2014/08/13 - 2014/08/17
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m-shinjiさん
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お盆休みを利用してタジキスタンを訪問しました。中央アジアの〜スタンの付く(付いていた)5ヶ国のうち、残りの4ヶ国は9年前に制覇していたのですが、ここ数年やっと外国人観光客に門戸を開いたタジキスタンに入国することが出来ました。
この時期、日本発で航空券を検索するとかなり高くなってしますが、福岡〜上海(中国東方航空)と上海〜ウルムチ〜ドシャンベ(中国南方航空)の2枚に分けました。往路の上海発が遅延しましたが、乗り継ぎ時間に余裕を持たせていたのでなんとか予定どおりたどり着くことが出来ました。
やはり、航空券を複数枚に分ける場合は乗り継ぎ時間に余裕を持って行程を取ることが大切です。
よく「中央アジアの最貧国」と形容されますが、都市整備がよく出来た国だと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの部屋に置いてあった雑誌の表紙を飾っているタジキスタン大統領です。あまり人気は無いそうです。
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宿泊したホテルの中庭(パティオ)です。ここで朝食をとりましたが、夏期なので風が心地良かった。
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ルダーキー大通りにあるお洒落なカフェです。ジュース一本3ソモニ(約60円)でした。
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ドシャンベ市内を南北に走るルダーキー大通りにはトロリーバスが走っています。料金は1ソモニ(約20円)、このバスに乗っている乗客や車掌さんとの出会いがまた楽しかった。
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国立古代遺跡博物館にあるアジナテッパ遺跡から出土した7世紀の涅槃像。全長は14m、写真撮影は禁止なのですが、警備員がいない隙にパチリ。
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ドシャンベ駅近くの繁華街でランチ、20ソモニ(約400円)。公務員の給料が200USドルのこの国では高いと思います。
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チャイハナ・ラハト近くのモスクです。イスラムの国では異教徒お断りのモスクも多い中、このアジア人を優しく歓迎してくれました。
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前写真のモスク内にある柱の装飾です。淡い色調が特色です。
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トロリーバスの北の終点近くにあるバルゾーブ・バザールにて。タジキスタン滞在中、幾度となく食べたスイカですが、日本のものとは比較にならないほど甘くておいしかった。
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ホテルの女性従業員さんです。
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こちらはホテルの男性従業員さん方。スタイルがいいので背が高いのかと思ったら自分(167cm)とあまり変わらないようです。他の〜スタン国がアジア系なのに対してここタジキスタンだけはヨーロッパ系。そのせいか、男女とも美形が多いように感じました。
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4WDを一日チャーター(100USドル)してドシャンベ近郊の観光。まずはドシャンベから西へ30kmにあるギッソールの街へ。近くに要塞では結婚式が行われていました。
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友人達によるタジクダンスで式を盛り上げます。写真を撮っていたら、こっちへ来いと腕を掴まれ、なんと一緒になって踊ってきました。
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こちらは同じく式を盛り上げる民族舞踊楽団の演奏。この旋律はまさにシルクロード、泣けました。
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この日は約3組のカップルがやってきました。ここタジキスタンでは日本車はステイタスのようです。
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要塞は現在修復中なのですが、修復の方法が若干雑のように思いました。
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隣接する遺跡は博物館になっていました。これは古代の楽器を展示してあるお部屋です。
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ランチはドライバーさんとタジキスタン料理店へ。羊肉メインの料理にメロン・スイカ。2人分で130ソモニ(約2,600円)でした。
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最初はおいしかった羊肉も次から次に形を変えて出てくると若干飽きます。これは一皿まるまる残しました。
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英語が苦手なドラーバーさんがランチの後、親戚の女の子を通訳で呼んでくれました。写真のとおりかなりの美人です。
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ポーズをとるのにはかなり慣れてらっしゃる風でした。是非、日本に来て女優さんになりなさいと勧めてました。
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これが、ドライバーさんと親戚の女性です。ドライバーさんはボディビルダーなので、とにかく余計なものは食べない。ランチも結局2人分を頂きました。親戚とは言っていましたが、実は彼女なのではないかと思っています。
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4WDでの観光最後はワルゾーブ渓谷へ。渓谷からさらに山間部へと入り、小高い山の山頂にあるテントを目指します。
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そこには牧場があり、ドライバーのお友達がテントに一人暮らし。ドンブリいっぱいのヨーグルトを振舞ってくれました。ちょっと危ないかなとは思いましたが、そこは男!一気に完食いたしました。その後もお腹をこわす事もなかったので一安心。
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タジキスタン最終日は4WDによる一日観光の後、夜の街歩き。ライトアップされた公園の噴水がきれいでした。
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街歩きを楽しんでいたら警察官が手招きをします。とてもフレンドリーな方で写真を撮ってくださいました。そして最後に1ドルを要求!!!
まさにカツアゲですが、カザフスタンでは露骨に100ドルだったので、可愛いものです。これで中央アジア5ヶ国のうちトルクメニスタンを除く4ヶ国で警察官からお金を要求されました。
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