2014/04/05 - 2014/04/05
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キラキラホッホさん
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旅の全日程3/25~4/6
4/5(土)
天気続きであった旅もとうとう昨日の夕刻から雨が降りだしました。今朝はぐっと冷え込んで北ドイツに来たんだとしみじみ思う日になりました。
リューベックから日帰りでロストックを訪れました。
寒い雨の日で、静かな街歩きになるだろうと思っていましたが、大違いでした。お祭りが催されていてノイアー・マルクト広場は遊園地と化し、クレペリナー通りは人があふれ、後で気がついてみればガイドブックにあるようなカラフルな館はすこしも撮れていませんでした。
写真は聖マリエン教会の天文時計。
リューベック9:04発→Bad Kleinen 乗換→ロストック10:51着
レンダーチッケト(Mecklenburg- Vorpommern-ticket)26ユーロ
4/6(日)リューベック~ハンブルク空港 帰国へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リューベック駅を出発してしばらくすると、車窓に広大な牧草地が広がり、
乗換駅の Bad Kuleinen を過ぎたあたりからは木立の中にたびたび鹿をみかけました。 -
ロストック駅に到着後、Sバーンに乗り換えてヴァルネミュンデに行きます。
毎時4本の電車があります。20分ほどで到着。
駅を出ると意外に人が多いなあと思いました。 -
駅を出て左側の運河にかかる橋まで来ると右岸(駅側)に屋台が並び大勢の人で賑わっています。
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帰りに覗いてみることにして橋を渡って左岸を行きます。
こちらの通りもかなりの人通りです。 -
ロストック港とヴァルネミュンデを結ぶクルーズ船。
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バルト海を航行する大型フェリーも見られます。
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突堤の先の緑の灯台をめざします。
灯台の先がバルト海。かつてバイキングの船が、ハンザの交易船が行きかった海。
ちょっと胸躍ります。 -
灯台下で魚釣りをする人。
今日の釣果、中型のカレイ一匹を見せてくれました。
冷たい海風の吹き付けるなかを頑張る二人に、幸運を祈りました。 -
すっかり体が冷えてしまい、トイレにも行きたかったので賑わっているカフェで一休み。体が温かくなったところで橋まで戻り屋台の並ぶ右岸へ。
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屋台の並ぶところまで来てびっくり。てっきり土産物屋だと思っていたのに魚の店がずらり並んでいます。
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ニシンです。
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魚の燻製。
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魚の加工品の店。
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こちらは魚の惣菜やサンドイッチの店。横に燻製も見えます。
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一番賑わっていたのがニシンの唐揚げ。幾つもの店が出てました。
次から次へ揚げられ、どんどん売れていきます。 -
私たちも買ってみました。 おいしい!
リューベックのレストランで隣の席の方が七匹も平らげたのがわかりました。 -
ロストック駅。
バルト海の風景を見るだけと思っていたヴァルネミュンデでしたが、思いがけず楽しくてつい長居をしてしまいロストック駅に戻ったのは2時でした。 -
駅前ロータリーからまっすぐ延びるトラムの走るローザ・ルクセンブルク通りを行くとシュタイン門が見えてきます。
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シュタイン門の右手(東側)に Kuhtor (牛の門)があり城壁が続いています。
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城壁内側を歩いて行きます。見えているのは牛の門。
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城壁沿いにさらに進むと次の門がありました。
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そこから広場のようなところを横切って右手の通りに入って行くとニコライ教会が見えてきます。
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ニコライ教会。
1230年建造、現在はコンサート会場として使われています。 -
ニコライ教会から、アルトシュミーデ通りを少し進むとペトリ教会があります。
117?の尖塔を持ち、何世紀にもわたって航海の目印となってきました。 -
ペトリ教会入口。
教会入口周りの銅の浮き彫りがユニークです。 -
鯨に飲み込まれそうになっている人?
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遭難して漂流している船のようです。やせ細った人と馬やねこ。
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ペトリ教会からアルトシュミーデ通りを進み、大通りを渡ると港に出ます。
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港ではたくさんの人達が魚釣りをしていました。
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皆さんニシンを釣り上げていました。
今夜はやはりニシンのから揚げが食卓に並ぶのでしょう。 -
魚釣りの人々が並ぶ港の風景を眺めながら西に進むと、大通りの向こうに小さな門と、城壁にしてはあまり高さの無い塀のようなものが見えました。
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交通量の多い道路を渡って小さな門を入りました。
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内側から見てみると城壁らしくみえます。
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門に続く路地からクレーマー通りに入ります
右手にはマリエン教会がみえてます。クレーマー通り左手がノイアー・マルクト広場です。 -
ノイアー・マルクト広場です。
広場は遊園地と化しゲームの電子音や遊具の音で全く想像していた雰囲気なし。
広場に面して建つ様々な館は遊具の後ろに半分隠れてしまっています。
こんなはずではなかった。 -
ノイアー・マルクト広場前のトラムが走る通り(シュタイン通り)南方向をのぞむ。
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ノイアー・マルクト広場に面して建つピンクの建物が市庁舎です。今まで見てきた市庁舎とはちょっと雰囲気が違います。
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ノイアー・マルクト広場斜め横の聖マリエン教会です。
教会入口を入ると「あと20分で閉まります」と告げられました。4時迄なのをすっかり忘れていました。 -
主祭壇。
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1472年製の天文時計。
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大きなステンドグラス。
美術館で絵画をみているような感じです。 -
重厚なパイプオルガン。
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教会入口。
4時きっかりに扉が閉められました。もう少しゆっくり見たかった。
入り口にたたずむ入場できなかった人。 -
教会外観。
外壁の縞模様が落ち着いたなかにもモダンな雰囲気を出していると感じました。 -
マリエン教会を出て目抜き通りのクレペリナー通りへ。
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通りに露店が並びたいへんな人通りです。
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「コマだ」
露店にコマを見つけ、コマが好きな孫の土産にまよわず買い求めました。
非日常から現実に戻った瞬間。 -
クレペリナー塔。
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塔から東に城壁が続いています。
この城壁沿いを少し行けば、ガイドブックにある「ロストック大学裏側の中世の雰囲気が残る一角」に行けたのにと後で気が付きました。ちょっと残念。 -
クレペリナー塔を外側から見ています。
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塔の外側は濠だったように思われます。
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再び市街地に戻ります。
ロストック大学。 -
クレペリナー通り82番、15世紀の牧師館(現市立図書館)
露店に気を奪われていたのと、人通りが多くて通りのカラフルな館の写真はあまり撮れませんでした。 -
駅への帰り道、シュタイン門を旧市街側から見たところ。
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ベトナム人のご夫婦が経営するお店。
すっかり遅くなってしまったけれど今夜のワインだけは手に入れておきたい。リューベックに戻ってからでは店は開いていないだろう…と思っていたところロストック駅そばにコンビニのような色々なものが置いてある店がありました。
ワインもたくさん並べられていました。リューベック名物としてガイドブックに紹介されていたロートシュポンと呼ばれるワインについて尋ね、お薦めのフランスワインを購入しました。大きなオレンジも二つ。 -
ロストック18:08発→Bad Kleinen 乗換→リューベック19:56着
最後にリューベックの夜景を見に出かけました -
市庁舎夜景
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ライトアップされた市庁舎をカメラに収めたら、あとはホテルでドイツ最後の夜をワインと一緒に楽しみましょう。
2008年のフランス産。わずか5ユーロだったのにとても美味しかった。
ベトナム人のご主人、いいワインを薦めてくれてありがとう。 -
翌4/6(日)
リューベック9:08発→Hamburg Hbf 乗換→ハンブルク空港10:28着
リューベック駅の券売機で空港までのチケットを購入する際、三つのルートとそれぞれの料金が表示されます。bad oldesloe 経由の13.3ユーロ(1人)を選択します。
ハンブルク中央駅でS バーンに乗換、空港ひとつ手前の駅 Ohlsdorf で後3両が切り離されるので注意。
12:55発 JAL (フィンエア)ヘルシンキ乗継で帰国。 終わり。
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