2014/04/26 - 2014/04/26
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ノムチョアさん
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今回も トルンの旧市街を歩きます。
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<行程>
■4/26(土) ワルシャワ滞在、トルンへ日帰り旅行
・ 聖ヨハネ大聖堂
・ モナスター門 ~ コペルニクスの生家
・ ジンジャーブレッド博物館
・ 聖母マリア教会
・ ドイツ騎士団城跡
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全行程は、下記サイト参照
<http://4travel.jp/travelogue/10927182>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
聖ヨハネ大聖堂です。
トルンで最も古い教会です。 -
この大聖堂には、ポーランドで2番目に大きな鐘があるとか。
ちなみに、1番大きな鐘は、クラクフのヴァヴェル大聖堂にあるジグムントの鐘です。
(後日、行きます) -
一度、入ろうとしましたが、ミサの真っ最中だったので、時間をずらして 再度 来てみました。
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ゴシック・ルネッサンス・バロック・ロココ風と、多様な建築様式の大聖堂。
また ここには、コペルニクスの洗礼に使用したと言われる洗礼盤が あります。 -
教会の柱には、それぞれ縁の異なる大きな額に入れられた絵画が 飾られていました。
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説教壇の周りも、所狭しと絵画やレリーフが飾られています。
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それに、壁には壁画が描かれ...
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天井も 空から 小さな星がこぼれ落ちてきそうなデザインです。
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またよく見ると、線に合わせて 立体的に壁の面が造られています。
とても凝ったものです。 -
主祭壇を照らす ステンドグラス。
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周囲のステンドグラスも とても綺麗でした。
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さて、聖ヨハネ大聖堂を出て 南西に向かうと、モナスター門があります。
この門の向こうには、ヴィスワ川。
そして、ここからすぐ近くに... -
コペルニクスの生家があります。
地動説を唱えたコペルニクスは、銅を商う裕福な商人の子として この家で生まれ育ちました。
そして 典型的な中世の商人の住まいとして、現在 博物館として保存されています。
それにしても 壁のデザインが素敵な家です。 -
そして、コペルニクスの生家と 一つ筋違いの通りにある、ジンジャーブレッド博物館。
今でも中世の伝統的な製法で作られている トルン名物の焼き菓子・ジンジャーブレッド(別名 ピエルニク)の博物館で、その制作体験ができる場所です。
ピエルニクは、蜂蜜やナツメグ・シナモン等のスパイスを練りこんだクッキーで、この前を通ると、な〜んとも言えないくらい、いい匂いが。 (^^)/~~~
この匂いに誘われて... -
入口を入ると、いきなり階段です。
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この階段を上がったところでは 20人くらいの人々が待っていました。
毎時正午ごとに、入場できるシステムのようです。
※見学するなら、予約した方ベター。
ちょうどこの時、子供たちの団体予約があり入場できず、1時間後に再び訪れました。 -
中に入ると、右手 (写真には写っていませんが) に ミーティングルーム、そして左側は ご覧のように実習エリアになっています。
まず、ミーティングルームで説明を聞き、実習した後は、奥にある売店で 買い物ができるようになっています。
これで、約60分のコースです。 -
こうしてみると、「お菓子作り」 というより、陶芸教室みたいだけど。
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道具を見ているだけでも 楽しそう。 ヽ(^o^)丿
粉まみれになりそうだけど、最後は あの窯で焼くのね♪
(自分で作ったピエルニクは、小さな袋に入れて持ち帰ることができます)
※残念ながら、帰りの列車の時間の関係で、体験はあきらめました。 -
ところ変わって...
ここは、トルンのプラネタリム。
最新設備を備えたワルシャワのプラネタリウムと異なり、レンガ造りの味わいのある建物でした。 -
プラネタリウムの近くの聖母マリア教会です。
14世紀にフランシスコ会によって建てられたこの教会は、16世紀半ばに プロテスタント教会となりました。 -
荘厳なゴシック様式の教会で、主祭壇は 非常に細やかな彫刻で、飾られています。
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屋根の模様は星形で、非常に特徴があります。
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こちらは、パイプオルガン。
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そして、この教会の特徴でもある ゴシック様式の壁画です。
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14世紀のもので、これらの壁画が 教会の中で 最も価値のあるものだそうです。
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また、ステンドグラスも見事なものでした。
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こんな可愛らしい模様も。
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最後に、ドイツ騎士団城跡にやってきました。
ここは、ドイツ騎士団によって建設されたお城でしたが、今は 廃墟となっています。 -
ポーランド北部を制覇し、勢力を強めていた騎士団が利権を握っていた頃、不満を募らせたトルン市民軍が蜂起し、城を破壊、騎士団を追放したという 歴史の爪痕です。
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だから、今は ほんの一部だけが残された城跡となっています。
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面白い形をした門。
昔は、この先に何があったのでしょうね。 -
廃墟となってしまったからには、全貌はわかりませんが、きっと大きなお城だったのでしょう。
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トルン駅に戻ってきました。
これから列車で、ワルシャワに戻ります。
明日は、ワジェンキ公園に向かいます。
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