2014/11/03 - 2014/11/03
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tre anelliさん
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以前、港公園に行った時に鹿島港見学船があることを知り、調べてみたら土日祝日のみの運航とのことでした。
私たち夫婦共々、土日関係無いシフト制の仕事をしているので、中々乗る機会が無かったのですが、たまたまお互い祝日に休みが取れたので乗りに行くことにしました。
展望塔からは上から工場を眺めることが出来、見学船からは海から工場を眺めることが出来ます。
船のガラスが結構汚れていて船の速度も速いので、写真を撮るのが結構大変でした。(腕が無いので…)
でも、全長200メートル超の貨物船が何艘も泊まっていて、大きなクレーンが何台も並んでいると思わず何枚もシャッターを切ってしまいます。
望遠レンズを持って行きましたが、望遠なんていらないくらい近くから工場を見ることが出来ました。
工場萌えの方の気持ちが少し分ったような気がしました。
今度は工場の夜景に挑戦してみたいです。
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見学船のチケットが売り切れないうちに早めに購入し、出航までの間、港公園の展望塔に上りました。
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エレベーターを降りるとガラス張りの展望台があります。
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でも、この展望台の醍醐味は外に出られることだと思います。
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遮るものが何もない!
風が強いと結構怖いのですが、この日は風も穏やかだったので、あまり恐怖感は湧きませんでした。 -
北航路側は新日鐵住金鹿島製鐵所です。東京ドーム300個分の敷地面積があるそうです。
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南航路側は鹿島石油のタンクが見えます。
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展望台の北側です。
奥の方には筑波山が見えます。 -
内陸側にも工場が広がっています。
本当に360度遮るものがありません。 -
時間になったので乗船します。
見学船はユーリカ号。神栖市と姉妹都市になっているアメリカの市の名前だそうです。 -
船はまず南航路を進みます。
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煙突から炎が出ていました。
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船はUターンして中央航路を目指します。
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大きなクレーンが動いていました。
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中央航路に入りました。
ダンプと比べるとタンクの大きさが良く分ります。 -
白い山は塩だそうです。
右側に写っている船がメキシコから運んできたそうです。
この塩は苛性ソーダや塩酸の原料になるらしいです。 -
中央航路も防波堤手前でUターンします。
沖の方には大きな船がいました。 -
新日鐵住金鹿島です。
奥の方の黒い山は石炭だそうです。 -
こちらの山は鉄鉱石だそうです。
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北航路に入りました。
こちらも新日鐵住金です。
この岸壁から出航する船は製品を運ぶそうです。
外に出ていた船員さんがユーリカ号に向かって手を振ってくれました。 -
昭和産業のサイロです。高さは40メートルあるようです。
右に写っている船は北米から穀物を運んできたそうです。 -
45分のクルージングを終えて船着き場に戻って来ました。
ユーリカ号と入れ替わりに消防艇が出ていきました。 -
最後に…。
港公園の駐車場にあったピーマン型の空き缶回収ボックス。
多分神栖市がピーマンの産地だからだと思うのですが、知らない人が見たら「なんでピーマン?」って思いますよね。
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