2014/11/01 - 2014/11/12
120位(同エリア412件中)
Shirokumaさん
- ShirokumaさんTOP
- 旅行記58冊
- クチコミ35件
- Q&A回答0件
- 119,959アクセス
- フォロワー13人
季節の変わり目に弱いみたいで
風邪っぴき真っ只中での旅立ちとなり、
鼻水の嵐とともに、チュニジアとマルタをちら見してきました。
お目当てのものに、ことごとく振られ、
何もこんなときに!というトラブルもあり、
あらゆる意味で
一生忘れられない旅行となりました。(多分)
① 11/1 【TK53 NRT/IST】
② 11/2 【TK661 IST/TUN】 ★チュニス泊
③ 11/3 チュニス→→トズール ★トズール泊
④ 11/4 トズール→ケビリ→ドゥーズ ★車泊
⑤ 11/5 チュニス(郊外観光) ★チュニス泊
⑥ 11/6 〃 (風邪でダウン) 〃
⑦ 11/7 【UG1300 TUN/MLA】CXL ★空港泊
⑧ 11/8 【UG1300 TUN/MLA】 ★マルタ泊
⑨ 11/9/ マルタ 〃
⑩ 11/10 【TK1370 MLA/IST】
⑪ 11/11 【TK52 IST/INRT】
1D=\62
1ユーロ=\139
-
出発前日はハロウィーン。
サプライズ大賞は黒田日銀総裁だった。
この日、為替が一気に円安に動いた。
ひとまず、株やFXでロングしている人だけ、にんまり。
旅行者にとっては、ひたすらキビしい話。 -
イスタンブールを経由して
チュニス・カルタゴ空港に到着。
30分以上待ち、#635のバスで
マリンチュニス駅近くのバスターミナルに出る。 -
そこからメトロでバルセロナ駅へ。
道を尋ねてもみなさん、親切。
言葉、通じないけど……。
チュニジア人、
同じ北アフリカのモロッコや
エジプトに比べてちっともウザくない。 -
メトロと呼ばれている路面電車は
使い勝手がとてもいい。 -
バルセロナ広場からすぐ、
立地で選んだ宿はなかなか快適。
●『サランボ』
シャワー・朝食付@D32
wifi@D5 -
着いたこの日は日曜日。
メディナは閑散。
お店の多くが閉まっていた。
がっくし。 -
おじさんに誘導され
旧市街を見渡せる屋上に上がってみる。 -
フランス門では
どこかの国のテレビクルー?が
撮影中 -
ハビブ・ブルキバ通り
-
目抜き通りで、一際存在感のある時計塔
-
と、キレイごとはここまで。
実はチュニスの街、ゴミ箱だった。
道を歩くと吸殻、食べカス・あらゆるゴミが落ちている。
ちっともウキウキしてこない。
聞くところによると2011年のジャスミン革命後
バタバタとしていて清掃事業まで
手がまわらないらしい。
ジモティが何のためらいもなくゴミを道端に
捨てているのを幾度か目撃し、残念な気持ちになる日本人。 -
バルセロナ駅からメトロでひと駅
バーブ・エル・フェッラ南バステーション。
南部に行くバスが発着している。 -
レシートのようなチケット。
席は早い者勝ち。
8:00 チュニス→→トズール16:00 @D24(約\1500) -
お昼休憩中
-
ドライだけど乾ききっていない大地を
ひた走ること8時間。 -
チュニジア南部
トズールの町に到着。 -
夕日と追いかけっこしながら
町のはずれにある
ラスエルアイン公園に行ってみる。 -
ここからトズールの町並みが見渡せた。
-
トズール。。。
なんでここまで来たかというと
『レザー・ルージュ』という観光列車に乗りたかったから。
しかし、シーズンオフを甘くみていた。
次の運行は金曜日。ちなみに今日は月曜日。
グループの予約次第らしい。
ツーリストインフォメーションのおばちゃんが
自分で確認しろと電話番号をくれた。
時間がないので、電話を頼んでみるものの
頑なに拒否される、あらららら。
仕方なく飛び込みで入った
旅行会社の兄さんが、親切にも確認してくれた。シュクラン。 -
チキンのほかにクスクスも頼み
この晩はやけ食い?
おなかぽんぽこりん。 -
夕食の同伴相手は足元にいた子猫
何かちょうだいと真顔のアピール。 -
歩き方にも出ている宿
オーナーは英語が堪能で部屋もキレいだった。
朝食のパンとジャムがダントツに美味。
●『レジデンス・アハラーム』
トイレ・シャワー・wifi・朝食付@D26 -
翌日
夢破れ、トズールを去る。
ここからまったくノープラン。
どうしたものかとガイドブッグを捲る。
ひとまず塩湖に目が留まり
ケビリに行くことにした。
ルアージュ(乗り合いバン)
トズール→→ケビリ@D6.3 -
ルアージュは
ショットエルジュリドという塩湖をぶっきって行く。 -
塩湖の中の一本道
-
乗り捨てられたバス
-
車の中からシャッターを押していたら
乗り合わせていたおじさんが
ドライバーに声をかけ、ルアージュを
数分、止めてくれた。 -
ケビリから再びルアージュ@D2.5を乗り継いで
サハラの入り口の町、ドゥーズに行くことにした。 -
ひょんなことから一般家庭にお邪魔することに……。
クスクスを昼食にいただいた。 -
ご家族に混じって、ゴロゴロする。
鼻水ばかりかんでいて、どーもサマハニ。 -
夕方、馬に乗り
夕日を見に行った。 -
時間と体のコンディションがよければ
一泊二日で、キャンプ・マルスまで足を延ばして
みたかったけれど
今回は近場が精一杯。 -
風と砂の光の
オンステージ -
ガイドの兄さん
モロッコでも見たサハラ。。。
やっぱり、とてつもなく大きい。 -
地鶏の黄身みたいなキレいな太陽が
サハラの彼方に吸い込まれていった。
この後、家に戻って
夕食を食べ、夜行バスの時間まで
大家族に混じり、まったり。
21:00発のバスでチュニスに戻った。 -
早朝5:30 バス、到着。
サランボホテルにチェックイン。
8:00過ぎから部屋を使えてありがたかった。 -
チュニジアのファストフード
ラブラリを食べてみた。
フランスパンを自分でちぎって
豆のシチューをかけて、ぐちゃぐちゃに混ぜる。。。
う〜ん、途中で飽きた。
混ぜないほうが絶対美味しいような……。 -
連日の移動で、体調が今ひとつ。
でもせっかくだからと気力を振り絞り
カルタゴ遺跡(外から)と -
シディ・ブ・サイドに行ってみた。
感想は……ふむふむ。 -
ムリがたたって、案の定、体調悪化。
残ったチカラを振り絞り、近くのスーパーモノプリで
水と果物とヨーグルトの類をゲットしたら、そのまま
脱ぎっぱなし、出しっぱなし、やりっぱなしで
丸一日、寝込むことに……とほほほ。 -
前日丸々一日、ホテルに篭っていたからか
体がずいぶんと楽になった。
今日はマルタへ移動。
チュニスエア・エクスプレス@¥8900が
まっまさかの
搭乗30分前にフライトキャンセル。
しかも案内はアラビア語とフランス語オンリー。
近くにいたマルタおじさんから、真実を知った。
出国の取り消し印をもらい、トボトボと一般エリアに戻る。
チュニジアのお金、既にすっからかん。
再度換金するのもしゃくなので
さっき利用したキオスクに理由を話し
購入済みのチップスを水に交換してもらった。 -
新たなフライトタイムは翌朝7:00
風邪をひいているけれど、
あの埃まみれゴミだらけの街中に
戻るのは億劫。
いた仕方なく
その晩は空港の片隅に一泊。
夜中、咳き込む。
マルタの滞在時間は削られ
修行のような旅はつづく。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
チュニス(チュニジア) の人気ホテル
チュニジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
チュニジア最安
709円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
42