2014/04/26 - 2014/04/26
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ノムチョアさん
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ワルシャワから 列車で約2時間半あまり。
世界遺産に登録された中世都市として、また地動説を唱えた天文学者 コペルニクスが生まれた町として、知られているこの町を訪ねました。
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<行程>
■4/26(土) ワルシャワ滞在、トルンへ日帰り旅行
・ 聖霊教会
・ 旧市庁舎
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全行程は、下記サイト参照
<http://4travel.jp/travelogue/10927182>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワルシャワ中央駅 9:00発のTLKで トルンに向かいます。
座席が決まっているので、切符に記された車両を探します。 -
あった、あった!
これです。 -
11:45 トルン駅に到着しました。
駅の裏には、SLの車両が止まっていました。 -
駅から旧市街近くの広場まで バスが出ていますが、歩いて行きます。
間もなく見えてきたのが イムユジェファ・ピウスツキエゴ橋です。
舌をかみそうで、絶対に覚えられない名前です (^^;) -
橋の上から、前方に旧市街が見えてきました。
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駅を出発してから 20分あまり、旧市街近くの広場に到着しました。
わかりやすい道順でしたが、思ったより距離がありました。 -
この ラパツキエゴ広場を通り抜け...
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この建物をくぐり抜けると、旧市街です。
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まず、最初に目を引いたのが 聖霊教会。
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1756年に建てられた教会です。
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中に入ってみると、とても細やかな祭壇の彫刻に ビックリしました。
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その聖霊教会に隣接するレンガ色の建物は...
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なんと、郵便局だって?!
ネオ ゴシック様式で、見れば見るほど、郵便局とは思えない! -
イチオシ
その郵便局の入口です。
ドアを縁取るデザインは、まるで イスラム様式のよう。。。 -
イチオシ
あまりにも素敵なデザインなので、四方八方、見とれてしまいました。
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イチオシ
そして、そんな旧市街広場に立つ像です。
バイオリンを弾いているということは、誰か音楽家の像? と思いきや...
実はこの足元が噴水になっており、蛙の像が取囲んでいます。
蛙を外に連れ出して、この街を救ったという逸話にちなんで作られたものだそうで...
あれっ? どこかで聞いたことがある話。
グリム童話 「ハーメルンの笛吹男」 の話と そっくり?! -
さて、こちらは 旧市庁舎です。
目の前の旧市街広場では、只今イベントの真っ最中! -
イチオシ
旧市庁舎の時計台の前にあるのは、この町の出身であるコペルニクスの像です。
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ここは、市庁舎の入口。
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博物館になっているので、中に入ってみよう!
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足元の石畳には、世界遺産登録のプレートが埋め込まれていました。
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中庭になった さらに奥に 博物館の入口があります。
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ダンスホールのような広いフロアがあったり、
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数々の調度品や 歴史的な品々が展示されていました。
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陶器製の暖炉かしら。
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博物館を見学した後は、一旦、外に出て、旧市庁舎の塔の上に上がります。
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この細い階段を上がると...、
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一旦、踊り場に出ます。
壁には、この塔の説明が書かれてあり、それを横目に さらに階段を上がります。 -
今度は、木製の階段です。
これが結構、急な階段で。 (-_-;) -
息を凝らしながら、、、やっと塔の上に 到着しました。
眼下には、聖霊教会。
そして、真下の広場では 賑やかにイベントが続いています。 -
こちらも 歴史的に貴重な建造物。
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北西方向には、聖母マリア教会と 丸屋根のプラネタリウムが見えました。
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聖母マリア教会の全貌です。
大きい! -
トルンの東地区です。
聖ヤコブ教会などの教会が いくつか見えます。 -
こちらは南側。
ヴィスワ川沿いにある 聖ヨハネ教会です。 -
恐る恐る、テラスから後ろを振り返り...
頂上はどうなっているのかと、好奇心たっぷりで見たら、別段 何もなかったです。 (*^^*) -
さて、旧市庁舎の塔から下りてきまして、広場に ロバの像を発見!
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こちらは、街灯に立てた一本の傘と ご主人様の帽子を加えた犬。
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また、旧市庁舎と交差する通りには、ワイン樽の車をひく 仮装したおじさんも。
メルヘンの世界を醸し出していますね。 -
旧市庁舎の東側の通りです。
こちらも多くのカフェの傘が並び、賑わっています。
次は、聖ヨハネ大聖堂から コペルニクスの生家、ジンジャーブレッド博物館へと 行ってみます。
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