2014/11/08 - 2014/11/09
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くに・クマさん
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仕事がばたばたして、夫婦そろってお疲れ気味。
ちょいと記念日があったもので、それを口実に温泉に泊まりに行くことにしました。
思いたったのが2,3日前。宿探しをしていたら、川棚グランドホテルに1室だけ特別室が残っているのを発見。
勢い余って泊まることにしました。
まあ、特別室といっても色々訳アリで、リーズナブルだったということもありますが。
到着したら、この日の特典?で貸切風呂が無料で利用できたのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日夜にネットで予約したら、朝、確認電話がありました。
そりゃ、心配ですよねえ。
こちらもちゃんと予約が伝わってたのが分かったので安心できます。
宿泊は初めてな川棚グランドホテルお多福ですが、これまで日帰りプランや入浴でちょこちょこ来ています。
なので、道に迷うこともなく到着です。 -
何度か来てましたが、お犬様連れの注意書きがあったのに、初めて気づきました。
そういえば、いつも別棟のレストランや大浴場利用で、正面から入るのは昔日帰りプランで利用して以来だったような。
たしかその時には、まだペット連れプランはなかったような気がしますが、今は温泉付のペットと泊まれる部屋もできてるようです。
ちなみに日帰りプランは2005年、その時も今回も、利用した口実は「結婚記念日が近いから」。
なんか縁がありますね。
というか、前回も今回も思い立ったときに探して発見できたのでした。
そのときの旅行記はこちら
http://4travel.jp/travelogue/10042437
日帰りプランなので「泊まったふり」で、今回旅行記作るにあたって読み返してみたら、そのときも今回宿泊した特別室は空いてたようです。
最も予約が入らない部屋みたいです。
うちが予約を入れた結果、この日は満室になったようです。 -
フロントに行ったらロビーの席に案内されます。
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お茶をいただきながら宿泊カードを記入。
すでに続々とお客さんが来ているようで、若干お茶は出がらし気味かな(笑) -
係りのお姉さんが来まして、ご案内。
朝食券いただいて、館内案内図いただいて、でもって本日のご紹介。
貸切風呂が夕方限定で無料で利用できるようです。
混雑緩和策みたいですね。
部屋が貸切風呂に近いので、これはラッキーです。 -
ということで、本館から2階に上がり、渡り廊下を通って部屋に案内してもらった後は、
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ちょこっと部屋撮りして、速攻で貸切温泉 御殿湯に行きます。
ほぼ部屋のお向かいです。
お向かい過ぎて、タオルが置いてある管理人小屋?と反対側のスロープから行ってしまって、着いてからタオルが見当たらずに焦っちゃいました。
4つある貸切風呂、男性と女性と2つずつお風呂が使えます。
どっちに入ろう?と思いつつ中に入ってみましたら、中の更衣室がつながっていてどちらにでも行けるようになってました。 -
行ってみたら、意外に人がいません。
しばらくしたら、人がいなくなっちゃったもので、撮れちゃいました。
かなり広めな露天風呂。 -
露天風呂側にも洗い場がありました。
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内風呂側にはサウナに水風呂も付いていてなかなかの充実度です。
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結構深めな内風呂です。
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せっかくつながってるので、もう一つの方を覗いたら、こっちもうまいこと人がいません。
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ということで、うまいこと見学。
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こちらにも露天風呂がありますね。
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大きさはお隣よりコンパクトです。
まあ、貸切風呂の時は利用料金も違いますから。 -
サウナもありました。
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打たせ湯もあります。
かなりの充実度。 -
洗い場の数とか見ても、どちらかというと、カップル向きというより、家族風呂としてや、今回みたいな第2大浴場としての利用を前提にしているような気がします。
記憶違いでなければ、貸切風呂の名称自体、以前は違ってたような気がしますし・・・ -
このモニュメントは、以前日帰りプランで利用した時からお変わりないようです。
-
さて、部屋に戻りましょうかねえ。
お部屋は201号室、竹翠亭。
場所はというと、ほぼ御殿湯のお向かい。
でもって、部屋タイプは、特別室です。特別室。
実はここよりお高い部屋は、たくさんあるんですよね。
多分、本館があって、離れとして特別室を作って(竹翠亭とお隣の緑水亭が特別室)、そのあと、どんどん新しく離れタイプのお部屋ができていったってことのようです。 -
玄関の横にはベンチまであります。
これがあるのは、カギ持ってる人が戻ってくるまで待てるように、ここのお部屋の特性ゆえでって気がしなくもないです。 -
クマの真後ろに御殿湯。
直行でお部屋に行くコースもありますが、こちらは屋根がないし目隠し用に簾も付いてたもので、当日は雨が降ってたこともあり、ちゃんと渡り廊下を活用したのでした。 -
鍵はカードキーです。
以前の日帰りプラン利用の時はホテルの写真つきでしたが、ずいぶんシンプルタイプになってました。
コストカットか、前が離れの臥龍梅だったから特別だったのか、どっちかな? -
開けますと、広く玄関スペースです。
あ、お風呂に行ったときにふすまを開けっ放しでした。 -
チェックインした時は、この状態。
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湯めぐり用のかごに下駄箱。
中には大量の下駄が入ってました。 -
下駄が大量なのは、理由があります。
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部屋の大きさ、和室20畳。
でもって一戸建て。
大人数向きのお部屋です。
部屋の間にふすまがないもので、2人だけだと、正直、広さを持て余しました。
エアコンも2つあったから、ふすまあったら区切って1つだけ使用ですんだかもしれないんだけど(外でも貧乏性)。
もう一つある特別室の緑水亭は、和洋室になってるようです。 -
座っておとなしくは、いつものとおりありませんで、
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床の間〜
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お茶セット。
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ロビーでおせんべい出たけど、やっぱり部屋にも茶菓子がありました。
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床の前の横の押入れを開けたら、金庫発見。
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縁側も広く、予備のテーブルもありました。
結構な人数で宴会ができそうです。 -
反対側は、お茶席用の水屋?らしきものもありました。
お庭は大して見ないうちにお風呂に入りに行ったら、お庭の照明はないもので、戻ってみたらすでに真っ暗。
翌朝堪能しました。 -
縁側近くに空気清浄機。
前日予約だったためか、当日午前中にホテルから予約確認の電話がありまして、その際に何か要望があるかと聞かれて、「タバコ嫌いだから脱臭処理を」と言ったら空気清浄機置いておくってことでしたので、普段からあるかどうかは不明です。 -
水回り関係はと言いますと、
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広めな洗面台です。
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ドライヤーは時代を感じますねえ。
もっぱら大浴場にあったのを利用したので、使うこともありませんが。 -
アメニティ類。
まあまああります。 -
横のお風呂。
多分檜風呂です。
最初に空きを見つけたときの旅行サイト(予約しようとしたら前日夜だったので締め切られてて最終的にホテルのサイトで予約)では温泉給湯と記載されましたが、以前に利用を検討したときに調べて温泉じゃないと知ってたので、チェックイン時に確認。
やっぱり温泉じゃありませんでした。
温泉じゃないので、この広さで週末なのに2食付2万ちょっとと、わりとリーズナブルだったのでした。 -
冷めないようにの配慮かお風呂のふたもありましたが、温泉三昧でさっぱりこちらのお風呂は使いませんでした。
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シャンプー類は大浴場のと一緒ですね。
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ボディーソープはホテルオリジナルのようです。
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ちょっとびっくりだったのは、キッチンスペースまであったこと。
特別室というより、別荘感覚?
2ドア冷蔵庫は空で -
小さいほうは有料飲み物。
食事のビールはこちらを利用すればよかったのに、ついつい生ビール頼んじゃって、給仕のお兄さんの手間を増やしちゃったのでした。 -
夏用らしき、虫用スプレー等々各種揃ってます。
と勝手にチェックする客。
さすがにこういう客も想定してたのか、一部の棚はしっかり鍵がかかっておりました。 -
トイレもかなり広めでした。
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玄関の押入れにはハンガーと浴衣類。
-
バスタオルは多いし、浴衣のサイズが複数だったのはありがたかったです。
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