2014/11/02 - 2014/11/04
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chikuouさん
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妙高・越後湯沢・奥只見湖・・・・をうろつきました。清津峡は初めてで、名前も知りませんでしたが、スケールの大きい節理のすばらしいところでした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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越後湯沢のあたりをぐるぐるまわったような旅行でした。何故か妙高高原のいもり池へ連れて行かれました。晴れていれば、妙香山がきれいに映ったことだと思います。その昔、ここへはスキーによく来たものです。
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ここらあたりの紅葉はきれいでした。
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その後、すぐにバスに乗り「龍が窪」というところへ行きました。名水百選に選ばれているところらしいです。水は澄んでいて不思議な色をしていました。一人で来ると気持ちが悪いでしょう。
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この村人の心が曇れば、この池の水が濁るという言い伝えがあるそうです。水蒸気が湯気になって不思議な感じがします。一人で長くいるところではありません。
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池のはずれには御社があって「龍神社」となっていました。
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龍神の物語らしいです。このころにはあたりが真っ暗になっていて、暗闇の中をバスは宿舎に向かって走ります。見学させるようなところかなと思いました。夕食はバイキングです。老人ばかりのツァーにバイキングは問題があると思います。まず、見ただけでおなかがいっぱいになってしまいます。
このホテルでよかったのは、給仕担当者が美味しいお酒を教えてくれたことです。「松千代」と「八海山」でどちらもおいしかったです。 -
目覚めると、宿舎の窓から新幹線の鉄橋が見えました。近くに「越後湯沢」の駅があります。「トンネルを抜けると雪国だった・・・・・」などという雰囲気ではありません。まして、駒子がいるようなところでもありません。ホテルの周辺はスキー場に囲まれていました。ホテルの屋上の露天ぶろは良かったです。
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雨模様の中、奥只見湖に着きました。ここは紅葉真っ盛りというところです。
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只見湖が満水の水をたたえています。はるか昔、このダムを造るのに御食事券があったような記憶があります。
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この奥の船が私たちが乗る「ファンタジア」号です。たくさん乗っていました。
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ダム湖はすでに紅葉は過ぎたようです。
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この奥の「銀山平」というところで下船します。以前ここでは銀山があり、ある時落盤事故で200名以上の人が犠牲になり、閉鎖されたそうです。別の下船場へ行くと、尾瀬へ行くことができるそうです。
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田代ロープウェイに乗ります
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ロープウェイの終点から田代湖が見えます。周辺はすっかり冬景色です。このスキー場はなだらかで、コースがいくつもあります。
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田代高原は白樺がたくさんあって、梢が少し赤みがかっていました。坂道を下ると「ゴラゴンドラ」が待っています。
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ゴンドラとドラゴンをくっつけた名前にしたのでしょうが、山の上から麓までの25分は乗りがいがあります。尾根を通るとまた沢に降りたりのくりかえしです。これをスキーで降りてくるとなかなかなものでしょう。
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カラマツの黄葉が待っていてくれました。
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有名な苗場スキー場に降りてきました。ホテルの前のリフトですが、この斜面は初級者には難しそうです。スキー場では来るべき時期の準備をしていました。
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これが苗場プリンスホテルですが、長い年月のためにだいぶくたびれた感じでした。温泉だと思うのですが、あまり大きい風呂ではありませんでした。シーズンになれば混むのだと思います。
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ホテルを出て次の目的地に向かう時、大きな虹が私達を送ってくれていました。今日は晴れるぞと言っているように感じました。
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大源太湖に着きました。湖と言っても小さなダムです。紅葉がきれいでした。
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天気がいいと大源太山が湖面に映り、さかさまに映った形がマッタホルンに似ているので「東洋のマッタホルン」と言われているそうです。私にすると曇っていてよかったという感じです。本物を見た者にとっては・・・・
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ダムの突堤から見た紅葉はきれいでした。
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大源太湖を見たのち、また越後湯沢駅の近くを通って、八海山のロープウェイに乗りました。ここいら辺は南魚沼郡と言ってコシヒカリのうまいところだそうです。ホテルのご飯はどちらも美味しかったです。八海山は1778mで案外低い山でした。八海山はお酒のほうで有名ですね。
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ロープウェイの終点から見た八海山の頂上付近は雪に覆われていました。
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途中は錦の絨毯が敷き詰められていました。
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その後、清津峡へ向かいました。途中でミクロバスに乗り換えます。ここは清津温泉街になっていました。のんびりしたところです。
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この峡谷へはトンネルでしか行けないそうです。以前は道があったのですが、崩壊して地元の人たちがトンネルを掘って復活させたそうです。最初の展望所です。火山岩の素晴らしい節理が見えます。
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その節理の上には錦の絨毯が広がっています。今回の旅で最高飲み物でした。
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同じく節理と紅葉です。
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二番目のの展望所です。昔の道がかすかに残っています。
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トンネルの中ほどにサービスのつもりかイルミネーションがありました。
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一番奥の展望所です。昔の道が残っていますが、雪崩とかで崩れるそうです。トンネルは歩いて7分ほどですから、誰でもいけます。
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今から1000万年ほど前にマグマが噴出して固まったようです。
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日本三大峡谷と言われているそうですが、ここは初めて聞きました。大杉谷、黒部峡谷と合わせて三つだそうです。いいところですが、道が狭いので大観光地になるのは難しいと思いました。しかし、今回の旅行で一番の儲けものでした。
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