2014/07/17 - 2014/07/17
19位(同エリア64件中)
Tomさん
姉夫婦と私たち夫婦の4人で、7月9日(日本出発)から8月6日(日本到着)まで約一ヶ月、イギリスを旅行しました。
ロンドンに着いたら、当初の予定を変更しなければならない事態になってしまって、到着直後から16日の朝までロンドンに滞在。その後16日から23日まで南西部、南部、南東部各地をドライブしました。
今日(17日)は付近の Trebah Garden, St. Michael's Mount, Land's End を周遊しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルから細い道を10kmほどドライブして今日の目的地、トレバー・ガーデンに着きました。世界の珍しい植物を集めた庭園らしく、亜熱帯の植物も見られるという情報がありました。
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ビジター・センターで入場手続き後すぐに見えてくるのがこの噴水です。たくさんのコインが投げ入れられています。トレビの泉じゃないんだけど・・・
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この建物は公開されていません。多分温室か庭園の持ち主(又は管理者・団体)のものでしょう。
この庭園の地図(PDF)はここからダウンロードできます。
http://www.trebahgarden.co.uk/assets/file/Trebah-A5-map.pdf -
私たちは庭園の中央に位置する小規模な谷(といっても窪地)に沿って降りて行きました。確かに植物園でしか見られないような植物がところどころに見えてきました。
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大きなシダ類(?)が見えます。植物に関しては全くの無知ですが、この写真に見える植物の多くは水辺や湿気を好むという感じがします。
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金属オブジェの鳥が置かれていました。実際の鳥も水辺を好むのでしょう。
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右側に谷を流れる小川を見ながら海岸の方向へ歩いて行きます。
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小川の畔で降りてきた方向を振り返ります。鳥のオブジェが奥に小さく見えます。
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あじさいも見えます。この辺りの植物は私たちにとってそんなに珍しくはないように思います。
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蕗(ふき)のような植物ですが、南米原産のグンネラです。これは珍しいですね。大人の背丈以上の高さになっているものもありました。
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竹もありました。太さから孟宗竹の類でしょう。西欧ではあまり目にする植物ではないのかもしれません。
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中央の植物は何でしょうか。
見えにくいですが、小さな池の中に見えるのは恐竜の子供でしょうか。 -
同じ場所から振り返ってみました。
左下に恐竜の尻尾(?)が見えます。 -
この植物も元々は野に咲く雑草だったのかもしれません。
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あじさいの群生です。
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だいぶ降りて来ました。あの橋を渡って向こう側に行きます。
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海岸の近くまで来ました。振り返って、渡ってきた橋を写しました。
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トレバー・ガーデンの端にある海岸です。薄曇で気温が低いこともあってほとんど人がいませんでした。
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それでも波打ち際まで行く人が見えました。
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これから谷の反対側を帰るところです。右中央やや下にはグンネラが見えています。
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ビジターセンターに近に向かって帰る途中、滝がありました。多分人口的に造られたものでしょう。しかし、自然味あふれる趣のあるスポットです。
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中央に見える道を右に登って行くと出口(入口)です。2時間ほどで出ましたが、余裕を持ってじっくり回るには半日は必要でしょう。
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トレバー・ガーデンを後にして次に向かう途中の道の様子です。狭い道なのでスピードが出せず、結構長い時間かかったような気がしました。
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目的地近くに来ました。あと1kmもしないで駐車場があるはずですが、イギリスの田舎の町はこんな道が多いです。ここはペンザンスの隣のマラジオンという町です。
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駐車場は、このカーブを曲がった先、左側に入り口があります。
コンウォールでトップクラスの観光地なので、この時期(7月17日)でも駐車スペースを見つけるのに時間がかかりました。 -
これがその観光スポットです。時間は午後1時頃で、潮が引き始めていましたが、足を濡らさないで渡ることはできません。渡し舟がロープを外すところだったので聞いてみると、最後の便だということで舟のチケットを持っていなかったこともあり、靴のまま渡れるまで待つことに。
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セント・マイケルズ・マウントです。フランス語だとモン・サン・ミッシェル。どちらも大天使ミカエルの名を冠していますが、こちらはフランスのそれと比べて時代と共に宗教色の濃淡があって、砦として使われたり現在では個人の持ち物でもあります。
足を濡らさずに渡れるようになりました。 -
島に渡りきったところにある船着場です。
この島は個人の持ち物ですが、National Trust が公開する場所や時間に関する事項を持ち主と協議し一般公開に関する運営事務を行っています。
前述(http://4travel.jp/travelogue/10947440)のパスはここでも有効です。 -
上り始めます。勾配がけっこうあって、途中休み休み上ります。後ろを振り返って撮ったのがこの写真です。木々に隠れた向こうがマラジオンの町です。
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伝説によると、昔この島に住んでいた巨人の心臓がこの岩だそうです。
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いよいよ城が見えてきました。
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対岸に見えるのがコンウォール半島(のごく一部)です。
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中央奥がランズ・エンドの方角です。
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右下の階段を昇ると城の入り口です。
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城の内部に入りました。
残念ながらこの部屋に関することは覚えていません。 -
書斎(library)です。後で知ったことですが、右端中央に見えるのがイタリア製のゲーム用テーブルで、チェスやカード(トランプ)をしたそうです。
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この部屋に関しても忘れてしまいました。
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上と同じ部屋ですが、反対側から撮ったものです。
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一旦外に出ました。
右中央奥がファルマスの方向、左中央がマラジオンです。 -
城の中庭(といって土はありませんが)です。
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正面左に見えるのが教会です。右側の石塀から下を見下ろせます。
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で、見下ろすと庭園が見えます。亜熱帯の植物があるそうですが、時間の関係上ここには行きませんでした。
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潮がすっかり引いてしまっています。ここからマラジオンの町が良く見えます。
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イギリス海峡方向にカメラを向けました。ここは砦としても使われとことがあり、スペイン無敵艦隊の来襲を最初に知らせたのがこの城からの光であったそうです。
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これを見ればここが砦や要塞としても重要であったことが分かります。
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さて、教会内に入りました。祭壇の後ろにあるステンドグラスは500年前のもので、宗教上の重要な場面を表わしているそうです。
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祭壇付近から振り返って撮った写真です。
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城から降りてショップに向かうところです。
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この先にトイレやショップ、入場券売り場があります。
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城を見上げると結構な運動だったと改めて思いました。
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潮が完全に引けた中、マラジオンの方へと帰って行きます。午後も半ばを過ぎ、こちらに向かって来る人はほとんどいませんでした。
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次に訪れたのがイギリスの最西端、ランズ・エンドです。
駐車場からビジター・センター方向へ向かっているところです。 -
正真正銘の最西端です。
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最西端からカメラを北に向けてみました。
時間があればあそこの建物まで行ったのでしょうけど、歩き疲れていたのでそんな気にはなりませんでした。 -
ここから各地までの距離と今日の日付を示した標識です。多くの人が記念撮影をしていました。
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ランズ・エンドを後にして、ファルマスの宿に戻るところです。遠くにセント・マイケルズ・マウントが見えています。
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