2008/04/24 - 2008/04/29
144位(同エリア945件中)
ゆうりさん
この年の3月、取引先各社の決算の関係で残業地獄に陥っていました。
来る日も来る日も家と会社の往復のみでグッタリ。
翌月には落ち着くことが分かっていたので、高校時代の友人を誘って逃亡計画!
今回はとにかく現実逃避したい!見慣れた景色からは離れたい!!…ということで、中世のお城や街並みを堪能出来るドイツ・ロマンチック街道を訪れました。
初日から機内や空港で色々トラブルがありつつも、シンデレラ城のモデルと言われるノイシュバンシュタイン城を生で見られたし、ビールやらワインやら毎日美味しいお酒を楽しめて大満足!
いや~、よく飲んだ(笑)!!
今度はクリスマスの時期に再訪したいと思います。
*** 旅行データ ***
<日程>
1日目 : 出国→パリ経由→フランクフルト→オッフェンバッハ
2日目 : オッフェンバッハ→リューデスハイム→ザンクトゴアハウゼン→ハイデルベルク→ローテンブルク
3日目 : ローテンブルク→ホーエンシュバンガウ→ミュンヘン→ランズベルク
4日目 : ランズベルク→バンベルク→ニュルンベルク
5日目 : ニュルンベルク→フランクフルト
6日目 : 帰国
<航空券>
往路 : 全日空 / 成田11:25発→シャルルドゴール16:40着→18:35発→フランクフルト19:50着
復路 : 全日空 / フランクフルト20:45発→成田翌14:50着
<宿泊>
1泊目 : ゴールデン チューリップ フランクフルト オッフェンバッハ ホテル(Golden Tulip Frankfurt Offenbach Hotel)
2泊目 : アクゼント ホテル シュランネ(Akzent Hotel Schranne)
3泊目 : チューリップ イン ランズベルク(TULIP INN LANDSBERG)
4泊目 : マリティム ホテル ニュルンベルク(Maritim Hotel Nuernberg)
<レート>
1ユーロ=168.03円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
いきなり1泊目のホテルの写真。
これには深〜いワケがあるのです…。
前日終電まで残業→帰宅後に荷造りしたため、既に寝不足。←自業自得
フラフラの状態で成田空港に着き、集合場所へ。
今回のツアーはベテランの女性添乗員さん+34人の大所帯。
搭乗手続きを済ませ、定刻通りに出発。
離陸後しばらく経つと、お待ちかねの機内食タイム。
…が、張り切って撮影し、撮った画像を早速チェックすると事件が発生。
画面に「使用できないCARDです」の無情な文字。
なんと、デジカメのSDカードが破損!!
おまけに成田空港で撮影した写真も全て消失!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
えぇぇぇぇ!!予備のカード持ってきてないんだけど!!
今だったら「まぁいっか、現地調達すれば」と開き直れますが、当時はドイツでSDカードを買えるのかどうか分からず、行きのフライト中ずっと落ち込んでいました…。
夕方、フランスのシャルルドゴール空港に到着。
乗り継ぎまで時間があるので、早速SDカードを求めて空港内を探索。
が、目当てのものが見付からないばかりか迷子になってしまった二人組(+o+)
下のフロアに戻らなければならないのに階段も下りエスカレーターも見付からず、英語もフランス語も出来ないので周囲の人にも話し掛けられず。
しばし相談ののち…逆走するしかあるまい!と、警備員がエスカレーターの目の前を離れた瞬間、ダダダダダーーッ!!と、上りエスカレーターを逆走!!
たまたま誰もいなくて良かった…。
ちなみに、乗り継ぎ前の手荷物検査ではツアー客の中でただ一人引っ掛かりました。
怪しいものは何一つ持っていないはずなのに別の場所に連れていかれ、
「コートと靴を脱いで。」
「バッグ開けて。」
「このポーチ、中身は何??」
と、なぜか全ての手荷物を広げるはめに。
添乗員さん同行だから平和な旅になるかと思いきや、初っ端から踏んだり蹴ったり。
フランクフルトのホテル到着後に諦めきれずSDカードを調べたものの、やはり死亡したまま。
やむを得ず、どこかで購入出来るまでは本体に保存することに。
容量が少ないため画質を下げて撮影したので、しばらく粗い写真が続きます。 -
翌朝、身支度を整えてホテルの玄関へ。
これから最終日までお世話になるバスに乗り込みます。
ドライバーはドイツ人の陽気なおじいちゃん・Mr.ペーター。
既に現役を引退してるそうですが、観光シーズンで人手が足りなくなると
ボス(=バス会社の上司)からお呼びがかかるんだとか。
バスはまず、ライン川に面するブドウ畑とワインで有名な町・リューデスハイムへ。
早速ワインセラーで試飲♪
この地方で有名なのは、アイスワインと呼ばれるデザートワイン。
普段私達が口にする甘口ワインより更に甘く、まるでジュースのような味。
好きなだけ試飲させてくれたので、調子に乗って4杯も飲んだあげく白ワインを購入(笑)。 -
続いて、すぐ近くの乗り場からライン川クルーズに出発!
-
ザンクト・ゴアズハウゼンまで、約2時間の船旅。
-
船内では自由行動なので、イスを持ってデッキへ。
川沿いの住宅街。
建物の色が統一されていて綺麗。 -
すれ違った遊覧船。
こんな風に国旗を掲げてる船が多かったです。
ドイツは勿論のこと、フランス、スイスもあったかな?? -
ライン川はローマ帝国とゲルマン民族が争っていた時代に境界線となっていたようで、川沿いには多くの城壁や廃墟となった砦が残っています。
世界史好きとしては、とても興味深い。 -
船を降りると、ランチタイム。
-
店内に入ると、ドアの周辺に線や年号が。
この辺一帯は川沿いなので洪水の被害を受けることがあり、これはそれぞれの年の最高水位を示したものとのこと。
1988年とか、沈没してますが…( ゚Д゚) -
ランチはマス料理。
ドリンクは白ワインをオーダー。 -
再びバスに乗り、今度はハイデルベルグへ。
丘の上から眼下に広がる景色を撮影。
間に流れているのは、ネッカー川。 -
ハイデルベルグ城に到着!
過去の戦争で破壊されるわ、落雷で燃えるわで今や廃墟同然とのこと。
廃墟マニアではありませんが、これはこれで歴史を感じられて感慨深いなぁ…と。 -
これはエリザベスの門。
フリードリッヒ5世が、妃の誕生日プレゼントに一夜で造ったもの。
突然現れた門に、彼女は非常に驚き、喜んだのだとか。 -
一通り見回ったら、坂を下って旧市街へ。
ここで暫くフリータイムとなりました。
すると、いきなりカメラ屋を発見!
店員のお兄さんにSDカードを探していることを告げると、"OK!"と、その手には探し求めていたものが!!
良かったーー!!!\(^o^)/
こうしてデジカメ事件は幕を閉じたのでした(笑)。 -
さて、ようやく画質復活!
お世話になったカメラ屋(真ん中・黄色の建物)と、その左にあるのはこの町で最も古い建物・ホテルツムリッター。 -
数々のステンドグラスに彩られた聖霊教会。
建物内では、管弦楽団と男性歌手が曲の練習をしていました。 -
ハイデルベルグ市庁舎。
-
再びバスに乗り、「中世の宝石箱」と呼ばれるローテンブルクへ。
戦火を逃れ、中世の街並みがそのまま残されている町。
周囲は城壁に囲まれていて、車で入ることが出来るのはこの町に宿泊する人のみ。
今回宿泊した「アクゼント ホテル シュランネ」。 -
客室は屋根裏部屋みたいでカワイイ♪
-
シンプルだけど落ち着いた色合いで私の好み。
-
一息ついたら早速散策開始!
19時半なのに、まだこんなに明るい。 -
屋根がプレゼントの箱で飾られた可愛らしい車。
テーマパークにありそう。 -
ドイツでは有名な、木組みの家。
木組みの家とは、頑丈な木の枠組みで支えられている伝統的な建物のこと。
柱や梁が壁の表面にむき出しになっていて、模様のように見えます。 -
土産物ショップのディスプレイ。
手作りの可愛らしい民芸品がたくさん! -
ドイツでは日本のようなネオン・派手な看板は殆ど見られません。
景観をとても大事にしているそうで、そういったものの代わりにこの様な看板が吊り下げられたりしているとのこと。 -
金で縁取られた、カフェ&レストランの看板。
人々が、外のテーブルで楽しそうに語らいながらお酒を楽しんでいました。 -
奥に見えるのは、ヴァイサー塔。
そして、ここにも素敵な吊り看板がたくさん♪ -
時刻は20時前。
この町の名物・マイスター・トゥルンクの仕掛け時計を見るため、マルクト広場へ。
写真左上の市議会宴会館の壁にあるのが、その時計。
この時計は、こんなエピソードに基づいて作られたそうです。
三十年戦争の時代、この街を攻略したティリー伯は、街を焼き払うと宣言した。
しかし、住民らが困惑しながら3.25リットルものジョッキに注がれたワインを差し出すと、ティリー伯は少し穏やかな気持ちを取り戻した。
そして、これを一気に飲み干すことが出来る者がいたら、街に危害を加えるのをやめると言った。
すると老市長ヌッシュが進み出て、約10分かけて全てを飲み干し、街を救ったという。
彼は丸3日間昏睡状態に陥ったが奇跡的に意識が戻り、英雄として住民らに称えられた。
その一気飲みのシーンが、仕掛け時計で再現されます。 -
20時になると時計の左右の窓が開き、左にティリー伯、右にヌッシュ市長が現れます。
そして、ヌッシュ市長がひたすらワインを飲み続けるだけ。
有名といいながら、動きは地味(笑)。 -
夕食は、30代の旅行好きなご夫婦と相席に。
またしても白ワインをオーダー。 -
メインはポークシュニッツェル…と、やっぱりジャガイモ(笑)。
-
追加料金を払って、2ヶ月限定という白アスパラも。
この量で13ユーロ…(+o+)
相席になったご夫婦とはすっかり意気投合し、最後まで4人で飲み続けていました。
お陰で部屋に戻ったらそのまま寝落ち(笑)。
明け方に目覚め、シャワーを浴びてから二度寝。 -
3日目の朝、集合時間の9時半まではフリータイム。
さっさと朝食を済ませて散歩に行こうと思いきや、既に食べ終えた方々がぞろぞろと…。
うーん、やはり年配の方々の朝は早い^^;
ちなみに、旅行中の朝食は全てホテルのビュッフェでした。 -
朝食後、まずはこの町を取り囲む城壁へ。
この写真は2階部分で、階段で上がって中を歩くことが出来ます。 -
ローテンブルクの街並み。
ガーデニングが好きな人が多いらしく、あちこちに緑が。 -
前日にからくり時計を見た、マルクト広場。
お花にソーセージにチーズに野菜に果物…これぞヨーロッパの朝の風景! -
時間になったので、ホテル前に集合。
バスでロマンチック街道を走行すること、約4時間。
目指すは今回の旅最大の目的地!
…の前に、ランチタイム。 -
メインはチキン料理。
ドイツ=ソーセージかと思いきや、毎回色々なお肉が出てくる。
ジャガイモが添えられてるところは一緒だけど(笑)。
ここはバンドの生演奏を楽しめるレストランで、レパートリーはジャズが中心。
が、私達日本人団体を意識してくれたようで、突然「上を向いて歩こう」のメロディーが。
オジサマ&オバサマ、大喜び!!
中にはマイクを受け取って歌いだす人まで。
つられてお店のマスターまでやってきて、ジョッキで一気飲みを披露(笑)!
いいなぁ、こういう雰囲気。 -
さて、いよいよかの有名なノイシュバンシュタイン城へ!
ちなみに、城があるのはこんな山奥。
バスでの移動中、添乗員さんからお城を建設したルートヴィッヒ2世について説明がありました。
曰く、幼い頃から妄想癖がひどかったとか、莫大な金を注ぎ込んで次々に豪華な城を建設し国民の怒りを買ったとか、女性を毛嫌いし美少年達を侍らせていたとか…。
家臣達から精神異常者と判断されて軟禁され、最後は謎の水死体となって発見されたそうです。
お金持ち=幸せとは限らないってことね。 -
そんな彼が幼少時代を過ごしたお城がこちら。
ノイシュバンシュタイン城の目の前にある、ホーエンシュバンガウ城。
優しい色合いで、これはこれで素敵。 -
バスで坂道を上り、途中の吊り橋から城を見下ろすと…
念願の風景が目の前に!!(≧▽≦)
素晴らしい!! -
今度は側面から。
-
更に、低いアングルでも撮影。
真っ白な壁に青い屋根、私的に最高の組み合わせです。
いつまでも見ていたい…。 -
遂に城門前に到着!
残念ながら、撮影OKなのはここまで。
世界中から観光客が押し寄せるため、城内見学は時間指定制。
写真が撮れないのは残念でしたが、大広間も家具も全てが煌びやかで夢のような空間でした♪ -
城内にはお土産のショップもあります。
ポストカード3枚を選んで店員のおじさんに渡すと…
店員さん「3.9ユーロです(日本語)」
私「!?」
更には周囲の団体客にも
「アナタ日本人?」
「町のお店より安いよー!」
と、日本語で積極的に話し掛けてました。
日本人…英語出来ないと思われてるんだろうなー。いや、私もですが(苦笑)。 -
集合時間まで余裕があるので、周辺を散策。
これは「マイバウム」といって、ドイツ語で「5月の木」という意味。
春の訪れを祝って白樺等の木に飾り付けをし、その周りで踊るそうです。
5月になるとあちこちで一斉に作られるとのことですが、中にはこの写真のように1年中立てられているものも。
ちなみに棒の両サイドの飾り付けは、その町にどういったお店があるか、そしてどんな職人がいるかを表しているのだとか。
昔、職人への弟子入りを目指した人達がこれを目印に旅を続けたわけです。 -
この日の夕食は、ミュンヘンにて。
ミュンヘンといえば、ビアホール!!\(^o^)/ -
テーブルにつき、しばし店内を観察。
ドイツ版バ○ガール? -
ドリンクは選択自由だったけど、ビアホールに来たらビールでしょう!
迷わずオーダーしたところ…
想定外の特大ジョッキ!( ゚Д゚)
なんと1リットル!!
唖然としていると、前方のステージで生演奏がスタート。
Ein Prosit Ein Prosit Der Gemütlichkeit〜♪
さぁ一杯やろうぜ〜♪という、ドイツではメジャーな「乾杯の歌」。
周りのお客さん達がジョッキを掲げて左右に揺らしているので、私達もそれに倣います。
そして、歌が一区切りすると…
Eins!Zwei!Drei!G'suffa!!(1、2の3、せ〜の)
Prost!!カンパーイ!!(←日本語)
このノリでどんどん飲まされ、気付けば隣のイタリア人団体と腕組みしながら大盛り上がり!
お酒の力って偉大ですね(笑)。 -
メインディッシュはチキン料理。
これぞ欧米!と言わんばかりの恐ろしいボリューム。
私達は半分食べるのがやっとだったのに、周囲の欧米人の方々は女性も含めてみんな完食! -
この日の宿泊地はランズベルク。
ビアホールではしゃぎ過ぎて心身共にグッタリなので、早々におやすみなさーい。 -
4日目の朝。
旅も後半に入りました。
朝食が毎日ホテルのビュッフェなんて途中で飽きると思ったけど、場所によって結構メニューが異なるので選ぶのが楽しい。 -
朝食を終えると、早速バスで移動開始。
まずはユネスコの世界遺産に登録されている町・レーゲンスブルクへ。
パステルカラーの建物が並んでいます。
その前には、車がずらり。
よく見るとベンツ、ベンツ、BMW、BMW…ドイツ産だから普通なんだろうけど、日本人にとっては高級車なのでこうもあちこちで見掛けると不思議な感じ。 -
聖ペーター大聖堂。
残念ながら、一部修復作業中。
中では大勢の人達が讃美歌を歌っていました。 -
旧市庁舎。
出窓部分に2本のクロスされた鍵があり、それがこの町の紋章にもなっているそうです。 -
あちこちに壁画が描かれた建物がありました。
-
12世紀に作られた、ドイツ最古の石橋。
現在もちゃんと使用されています。
その下に流れるのは、ヨーロッパで2番目に長い川・ドナウ川。 -
その橋の上にはこんな像が。
その昔、先程の聖ペーター大聖堂とこの橋の建築を請け負った建築家2人が、どちらが先に完成させられるか競争したそうです。
結果、橋が先に完成し、「や〜い、こっちの勝ちだぜ〜♪」と優越感に浸ってる像なんだとか(笑)。
確かに彼は真っ直ぐ大聖堂の方向を向いてます。 -
橋の隣にあるドイツ最古のソーセージ店「ヒストリッシュ・ブルストキュッヘ」。
なんと、860年前から絶賛営業中!!
これは食べれば良かったと今でも後悔しています。
フリータイム以外勝手に行動出来ないのが団体の辛いところ…。 -
大聖堂を遠くに見ながら、レーゲンスブルクの街並みを撮影。
綺麗な石畳です。 -
一通り見終わって、この機関車の前で再びバスへ。
…乗るはずが、バスがいません。
あれ??( ゚Д゚)
「えーっ、信じられなーい!」と、添乗員さんご立腹。
携帯でペーター氏を呼び出します。
しばらくすると、バスが戻ってきました。
実は最初にバスを降りたのが長時間車を止められない場所で、添乗員さんが予めこの機関車の前を指示していました。
ところがペーターさんがよく分からず町の案内所で道を尋ねたところ、見当違いの場所を教えられてしまったのだとか。
「僕じゃない、あの係の人が悪いんだ!」と弁解する彼に対し、更にクレームする添乗員さん。
しばし痴話喧嘩のようなバトルを繰り広げてましたが、言うだけ言ってスッキリしたのか2人ともいつの間にか笑顔に。
添乗員さん曰く「ドイツの男は後腐れなくていいわ〜」だそうです(笑)。 -
次に向かったのは、同じくユネスコの世界遺産に登録されている町・バンベルク。
-
レグニッツ川の橋の上に立つ、旧市庁舎。
吊り看板、相変わらず素敵! -
ランチはこの町のレストランにて。
-
バンベルク名物のスモークビール。
少々クセがあり、あまりゴクゴクいける感じではありませんでした。
添乗員さん曰く「火事場で飲んだような味」。
…なるほど(笑)。 -
メインはビーフ料理。
お肉が柔らかくて、凄く美味しかった! -
食後はしばしフリータイム。
「小ヴェネツィア」と呼ばれる川沿いの街並みを眺めながら散歩。 -
またまた吊り看板を激写。
日本でもこういうのが流行ればいいのに。 -
バンベルク大聖堂。
-
大聖堂の向かいに建つ、新宮殿。
今回は中に入る時間がなかったけど、内装はかなり豪華だそうです。
見たかった…!! -
バスはこの日の最終目的地・ニュルンベルクへ。
ドイツ有数の貿易都市で、クリスマスマーケットで有名な町でもあります。 -
アルブレヒト・デューラーという有名な画家の家だそうです。
-
旧市街を散策。
その昔、出窓のある家=富裕層の証だったのだとか。 -
40体の像が飾られた高さ17メートルの塔「美しの泉」。
周りを囲む鉄柵についた金色の輪を三度回し、それを誰にも口外しなければ願い事が叶うという言い伝えがあります。
…何をお願いしたか、本人もど忘れ(笑)。 -
中央広場にあるフラウエン教会(聖母教会)。
ユダヤ人居住区だった場所に、カール4世がユダヤ人を追放して1356年に建てたもの。
その際に600人ものユダヤ人が命を落としたのだとか…。 -
さて、お待ちかねのディナー!
-
最初に出てきたのは、巨大なプレッツェル。
ビールに合うようで、ツアーのオジサマ達が大喜び。
私は白ワイン♪ -
メインはソーセージ、ポテト、ザワークラウトで、ザ・ドイツ!な組み合わせ。
ソーセージは、比較的短めなのがニュルンベルク風。
美味しかったー! -
食事を終えると、ホテルへ移動。
チェックインの際、添乗員さんがこっそり耳打ち。
「後でホテルのバーで飲まない?」
よく、親しくなったお客さんと最終日に飲んでいるのだそうです。
荷物を部屋に置いてから、1Fのバーへ。
添乗員さん、1組のご夫婦、私と友人の計5人で二次会開始♪
最初は旅行の話で盛り上がっていたのに、途中から「結婚とは何ぞや?」みたいな話題に…^^;
気付けば3時間が経過(笑)。 -
最終日の朝。
ニュルンベルクだからか、ソーセージがたくさん!
朝食というよりおつまみ系なラインナップになってしまった…(笑)。 -
美徳の泉。
美徳(信頼、愛、希望、勇気、節度、忍耐)を示す6人の女神の上に、天秤を持つ正義の女神が立っています。 -
13世紀に建てられた、聖ローレンツ教会。
壁のレリーフにはイエス・キリストの生涯が刻まれています。 -
ニュルンベルクの街並み。
-
中央広場でフリータイムとなり、一時解散。
スーパーマーケットにチョコレートやらナッツやらばらまき土産を大量購入! -
沢山のマーケット。
野菜に果物、ソーセージやチーズは勿論のこと、なぜか寿司屋まで(笑)。 -
スタバ発見!
絵になる光景ですね〜。 -
最後の食事はこの地下レストランにて。
-
お酒はロゼワインをチョイス。
-
メインは1日目とほぼ同じ、魚料理。
ポテトは好きだけど、流石にもうお腹いっぱいです(苦笑)。 -
食事が済むと、バスでフランクフルト国際空港へ。
ペーターさんとは空港でお別れ。
そのまま久々にお孫さんに会いに行くそうで、ニコニコしていました。 -
現地時間の21時頃、定刻通りに離陸。
機内食美味しかったー! -
朝食はオムレツとソーセージ。
これも好みの味♪
翌日15時頃、成田空港に無事到着。
往復共に時差ボケも殆どなく、しかも添乗員さん任せで割と楽な旅でした。
けど、もう少しフリータイムが欲しかったのが正直なところ。
次回はぜひクリスマスの時期に個人旅行で!
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