出ないかと諦めて記憶をたどりながら山を降りる。
少し迷ったけど無事リカホテルに到着。
部屋で一杯とお誘いを受け、ビールを飲みながら二人がキールナまで帰る方法を調べる。
キールナのホテルで帰りのバスがあると教えてもらったらしいのだが、
こっちへ来てそのバスがないことが判明。
明日(今日)の飛行機で日本に帰るため下手したら間に合わない;
間に合わなかった時の飛行機の値段を調べたらとんでもない金額…;
結局ホテル近くにあったタクシー会社で値段交渉(5500NOK)し、そのままチェックアウト。
キールナへ戻って行きました…。
近いとはいえもう2時近かったので私もタクシーでペンションへ。
外灯が消えていたので正解。

にしても、1月1日に見えてしまった!♪


1/2(木)
10時チェックアウトなのでゆっくりも寝ていられず8:20起床。
シャワーをさっと浴び、パッキングして9時過ぎに朝食。一つのテーブルで他のお客さんと一緒。
帰りは荷物降ろしてもらえなかったので、狭くて急な階段を一苦労;

歩いてリカホテルとの間にあるショッピングセンターの地下にあるバスターミナルへ。
スヴォルヴァーへ行く12時半のバスとスヴォルヴァーからボードーへ行く早朝のフェリーを調たいが、
聞けそうなところがない。
現地ツアー会社らしいところがあったので声をかけてみると、バスも、フェリーもなし!
15:30のバスと20:00のフェリーはあるというが…
それで果たして予定通り日本に帰れるか…

チェックアウトしてしまったため、ペンションの無料WI-FIは使えないし…と、
リカホテルに行ってみる。
昨日二人の帰り道を調べるのにログインパスワードを入れていたので使えた!
しばし経路を算段;
なんとか間に合いそうだけど、フュッテルーテン(船)が1/3はクローズ。
昨日の飛行機の値段に怖じ気づき、危険は避け、スヴォルヴァー断念(泣)
‘山の頂が海に並ぶ景色とオーロラ’ を見たかったのに!!!
当日なので全額負担だけどホテルをキャンセルし、ボードーのユースホステルを予約。
到着が夜になってしまうし、ここを出るとネットは使えない;
不安が残るが、メールでお願いをしてバスターミナルへ。
バスの時間まで結構あるが、ショッピングセンターはイマイチ。
街のお店もやってないようなので、ランチをして時間を潰す。

16:14出発。176NOK(国際学生証での割引額)運転手さんの後ろを確保♪
暗闇の中延々と走る。オーロラは…見えない;
17:45バスごとボート?に乗る。30分ほどで陸へ。
20:00頃、寝ていたら巨大な音がして起きる。周りの乗客もざわついているけどなんだかわからないみたい。
すごい長いトンネルの中。何!? とりあえず無事トンネル通過。

途中のバス停でなぜか隣にボードー行のバス。運転手交代?
フクスケ(Fausukeファウスケ)なんたらのアナウンス…嫌な予感;
次のバス停で、チケットを確認してもらう。問題ないみたいだけど…
最初に向こうのに乗れって言わなかった!?

21時頃Fausuke到着。トイレタイムと言われ降りる。
みんなが行くほうに着いていくとドライブインみたいなレストラン。と思ったら駅。
のん気に売店を除いて、トイレ行って戻ったら、運転手さんが私の荷物を担いで降りてきた。
乗り換えだって;
22:40少し遅れてボードー到着。
ユースホステルまでは大きい道をまっすぐ。こんな時間でもお店がちょこちょこ開いている。雪もない。
10分くらい歩いてホステル到着。ガラスに私宛の張り紙(笑)
入ったらフロントの方は起きていてくれました♪
荷物を置いて外に出てみる。オーロラは…出なそう。
今日も出現可能性高い日だったのに!!ボードーでもたまに見られる時があるみたいだったからほんの少し期待してたのに;
次回は絶対スヴォルヴァーに行く!!




旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ナルヴィーク駅。

    ナルヴィーク駅。

  • オーロラ…木といい感じなんだけど見えるかな;

    オーロラ…木といい感じなんだけど見えるかな;

  • こんな山道をケータイの明かりしか持たず登っていきます。

    こんな山道をケータイの明かりしか持たず登っていきます。

  • なんの知識もなく適当に撮るとこんなもんです(泣)

    なんの知識もなく適当に撮るとこんなもんです(泣)

  • ペンションの部屋

    ペンションの部屋

  • 朝食。

    朝食。

  • ペンション外観。

    ペンション外観。

  • 昨日昇ったところはたぶんこの方角…。

    昨日昇ったところはたぶんこの方角…。

  • ランドマークになってるリカホテル。<br />右下の階段を降りるとショッピングセンターとバスターミナル。

    ランドマークになってるリカホテル。
    右下の階段を降りるとショッピングセンターとバスターミナル。

  • 中心街?

    中心街?

  • やけくそランチ!<br />飲み物と合わせて120NOK。ノルウェーは特に物価が高い;

    やけくそランチ!
    飲み物と合わせて120NOK。ノルウェーは特に物価が高い;

  • バスターミナル。

    バスターミナル。

  • ボードーのホステル。6人部屋だけど一人♪

    ボードーのホステル。6人部屋だけど一人♪

  • しょっぱいものが食べたくなってナルヴィークで買ったプリングルスで遅い夕飯。

    しょっぱいものが食べたくなってナルヴィークで買ったプリングルスで遅い夕飯。

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